帰省してたりなんやかんやで更新が滞っておりました。
明日が蹴り初めの予定です。
一週間以上もあいたから体がなまってるかなあ?
やるしかない!
それでは、今年もよろしくお願いいたします。
↓2012年もワンクリックをよろしくお願いいたします。
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今日は今年の蹴り納めということで、かなり長時間ジムにいました。
また、色んな新しいことがあった楽しい一日でした。
ストレッチ→縄跳び→シャドー
縄跳びは、前回から重めの太い縄を使っています。
これはなかなか腕も鍛えられる。
片足跳びで3R、おまけで両足でもう1Rです。
先生に聞いてみたところ、縄跳びはリズムの練習ということで、
やはり片足で跳ぶのが普通らしい。
しかし、どうも両足で疲れながらも3分跳んだときの
あの足の張る感じが鍛えられている気がして、
両足跳びもいれたくなります。
サンドバックの方が混んでいて、先生もたまたま手が空いていたようなので、
シャドーから即ミットに声をかけてもらいます。
<今日の課題>
パンチを打つときにもう一方の手はしっかりガード!
わかっているはずなのですが、ついついおろそかになるときがあります。
特に左フックのときの右のガード。
<今日の課題>
ミットの上を蹴りすぎているので、しっかり真ん中を狙って蹴ろう。
よく見て蹴りましょうということですよね。
ミドルの蹴り方は前回から変えて、前よりも低いところしか蹴れてないような
気がしていたのですが、その心配はなかったようです。
速い蹴りが打てるようになった気がします。
疲れながらもミットを3Rこなして、サンドバックへ。
ミット3Rの疲れが残っているので、あまり激しくできなかったけど、
ワンツーミドルワンツーや、そのままヒザ蹴り右ストレート左ボディ、
前蹴りからのミドルなど、いつもの課題をやっていました。
ミドルの蹴り方を変えたのでミドル単発も結構練習。
やっぱりだいぶサンドバックに当たる部分やイメージも違う。
リングでは本格的な人たちがマススパーをやっており、
休憩しながらそれを見てると、先生から「入りますか?」と声をかけられる。
本格的な人相手にマスをやると、相手がすごく手加減してくれているのが
わかるのでなんか申し訳ない気がするのですが、こっちは楽しいので、
声をかけてもらうと遠慮なく参加できます。
5人になったのですが、プロの人が抜けて、4人で。
1R終わるたびに相手を変えて、3Rで一周です。
最低でも相手の右ローを左足でカットできないといけませんね。
左足を上げかけたぐらいで蹴りを食らう、ということがよくありました。
こっちの攻撃もなかなか難しい。
右ローから右前蹴り、左ミドルというのは、それなりに使える気もするし、
うまい人相手だとこっちが長く攻撃してるから相手が待ってくれてるだけの
ような気もします。実際のところはどうなんやろう??
左前蹴り右前蹴り左ミドル、というのもやってみた。
蹴りは色々できて面白い。
近づけないのでパンチは左ジャブしかできない。
一人、足を痛めている人がいて、その人とは「パンチマス」をやりました。
普通のボクシングですよね。
パンチということはかなり近づかないといけないので、けっこう怖いです。
相手の人は避けるのがうまい。
ワンツーフックアッパーの四連打を全部頭の動きだけでかわされたときは、
敵ながらすごいなあ!と感心してしまいました。
真似して自分も適当に頭をふってみたりしたけど、
意味があったのかどうかわかりません。
一周して3R。
「もう一周いきます?」などと本格的な人たちは言っているけれど、
「すみません。ちょっともうキツイです」と言って抜けさせてもらう。
代わりに、最初に抜けたプロ選手が入るのかなと思いきや、
ちょうどその時にやってきた人物が「おれ入ります!」といって入ることに。
その人は初めて見たけど、背も高いし体もいかつく、見るからに格闘家という感じ。
実は元プロボクサー、プロキックボクサーだったそうです。
それもかなり上の方までいった人っぽい。
自分は見学しながら、もう1周してマスは終了。
次は、プロ選手と、本格的なアマチュア選手が「サーキットトレーニング」
という激しい筋トレのようなものを始めます。
面白そうなので一緒にやらせてもらうことに。
30秒ずつメニューがどんどん変わっていく筋トレで、
一番きつかったのは、腕立て伏せしながら両手をぱっと上げて
手を叩く、というもの。
10個ぐらいのメニューを一周して、自分はそこで抜けさせてもらいましたが、
二人はもう一周やっていました。
プロの人たちの本格的なトレーニングをちょっとだけかじらせてもらう、
というのは楽しい経験です。
そういう参加の仕方にも嫌な顔一つしない選手のみなさんも親切でありがたい。
さて、リングでは足を痛めているアマ選手(本格的)が、
元プロの先生にボクシングの指導を受けています。
この先生が、すごく色んなことを説明しながら教えてくれる人で、
聞きながら見ているとすごく面白い。
レベルが高くてよくわからない話も多かったですが、
一つわかったことは、一定のリズムで攻撃しているだけでは当たらない。
その中でわざとちょっとリズムをずらして強い攻撃を打つ、
それが一発当たれば勝てる、というものでした。
もう一つは、相手の攻撃のリズムを読み、ちょうど相手が前に出てくるタイミングで
こっちが攻撃すれば、確実に当たる、というもの。
こういうのは聞いてると「なるほど!」と思うけど、言うは易く行うは難しやろうなあ。
見学していると、その元プロ先生に声をかけられて、
もう一度アマ選手とパンチマスをやることに。
そこで元プロ先生からものすごく色んなことを教わります。
<今日習ったこと>
怖がって、重心を後ろにしない。前かがみの姿勢で!
