今日は寒いからか、平日の夜やのにめちゃ空いてた。

空いてるときはストレッチからクッション体操。そしていつものように縄跳び。


今日は会員さんではないけれど現役のK1ファイターだかK1ファイターと戦って

ダウンを奪っただかという人が来ていた。


その人(仮に「ファイターさん」と呼ぼう)は、まず会員さんとマス。

しかしその会員さんは別に選手ではなく、自分と同じように趣味的な感じで

来ていた人っぽい。


え、そこまでやるの?

と見ていて思うぐらい打ち合っていました。

(その後、その会員さんは腕をアイシングすることになるほど・・・)


その次に(マス)スパーのリングに上がったのはなんと我らが先生。

先生の戦いを初めて見た!


先生は一見普通の物静かなおじさんだが、実は元日本チャンピオン。

別に試合をしてるわけじゃないんだけど、

なぜか「先生頑張れ!」と思いながら見てました。


すっと左手(右手?)を前に出して相手との距離をはかるような構えから、

スパーン!とローキック。


ファイターさんはがっと勢いよく近づいてパンチで攻めてきたり、

なんかよくわからんが先生を倒したりする。

先生はすっとかわしてスパーンとローキック。


3Rぐらいやってました。

「サスケさんもやってみますか?」と声をかけられたらどうしよう、

と密かにドキドキしていましたが、心配無用でした。


少しだけシャドーしてサンドバックへ。

しかし、今日はなぜか(寒いからかなあ)すぐに心臓がバクバクになってしまった。


先生にミット打ちの声をかけてもらい、2R頑張る。

「もう1R行きますか?」と聞かれて「お願いします!」と志願したものの、

もうまともに打てたのは初めの1分ぐらいだけ。あとはへろへろでした。


しばらく休んで、さすがにまだ帰るには早いので、ちょびちょびとサンドバック。


いつもジムに来ている鍼灸師の先生は、筋トレ等のトレーナーでもあったらしく、

初めて話す。


社会人でキックやってる人はダイエット目的という人が多いが、

自分の場合は全く逆で、どちらかというと筋肉をつけてたくましくなりたい。


「筋肉をつけて体重を増やしたいんです」と聞いてみるが、

「キックボクシングをやるなら体重は軽いほうがいいですよ」ということだった。

まあ確かに体脂肪率は少ないし、これでいいんかねえ??


トレーナーさんいわく、相手に攻撃させずに攻撃し続けることが理想ということで

間接の稼動域を広げ、少しでもリーチを長くすること。

そしてスピードを速くすること、が大事らしい。


言われなかったけど、もちろんスタミナも大事だろう。


いくつか具体的なアドバイスをもらったので書いておこう。


<今日習ったこと>

サンドバックにはあまり近づかず、パンチがぎりぎり当たるぐらいの距離で。

サンドバックの手前の面ではなく、奥の面を殴るようなイメージ。

肩甲骨周りを鍛えるために、練習後には懸垂をやろう。



せっかく来たのでちょっとマスもやりたいなあと思うが、今日は人が少なく、

わりと大きめで強そうな人ばっかりで、手ごろな人がいなかった。


別に本気でやり合うわけじゃないんだから強い人でもいいんかもしらんけど、

こっちから声をかけて軽めにしてくださいというのも気がひけるし、

どうせ2Rで力尽きるから「もうダメです。すいません」というのも気がひける。


せめて3Rを普通にこなせるぐらいの体力がついてくればなあ、と思うが。

やっぱりなかなかですねえ。


結局、今日は気持ちに比べて今ひとつ心肺機能がついてきてくれず、

若干不完全燃焼ぎみで帰りました。


寒かったからか?眠かったからか?食後すぐやったからか??

今日は仕事終わってジムに直行して、そのまま3時間ぐらいいてしまった。

しかし、よく頑張りました。


ストレッチ→縄跳び→シャドー→サンドバックはいつもどおり。

(今さらやけど、サンドバック?サンドバッグ?どっち??)


