今日もいってきました。


クッション体操→おつ。


縄跳び。

片足で飛んだら疲れない。ふくらはぎを鍛えるという意味では、

恥ずかしがらずに小学生みたいに跳んだほうが良いのでは?

両足で千回飛んで、ボクサーらしく片足で3R跳んでみましょうか。


シャドー→たしなむ程度


サンドバック

今までどおりの確認です。力みを抜いてということを意識。


そして、マススパーへ・・・


まず、とにかく疲れます。ミット打ちも疲れるけど、それ以上に疲れる。


そして、パンチが当たる距離にならない。

パンチをブロックされても、そのまま前に進んで距離を詰めていけばいいのか??

せっかく練習しているフックもアッパーも全然出番がありません。


前蹴りとミドルはできます。

しかしここで新しい経験。


左ミドルをガード?受け流し?何をされたのかよくわからないが、

くるっと回されて相手に背中を向ける形にされ、蹴りをくらう。

(もちろんマスなので痛いほど蹴られるわけではありません)


1回目は意味がわからなくて一瞬パニックになりました。

2回目は思わず笑ってしまった(リング状で笑っている場合ではありません)


あと、すね当ての付け方を間違っていることが判明。

もう何回?10回ぐらいつけてた道具なのに。なんということだ。

(具体的には、足で踏む部分のゴムをかかとに巻いていました)


ミドルもローも、キックはそれなりには当たるんですよね。

当たるのか、当てさせてくれてるのか知らんけど。


相手が前に出てくると、前蹴りでしか止めるすべがない。

前蹴りからのミドルで距離はとれるんですけど、

自分から攻めるというのが難しい。


パンチは届かんし、ミドルは単発で打ってもカットされる。

当たらないのは承知でとりあえずワンツー打ってみて、

その流れでミドル、というぐらい。


今回初めて新しく習ったこと、というのは無いのですが、

先生に指摘されたことなどを中心に



<今回の課題:構えは半身で、左手は右手より前>


当たり前です。基本中の基本。初日の体験で習いました。

でも、対人になると、なんか色々余裕がなくて、正面を向いてしまっていた。



<今回の課題:蹴りを手でとめにいくな>


これも前言われたことです。マスなので手で止まりますが、

(それどころか、手で止めなくても相手が止めてくれる)

ドカンと蹴られたら手がやられる。ちゃんと足をあげてカットしよう。



<今回の課題:スタミナなさすぎ>


マスをするたびに痛感します。相手は平気な顔してるのに、

自分は1R終わるだけで真夏の犬のように舌を出してぜーはーぜーはーとなる。


練習してればついてくるんかなあ?

ジムまで自転車で行かずに走るか??



今日は二人の人とマスをしましたが、その二人でしてたマスは、

私の時とはまるで別物でした。


蹴り当てまくってるやん。しかもミドルとかローじゃなくてハイキック。

この人たち仲悪いんかと思った。

(当然そんなことはなかった)


自分のときはいかに手加減してくれていたかを実感。

ちゃんと相手にとって練習になっていたのなら良いのだが。


体力さえあれば、もう1Rマスができたのですが、

情けないことにスタミナが無さ過ぎて「ちょっと休憩させてください、ゼイゼイ・・・」

と言ってる間に終わってしまった。


その後、回復してサンドバックをやってると、先生が近づいてきて教えてくれる。



<課題:ミドルを蹴ったあと、蹴った足を構えの位置に戻す>


なるほど。蹴ることばっかりに気をとられて、ワンツー左ミドル!

ってうれしくなってましたが、その左足をどこに着地させるかが大事なわけでした。


今までは、蹴ってその足を適当なとこに着地して、そこから「さて構えるか」と

もとの状態に戻していたわけですが、そんなことしてたら相手の攻撃はくらうし、

自分の次の攻撃ができない。


蹴った足をそのまま元の構えの位置に戻すことが大切だったわけです。


しかし先生はさすがですね。


左ミドルが足がうまくあがらんとか、腰がうまく回らんとかで

全然蹴れてないときに、そんなこと言われてもそれどころじゃない。


左ミドルがだいぶ蹴れるようになってきたと喜んでいるときに、

その次に意識すべき課題を教えてくれる。


今回は時間があまりなかったので、ちょっとサンドバックして帰ったけど、

一緒にマスをした人は、先生とミット打ちをしていた。


ミット打ちできなかったけど、しゃあない。


今週は金曜に休みをとって四連休にして出かけるので、

練習もブログの更新もしばらくお休みです(^-^)/

ブログ書いてるときに、バックスペースキーを押すと、

ブラウザの「戻る」の効果が発動するときってありません?