「バイクに乗るときとかもそうでしょ?バイクは乗る?」
「乗りません」
「・・・」
「まあでもスキーとかでもそう言いますよね」
「そうそう、それだよ」
とのことで、とにかく相手のパンチは来るけれど、
常に自分は前かがみで向かっていく姿勢でいることが大切。
そうでないと自分の攻撃に体重が乗らないし、
相手の攻撃をよけることはできない。
攻撃から逃げるのではありません。攻撃をよけるのです。
<今日習ったこと>
殴られても大丈夫。殴られることを恐れない!
後ろ重心にするなと言われて、そう思っていても、
ついついやってるうちにそうなってしまいます。
そんな時に元プロ先生から言われたこと
「殴られても大丈夫だから!」
なるほど。
確かにマススパーで相手は力を加減してくれてるわけだから、
殴られても大丈夫なはずです。
それを聞いてから、殴られてもいいやと思って、できるだけ
向かっていく姿勢をとることができました。
なにより、男のくせに逃げてばっかりと思われるのは悔しい。
下手くそでもびびって逃げるのではなく、
向かって行って殴られる姿勢を見せてやりたい、という気持ちになりました。
おかげさまで、けっこう殴られました。
正直けっこう痛いですけど、めちゃくちゃ痛いわけではない、という感じ。
でも格闘技を習ってるわけですから、痛い目にあうのは当たり前ですよね。
今まで大事にされすぎていただけかもしれません。
殴り合いでは残念ながらレベルが違いすぎて話しにならなかったため、
元プロ先生の指示でお次はパリングの練習をすることになりました。
パリングとは、相手のパンチを自分の手ではらうことです。
おもに相手の左ジャブを右手で払います。
<今日習ったこと>
パリングのときに右手を前に出しすぎない。
元の構えている位置から「蚊を叩くように」相手のパンチを払う、とのこと。
やっぱり怖がって早めに払おうとすると、
右手がどんどん前のほうに出て行ってしまいます。
そうではなく、しっかり引きつけて、はらう。
どんなに重いパンチでも、方向をずらすことができれば絶対に当たらない、とのこと。
そして、パリングしたらすぐ左ジャブを返す。
その左ジャブを相手がパリングして、すぐまた相手が左ジャブを打ってくる。
それをまたパリングしてすぐ左ジャブを返す。
という練習です。
正直テンポが速すぎてわけがわからなくなったり、
相手のジャブが来てないのにパリングの手の動きをしてしまったりする。
ところで、相手の人とは体格はそんなに違わないのに、
なぜか相手のパンチはよく当たるのに自分のパンチは当たる気がしない。
なぜかと聞いてみると
<今日習ったこと>
パンチを打つときに肩を入れることによって、リーチを伸ばすことができる。
なるほど。
しかしこれも普段から意識して練習していかないと難しそうです。
そうこうして、相手の選手が抜けてしまったので、
今度は元プロ先生とリング内で向き合うことに。
体がでかいし、いかついし、迫力があります。
後ろ体重にならないように、ということを何度も言われます。
パリングを前でしすぎるのも良くないし、
結局はとにかく
びびるな!
殴られることを恐れるな!
