トワくんの誕生日、過ぎちゃったんだけど、
最初は、当日に記事をアップする予定でいろいろと考えていたのだよ。
ところがね、運命の3月28日。トワくん誕生日の前日。
思わぬ辞令に、わたわたわた…と、趣味どころではなくなりましたm(_ _)m
一応、多分、昇進したのね、ワタシ。
でもそれで、今まで自分のやっていた仕事を急遽、引き継がなくちゃならなくなって。
・・・明日、なんとか新入社員さんに引き継ぐだけのモノを整えた。
あー、びっくりした。まさか、引き継ぎするとは思っていなかったよ。
ってことで、現実逃避がもう少し続くと、怒涛のイラストアップが始まると思います(苦笑)
今回のは、昇進しても、給料かわらないんだよなぁ…。
まあ、任された仕事は、頑張ります。
七日ごとの法事の区切りがようやくつきました。
やっと…やっと。
本日が、義父の四十九日でした。
なかなか、忙しく苦しい日々だった…。
落書きする時間もなかなかとれない間に、脳内で妄想していたシンさん小話。
まだ、全部を活字にする時間もないんだけど・・・。
いや、すでに、小話では終わらない様相なんだな…(笑)
以下、忘却しないためのメモシーン。
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「黙れ…」
苛立った様子の言葉とは裏腹に、シンの表情は微笑しているように見えた。
怒りを含みながらも好戦的な瞳でソウシを一瞥し、すっと、武器を構えた襲撃者達へ視線を移す。
わずかに雪が舞い始めた中、無造作に銃を下ろして微笑する麗人に、ソウシは諦念のため息を付いた。
「おいおい…あの状況で、殺すなって方が、無茶だろ。あれは、相当キレてるな」
ソウシの横で腕を組んだリュウガが、苦笑する。
襲撃者たちは、知らない。
シンは、航海士としての腕だけでシリウス海賊団に居るのではない。
冷静沈着な航海士であり正確無比な狙撃手である美麗な彼は、一見すると、そうそう強そうには見えない。
けれど、銃を使わない接近戦にも強いのだ。
笑みを浮かべたまま、シンが手にした銃を空高く放った。
銃口を警戒していた襲撃者たちは、意表をつかれて放られた銃に視線を奪われる。
そのわずかな相手の隙だけで、風のように襲撃者の中へ駆け込んだシンは、容赦なく急所へ踵と肘を打ち込み、三人を声もなく甲板へ沈め倒す。
放られた銃が、風を孕んだフォアセイルに跳ね返されて、計算したかのようにシンの手の中へ落ちた。
「…ドクターに感謝するんだな」
無造作に撃ったように見える銃弾は、首領の心臓…の真下にあたる腰へと吸い込まれた。
リュウガが、ちらりとソウシへ視線を送る。
命までは奪わぬようにというソウシの言葉は、煩がられながらも、シンに聞き入れられたようだった。
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この状況シーンに持っていくまでの、プロットの長いこと長いこと…(苦笑)
雪かきといえば、ほとんど私がやっています。
今年も去年もその前も……。
私は、家事もして、仕事もして、睡眠時間削って雪かきせざるえない状況なのですが、
同居している別名「夫」という野郎は、以前からなかなか雪かきをせず
やるように言うと「春になればどうせ溶けてなくなるんだからいいじゃん」と言う有様。
しかしね、ご近所付き合いというものもあり、我が家だけ雪かきをしない、なんてことはありえないのです。
で、仕事もいろいろと忙しいわけで、仕事が休みの夫に、雪かきをするよう任せたのですが…。
結果。
翌日、私が目にした愛用の雪かき道具たちは、無残な姿になっておりました。
………。
何をどうやって、こういう結果になったのか説明して欲しいところですが、
野郎は道具が壊れたなんて一言も言わず、とっくに出勤してしまいました。
まず、雪かき道具を買いに行かねばならない……。
いや、その前に野郎に文句を……言ってもどうせ聞く耳を持たないんだろうなぁ…。
はぁ……思わぬ出費だ……。
「ねえ、ママ。今日ムリ。オレ学校行けねぇ・・・」
「そうだねー、埋まるねー」
「こっちの窓、屋根しか見えないよ」
「そうだねー、大雪だからねー」
「今日、どうやって学校行けばいいの?」
「うん、連絡きた。休校だってさ」
「きゅうこうって何?」
「今日は、学校行かなくていいってさ」
「え? そうなの? やったー。あー、でも、オレ学校いってみたかったなー」
「そうだねー、ママが子供の頃は、このくらいの雪なら登校した記憶があるけどねー。登校班のお母さん達が雪かき持って、道を作ってくれるところを歩いたなー。今じゃそんな当番もないし、ムリだね」
「学校、どのくらい埋まってる?」
「いや、学校はちゃんと雪かきしてあるから」
久しぶりに、小学1年生が埋まる程度の積雪。
ちょっとだけ余裕あって
家事をしようと…
…って、だめじゃんこの雪。
朝、雪掻きしたけど昼に雪掻きしないとだめってのは、まあたまにあることですが…やはり積雪ペース速いな
雪掻きと調理と洗濯だけで一日終わりそう………
なんとなく、和服の背中にも挑戦したかった。
でも、顔は横向きくらいにしておきたかった。
振り返る途中な感じ?
下絵では二刀流にしてたはずなんだが、
片方は抜き身で、片方は鞘入りで…とか思っていたら
コレ、二刀流じゃないじゃん(苦笑)
きっと、ナギさんの手によるお茶は、ものすごく美味しいと思うのです。
無口なナギさんが、黙々と茶器を整え、流れるような所作で……
そして、足がちょっとしびれてきたかも…って頃に(笑)
すっと目の前に差し出されるお茶。
きっと、足がしびれてきたとか思っているのも見透かされていて…。
ああ、美味しいんだろうなぁ…。