いや、あるんです。

そして、一回「戻る」したものを「進む」にしても

失われた命は二度と元には戻らないんです。


人生は一度きりなんです。

だから、二度と訪れない今この瞬間を、悔いのないように、

生きなければいけないんです。


そうです。閃光のように。


今日はキックの練習は、新しく習ったことはありませんでした。

1ヶ月通って、一通りのことは習得したということでしょうか。

今後はスタミナが課題です。


そのあと散髪に行きました。

電気シェーバーはブラウンがいいらしいです。

他とはぜんぜん違うらしいです。

床屋のおっちゃんが言ってました。

ブログ書けなかったけど、おとといの金曜日に13回目の練習に行ってきました!


キックを習い始めてから、週3ペースが目標ということと、

2日連続にならないように、ということを意識しておりました。


実は習い始める前は、せっかく会費を払うんだから最低週1を目標にしようと

思ってたんですが、いざやってみると楽しくて楽しくて、できることなら

毎日でも行きたいぐらいでしたよ。


仕事だったり日常生活があったりするんで、あんまりキックにはまり過ぎて

そちらがおろそかになってもアレなんですが・・・


んで、1日行ったら1日あけようということを意識してたんですね。


それは筋肉痛のときにまた筋肉痛になるようなことをしても良くないやとか

サンドバックを蹴ってすねの痛みが残ってるときにまたやるのは良くないとか

腰とかどっか痛めるんじゃないかという風なことからです。


しかし、今週は土曜が仕事で行けない!水曜も行けない!


というわけで月・木と2日行き、週3ペースを断念してこれで終わりにするか?

それとも2日連続の禁(?)を犯して金曜にも行くか?


死ぬほど悩みましたよ(←ウソです)


まあ死ぬほど悩んで行きつけの占い師に相談した結果(←ウソです)、

2日連続の禁を犯して金曜日に行くことにしました。


まあ前から書いてましたけど、おかげさまでサンドバックを蹴って

すねが痛くなる、ということは、もうほとんどなくなってたんですよね。


では、今日(おととい)の練習メニューです!


平日の夜はだいたい混んでいる。

行ったのも遅かったので、クッション体操をするスペースもなかったし

時間ももったいなかったので、簡単な準備体操と柔軟のみ。


縄跳びをどこでやろうかなとキョロキョロしていると、

鏡の前でシャドーをしていた爽やかなプロ選手が

「ここいいですよ」と場所を空けてくれる。ええ人や。



縄跳びは相変わらず350回×3Rという自分ルールでやってます。


ふくらはぎの上のほうがパンパンになり、

そこに筋肉がついてきたおかげでミドルのときに足が高くあげられる

ようになってきたのかな?と思っていたのですが・・・


周りで縄跳びしてる人ってもっとゆっくり飛んでますね。

そんなにピョンピョン飛ぶもんじゃないのか??


しかも自分の場合は片足飛びじゃなくて

小学生みたいに両足でピョンピョンやし。


(というわけでyoutubeでボクサーの飛び方を調べてみた)

http://www.youtube.com/watch?v=xoWyVv6W8xs


別にゆっくりとばなあかんわけではないのか。

まあ、次回から片足で跳ぶ練習をしてみよう。


そして、ちょいシャドー。

どうも周りに人がいるところでシャドーをするのは恥ずかしい。


そしてサンドバックへ。

まあ、あんまり今までと変わるところはないんですけど。


左ボディーを意識してやりました。

ワンツー左ボディ右フックというコンビネーションを入れてみた。


右フックってあんまり練習してないから、意外と難しいね。

なんか大振りになってしまっている気がする。


フックは左、アッパーは右、というのが基本なんでしょうか??