ということに尽きます。
次はまた別の会員さんとやることに。今度の相手は自分よりかなり大きい。
<今日習ったこと>
大きい相手とやるときも、上体をそらして見上げるのではなく、
前傾姿勢のまま、腕を斜め上に打ち上げる。
この人ともパリングの練習をして、その後左ジャブだけのフリーでの打ち合いをしました。
打ち合いでは何度も先生から「スキー!スキー!」という声が飛び、
その度に後ろ体重になっているのを前傾姿勢にし、
その代わりに相手の攻撃をよけきれなくて食らう、ということがたくさんありました。
それでも、たまにリズムを変えたこっちの攻撃がヒットするときもあり、
そのときは元プロ先生が「そうそう!いいぞ!」と言ってくれるので、
充実した打ち合いができました。
逃げて殴られないよりも、向かっていって殴られよう。
いや、本当は向かっていってパンチをよけないといけないんですが。
あと、もう一つ習ったこととして
<今日習ったこと>
パリングでよけきれないときは、頭を左右にふってよける。
相手の左は頭を右に、相手の右は頭を左に動かし、
相手の腕の外側のほうによけるそうです。
パリングも間に合わないのに、頭をふってよけるなんて
今はとうていできる気がしませんが、これも練習あるのみです。
あと、マスのとき「息を止めないで、普通に呼吸して」ということも何度も言われました。
<今日習ったこと>
対戦中も普通に呼吸をしましょう。
こんなの言われるまで自分が息を止めてるなんて気づきもしないし、
そう言われたあとも、自分が息をしているのかしていないのかもわかりませんでした。
というか、人の動きを見て「こいつ息してない」ってわかる先生はスゴすぎる。
たぶん緊張状態で交感神経が優位になっていると良くないということだと思います。
相手と殴り合いをしながらも、リラックス状態を保つ。
言うは易く行うは難しです。
さらに、その後なんと元プロ先生がミットを持ってくれることに。
<今日習ったこと>
リラックスした状態で。
たぶん呼吸もそう、脇があいてしまうのも力みが入っているから。
パンチの威力がなくなるのも力みが入っているからです。
ふだんは力を入れないでパンチが当たる瞬間だけぐっと力を入れて握る。と言われます。
「タバコを持ってるみたいな感じで。タバコは吸う?」
「吸いません」
「・・・。まあ、でもそんな感じだよ。なんとなくわかるでしょ」
「こうですか?」
「タバコそんなに強く握らないよ!」
しかし、元プロ先生はいつもの先生に比べてできてない時は厳しいけれど、
できると「そうそう!良くなった!」とすごくほめてくれる。
ほめられた時の感じからすると、自分としては当たる瞬間に握るというよりも、
当たってから握る、という感覚のほうが近いような気がします。
<今日習ったこと>
ふだんの姿勢は、リズミカルに体重を右左に移す。
そして右足に体重が乗ったときに左足をふっと前に出してジャブ!
たしかに格闘家っていつも体揺らしてますよね。
あれはそういうことだったのです。
これはけっこうすぐに出来るようになり「センスがいい」とほめられました。
ほめられるとうれしいものです。
<今日習ったこと>
パンチは「面」で当てるのではなく、ナックルの「点」で当てる。
確かにいつもの先生からも、人差し指と中指のナックルの部分を当てる、
と教わっていました。しかしいつの間にか忘れてしまっていた。
<今日習ったこと>
ジャブ→ジャブのときは、ミットの厚みの分だけ歩を進める。
つまり、前に出過ぎない、ということです。
<今日習ったこと>
ストレートはミットの表面に当てるのではなく、ミットの裏面に当てるイメージで。
ジャブは表面に当てるのでいいみたいですが(たぶん)、
ストレートはもっと遠くに当てるイメージで、ということなので打ってみると、
「それは遠すぎ」と先生。
ミットの裏面のところぐらい、と言われて打ち直すと、
「そうそう!いいよ!!」とのこと。
ミットのどのへんの位置に当てるイメージでパンチを打ったかが、
受けていてわかるんですね。すごいなあ。プロは!と思いました。
まだ他にも習ったことはあったかもしれませんが、
思い出せなくなってしまいました。
最後には「重いパンチを打ててますよ」とほめられて気をよくする。
できてない時にはちょっと厳しいけれど、できるようになるとすごくほめてくれる。
いい先生でした。
ちなみにこの先生、年齢は50歳近いらしい。
全然そんな風には見えない。若々しくて30代なかばぐらいの外見です。
後は、今日教えてもらったことを、きちんと練習して自分の身につけていかなあかん。
前からいつもの先生や会長さんに言われている「力みを抜く」ということ、
それから「パンチやキックを打っているときのガード」
そして今回の先生に習った「殴られることを恐れず前傾姿勢で」ということ。
この3つは最も基本かつ重要なので、2012年の抱負ということにしたいと思います。
今日はまたかなりの長文になってしまった。
それではみなさま、よいお年をお迎えください。
↓年の瀬にポチっとワンクリックをよろしくお願いいたします。
世の中はクリスマスムード一色ですが、このブログでは浮かれることなく
30男のキックボクシング練習記録を記していきたいと思います。
クッション体操、縄跳び、シャドー、サンドバックといつものようにやっていましたが、
