本日、
作・演出を担当する
東映太秦映画村の忍者ショー
「刃(J.I.N)〜最後の忍び〜」
の初日が開幕しました!



映画村の忍者ショーは、
同じく作・演出を担当した
「激突!忍者ショー サスケ」
以来2度目。

「サスケ」が終了したあと
忍者ショーをまた担当したいなあと
常々思っていたので、
願いが叶って本当に嬉しい限りです。

御存じの方もいると思いますが、
太秦映画村はこれから
段階的にリニューアルされる予定で
来月から本格的な工事が始まるそう。



忍者ショーを上演する中村座は
次の工期で解体されるので、
今回のショーは、
中村座で上演される
最後の忍者ショーになります。

映画村のリニューアルに

なぞらえ…


受け継がれてきた伝統が
形を新たにして未来に繋がる
 

…そんな思いを
このショーに込めたつもりです。

中村座の最後を飾るにふさわしい
笑って!泣けて!燃える!
見どころ満載の楽しい忍者ショーに
なっていますので、
京都に立ち寄る時は
ぜひ観に来てください!

 

詳しい情報はこちら

太秦映画村公式ホームページ




見慣れたオープンセットは来月解体。
別の場所に新たに建設中です。
この風景が大好きだったので
ちょっぴりさびしい。

 

先日のブログでお知らせした

新たな創作活動となる挿絵付き小説…

 

「MIBUROU ~幕末半妖伝~ 」

 

連載スタートしました!

 

 

この作品は、

旧知の仲であるYUMECLO氏

(旧発砲メンバー・大橋夢能)の

イラストとコラボしてお届けする

きだつよしのオリジナル小説。

幕末を舞台に展開する

伝奇ファンタジー時代劇です。

 

挿絵付き小説は、

投稿サイト

アルファポリスにて公開中!

 

アルファポリス

MIBUROU ~幕末半妖伝~ 

 

隔週木曜19時更新で

連載を続けていきますので、

ぜひチェックしてください。

 

夢は……『書籍化』!

 

拡散&応援

よろしくお願いします!!

 

昨年末、

仕事ではない自分創作作品として

絵本を描き上げたんですが

昨年ブログ参照)、

それが自分的にすごくよかったので

今年も自分創作を続けていきたい

と思いまして。

 

で、今年はまず…

小説を書きまーす!

 

しかも今回は

頼もしい仲間が一緒!

 

今は、YUMECLOの名前で

イラストレーターとして活動している

大橋夢能ことユメとコラボし、

きだが文・ユメがイラストという形で

挿絵付き小説を連載します。

 

 

ユメは、

僕がかつて主宰していた

TEAM 発砲・B・ZIN

の後期メンバーで、

在籍期間が短く、

もっと色んなことを

一緒にやりたかったなあ

とずっと思ってたんですが、

こういう形で

また一緒に創作活動ができ、

本当に嬉しいかぎり。

 

記念すべき第1回目は、

今月3月7日(木)アップ。

 

詳細は後日改めて

お知らせしますので、

お楽しみに!

 

色んなことがたてこんで、

なんだかバタバタしているうちに

ブログを書くのもすっかり忘れ、

もう月末というのに

今月はじめての更新です。

 

そんなわけで、

今日もバタバタと

いつもの喫茶店で作業し、

一段落ついたところなんですが…

 

 

御覧の通り、

最近は仕事中に

メガネをかけてます。

 

視力は割といい方で

まだ老眼でもないんですが、

ここ1年くらい

目の疲れ方がハンパなくて、

こりゃいかんと思い、

ブルーライトカットメガネを購入。

 

これが思いのほかよくって

愛用しております。

こんなことなら早く買えばよかった。

 

メガネをかけた自分の顔…

誰かに似てるんだけど、

誰だろう?

 

あ、先ほど、

色々立て込んでいると書きましたが、

仕事の他に新しい創作活動を

スタートさせることになりました!

 

昨年の絵本に続く自分創作第2弾。

近々お知らせできると思うので、

引き続きブログチェックを

よろしくです。

 

今日、新宿ピカデリーで上映中の
さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち
4Kリマスターを観た。



大スクリーンで観るのは、
親戚のおばさんに連れられて
当時(小学3年生)観て以来…
実に46年ぶり!