ワンツーフック右ミドル、ワンツー左ミドル、

カットしてミドル、前蹴りからミドル、などを繰り返し練習。


左ミドル五連打というのもやってみた。

まあまあ、だいぶ蹴れるようになってきたと思います。


そうこうしていると、先生が声をかけてくれたのでミット打ちへ。


1R目のパンチのときに、「力みを抜いて体幹の力で打つ」ということを言われる。


腕に力が入ってガチガチになってしまっていては、

良いパンチやキックは打てないということでしょう。


実は学生時代にテニス(軟式)をやってたときも、

それがうまくできなかったんですよね。

練習のときは良くても、試合になると力が入ってすぐアウトする、みたいな。



<今日習ったこと:力みを抜いて体幹の力で打つ>


今後のサンドバックやシャドーでは、これを意識してやっていきましょう。


2R目はキックも交えたミット。

先生が向きを変える頻度が高くなってきており、移動距離が長い。

二連打、そして三連打が増えてきている。


この先生は、相手の力量に応じて少しずつ課題のレベルを上げていくのが

すごくうまい。そうすると自分が上達してることが認められたようで嬉しい。


ミット2Rが終わっていつものようにゼーゼー言いながら休憩してると、

リングではマススパーをやっている。


一人は今度試合に出るプロの選手で、アマチュアの人が入れ替わり

立ち代り挑んでいるらしい。


「やってみますか?」と声をかけられ、プロ相手に??とびびりまくるが、

相手はもちろんきちんと手加減してくれるということで、

「ご迷惑でなければ」と参加させてもらうことにする。


リングの中でプロ格闘家と向き合うが、なんか相手がデカイ。迫力がある。


とりあえずこっちから手を出さないとと思ってジャブを打っていくが、

相手のグローブに当たるだけで、全然ヒットしない。


ふだんの練習のようにパンチからミドルを蹴っていくと、

カットはせずに当てさせてくれる。


キックが当たると周で見てる人が「いいぞ!」みたいな感じで

歓声をあげてくれるのがうれしい。


相手は強い人なんだから、ミットやサンドバックを蹴るように全力で蹴っても

良かったのかもしれないが、なんとなく勇気がなくて当てるだけの蹴りに

なってしまっていた。


向こうも手を出してきてくれるが、パンチを払うというのは本当に難しい。

払おうとはするが、結局グローブに当たってブロックしたみたいな形になるだけ。


そうすると距離が離れるから、こっちの次のジャブは届かないんですよね。


相手のキックは超手加減して蹴ってくれるので、カットの練習になる。

何回かは、前回注意されたように腕で受けようとしてしまった気がする。

(でも、無我夢中であんまり覚えてない)


かなりこっちに自由に攻撃させてくれるので、今まで練習してきた通りに

がんばって攻撃を続ける。


「ラスト1分!」と誰かが声をかけてくれて、「えー!?」

あと10秒ぐらいかと思ってたら、まだあと1分もあるのか。

体力はもうスッカラカンです。


最後の1分はバテバテで、ガードが下がるし、足の運びがグダグダ。


こっちの手数が減るので、相手も手を出してくれるが、なかなか対応できない。

距離を詰められるので、前蹴りからのミドルで距離を離すぐらい。


まだ終わらんの、まだ終わらんの、と思いながら

リング上をふらふらと彷徨っておりました。


その後も、プロ選手は入れ替わりも立ち代り他の練習生と

表情一つ変えずにスパーをし続けていくのでした。

28日の金曜に27と二日連続で練習いってきたんですけど、

詳しい報告はまた後ほど(もしくは後日)

今日も楽しくいってきました。

前回は爪割り事件で不完全燃焼だったので、今回は張り切ってしまいましたよ。

過去最長記録を更新する3時間もジムにいてしまった。(嫌な客かもしれん)