サンドバックに右ミドルをかましたときに、腰がピキっとなる。
なんじゃこりゃ?ぎっくり腰でもやったかな?気持ち悪いな?と思いながら
腰をトントン叩いていると、若いトレーナーの先生が声をかけてくれる。
腰に負担がかかってるフォームになっているかもしれないので、
フォームを変えた方がいいかも、とのこと。
そこで二つのことを教わりました。
〈今日習ったこと〉
寝転んだときに、腰に隙間ができないような姿勢で構える。
うまく表現できませんが、腹に力をいれるというか、丹田に力をいれるというか、
ちょっと前屈み気味になるというか。
とにかく、格闘家というのは意識的にせよ無意識的にせよ、そういう姿勢で戦っているそうです。
まっすぐ棒立ちではなく、どっしり重心が沈んで安定する感じ。
最初は意識してないとできないし、やってると疲れるけど、練習していくと良いとのこと。
なるほど。
丹田という言葉はよく聞くけど、ただの精神論ではなかったんですね。
そして
〈今日習ったこと〉
ミドルの軌道をもっと内側から
キックを蹴るときに、足を上げて横に回すみたいな感じで、
大回りになっていました。
足を上にあげるというよりも、斜めに上げて横に払う、みたいな方が、
早く相手にあたるし、腰への負担も少ない。
大回りの蹴りも、相手のカットをかわして腕を狙うなど、
意図的に使うときはあるのですが、少なくとも意識的に両方の蹴りを使い分けないといけない。
基本は最短距離で相手に当てる蹴りかたを身につけたほうが良い、とのこと。
確かにためしてみると全然違います。
今までの蹴りかたやと「よいしょっ!バシッ!」って感じやけど、
最短距離で蹴ると「よバシッ!」ぐらい。
それはオーバーかもしれませんが、まあとにかくかなり違います。
そして、マススパーへ。
最初1Rは普通にやってたのですが、
お互い初心者のおじさんなので、なかなか防御ができない。
そこで、若先生の発案で、約束稽古をすることにしました。
〈今日習ったこと:約束稽古〉
まず、攻撃は連打はしない。一発ずつ。
一発の攻撃をきちんと防御できずして、連打の攻撃を防御できるわけがありません。
まずは一発をキチンとカットすることの練習。
一発の攻撃を三回やると、攻守交代で相手のターンにチェンジ。
というルールでやってみました。
そうすると、確かに相手の攻撃をよくカットできるので楽しい。
もちろん自分の攻撃もカットされるのですが。。。
単発とわかってると、ローキックをカットするのはそんなに難しくない。
ミドルは、腕の高さまで来るとカットできない。
そしてミドルに慣れたときに前蹴りが来ると、間違ってカットの構えをしてしまう。
前蹴りは、相手の足を手で受け流して、くるっと回すようにして受けるのです。
一発ずつなのであまり疲れもしないし、けっこう長いラウンドをやりました。
なかなか楽しかった!
攻撃の練習はミットやサンドバックでできるけど、防御の練習はなかなかできないからね。
またできると良いですねえ。
その後、いつもの先生にミットを持ってもらう。
当然3R。
2Rで「ゼイゼイ…ありがとうございました…」と言うことは、もうありません。
しかし、3R目の後半は疲れて攻撃が鈍ってくる。
3Rを最後まで元気に攻撃し続ける体力が必要です。
その後、少しサンドバックをして、筋トレと懸垂をして、ケーキを買って、帰宅!
丹田に力をいれるのを、家でもちょいちょい練習していこう。
↓毎度ワンクリックをよろしくお願いいたします。
今日は眠かったのですが、練習前の食事をそばにしてみました。
前回うどんがまずかった店ですが、そばは普通やった。
そして、体はよく動きました。
つまり、体が動かないときは、寝不足が原因ではなく
食事が原因ということが判明したのです!
明日が祝日だからか、今日は混みあっておりました。
年明け早々に、プロ選手が2人試合を控えているというのもあるかもしらん。
ストレッチをして、縄跳びをして、
混んでいたのでシャドーはせずにサンドバック。
ワンツーミドルワンツーを、よく練習しているのですが、
もう少し追加してみました。
ワンツーミドルワンツーヒザ右ストレート左ボディ
ミットでもヒザを要求されたときにあまりうまく蹴れている気がせず、
サンドバックに組み込んでみたのです。
これは練習しがいがある。
同じく
ジャブ右ロー右前蹴り左ミドルワンツーヒザ右ストレート左ボディ
にしてみました。
右ローから右前蹴りへのつなぎというのが、役に立つのか立たないのか
わかりません。マスで実践していこう。
あとは前蹴りからのミドルやミドル連打はかわらず。
今日は会長さんにミットをもってもらいました。
会長は先生よりも指摘が多く、また体力的にもキツ目のミットです。
教わったことを忘れないうちに書いておかねばなりません。
でも、前にも言われてることが多いんですよね。
改善できてないということか。
<今日習ったこと>
1.ジャブをペチンてしない。しっかり当てる。(初)
2.ワンツーのツーを打つとき、右手を引かない。(既出)
3.パンチを打ってるとき、もう一方の手はしっかりガード。(既出)
4.脇を閉める(力まない)。右手の親指は顔に触れてもいいぐらい。(初)
5.ジャブは左足をまっすぐ前に。(既出)
ワンツーだけでこれだけいっぱいある!
