世の中は色々激動しておりますが、このブログは特に変わらず
30男のキックボクシングの練習を淡々と記録していきたいと思います。
さてさて、10回目と同じようなタイトルですが、早いもので30回目の練習でした。
最近は、ボクサーが縄跳びを片足で跳ぶのはやはり意味があるのかと思い、
3Rとインターバルを含めた11分は片足跳び。
おまけで3分足を鍛えるために両足跳び、にしてます。
シャドーも相変わらず何をして良いのかわかりませんが、
だいたいパンチで1R、キックを含めてもう1R。
そしてサンドバック。まあメニューは最近は同じですね。
ワンツーミドルワンツー、前蹴りからミドル、ミドル連打、
ジャブ → 右ロー → 右前蹴り → 左ミドル
など。
でも、今日も体が重かったんですよね。
今日は寝不足ではなく、食事が重かった(てんやの天丼)なので、
やはり練習前はおとなしくうどんかそばぐらいにしておくのが良さそうです。
(でも、この前食べたうどんはまずかった)
そして、先生に声をかけられてマススパー。
今日の相手は前にもやったことのある、左回りにくるくる回る人。
やはり今回もよくまわるので目が回ります。
1R終わった時点で「目が回りませんか?」と素朴に聞いてみたものの、
回らないとのこと。
2R目で気づいた!
相手が回るからといって自分も回らなくて良いのだ!
自分は右に平行移動すれば良いだけやった。
ついでに、右に平行移動しながら右ミドルを置いておけば、
向こうから当たりに来てくれるような感じになる。
そんなこともわからないのはアホみたいですが、
自分の体で発見するとうれしいものです。
さて、先生から指摘を受けたこと
<今日習ったこと>
相手の右ローをカットするのは必ず左足(前足)で。
右足でカットしてはいけません。
右の蹴りは左足でカット、左の蹴りは右足でカットが基本ですが、
左足(前足)で左足をカットするのは、場合によってはアリらしい。
しかし、後ろ足である右足をむやみにカットに使うと、バランスを崩される。
自分ではそういう自覚はなかったのですが、右足はローに前蹴りにミドルにと
色々使えて便利なので、それをカットにも使っていたようです。
そういや、相手の胸の辺りを見て腕と足を両方視界に入れる、
ということを以前習ったけどすっかり忘れていた。
次から気をつけていこう。
サンドバックで練習している、右ローから右前蹴り、そして左ミドルという攻撃は
まあまあ使えるような気がしました。
こっちの右ローのあとはだいたい相手の右ローが来るので、
そうやって相手が前に出てくるときにこっちの前蹴りが当たると良いように思います。
でも、逆に右前蹴りを出してるときに左足にローキック食らったらやばいかな??
マスではローキックを食らっても痛くはないからあれですけど。
今回はマスを3R、その後で先生にミットを持ってもらってミット打ちを3R。
ミット3Rは今日はちょっときつかったけど、頑張りました。
とはいえ、マスとミットを3Rずつこなすのが普通になってきたのは、
やはり継続して練習しているおかげでしょう。
この調子で少しずつ上達していけるように引き続きがんばろう!
ということで今日も懸垂をして帰宅。
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