平日の夕方ということで混んでおりました。


クッション体操をするスペースもないので、ひっそりと準備運動と柔軟をして縄跳び。

笑えるぐらいひっかかる。


時計が見えない場所だったので、350回を1Rとみなして3R。

まあ千回飛べばいいでしょう。


鏡の前も人がいっぱいだったので、シャドーはせずにサンドバックへ。

左ミドルを中心に、基本の復習です。


パンチはワンツーフックアッパーフックの5連打まで。

今日は勝手にもう一発アッパーを入れて6連打にしてみました。

実戦で役に立つのかどうかは知りません。


ワンツーフックからの右ミドル。これが今の時点での必殺技(笑)。

そしてワンツー左ミドル。これが今もっとも練習している技。

カットからのミドルや、前蹴りからのミドルなども練習。


しかも、うれしいことに前回同様、足が痛くなりません。


足の皮が分厚くなったということやと思ってたけど

それだけじゃなく、サンドバックの上の方を蹴れるようになってきたので、

比較的柔らかいところを蹴れるようになったのが理由だと気づく。


下のほうは砂の重みがずっしりで固いですからね。


左ミドルの上達を感じてうれしいですよ。


そうしていると、会長さんから「ゆるーいマススパーをやってみましょう」と

声をかけられる。


マススパーとは、格闘技やってる人なら常識なんでしょうけど、

あまり強く(初心者レベルの場合は全く)当てないスパーリングのことです。



<今回初めて習ったこと:マススパー>


スパーリング用のグローブを初めてつける。めちゃデカイ。

いざ、人生初の人と向かいあって殴りあい蹴りあう体験だ!


とはいうものの、初心者レベルなので痛みを感じるほど殴られも蹴られもしません。

相手のパンチをはらったり、相手のキックをカットしたり、の反応の練習という感じかな?


相手のパンチ:

・はらうというよりも、グローブがめちゃでかいのでグローブ同士がだいたい当たる。


相手のキック:

・単発できたときはかなり反応してカットできた!(←うれしい)


自分のパンチ:

・相手のグローブに当たってとめられる。

・よってあまり近づけないので、ワンツーは打てるけどフックの距離までいくのが難しい。

・アッパーなんていわずもがな。


自分のキック:

・ワンツーからの左ミドルはかなりカットされなかった!(←うれしい)

・K1のイメージで左ジャブもしくは右ローが基本かな?と思っていたが、

 右ローを単発で打ってもたいていカットされた。



会長さんから言われたこと:

・ガードを下げない。

たぶんついガードを下げてしまうのは疲れたからではなく、

グローブが邪魔で前が見えないからだと思われます。


・キックを手で止めようとしない。

実戦だったら腕がやられます。なんのガードにもならん。



しかし、3分動いただけで息がかなり上がった。

相手の人(若い)は平気な顔をしていた。

スタミナが次なる課題ですな。


まあ初めてのマススパーは楽しかったわいと思っていると、

次にリングに上がったのは女性と少年。


女性はプロ。

少年も(たぶん)バリバリ試合に出てるような子だと思われます。


なんかもう迫力が違った。

子どもが女の人の足にバシバシローキックいれてる。

女性も蹴られるとすぐに蹴り返す。


それと比べるとうちらのマススパーは、お互いにすごい相手を気遣いながら

紳士(?)な感じでした。


本気で殴られたり蹴られたりしたらどのぐらい痛いんやろうというのは

ちょっと気になるけど、あまり経験したくないような。


そしてまたしばらくサンドバック。


私が打っていたのは左から4つ目。

左から1つ目、2つ目、3つ目には何やら本格的な人たちが。

そこへ会長さんがプラスチックの野球バットをもってやってくる。


会長さんの号令とともに、本格的な人たち×3がサンドバックに向かって

右左の連打連打連打連打。


アーータタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ


オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ


無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄


という声が聞こえてきそう。


3分全く休みなく殴り続け、1分休んで、次は3分間休みなく右を蹴り続ける。

んでから休みなく左、そして休みなくヒザ。


終わったかな、と思ったらアーータタタタタタに戻る。


自分はびびりながらも、自分のペースでサンドバックをやっていたので

はっきりとは覚えてませんが、たぶん3セットやってたんやと思う。

会長さんに聞いたらみなさんプロ選手だとのこと。


「高いお金を払ってお客さんが見に来てくれるんですからねえ!」とのこと。

どこの世界もプロはすごいしかっこええわ。


ちなみに私も最後の左とヒザの回だけ隣でちょっと真似してやってみました。

とりあえずひたすら疲れるというだけで、フォームも何もなくなる。

たぶん初心者は自分のペースで正しいフォームを意識して練習するのが一番でしょう。


一時的に疲れるても休むと回復する。

サンドバックを蹴っても足が痛くならない。

というわけで休み休みしながらいつまでもサンドバックをやり続ける。


今日は人が多いし、プロの人も何人もいるので、先生も忙しくて初心者のミットを

している暇はないのかな、と思いながらおそるおそる先生に聞いてみると

「いいですよ。次のラウンドでやりましょう」とのこと。


やはり、遠慮して声をかけられるのを待ってないで自分からいわなあかんね。


前回は右足の爪が割れて痛かったせいで無様なミット打ちになってしまった。


今回は足はなんともない。

サンドバックはずっとやってたけど、休憩後なので呼吸は落ち着いている。

プロの人の隣でやってて、なんか気合が入って強くなった気になっている。


というわけで、頑張りました。我ながらパンチもキックもよく打てたと思う。



<今日初めて習ったこと:左ボディー>


ミット中に脈絡なく先生が「ボディー」と言ってわき腹にミットを構える。

別に打ち方とかなんも習ってないけど、とりあえずその場所を打ってみる。

何発か打ってるうちに要領がわかってきた、ような気がする、たぶん。


キックのほうも、ミドル二連発だけでなく、三連発もメニューにいれてくれた。

これはおそらく、ちゃんと蹴れるようになってきていると先生も認めてくれた証拠に

違いない。たぶん。


2Rやって終わったあとは先生はいつも「ナイスファイト!」と言ってくれるんですが

今回は本当にナイスファイトができたような気がする。


サンドバックでボディーブローの復習をして帰ろうかなと思ったけど、

サンドバックが全部埋まっていたので、そのまま帰る。


19時ぐらいから22時ぐらいまでいました。ずいぶん頑張った。



今日も行ってきました!キック練習。

しかしタイトルにも書いたように爪を割るというどんくさいことに・・・。


まあ順番にいきましょう。


とりあえず軽い屈伸や柔軟から、もう一人立ちしたので一人でクッション体操。

しかし、さっそくそばで見ていた先生から指摘を受ける。

背中を伸ばす動きと縮める動きを逆にしていたらしい。


うーむ。物覚えが悪い。どんくさくてすみません。


で、次は縄跳び。

(こう書くとあっという間ですが、実はクッション体操はけっこう長い時間やってるんですよ)


今回もひっかかるが、足の疲れがだいぶましになってきてるのは前回同様。

しかし、今は小学生みたいにぴょんぴょんとんでるだけなので、

ボクサーらしくひょいっひょいっと飛ぶのというのが次なる野望です。


そしてシャドー。自分の場合シャドーというか素振りですね。


パンチをはらうことや、蹴りをカットすること意識して練習。

あと、ストレートやフックが手打ちにならないように体の回転で。


シャドーでミドルの練習をすると、なんかその蹴り上げた足がどこへ着地して

いいものやらよくわからず、なんかくるくる回ってる人みたいになる。

それが普通なのか変なのかわからんので、他の人がいるとちょっと恥ずかしい。


一通りシャドーを終え、そそくさとサンドバックへ。


みんな自分のサンドバックに集中しているので、これは人の目を気にせずにできる。


軽くパンチをやって、課題の左ミドル。

前回、足をスイッチするときに右足を右の方に出し、

左足はサンドバックの斜め前あたりを蹴る、ということを教わった。


それを意識してやる。

うまくいってるようないってないような。


なんとなく体全体でぶつかっていくような感じになりますな。

ただし、右のときみたいにバーン!ていういい音がするかというと、

それほどでもない。


左を一通りやると、得意の(?)ワンツーフックからの右ミドル。

我ながら完璧なコンビネーションだと調子に乗る。


ミドルやけど、気がつけばけっこう高い位置を蹴れている。

(左は全然高い位置を蹴れない)


ちょっと、習ってないけどハイキックでもやってみようか。

自分の顔ぐらいの高さまで蹴れるんちゃう?と思って、

ふん!と右を放つ!!