あと、ガードを習いました。フックのガードかな?
6.右腕を曲げてパンチの勢いを吸収。(初)
前に先生に習ったときは、そのとき上体を左に傾けるように言われた
気がするのですが、会長流は上体はまっすぐとのこと。
7.ミドルは軸足をしっかり回転。かかとを相手に向ける(既出)
8.キックのときも、顔のガードはしっかり(既出)
9.左アッパー、まっすぐ上へ(既出)
左アッパー苦手です。
脇を閉めるということと、攻撃中のガードのことをだいぶ指摘されました。
脇があいてると、ガードの反応が悪くなることにもつながるらしい。
ようするに、腕に余計な力が入ってるってことですよね。
会長さんのミットは、ミットを構えるだけではなく、攻撃もしてくれるので、
こちらの防御の反応の練習もできて楽しい。
フックを腕でガードして、右ストレート→左フック、という反撃を習うのですが、
なかなかうまくできんかった。今後の課題です。
会長のミットには、ミドルの五連打という恐ろしいものがあるのですが、
意外と私そういうハードなことは好きなので、頑張りました。
と言ってもまだまだ全然ですけど、最初に会長にミットを持ってもらって
「五連打」と言われたときの「は~~」という感じは少なくとももうない!
体はともかく、気持ちは「よしこい!」という気持ちで臨みました。
なんとか3Rこなして、だいぶ休憩してからもう一度サンドバックへ。
フックをガードして右ストレート、左フックの練習をする。
ワンツーミドルワンツーミドルワンツーミドル・・・は70秒ぐらいできた。
それだけ殴ったり蹴ったりし続けてると、サンドバックの揺れが大きくなってきて、
体力よりもそっちの問題も出てくるかもしれません。
まあ、最初の頃を思ったら、それだけできるようになれば良いよね。
本当はマスもやりたかったのですが、今日は本格的な人たちが多く、
同じぐらいの力量の人がいなかった。
自分よりうまい人に声をかけて手加減してくださいと言うのもなんやし、
自分よりうまくない人に声をかけて自分が勝った気になって喜ぶのも感じ悪い。
なかなか自分からマスの声をかけるのは難しいのです。
さすがにずっとサンドバックをやってると、腕を上げてることに疲れてくるので、
筋トレでもやるかと思って、いつもの懸垂に加えて、腹筋と拳立て伏せをやる。
なぜか腕立てではなく拳立てをやるといいらしいのです。
次回はマスもできることを願ってがんばろう!
↓毎度ワンクリックをよろしくお願いいたします。
世の中は色々激動しておりますが、このブログは特に変わらず
30男のキックボクシングの練習を淡々と記録していきたいと思います。
さてさて、10回目と同じようなタイトルですが、早いもので30回目の練習でした。
最近は、ボクサーが縄跳びを片足で跳ぶのはやはり意味があるのかと思い、
3Rとインターバルを含めた11分は片足跳び。
おまけで3分足を鍛えるために両足跳び、にしてます。
シャドーも相変わらず何をして良いのかわかりませんが、
だいたいパンチで1R、キックを含めてもう1R。
そしてサンドバック。まあメニューは最近は同じですね。
ワンツーミドルワンツー、前蹴りからミドル、ミドル連打、
ジャブ → 右ロー → 右前蹴り → 左ミドル
など。
でも、今日も体が重かったんですよね。
今日は寝不足ではなく、食事が重かった(てんやの天丼)なので、
やはり練習前はおとなしくうどんかそばぐらいにしておくのが良さそうです。
(でも、この前食べたうどんはまずかった)
そして、先生に声をかけられてマススパー。
今日の相手は前にもやったことのある、左回りにくるくる回る人。
やはり今回もよくまわるので目が回ります。
1R終わった時点で「目が回りませんか?」と素朴に聞いてみたものの、
回らないとのこと。
2R目で気づいた!
相手が回るからといって自分も回らなくて良いのだ!