レンタルDVDや動画などで
その後も何度も観たけど、

「さらば」はやっぱり
映画館の大スクリーンで観るのが
一番いいなあと実感。

「さらば」って
劇場用に作られてるだけあって
すごく映画してるんですよね。
画面構成と作画がすごくよくて。
絵コンテがガンダムの安彦良和さん、
総作画監督がイデオンの湖川友謙さん
と知ってチョー納得です。

ヒロインの森雪も
シリーズの中でこの「さらば」が
一番かわいく描けてると感じるのは
この二人の功績かも知れません。

ヤマトで一番好きなキャラクターは
コスモタイガー隊の加藤なんですが、
「さらば」の加藤がカッコよくて。
登場は熱いし、退場は泣ける…
それを大スクリーンでまた観れたのが
すごくよかったです。
ヤマト2202でリメイクされた時、

ここは変えて欲しくなかった…(涙)

この「さらば」のテレビ版である
ヤマト2が違う結末を迎えたことで

その後も続編が作り続けられ、

2以降のヤマトはナシ的な人も
いるみたいなんですが、

僕は「さらば」もヤマト2も好き。
完結編に至るまでのその後の続編も
全然OK派です。

なんか「さらば」って
シリーズの流れから

独立してる感覚があって、

その後のシリーズとか関係なく
1本の単独映画として
観れちゃうんですよね。

久しぶりに観た
さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち…
46年ぶりに大スクリーンで

堪能できる喜びを噛み締めながら
無限に広がる大宇宙に
身も心も任せる至福の時間でした。

 

 

 

 

P・S

先週、同じく大スクリーンで

40年ぶりに観た

超時空要塞マクロス

愛・おぼえていますか

これもチョ~~~~~~よかった!

 

作・演出を担当する
王様戦隊キングオージャーショー
シリーズ第3弾
「真なる「邪悪の王」降臨?!
 伝説の力がチキューを滅ぼす!」
の特別公演の初日が
本日無事開幕しました!

初日に駆けつけてくださった皆さん、
ありがとうございました!

3期の特別公演は、
テレビに出演している
変身前の俳優達が登場するのが通例。
通常公演をベースに
俳優登場シーンを組み込むんですが、
今回組み込んだところには
俳優とお客さんが
コールアンドレスポンスできる
シーンがあるので、
俳優ファンの方は
ぜひ足を運んでいただければと。

劇場脇のロビーには、
出演俳優のサインが入った
ポスターが飾ってあるので、
そちらも是非
チェックしてみてください

 


 

今回一緒に仕事してみて、
キングオージャーの俳優陣って
劇中のキャラと本人の地の部分が
とても似てるなあと思いました。
本人の持ち味が役のキャラクターに
すごく活きているというか。

オーディションの時点で
そういうところを見抜いて
キャスティングしたのか、
配役が決まってから
当て書きしたのか、
機会があったら

聞いてみたいところです。



特別公演は、
1/6(土)~1/28(日)
の土日祝。

たくさんの御来場
心よりお待ちしています!

公演ホームページ
キングオージャーショー3期特別公演

 

 

年明け早々地震や事故が相次ぎ、

あけましておめでとうございますと

言いづらいところがありますが、

2024年もよろしくお願いします。



今年の指針は、

「自分創作の時間を増やす」。

 

昨年末、

自分ペースの創作時間が確保でき、

新作絵本を完成できたことが

自分的にとても意義があったので、

今年も引き続き

自分創作の時間を増やして

新しい作品作りに力を入れたいなと。

仕事・創作・趣味の時間を

バランスよくとりながら、

ゆくゆくは「創作=仕事」になって

遊勇自適を邁進していきたいと

改めて思っているので、

応援よろしくお願いします!

 


 

年末年始は実家大阪に帰り、

いつものパワースポットで

エネルギーチャージ。

2024年も顔晴るぞっと。

 

今年は一言でいうと…

自分を失い、自分を取り戻した年。

 

新たな道を踏み出すはずが

のっけに足場が崩れて道を失い、

進退に戸惑ううちに体調をくずして

休養を余儀なくされた上半期…

 

体調の回復と内省に力を入れて

自分の進む道を改めて見つめ直し、

頭と体をスッキリさせたことで

本来の自分らしさを取り戻して、

今後の活動に向けて

意欲的に動きまわれた下半期…

 

正直なところ

今年の前半は色んな意味で

自分はもうダメかも知れないと

本気で思ったんですが、

自分とじっくり向き合って

心の奥にある本当の声に耳を傾け、

その声に従って行動したおかげか、

年末になって

色んなことが好転しはじめ、

結果的によい年になったかなと。

 

今年の誕生日のブログに載せた

写真と言葉が改めて心に響きます。

 

 

日は沈むけど、

また明るく昇るのさ!

