今日は寒いからか、平日の夜やのにめちゃ空いてた。

空いてるときはストレッチからクッション体操。そしていつものように縄跳び。


今日は会員さんではないけれど現役のK1ファイターだかK1ファイターと戦って

ダウンを奪っただかという人が来ていた。


その人(仮に「ファイターさん」と呼ぼう)は、まず会員さんとマス。

しかしその会員さんは別に選手ではなく、自分と同じように趣味的な感じで

来ていた人っぽい。


え、そこまでやるの?

と見ていて思うぐらい打ち合っていました。

(その後、その会員さんは腕をアイシングすることになるほど・・・)


その次に(マス)スパーのリングに上がったのはなんと我らが先生。

先生の戦いを初めて見た!


先生は一見普通の物静かなおじさんだが、実は元日本チャンピオン。

別に試合をしてるわけじゃないんだけど、

なぜか「先生頑張れ!」と思いながら見てました。


すっと左手(右手?)を前に出して相手との距離をはかるような構えから、

スパーン!とローキック。


ファイターさんはがっと勢いよく近づいてパンチで攻めてきたり、

なんかよくわからんが先生を倒したりする。

先生はすっとかわしてスパーンとローキック。


3Rぐらいやってました。

「サスケさんもやってみますか?」と声をかけられたらどうしよう、

と密かにドキドキしていましたが、心配無用でした。


少しだけシャドーしてサンドバックへ。

しかし、今日はなぜか(寒いからかなあ)すぐに心臓がバクバクになってしまった。


先生にミット打ちの声をかけてもらい、2R頑張る。

「もう1R行きますか?」と聞かれて「お願いします!」と志願したものの、

もうまともに打てたのは初めの1分ぐらいだけ。あとはへろへろでした。


しばらく休んで、さすがにまだ帰るには早いので、ちょびちょびとサンドバック。


いつもジムに来ている鍼灸師の先生は、筋トレ等のトレーナーでもあったらしく、

初めて話す。


社会人でキックやってる人はダイエット目的という人が多いが、

自分の場合は全く逆で、どちらかというと筋肉をつけてたくましくなりたい。


「筋肉をつけて体重を増やしたいんです」と聞いてみるが、

「キックボクシングをやるなら体重は軽いほうがいいですよ」ということだった。

まあ確かに体脂肪率は少ないし、これでいいんかねえ??


トレーナーさんいわく、相手に攻撃させずに攻撃し続けることが理想ということで

間接の稼動域を広げ、少しでもリーチを長くすること。

そしてスピードを速くすること、が大事らしい。


言われなかったけど、もちろんスタミナも大事だろう。


いくつか具体的なアドバイスをもらったので書いておこう。


<今日習ったこと>

サンドバックにはあまり近づかず、パンチがぎりぎり当たるぐらいの距離で。

サンドバックの手前の面ではなく、奥の面を殴るようなイメージ。

肩甲骨周りを鍛えるために、練習後には懸垂をやろう。



せっかく来たのでちょっとマスもやりたいなあと思うが、今日は人が少なく、

わりと大きめで強そうな人ばっかりで、手ごろな人がいなかった。


別に本気でやり合うわけじゃないんだから強い人でもいいんかもしらんけど、

こっちから声をかけて軽めにしてくださいというのも気がひけるし、

どうせ2Rで力尽きるから「もうダメです。すいません」というのも気がひける。


せめて3Rを普通にこなせるぐらいの体力がついてくればなあ、と思うが。

やっぱりなかなかですねえ。


結局、今日は気持ちに比べて今ひとつ心肺機能がついてきてくれず、

若干不完全燃焼ぎみで帰りました。


寒かったからか?眠かったからか?食後すぐやったからか??