自分は右に平行移動すれば良いだけやった。
ついでに、右に平行移動しながら右ミドルを置いておけば、
向こうから当たりに来てくれるような感じになる。
そんなこともわからないのはアホみたいですが、
自分の体で発見するとうれしいものです。
さて、先生から指摘を受けたこと
<今日習ったこと>
相手の右ローをカットするのは必ず左足(前足)で。
右足でカットしてはいけません。
右の蹴りは左足でカット、左の蹴りは右足でカットが基本ですが、
左足(前足)で左足をカットするのは、場合によってはアリらしい。
しかし、後ろ足である右足をむやみにカットに使うと、バランスを崩される。
自分ではそういう自覚はなかったのですが、右足はローに前蹴りにミドルにと
色々使えて便利なので、それをカットにも使っていたようです。
そういや、相手の胸の辺りを見て腕と足を両方視界に入れる、
ということを以前習ったけどすっかり忘れていた。
次から気をつけていこう。
サンドバックで練習している、右ローから右前蹴り、そして左ミドルという攻撃は
まあまあ使えるような気がしました。
こっちの右ローのあとはだいたい相手の右ローが来るので、
そうやって相手が前に出てくるときにこっちの前蹴りが当たると良いように思います。
でも、逆に右前蹴りを出してるときに左足にローキック食らったらやばいかな??
マスではローキックを食らっても痛くはないからあれですけど。
今回はマスを3R、その後で先生にミットを持ってもらってミット打ちを3R。
ミット3Rは今日はちょっときつかったけど、頑張りました。
とはいえ、マスとミットを3Rずつこなすのが普通になってきたのは、
やはり継続して練習しているおかげでしょう。
この調子で少しずつ上達していけるように引き続きがんばろう!
ということで今日も懸垂をして帰宅。
↓今回もポチっとワンクリックをお願いします。
ここ何回か調子が良かったのですが、今日は体が重い日だった。
心当たりは、夕食をガッツリ食べてしまったことと、眠かったこと。
どっちが原因やろう?
食事を軽く済ませたほうが動けるような気はするけれど。
寝不足で食事を軽めにする日と、
睡眠十分でガッツリ食事をする日を作って試してみないかん。
今日も楽しく蹴りマスのはずが、今月から習い始めたという若者が
かなり手強く、攻められっぱなしになってしまった。
今までの経験から、なんだかんだ言っても自分より後から入った人には
負けないと思っていただけにショック!
しっかり鍛えなおしてリベンジをはかりたいところです。
(あくまでマスやから戦いではないのですが・・・)
サンドバックでは、ワンツーミドルワンツーミドル・・・が70秒できるようになった。
次の目標は90秒、そして2分、いずれは3分だ!
眠さゆえか食べすぎゆえか、若者に歯が立たなかったゆえか、
今日はいまいちスッキリしませんでしたが、週末に体調を整えてがんばりたいと思います!
次は記念すべき30回目やしね。
↓ポチっとワンクリックお願いします。
なんのことやらというタイトルですが。
ワンツー右ミドルワンツー左ミドルワンツー右ミドルワンツー・・・
の無限コンボ(?)を、ついに1分間続けることに成功しました!
これはうれしい。
でも、サンドバックでそんな練習の仕方してる人おらんので、
ちょっと張り切りすぎてる人丸出しで恥ずかしい、というのはあります。
ミットも以前は2Rでぜーぜーになって、3R目はやってもへろへろでしたが、
わりと余裕をもって3R目に臨むことができた。
<今日習ったこと>
ミドル連打のときに、蹴った足を後ろに引きすぎない。
それから、蹴った足の踵はつけずに、素早く二発目を打つ。
これはなかなか難しいです。
そもそも体幹のバランスをしっかり保ってないと、
連打を打つだけでいっぱいいっぱいになる。
バランスを保った上で、しっかり蹴り足をコントロールしよう、ということ。
それに加えて体力が切れてるとそれどころではないので、
体力と体のバランスの二つをクリアした上での課題ですな。
今日は、プロ選手にマススパーをしてもらいました。
圧倒的に格上の人はあまり攻めてこないの法則に従って、
こちらに自由にやらせてくれた。
しかし、実はサウスポーだったとのことで、3R目はサウスポースタイルに。
ふだんは左ジャブと右ローを基本に攻めているのですが、
サウスポーだと相手の左足が後ろにあるため、右ローが届かない??