 

 

それでは、よいお年を!

 

先月のブログで触れた

この秋から着手していた

新作絵本が完成しました!

 

 

予定通り

年内に完成して

うれしいかぎりです。

 

今回の絵本は「リタとリコ」。

以前描いた「のびろ!レーゴム」とは

雰囲気がまた違う

双子の姉妹のお話です。

 

この絵本、

執筆の依頼があったわけでもなく、

出版や発表のあてもないのですが、

今描かないと

絵本を描くタイミングを

一生逃してしまう気がして。

 

よく考えれば

当たり前のことなんですが、

描きたいと思っているだけでは

形にならないんですよね。

多少不格好でも未熟でも

描いて形にしなければ

誰にも見せることができない。

遅ればせながら

それに改めて気がついて。

 

明日の朝もう一度見直して、

まずはコンテストに応募する

つもりです。

 

入賞すればラッキー。

入賞しなければ、

出版社に持ち込んだり、

SNSで発表したり、

改めて考えていきたいなと。

 

今日はひとまず、

発表のあてのない作品を

きちんと仕上げた自分を

しっかりほめてあげて、

新しい作品の誕生を

ささやかに祝いたいと思います。

 

僕の絵本を読みたいという方が

どのくらいいるかわかりませんが、

もしいらっしゃれば

応援よろしくお願いします。

 

おととしの

「パンツ一丁でサンタ疑惑」事件

過去ブログ参照)のあと、

去年のクリスマスは何事もなく

無事務めを果たしたうちのサンタ。

 

…だったんですが、

その後しばらくして

パソコンに残っていた

クリスマスプレゼントの購入履歴を

うっかりヒメ(娘)に見られ、

僕に再びサンタ疑惑が…。

 

「え~と、これはだね~、

 大きくなってくると

 サンタを信じなくなる子も

 いるでしょ~?

 そういう子の親には

 私のかわりにプレゼントを

 買って渡してくださいって

 サンタさんから連絡が来るの。

 で、うちにも連絡が来て、

 一応買って用意したんだけど~

 結局サンタさん来てくれたみたいで

 買っておいたのを

 枕元に置いていってくれたのよ~」

 

…と、弁明したものの

ヒメがしつこく追及するので、

「そんなにしつこいと

 もう来年はサンタ来ないぞ!」

とピシャリと言ってしまい、

今年はうちにサンタさんは来ない

 

…はずだったのだけど、

 

「今年もサンタさんに

 プレゼントをお願いする」

とヒメが言い出して。

 

え?え?

サンタはいないって

もう思ってるんじゃなかったの?

 

聞けば、

来年中学生になるヒメは

年が明けたら

スマホを買ってもらうことに

なっているのだけど、

スマホは高額なので

クリスマスプレゼントやお年玉を

兼ねているとのこと(奥さん談)。

 

どうやら、

それはたまらんと思ったヒメが

クリスマスプレゼントを

どうにかゲットできないかと考え、

いないと思いかけたサンタを

再び動員するという

離れ業に出たらしい。

 

いやいや、

わが娘ながら

よく考えたもんだ(笑)。

 

…と、前置きが長くなりましたが、

そんなわけで今年も

手紙にお礼のお菓子を添えて

サンタさんをお出迎え。

 

 

今年はもう来るつもりはなかった

うちのサンタさんは

さぞかし慌てたことだろうさ(笑)。

 

ちょっぴりずるい

ヒメの作戦だったけど、

メッセージには

今年が最後のお願いとあるし、

これまでの感謝の気持ちが

しっかり書かれてあるので

うちに来るサンタさんも

最後の務めを

気持ちよく終えられたと思うよ。

 

 

ん?よく見ると…

 

「アマゾンのカートに入ってるから

 みてください」

 

…これは

 誰に向けたメッセージだ?(笑)