何が欲しいって、いやぁ、時間が欲しいです。
できれば、一日30時間くらい。
いや、このさい、タイムマシンでも我慢します。
時間を食いつぶしていた学生時代…うん? 学生時代の自分も忙しかったな…(笑)
そうだよ、学生の頃から、自分は家事と育児に追われていたじゃないか(笑)
漫画の様な話ですが、妹を保育園送迎しながら高校に通っていたんだった、自分。
しかも、奨学金を取り消されないように、ちゃんと勉強もしていたのだった…。

先日、仕事関係で同業者になっていた高校時代の同級生と再開し、
「気づいたら、学生時代から進歩のない自分」という話になったのですが…。
やだなぁ、自分も、ある意味、そうだわ(笑)

まあ、それから、高校時代の思い出話に花が咲いたのですが、
ふと。

女装したら絶対に可愛くなりそうな男子が
学ラン着て「俺は男だっ!」と頑張っているのって
なんか萌えるよね(笑)


という話題にもなり。
脳裏にシンさんが浮かんだ。
うん、学ランもいいなぁ……。

ああ、神無月になりましたね。
このところ、ブログもサイトも更新できていませんが、
ストレスがイロイロたまっておりますので、
そのうち、ガーっと更新するような気がします。

以下、↓ぼやき。

ここ二週間ほど、創作力が全て仕事に吸い取られております…(苦笑)
ワタクシ、作曲家ではないんですけど…仕事のイベントで使用する曲について
著作権に引っ掛からないように誰かが作れば一番問題ない…んですけどね、確かに。
うん、一時期、趣味でMIDI創作にハマっていたことはあるんですけどね。
その頃は、作曲してネットに上げたりして、喜んでいましたけどね。
まさか、その頃のコトを知っていて、
「え、作曲だったら、木江さんできるじゃん」
って話の流れになっていくとは思いもしませんでしたよ。
というかさ。
プロでもないのに、3週間で6曲作るってどういう無茶振り?
いっときますけど、シロウトだよ、ワタクシ。
しかも、作るのはメロディーだけじゃないんだよ?
エエ、確かに、個人的に音楽ソフトは持っていますとも、趣味の範疇で。
オーケストラチックな音源も、バンドチックな音源も、パソコンで作れますけどね。
ほんの一時期、某吹奏楽団体で指揮者やってたこともあるから、楽器の音域くらいならなんとなく…
というかさ、あの指揮者もかなりの無茶ぶりだったんだけどな……。
と、アレコレぼやいても、無茶振りされてしまった以上、どーにもならないので
日々の仕事をこなしつつ、今まで趣味で使っていた時間を利用して
なんとか4曲は仕上げましたとも。
えらいぞ、自分っ←

メロディー作るのは比較的早いけど…ピアノで即興とか好きだし…
何が大変て、ソコから伴奏を組み上げて行くのが大変なんですよ。
というか、作ったメロディーに和音コードをあてはめて、さらに楽器に割り振りして、音符入力するのが…

10月5日までに、あと2曲作れって?
しかも、これで給料増えるわけではない。
というか、プロでもないのに作って試聴してもらうたびに、要望が増えて行くんですけど、
いいかげん対応できません。
音楽家ではありませんから、ワタシ。

そして、作るたびに、気に入らなくなっていく自分の曲。
まあね、無理矢理作っているからなぁ…。
趣味で遊び遊び作るのは、もっと楽しいんだけどな…。

頼りになる人を描きたいな…
と思いながら落書きを始めたら、
船長になりました。

昨夜は、夕食を子供達と食べ終えて
「疲れたー」と机に突っ伏して……はっと気づいたら午前2時(笑)
食卓は座卓なんですが
しかも、私の横でクークー丸くなって寝ている息子達。
なんなんだ、この状態。
謎です。
完全に記憶がナイけど、とりあえず5時間寝たのでなんか体調はイイ。
仕事は…半分は諦めよう(苦笑)



付近の総合病院の小児科の先生が、退職していなくなってしまいました。
さらに、付近で開業していた小児科が、閉院してしまいました。
隣の市町村の小児科も、一昨年、閉院してしまいました。
この近辺で残っているのは……私が子供のころからお世話になっている老舗小児科だけ……
もう、先生もかなりのご高齢なので、いつ閉院しても不思議ではない。
なんてことを考えていたら、必然のように、白衣を着たソウシさんの落書きになりました。

ソウシさんの小児科医院…いいなぁ。
子供に、人気の先生だよなぁ。
って、本家のルートでも、確か開業医になっていたよね???←しばらくやっていないから、シンさん以外は記憶が曖昧
ヒロインちゃんが、かわいい看護婦さんで……
ご近所さんに人気の先生だったような……
前回記事の続き。
ということで、もう1着は、パーカーをシンさんに着せたかったのだ。