と思っていたのですが、よく考えたら相手の右足が前にあるので、
相手の右足のインローを蹴れば良いということに、途中で気づく。
あと、右利きには左ミドルが有効で、サウスポーには右ミドルが有効なので、
もっとバシバシ右ミドルを蹴っていけば良かった。
左ミドルはよく練習してるので、自分としては気に入っているのですが、
そりゃあ単発でどっちが蹴りやすいかといえば、右ミドル。
またサウスポーとやることがあったら、右足のインローと右ミドルを
中心に攻めていきたいと思います。
それにつけても、体力がだいぶ続くようになってきたおかげで、
行動の選択肢も増えてくる。
ジャブ、右ロー、右前蹴り、左ミドル、ワンツー、という組み合わせも
実践(マス)で試してみたいところです。
肩甲骨周りを鍛えるための懸垂をやって、帰宅!
ブログ書けなかったので後付けで。
今日も基本的なことを一式やった後、蹴りマスをやりました。
<今日習ったこと>
カットのときは、体重を軸足にしっかり乗せる。
跳ねるように足を上げてはいけない。
確かに、カットしてもその勢いでふっとばされる気がするって
その前の回に書いたけど、それは体重がしっかり軸足に乗っていないから
というわけですね。
では、今日のブログはこれにて終了。
こうやってブログの更新というのは廃れていくのだろうか・・・
本当は昨日行くつもりやったのに、あまりの眠さに行けず。
中3日あいてしまいましたが、行ってきました。
やはり寒いからか結構すいていた。
前回あんまり動けなかったのは中3日あいたからかと思ったけど、
今日はよく動けました。
晩御飯をきつねうどんだけにしといたのが良かったのかな。
練習前には軽く食べて、練習後にしっかり食べる、の方が良さそうだ。
寒いから念入りにストレッチ。クッション体操はスペースの関係でできず。
縄跳びをし、ここで懸垂を導入。
腕を体の前ではなく後ろ側に下ろすことで肩甲骨周りの稼動域を広げるのです。
軽くシャドー、シャドーは相変わらず何をして良いのやらあまりわかりません。
自分にとっては素振り、との違いがあまりない。
そしてサンドバックへ。
ジャブ単体のときは、ジャブを軽く当てる。
ワンツーのときはジャブは届かない距離から打って、ストレートがギリギリ当たる距離で。
ワンツーフック、ワンツーフックアッパー、
そしてゆっくり体を温めながらミドルを蹴っていると、
先生から「蹴りマスをやりましょう」と声をかけられる。
そうです。
タイトルは「(私はあなたを)蹴ります」ではなく「蹴りマス(スパー)」だったのです。
距離感を計る練習ということで、パンチは相手の前の手に当たるか当たらないかぐらい。
キックをメインに、キックのジャブのつもりで、とのこと。
特に前蹴りとインローをしっかり打っていきましょう、とのことでした。
インローか。人がやっているのはよく見るけど、自分は初めてやな。
金的に当たりそうで怖い、というイメージがある。
というわけで、蹴りマス開始。
なんか、けっこうおもろい!
(というか、自分は何でも初めてのことをやるとおもろいと思うな。。。)
何がおもろいかというと、ふだんのマスはまずグローブがやたらでかく、
お互いのグローブ同士が当たる、ということがやたら多い。
そして、どうしても上に気をとられるので、相手の蹴りを全然カットできない。
今回は蹴りマスなので、あえてグローブは練習用の薄い奴。
相手の攻撃も蹴りが中心なので、そう思ってるとけっこうカットできる。
ローはけっこうカットできるが、ミドルはカットの構えをしても
高さ的に腕に当たってしまうのが残念でしたが。
自分の攻撃のときは、いかに左ミドルまで持っていくか、ということを意識。
利き足は右なので、右足のほうがちょこちょこ何かをするのには便利なのだが、
相手がサウスポーでなければ、体の向きの問題で左ミドルがよく当たる。
右ローからの左ミドル、右前蹴りからの左ミドル、右をフェイントにして左ミドル、
と、なかなか色々できて楽しかった。
そういや、ミドルをカットしても、その反動で体がぐらつくことがあった。
マスの蹴りでぐらついてるぐらいやから、本気で蹴られたら
カットできても勢いで倒されてしまうのではないかと心配になりましたよ。
なんでか知らんけどあんまり疲れなかったので、3R目に突入。
しかし、恐れていたことに、相手のインローが下からきて金的に!
一瞬「ウッ」て感じになるが、幸い相手も止めるつもりで蹴ってくれているので
大丈夫でした。とりあえずピョンピョン跳んで違和感がなくなるまで下に落とす(?)。
これには先生も相手の人も一瞬止まった。
やっぱり金的にモロに入ったらシャレになりませんからね。
まあ、そんな危険もありつつ、蹴りマスは終了。
楽しかった楽しかった。
しばらく休んでサンドバックに戻る。
蹴りはウォームアップ程度にしかやっていなかったので、
いつものようにワンツーミドルワンツーや前蹴りからのミドル、ミドル連打など。
蹴りマスをやって、新たなコンビネーションの可能性に気づいたので練習。
というのは、
ジャブ → 右ロー → 右前蹴り → 左ミドル → ワンツー
どうですか?このコンビネーション!