会長さんの誘いでマススパーを4人でやることになったのですが、

1人は前にちょっと話したことのある女子プロ選手。


1人目の相手はたぶん最近入った人やと思う。(違ったらすみません)

あまり攻撃してこなかったし、こちらのキックがカットされない。

すごく左回りに回るので、目が回りました。


2人目の人は女性(アマチュア)

前に女性とマスをやって「もうちょっと軽めに」と言われてしまったので、

やっぱり性別の壁は大きいんかな?と思ってたら・・・


かなりガツンガツン来ました。

圧倒的に格上の人はあまり攻めてこないけど、

ちょい上の人はガンガン来るの法則(?)


結構イイのをもらいました。

あと、終盤はコーナーに追い詰められてどうしたらいいかわからんようになった。


こっちの攻撃としては、ジャブから右ローもしくは左ミドル。

右ローに見せかけて左ミドルとか、

右で前蹴りと見せかけて左ミドルとか。


右足をおとりに使って左ミドル作戦が使えるのではないかと思った。


そして3人目がプロの人。

ていうか、マスを2Rやった時点でこちらは既に息がぜーぜーです。


しかしちょっとここで待ったをかけるのも情けないので、

一見平気な顔をしてやりましたとも。


相手の人がいったいどれくらいの手加減をしてくれたのかわからんけど、

とにかく速い。なんかよく動く。出たり入ったりする(間合いから)。


むこうは会長からローキックの課題を出されていたみたいで、

こっちの左足に右ローを蹴ってくるのですが、そうだとわかっていても

なかなかカットできない。


下がってかわせたらこっちの右ローや、

距離をつめてジャブから左ミドルというのも打てた。


終盤になってローの連打が来たときには正直もうどうしようもなかった。

こっちも蹴り返したいけど、蹴ろうとしたときには相手の蹴りをくらっている。


少しずつダメージが蓄積してきて、初めてマスで「痛い」と感じました。

グローブもすね当ても大きいので、今までは衝撃を感じても痛みを感じることは

なかったのですが。


でも、プロのキックボクサー(女性やけど)のローキックを食らって足が痛いなんて

かっこいいんちゃう?とおかしな満足感を得ました。


マスはやっぱり思うようにできないことが多いけど、

少しずつ自分の戦い方とか作戦とかを考える余裕が出てくると面白い。


使える技は・・・


左ジャブ

右ロー

右ミドル

左ミドル

前蹴り


少なっ!!


なんせパンチ系が全然使えない。そこまで距離を詰めれない。

右ストレートすら使えない。


そうそう。今回ボディーへの右ストレートを試してみました。


自分の顔の位置が下がるのでちょっと怖いけど、

相手の顔はどうしてもグローブで守られてるので、腹のほうが当てやすい。


腹には前蹴りがあるけど、ストレートで顔を狙うと見せかけて

ボディー狙いというのはちょっと使えるかも。


でも一番当たるのは左ミドルですね。

頑張って練習して良かった。今では左ミドルが一番頼りになりますわ。



そんで、その後会長さんにミットを受けてもらう。

基本的に先生よりも会長さんのミットのほうがハードで、指摘事項が多い。


言われたことを忘れないうちに書いておこう。


<今日の課題>

右ストレートのときに、右足が回り過ぎない

ワンツーのジャブを打ってるときに右手を引かない。

ワンツー(フックも)のときに空いてる手で顔をしっかりガード

右ミドルは、もっと左に大きく踏み込む。(相手の正面からいなくなる感じ)


今回もミドルの連打が五連打までいってへろへろやったけど、達成感はある。


さて、今回フォーム改造に取り組んだのは右ストレートです。

右ストレートのときに右足が回りすぎて力がしっかり伝わっていない。


とはいえ、しっかり体を回転させたら、どうしてもそうなってしまう。

なんで??


というわけで、色々教えてもらったりやってみた結果、

ワンツーのツーの時に右足を動かしたらいけないと思い込んでいただけで、

ワンで左足をすっと前に出してそのまま右足もすっと前に出してツーでいいそうです。


それは全く知らなかった、その場で回転しないといけないと思い込んでみた。

というわけで新しい打ち方を練習するが、いつもながら自分ではよくなっているのか

悪くなっているのかがわからない。


見ていた若いトレーナーさんが声をかけてくれて、ストレートが手打ちになっている、

手が出てから足が出てしまっているので力が伝わっていない、と教えてくれる。


うーん、難しいなあ。


右足を動かさないようにしたら、右足が回りすぎる。

右足を動かすようにしたら、手が先で足が後からになってしまう。


色々聞きながらも、体で覚えるしかないので、素振りを繰り返す。


ちょっとなんかわかった気がしてきた。


要するに、右足を前に出して打つというよりも、普通にワンツーをしっかり

体の回転で売って、その時に自然に右足が前に出てくるのを無理にとめようとしない、

そんな意識でどうでしょう??