痛っ!!


右足の親指のつま先が赤い。。。

爪が割れた~!


実はキックの練習で爪を割るのは初めてではなく、

2回目か3回目ぐらいの練習でも左足の爪を割っているのです。


しかし、ミドルキックというのは本来すねを当てるものですから、

ちゃんと蹴れていれば爪を割るというのはおかしい。


前回はすねが痛くなってきたので、だんだん足首のほうに当てるポイントを

ずらしていった結果爪が当たって割れるというどんくさいことになり


今回はハイキックを打ってみようと調子に乗って習ってもないことをやろうとした結果、

爪が当たってわれるというどんくさいことになった。。。


しかしよく考えれば当たり前ですよね。

立ち位置からサンドバックまでの距離が同じで、高いところを蹴ろうとするわけだから

距離は遠くなっているわけです。そしたら脛じゃなくてつま先のほうが当たるのは当然。。。


ちょっと血は出たけどすぐに止まって、何も当たらなければ痛くはないので、

パンチと左足を重点的に練習。


ちょっと右も試してみるかと思ってサンドバックを蹴るが、ちゃんと脛で蹴れば

割れた爪のところは別に痛くない。

とはいえ、気持ち的にテンションが下がっているので、なんとなく思いっきりは蹴れない。


ミット打ちの順番が回ってきた。

サンドバックを蹴ってもなんともなかったので大丈夫だろうと思ってやる。


1R目はパンチのみ、

フックが下から出ているので、もう少しひじを上げて拳がしっかり当たるように、

という指導を受ける。

なるほど。自分でもちょっと気になっていたが、やっぱり良くなかったんですね。


サンドバックのときに爪割り事件でテンションが下がっており、そこまで全力で

やっていなかったので、かなり体力満タンからミット打ちが始まった。


なので、1R終わった時点では、今日は全然へっちゃら。


2R目、キックを交えて。

「左ミドルがなかなかうまく蹴れない」という話は先生としていたので、

ジャブから左ミドル、ワンツーから左ミドル、などと入る。

まあ少しずつ良くなっているだろう。と自分では思う。


で、続いて右ミドル。どうかな?と思いながら9割ぐらいの力で蹴る。

おう!けっこう痛い!


サンドバックは丸いので点で当たるけど、キック用のミットは細長いので、

脛だけでなく、ひざから下全体が当たるような感じになる。

なので、爪も当たる。ちょい痛い。


それを変にかばおうとして、威力も弱いし、まっすぐ脛の前面ではなく

ちょっと側面が当たるような変な蹴り方になってしまっていたと思う。


音もへぼいし、気持ち的にもすっきりしないし、先生は何もいわなかったけど

「左ミドルが課題とか言っておきながら、右ミドルも全然下手くそやな」

(先生は大阪弁ではありません)

と思われていたら悔しい。


ラスト一発の右ミドルは、痛くてもいいやと思ってけっこう力を入れて蹴る。

先生の受け方の技術もあると思うけど、バーン!といい音がしたのでまあまあ満足。


前回は3Rやってバテバテになったけど、今日は2Rやった。

体力的には全然まだまだいけたけど、しゃあない。


ちょっと休憩してサンドバックでもう少し練習。


しかし気づいたことがあります。


いつもなら適当にサンドバックを蹴っていると、足が痛くなってもう蹴りたくなくなって

そろそろ帰ろか、となるのですが、


左ミドルばっかりバシバシ蹴ってるのに、足が痛くならん。

足が痛くなって蹴れなくなるまで居続ける、といういつもの基準だと、全然帰れない。


社会人として平日の昼間に一日中キックボクシングのジムにいるのもどうなの?