最後のワンツーは、攻撃というよりも左ミドルをバランスを崩さずに蹴るための
意識づけみたいなもんですが。
右ローの後やから左前蹴りのほうが滑らかにつながるかな?と思って
そっちも試してみたけど、右ローから右前蹴りのほうがいい感じでした。
それに左前蹴りにすると最後が右ミドルになってしまうしね。
サンドバックを蹴るならそりゃあ左より右の方が強く蹴れるけど、
対人の場合は右ミドルよりも左ミドルのほうがダンゼン有効。
その後、先生からミットの声もかけてもらい、ミット打ちへ。
特に今回は課題ということは指摘されなかったけど、
ミドル連打もいれながら3Rこなせたので良かったと思う。
3R目はちょっとバテテしまったけどねえ。
その後、もう一度サンドバックへ。
今日は我ながらやけに元気やったなあ。
ひとしきり疲れるまでやって、最後は筋トレ。
ジムにあった本に書いてあったように、拳立て・腹筋・背筋。そして懸垂。
帰ってプロテインを飲み、筋肉増強を目指す!
今日は昼間なので本当に人が少なかった。
そしてなぜか体が重く心肺機能の働きが悪かった。
心当たりは、中3日あいてる、昼ごはん食べすぎ、寒い。
どれでしょう??
人は少なかったのですが、シャドーをしている人が2人いたので、
クッション体操をしなかった。(これも体が重かった原因かな?)
ストレッチ→縄跳び→シャドー→サンドバック
少し前から課題にしている右ストレートは、良くなってきている気がする。
右足をその場から動かさないことにこだわらず、
体の回転と一緒に前に出れば、しっかり踏ん張れる。
左アッパーがうまくできないので、重点的に練習。
でも、練習しても全然変わってない気もしますが。。。
左ミドルも入門当初はひどかったけど、練習すれば良くなってきたので、
反復練習あるのみでしょう。
あんまり理屈を考えるよりも、繰り返し練習するのが一番良い気がする。
サンドバックはいつものような課題ですが、
ワンツーキックワンツーをやってると、心臓がバクバクになってしまった。
心臓さんにはもうちょい頑張ってほしいものだ。
少し休んでいると声をかけられた、先生とミット。
今回はカットの練習をたくさんいれてくれました。
確かにマスをやると、全然ディフェンスができない。
相手のパンチを手で払う、相手のキックを足でカット、
そしてすかさず反撃。
これができるようにならないといけません。
とはいえ、練習で今から行きますよ、というときはできるんですよね。
いつ来るかわからんときはできない。
まあこれも繰り返し練習あるのみでしょう。
<今日習ったこと>
ローキックのカットは軸足のかかとを上げない。
ミドルキックのカットは軸足のかかとを上げる(背伸びする感じ)。
しかし、相手の蹴りがローかミドルかを一瞬のうちに判断するなんて
とても今の私にゃできません。
先生は「慣れてくると雰囲気でわかるようになりますよ」と言っていたが。
今回は口頭での指導が入りながらなので4Rやりましたが、
やっぱり最後のほうはバテ気味になってしまいましたわ。
もう25回もやってるんやからもうちょい体力がついてきても
良さそうなもんやのに。
その後、他の人が先生にマスをお願いしており、
先生にマスの相手をしてもらうことができるのか!と初めて知る。
なかなか他の会員さんにマスの声をかけるのは気がひけるので。
やはり先生なので加減の仕方もうまく、適度にこっちも攻撃さしてもらい
適度に向こうも攻めてくる。
<今日習ったこと>
間合いに出たり入ったりの動きが大きすぎる。
相手の攻撃を避けるときの動き、必要以上に離れすぎで、
スタミナを余計に食ってしまっている、ということらしい。なるほど。
相手のパンチやキックがギリギリ当たらないぐらいで避けるのが良いわけです。
確かにテレビに出てるような人たちはみんなそうしてるね。
<今日習ったこと>
相手の胸か首あたりの一点を見て、視界全体に相手の手や足を入れる。
これもなるほどです。指摘されて初めて気づいた。
パンチが来たら手ばっかりを見て、キックが来たら足ばっかりを見て、
という風になってしまっていたらしい。
手だけ、足だけを見るのではなく相手の全体を視界に入れておく、と。
なるほどです。
マスはやっぱり2Rで体力切れ。(今日は特に体力切れが早いぞ)
トレーナーさんに言われた懸垂と、拳立て、腹筋、背筋を少しして帰る。
これからは筋トレもちょっとずつやっていこう。