いつもの先生の手が空いていたので、ミットをもってもらうことに。

(1日2回もミットをするなんて初めて。贅沢な一日だ)


この先生はあんまり「あーしたら、こーしたら」ということは言わない人なのですが、

ワンツーを多めに、かつ遠めに構えてくれるので、遠い距離に踏み込んで

ストレートを打つ練習にはなりました。


自分ではちょっとわかった気がするねんけどなあ。どうなんやろう?

確信はありません。


それでも、最初の頃に比べたらかなり力強いパンチが打てるようになっていると

先生はほめてくれる。


あとは、しっかりミットの真ん中に当てること。

いくら威力が出るようになってもコントロールが悪ければ効果は半減。


体力を筆頭にまだまだ課題は多いですが、かなり頑張って週3で通っている

だけあって、少なくとも上達はしているはず。


だいたい学生時代の部活とかサークルとかでもサボりがちで

週3も練習してなかった気がする。


別に練習しないといけないと思って通っているわけではなく、

純粋に楽しいから通っているのです。


むしろキックのせいで仕事を後回しにし過ぎて、

本業に支障をきたさないようにせねば。

というわけで明日の仕事の準備を少しして寝ます。。。


今日は空いてたので入念にクッション体操から縄跳び。

そしてシャドー、というかフォームの確認、素振りという感じ。

そしてサンドバック。


まあ特に新しいことをやるわけではありません。

左ボディーとか左アッパーとかが今ひとつうまくできない。


前蹴り、ヒザ蹴りともに、足を前に着地させるんじゃなくて、

グサっと刺して戻す!を意識。


いま一番練習してるのは、ワンツーミドルワンツー。

ちょっと疲れてきたら前蹴りからのミドル。


先生から「だいぶバランスが良くなってきましたね」とほめられる。

これは嬉しい!


ミドルの後にすぐパンチを打つ練習をしてる成果で、

蹴りのときにバランスが崩れなくなってきてるんだろう。


ワンツーミドルワンツーミドルワンツーミドル・・・は、

やっぱり30~40秒が限界。

それからミドルの連打もちょくちょく。


今回は4人でマススパーをやることになりました。

狭いリングの中で2組同時に。


狭いので前回考えた左に回りながら作戦はできない。

ジャブから右ローか左ミドルか、

距離がつまったら前蹴りからのミドルか。


相手がうまい人の場合はローキックをしっかり足でカットしてくる。

それで一番経験の具合がわかりますね。

自分はまだまだ。


あと、ミドルを掴まれる場合があって、これは困る。

そうすると後ろに下がって逃げるしかない。


1Rずつ相手を変えるが、2Rやった時点で息が上がって動けない。

他の3人は平気そう。

やっぱりとにかく体力が一番の課題ですねえ。


仕方ないので、3R目をやる予定やった人には1R待ってもらう。

この人はアマチュアの試合にも出た人だそうで、

かなりこっちに自由に攻撃させてくれる。


でも、後半は息が上がりまくってガードも下がってしまっていた。


「しっかりアゴを引いてガードを上げて」

という先生のアドバイス。しかしキツかった。


<マススパーの課題>

スタミナ。とにかくスタミナ。

キックを足でカット。

力みを抜いて。


の3点が最優先課題ですね。


しばらく休憩して、ミットをやってもらう。


相変わらず2Rでぜーぜーになるが、志願して3R目もやってもらう。

ちょっとキツいと感じることをやっていかないと、体力はつかないやろうと思いまして。

(だったら毎日走ったりすればいいんやけど、そこまでは・・・)