さて。


仕事をして帰宅したら、留守番していた息子達が
「ママーっ、待ってたよー」
「あのねー、僕たちケーキ作ったよー」
と言って、見せてくれました。
コレ

お兄ちゃんがホットケーキを5枚焼いて、
最寄りのコンビニで買ったクリームを二人で泡だてて、飾ってくれたそうです。
ついでに、食品庫にあったフルーツ缶詰も使用した様子。

……いやー、驚きました。
確かに、ホットケーキなら、お兄ちゃん一人で作って焼けるよね。
過日も、一人で「たこやき」焼いてたもんね。
うん、技術的な面で、彼に可能な事は知ってた。
ただし、その技術を応用して、ママの仕事中に、ケーキ作ってくれるとは予想していなかったよ。
唯一、10歳のお兄ちゃんは、生クリームを泡立てることは知っていたが、砂糖を入れなければならないことは知らなかったけど(笑)
チョコクリームは、パンに塗る用であったものなので甘いのですが…
白いクリームは……大変、ヘルシーな味でした(笑)

そして、兄弟二人で、ピアノで「ハッピバースディトゥユー」の曲を弾いてくれました。
流石はヤマハの音楽教室だ…お兄ちゃん、メロディーに合った伴奏づけができてたよ…


いやあ、息子達からこんなサプライズをもらうと、
その数時間後に帰宅した旦那の花束は、
正直なところ「あ、うん、今年もありがと」くらいに感動の大変薄いものになりました(笑)

息子達より、お金はかけているんですけどね……(苦笑)







おまけですが。
息子達の大奮闘を物語るキッチンは、それはそれは、大変なことになっていました(爆笑)
粉は散乱しているし、使った用具は全部汚れたままだし、
油もこぼれているし、水もあちこちこぼれているし、
卵を割るのを失敗したらしきものがあるし、牛乳は冷蔵庫から出しっぱなし…。
でも、今日のキッチンの片づけは、全然、苦にならなかった!!
(あ、我が家はオール電化なので、子供が料理しても火事の心配はあまりないです)


シン「なぜ、この服を着なければならない?」
木江「いやぁ、シンさん、白い服も似合うよねーと思ってですね」
シン「……白衣みたいだな」
木江「えー、ちがうのにー。でも、着せてみたら、確かにこれじゃ白衣ですね…」
シン「で、気は済んだのか?」
木江「あ、いや、他にも…」
シン「まだあるのか?」
木江「あるんですが、明朝六時に保育園保護者作業で、草取りしないといけないので、とりあえず諦めて寝ます」
シン「それに、審査員を務めた俳句大会の表彰式も明日だろう?」
木江「そうなんですよ。急いで戻って、スーツに着替えて、表彰式で小学一年生に賞状を渡す仕事がですね……」
シン「遅れないようにするんだな」
木江「怒涛の一週間のラストですからっ。がんばりますっ」
シン「きっと、夕方あたりは、今年もアイツが花束買ってくるんじゃないか?」
木江「どうですかねぇ……(苦笑)今年も花束もらえたら、報告しますね(笑)」


落書きは、以下の記事とぜんぜん関係ない(笑)
まさに、忙しさの中の現実逃避的な落書きなのです。


モカさんところのアルスラーンネタから、
一時期、とにかく田中芳樹作品を読み漁っていた頃を思い出しまして、
うっかり仕事で特急電車に乗っての移動時間中に、創竜伝を読み返し…
自分の好みの傾向にはたと気づいた(笑)

私、強くて頭脳明晰な美形が大好物だった(笑)

創竜伝だと、次男の続クン(出逢った当時は年上だったはずが、今じゃかなりの年下)
銀英伝だと、ラインハルト(出逢った当時は年上だったはずが、以下同文)
アルスラーンだと、ナルサス(出逢った当時は…以下略)

そういや、シンさんもこの条件にあてはまるわ(笑)

追記
こんなのあった
思えば、創竜伝のアニメも、アルスラーンの劇場版も、銀英伝のアニメも
その昔、レンタル「VHS」で見たわwwww


さて…。
月曜日ですっ。
今日から、個人的に怒涛の一週間です。
毎日、かなりいろいろと予定が詰め込まれています。
私が意図したわけではないのですが……。
もうね…なんでみんなソコにするかなぁ…と。
でも、これもかれも、来月9月の夢の連休確保のためと思って
ふんばっていきたいと思います(笑)
そう、実は自分、
「秋の連休は確保して、楽しく過ごすんだー」
という、我ながら無茶かもしれない計画がですね…。
うん、そのための今週だ。
目一杯、いろいろあって、早朝出勤なんかも多いけど、がんばるぞー。

頼むから、さっさと支度してくれ、君が頼りだっ!
一番に保育園に行って、一番最後に帰ってくるだろう我が家の保育園児