サンドバックでちょっとミドルの連打の練習をして帰宅。

疲れた状態でどれだけ動けるかが、これからの課題ですね。

今日も平日の夜なので混んでおりました。


柔軟→縄跳び→シャドーはせずにサンドバック。


シャドーをせずにサンドバックをいきなり本気でやると体を痛めそうなので

サンドバックの前でシャドーみたいな感じ。


だいたい今までやった通りのことです。


ワンツーからの右ミドルや左ミドル。

ミドルの連打。

前蹴りからのミドル。

ワンツーミドルからさらにワンツー、などなど。


体のバランスが崩れないように意識。


サンドバックはいい音してくれるので、

なんか自分が強くなった気がするんですよね。


でも、自分が蹴ったときの音は「ボスっ!」って感じやけど、

うまい人が蹴ると「ボワチコーーン!!!!」みたいな音がする。


隣でやってる人のところに先生が来て膝蹴りを教えていたので、一緒に聞く。

やっぱり「刺す」ようなイメージらしい。


キックボクシングというのは「刺す」イメージの動きが多いのだろうか。

その先生の表現の特徴なんかな。


マススパーの声をかけられ、やることに。

初めてやる人で、こちらの経験が2ヶ月というと驚いていた。

その人は2年ぐらいやってるらしい。


「お手柔らかにお願いします」ということで始める。


こないだマスをして気づいたことがあります。

動きながら攻撃していたら相手の攻撃を避けることができるのではないかと。


左回りに円を描くように相手の周りを回りながら攻撃!


そううまくはいきませんでした・・・

相手がガッ!と来ると、どうしても防戦一方になってしまう。


キックを腕で止めようとしてしまうが、それは本当は良くない。

足でカットするか、無理ならよけないといけない。

でも、無理っす。。。


練習ではしてるが、パンチを「はらう」というのも、マスではとても無理。


相手の人は、こっちのパンチをけっこうはらってくるし、

ローキックはちゃんと足でカットしてくる。やっぱりうまい。


でもね、パンチから左ミドルを打つと、左ミドルは当たる。


右利きが相手だと右ミドルより左ミドルが有効だとのことで、

最初は苦手だった左ミドルはサンドバックで一生懸命練習した。

今は別に右ミドルに比べて左ミドルが苦手ということはない。


相手を中心に左に回りながら左ミドルを打っていく、というのが

基本的なスタイルになるかも、なんて思いました。


とはいえ、何発かクリーンヒットをもらって、相手の人も「大丈夫ですか?」

みたいな感じにはなったけど、それは全然大丈夫。

衝撃はあるけど、痛くはない。


2R終わって、相手はもう1Rやるつもりみたいな感じやったけど、

やはり申し訳ないですがこちらの体力が持たず、2Rで終わりにしてもらった。


でも、「すごい運動量ですね」と相手の人にほめられる。

お世辞も入ってるやろうけど、自分よりうまい人にほめられるとうれしいものです。


その後、休憩してると先生に声をかけてもらってミット打ちをする。

今回は膝蹴りが多かった気がします。


指摘されたことは、右ミドルのときに、右手をしっかり振る、ということ。

つまり、下半身のひねりと反対の方向に上半身(右腕)をひねる、ということです。


これも新しいことではなく、最初から習ってたんだけど、ついついできてなかった。

左ミドルのほうでは普通にできてたんですよね。


2R終わって「ありがとうございました」って言って、息が切れてへたりこんでいると

先生が「大丈夫ですか?」と聞いてくる。これは毎回のこと。


今回はなんと「全然大丈夫です」って言って(ぜえぜえ言ってたくせに)

「もう1R」って言って3R目をやってもらった。


ミットを3Rやるのはすごい久しぶり。

自分から3R目を頼むのは初めて。


近くにいたよく会う会員さんが「タフですね」と言ってくれる。

タフどころか、体力がなさすぎてなさすぎて、というのが課題ですが、

やっぱりほめられるとうれしい。


ミット終わって、また休憩して、ちょっとサンドバックやって、

人がマスやってるのを見学して、帰宅。


そろそろよく会う人はお互い顔が覚えられるようになってきて、

世間話もするようになってきました。


今回ちょっとマスの楽しさがわかってきた気がします。

作戦やフェイントなんかも考えてやっていくと、楽しいかも。


土曜日に行けなかったのが残念ですが、今日は張り切っていってきました。


混んでたのでクッション体操はなし。

柔軟から縄跳び。


縄跳びはメインの3分は両足跳び。インターバルは休憩を兼ねて片足跳び。

を3R。適度に体が温まり、足腰の筋トレにもなっていいと思います。


シャドーが例によって、今ひとつ何していいかわからないので

1Rだけパンチのフォームを確認。


そしてサンドバックへ。

ゆっくりとギアを上げていきますが、コンビネーションとしては


ワンツーフック右ミドル、ワンツー左ミドル、

前蹴りからのミドル、

ミドル二連打、三連打、四連打、五連打

ワンツーフック右ミドルワンツー

ワンツーフック左ミドルワンツー


そして、

ワンツー右ミドルワンツー左ミドルワンツー右ミドルワンツー・・・

の連打を息があがるまで。


やっぱり30秒から40秒が限界。

当面の目標は1分!そしていつかは3分!


ちなみに今日初めて自分より後で入った人を見かけた。


見た目はけっこうヤンチャそうな若い人で、喧嘩になったら確実に負けそうですが

パンチやキックのフォームを見てたら、わずかでも先に入会した自分の方が

滑らかに打てていると思う。


確かに、最初の頃はちょっとサンドバック蹴ったら足が痛くなって帰るとか、

右ミドルは蹴れるけど左ミドルは全然腰が使えてないとかやった。


自分が「強くなった」とはあんまり思えないけど、体の動かし方としては

最初と比べたらだいぶ上達してるよなあ、と改めて実感。


しかし、後から入った人に追い抜かれないように頑張らんといかん!


そして今日は初めて女性の方とマススパーをしました。


どのぐらいの加減でやったらいいかよくわからんが、

先生が選んだマッチングなのでそんなに力量に差はないのだろうか?

と思ってやってみる。(さすがに前蹴りは気がひけた)


しかし、結構闘争心剥き出しでかかってくる!

強いぞ、この人。気を抜いてたらボコボコにされる!

(↑あくまで練習なのでそんなことはありません)


と思って、こっちも一生懸命やってたら、先生から「もう少し軽めにやりましょう」

と指摘を受ける。


「そうやんなあ」と思う。

相手の人も「そうですよね」と言ってる。


よし、紳士のたしなみでやろうと思って再開。

それでも結構相手の人は打ってくる。


軽めじゃないんかいな??

と思いながらこっちも蹴り返していると、相手の人から

「もうちょい軽めでお願いします」と言われてしまった。


どうしても自分は初心者で超へぼへぼやという意識があったが、

それでもやっぱり女性が相手だと痛い思いをさせてしまったのだろうか。

申し訳ない。


ちなみに自分が格上の人とマスをする場合にも、圧倒的に向こうが上の場合は

こっちが痛い思いをすることはまずないんですよね(しかし、体力はめちゃ食う)。


ちょい格上ぐらいの人のほうが、けっこう向こうも強く打ってきて、

痛いとまではいかなくてもそれなりの衝撃を受ける。


その後、先生は新しく入会した人の指導で忙しそうなので、

ひたすらサンドバックを叩く。


しかしやっぱりミットを持ってもらわないと、やった気がしない。


先生がひと段落ついた隙をぬってミットしてもらえるか聞いてみると

即座に「いいですよ。次のラウンドでやりましょう」とのこと。


この先生はほんまジェントルマンやわ。

知らん人が町で見かけたら、まさかキックボクシングの元チャンピオンとは思うまい。


だいぶ体力ついてきたんで3Rいけるかな、と思っていたが、

やっぱり2R終わるとぜーぜーやった。残念。


今回は、ヒザ蹴りのあと、足を前につかないで元の位置に戻す、ということを指摘されました。


<今日習ったこと:膝蹴りした足は元の位置に引いて戻す>


頭ではわかってたんですけどね。ついついフォームが崩れてしまう。

前蹴りでも同じですよね。


あと、右ミドルが上を蹴り過ぎているのでもう少し下、とも言われました。


上を蹴りすぎてるのはもちろん良くないんだけど、

最初の頃は蹴りたくても足が上がらなくて低いところしか蹴れないので、

そういう意味ではそれだけ足が自然に高く上がるようになったということで

ちょっとうれしかった。


これからもワンツー右ワンツー左ワンツー右・・・ラッシュが1分続けられるように頑張ろう!


前回から中1日での練習。この間隔がベストですね。


人が多かったので、クッションは使わずに軽い準備運動と柔軟をして縄跳び。

縄跳びは、3分は両足、インターバルの1分は片足、で3セットにする。

ちょうど良い。


シャドーをちょっとするが、例によって今ひとつ要領がよくわからないので、

早めにサンドバックへ。


前回習った前蹴りからのミドルを重点的に練習。

前蹴りは針を突き刺して抜いてくる。


ミドルを打ったあとは、体勢が崩れないですっと元の構えに戻すように。


ワンツーミドルワンツー、も練習。

これをやると、どうしてもすぐに息がきれる。


とはいえ、休みながらでも、献血以来の「体力が続かない~」という状態は

回復していたような気がする。けっこう頑張りました。


ミドルの二連打、三連打も練習。


そして、ワンツー右ミドルワンツー左ミドルワンツー右ミドル・・・の

無限コンボがどこまでできるか実験。


力尽きて時計を見たら45秒しか経っていませんでした。

こんなにキツイとは・・・

まずは1分続けられるように頑張ろう。


けっこう長くサンドバックをやっていると、先生からミット打ちの声をかけてもらう。


今回は特別に新しいことを習ったわけではないけれど、

2Rしっかり頑張れた、と思う。


目新しいことはないけれど、今までやっていたことが、

少し全体的にレベルアップしたのでは(主に体力)、と感じることができた1日でした。



<現状での課題のまとめ(主なものから)>

とにかく体力!

力みを抜いて

腕の力ではなく体の回転で

打ったあと、蹴ったあとの体のバランス


その他もろもろ

今日は平日の昼間に行けたので、すいてました。


クッション体操→縄跳び→シャドー→サンドバック


シャドーはいつも何をして良いかよくわからんのですが、

隣でミット打ちをやっていたので、その合図に合わせて

自分もやっていました。


前回いろいろ教わったので、若干消化不良気味ですが、

とにかく腕だけで打つのではなく、しっかり体の回転で打つ、

という一点だけを意識。


しかし自分ではできてるのやらできていないのやら

わからんのが情けない。


サンドバックでは、力みを抜いてということと、体の回転で、

ということを意識。


献血から1週間経つけど、献血前の体力にまだ戻っていない

ような気がしなくもない。


キックを蹴りっ放しで終わらずに、構えの位置にすぐに戻るように

するために、ワンツーキックワンツーとすると、

心臓の負担(?)が大きくて、すぐに心臓バクバクになる。


ワンツー右ミドルワンツー左ミドルワンツー右ミドルワンツー左ミドル・・・

とエンドレスで打ち続けようと、ちょっとしてみたけど、

心肺機能がまったくついてきませんでした。


あと、サンドバックの揺れが大きくなりすぎて、

どうもタイミングが合わなくなる。


そうこうしていると先生に声をかけられてミット打ちへ。

会長さんよりもいつもの先生の方が慣れているので、

なんとなく打ちやすい気がする。


1R目のパンチだけなら大して疲れない。

力みを抜いてと、体の回転。この二つが課題。


2R目では、今回は前蹴りをけっこう重点的にやりました。


相手の出てくるタイミングに合わせて前蹴りで止める。

そのときに、蹴った足が滑って前に着地しないように。


「針を突き刺して抜いてくるイメージ」とのこと。

なるほど。書いてこう。



<今日習ったこと>

前蹴りは針を突き刺して抜いてくるイメージ



左前蹴りで止めて右ミドル

右前蹴りで止めて左ミドル

などを練習


今日は人が少なかったことと、

ミット打ち中に説明が入ったので呼吸に余裕があったことで、

3R目に突入。


二連打が入るとやっぱりキツイけど、なんとかこなして終了。

(会長の五連打はきつかった!)


しばらく休んで、もう一度サンドバックで、前蹴りからのミドルの復習。


11月に入って週3ペースが崩れつつある。

柔軟だけでも毎日家でやらないと、一時期より体が固くなった気がしなくもない。

冬やからかな??


今日はいつもの先生ではなく、会長さんから色々教わりました。

ジムの会長というと、はじめの一歩の鴨川会長みたいなおじいさんを

イメージするかもしれませんが、うちのジムの会長さんは先生よりも若い人です。


しかし、体力はまだ献血前よりも落ちたままな気がする。


今日は念入りに一人でクッション体操、そして縄跳び。

縄跳びは、両足→片足→両足。


シャドーをしているのを見ていて、会長さんが声をかけてくれる。


右ストレート

腰をもっとひねれば、もっと遠くまで届く。

右足が返りすぎてはいけない。走る時に地面を蹴るときのような感じ。


左フック

腕の力ではなく、腰の回転で。

左足をもっと返すような感じ。


右ミドル

左足の踏み込みは斜め前に。

左足が返って足の裏が相手のほうを向くぐらい。

蹴り足は左前方に着地。



全体的に体の回転が足りないという感じだろうか??


先生はじっと見ていて、最後に一点だけ指摘、という感じですが、

会長はできてない部分をその都度指摘、という感じ。


言われたところを直そうと意識するが、直せてるのか直せてないのか

自分でもよくわからんのが情けない。


サンドバックに移動。


やはり右ストレートが基本なので、言われた所を直すように意識。

しかし、腰の回転を意識すると、右足が返りすぎる。

兼ね合いが難しい。


ミドルも踏み込みを意識。

しかし、サンドバックでは、足の裏が相手のほうを向くぐらいまでは回らない。

うーむ。できてるのか、できてないのか。


ちょっと色々考えすぎて疲れたので、

何も考えずに「ワンツーフック右ミドルー!」をやる。

「ワンツー左ミドルー!」もやる。


これは気持ちいい。


気持ちよさばっかりを追求してもなんなので、前回考案した

「ワンツーフック右ミドルワンツー」

「ワンツー左ミドルワンツー」を練習。


しかし、これをやるとすぐに疲れます。


休み休みやっていると、会長さんがミットに誘ってくれる。

会長のミットは、初日か2日目ぐらいにやってもらって以来。


最初は先生のミットと同じような感じだったが、左アッパーが新しかった。

全然うまいことできんかった。

右アッパーは何度もやってるのに、なぜ左だとできんのだろう??


そして2R目のキックへ。

キック二連打のときに、二発目もしっかり踏み込むように、とのこと。

今まで、二連打の二発目は踏み込まないのかと思っていた。


左二連打の二発目の踏み込み方がよくわからんかった。


一発目は右足と左足をスイッチするわけですが、

二発目は前に出ている右足を、右前方に踏み込む、ということのよう。

もっと練習せんと難しい。


そして、ここからが会長ミットの真骨頂。

右2発、左2発、右3発、左3発。


右4発!

え??


いやいや、行くぜ!4発。

オリャッオリャッオリャッオリャッ!!

そして左4発!


さらに


右5発!!

えー??


オリャッオリャッオゥッオッウー・・・・・


左5発!!

ウッウッハァ、ヒィ、ヒィ・・・


ということで2R目が終了。

いやー、きつかったっす。


会長が笑顔で「このへんにしときますか?」と尋ねる。

どうやら会長はもともと3Rを想定していたっぽい。


しかし、無理をしてもとても3R目にいける気がしませんでした。

なので、すんなり「はい、ぜーぜー」と言って終了。


キックは楽しいんだけど体力の無さはいかんともしがたい。

やってりゃそのうち体力もついてくると思うんやけど、まだまだですねえ。

いつも体力がないないって言ってるけど、今日はそれ以上にひどいもんでした。


【理由候補】

①前回の練習から1週間以上空いて、体がなまっていた。

②週末に四国のお遍路で長距離を歩き過ぎたので疲れがたまっていた。

③2日前に献血をしたので、酸素を運ぶ赤血球の働きがダメダメだった。


全部あてはまるかもしらんけど、特に③だと思います。

ホントにひどかった。情けなかった。


軽い準備体操と柔軟だけして、縄跳び。


縄跳びは、最初の1Rは足腰を鍛えるたびに両足で跳び

インターバルの1分と2R目の3分とインターバルの1分を

ボクサーらしく片足で跳び

最後の1Rはもう一度両足で跳ぶ、という風にしてみました。


なかなか良かったと思う。


鏡の前が混んでたので、シャドーはせずにサンドバックへ。

サンドバックが一つ外れて落ちていたので驚いた。


前回指摘を受けた2点を意識。


①構えのときに左手は右手の前。つまり上体が半身。

②蹴った足を、きちんと元の位置に戻してすぐに構えられるように。


今までは、「ワンツーフック右ミドルー!!」とかっていい気になってましたが、

②を実践するのために、「ワンツーフック右ミドルワンツー」ということにする。


きちんと蹴り足を戻して、すぐに次の攻撃に移れるようにという練習です。


左の場合は「ワンツー左ミドルワンツー」。


まあまあ練習にはなるのですが、ちょっとやったらもう心臓がバクバク。

なんか動悸がする。


3分やって1分休んでも、全然治らん。

(↑その3分も別に連打しているわけではないですからね)


しょうがないからもう3分休んだりする。

普通は3分練習、1分休み、3分練習なのですが、

今回は3分練習、1分休み、3分休み、1分休み、3分練習、という感じ。


それでも全然。

前蹴りとか、ヒザとか、カットしてミドルとか、なんもできんかった。


やっぱあかん、しんどいわと思って、サンドバックから離れて

リングの横で座って人がマスしてるのを見学。


試合が近い人らしく、ものすごい迫力やった。

てっきりプロかと思って聞いてみたら「全然、アマチュアですわ」とのこと。


プロじゃない人はみんなアマチュアですが、

自分のように運動不足解消とかストレス解消とか、そんな感覚の人と、

試合に出て戦って勝つ!という気持ちで来てる人は、雰囲気がまるで違う。


「運動しにきてる人」と「戦いにきてる人」の違いですな。


先生に声をかけてもらって、手の空いてる人とマスをすることに。

相手の人がヘッドギアをつけているので「そんな本格的にやるつもりか!?」とびびる。


その人はコンタクトをしていてすぐにずれるからいつもヘッドギアをするらしい。安心。


その人とマスをするのは初めてやったけど、今までの人に比べると、

わりと当ててくる感じでした。


まあそれでも、衝撃はあるけど痛いという感じではない。

少しずつ当てたり当てられたりする経験もしていかんといけません。


しかし相手の人には非常に申し訳ないことに1R終わるだけでゼーゼーハーハー。

相手は別にけろっとしてるので、本当に申し訳ない。

(いつも同じようなこと書いてますが、今日は特に)


休みながら見学してると、本格的なアマチュア(?)の人がマスに誘ってくれる。

ありがたい申し出なのでやらせてもらうが、相手の人の練習になっているのかと心配。


向こうはこっちが素人なのがわかっているので、あまり攻撃してこない。

こっちに自由に攻撃させてくれる。攻撃をさばく練習なのだろうか?


もう1Rと誘われるが、残念ながら1分では体力が回復せず、

もう3分休ませてもらってから、もう1R。


しかし、最後はもう腕を上げてるだけでもしんどいような状態。

パンチもキックもなかなか出せん。


「どんどん攻めてきて!」みたいなジェスチャーをしてくれるのですが、

ホンマすんません。それすらもろくにできないほどでした。


もう、正直いまキーボードを打っているだけでも腕がだるい。

お遍路の残りの森永キャラメルを食べると、すごくおいしかった。


スタミナをつけよう!と思っていたのに、

まさかのスタミナ減少。


とりあえずがんばろう。仕事に支障が出ない範囲で。

金曜日に休みをとって4連休にして、四国のお遍路に行ってました。

そのおかげで仕事がたまってしまったこともあり、

キックの練習は今週の木曜から復帰の予定。


あと、なぜか今日いきがかり上、献血することになったので、

激しい運動は控えてくださいと言われてしまいました。


また来週から週3ペースに戻せるか、忙しいといって減っていくのか、

それが問題です。


とはいえ、時間は作るもんですからね。