という思いもありますし、ジムについてから2時間ぐらいで、まあここらでいいかと

いうことにして帰る。


爪のことさえなければもっと楽しめたはずやのに。

はあ。いらんことはするもんじゃないですな。

今日でちょうど3週間、10回目の練習です。

木・金と2日あいたことや、水曜は先生とのミット打ちをせずに

帰ってしまったので、今日はやる気まんまんで臨む。


結果的には、はー疲れたー。


なんか行ったらすごく混んでたので、クッションを借りて一人で体操。

そして縄跳び。


まあひっかかるのは毎度のことですが、3R終わっても、

そんなにふくらはぎがパンパンという感じではなかった。

必要な筋肉がついてきたのかもしれません。


んでシャドー。

その頃には、だいぶ人が帰ってすいていた。


やってると先生が、「カットからのキックを練習してみましょう」と

声をかけてくれる。



<今日習ったこと:カットからのキック>



相手の左ミドルを、右足を上げて脛でカット。

そのとき左手を前に。あごを左肩でガード。

 ↓

そして、カットしたら右ミドルをぶちこむ、と。


同じように相手の右ミドルは左足でカット。

そのとき、すねを外に向ける感じにしないといけない。

 ↓

んで、足を下ろしながらそのままスイッチして左ミドル。


やっぱね、右はそんなに苦もなくできますが、

左はなかなか難しい。でも、少しずつよくなってると思います。

練習あるのみだ。



しかし、だんだん習ったことが増えてきますので、

一通りシャドーで確認するだけで、だいぶ時間がかかりますな。


特に、ひざと前蹴りはなんか存在感が薄いので忘れそうになる。


ワンツーからの膝蹴り(右左両方)と

左前蹴りからの右ミドル、右前蹴りからの左ミドル、などを練習。


あとは、この前習った、相手の前蹴りを右手ではらって右ロー。

同じく左手で腹って左ミドル、などなど。


バンテージを巻いてサンドバックへ。

バンテージは、なぜか左と右で余る長さが違ったりして、

たぶんどっちか(どっちも??)巻き方間違ってるんやと思う。

youtubeを見て復習せないかん。


しかし、自分より前に入ったと思われる人でも別に

バンテージを巻かずに軍手でやってる人がけっこういるような

気がするけど、気のせいだろうか?


とりあえず、ジャブ、ワンツー、ワンツーフック、ワンツーフックアッパーなど

パンチ系を確認。


そして、右ミドルと左ミドル。

ワンツーフックからの右ミドル、ワンツーからの左ミドル。


ワンツーフックからの右ミドルはいい感じですわ。

人が近くにいると見栄をはってそれをやりたくなる。

人前でへっぽこ左ミドルを打つのは気がひける。


ぼちぼちやってると、先生がミットの声をかけてくれる。

よっしゃ!今日はやるぜ!!


と気持ちは張り切ってるが、体はすでにちょっと息が上がり気味。


1R目はパンチのみ。とはいえ、パンチのみでもけっこう疲れる。

色んなバリエーションがありますね。


相手のパンチをはらってワンツー、なんかもメニューに入れてくれる。

そして、先生の打つはらうパンチがちょっとずつ早くなってるのもうれしい。


ゼーハーいいながら、深呼吸して第2Rへ。


第2ラウンドはキックをまじえます。

ミドルだけじゃなくて、前蹴りや膝蹴りもたまに出てくる。


そして、突然先生が「カット!」といって足を出してくる。

「え?あ?」と一瞬混乱。


今日習ったやつですね。相手のキックをカットしてから自分がキック。

うーん、これは難しいぜ。

頭が混乱する。


でも、ボクサーがいちいち頭で考えて動いてるとは思えないので、

反射的に対応してるんやろうなあ。

反復練習のたまものでしょうか。


どうにかこうにか、カットからのミドルも交えながら2R終了。

体力は尽きていたが根性でがんばった。

よくやった、おれ!と思っていたら・・・


「もう1ついきましょうか?」

「え?もう1Rですか??」

「はい」


なんと!ありがたい申し出だが、既に体力はへろへろ。

しかし、もちろんやるぜ。頑張ってやるぜ。



<今日習ったこと:ミット打ち3R>



3R目は、「力みを抜いて」ということを意識するようにとのこと。

ミドルはムチのイメージでばちーんと当てるのがいいらしい。


自分では今ひとつその感覚がわかるようなわからんような。

まだ今は習った通りに体を動かすのに必死で、

力を入れないように意識するのって、なんか難しいですよね。


3R目は、タイミングを合わせるのが目標みたいな感じで、

あまり威力のあるパンチは打てなかった。


体力をつけるのも課題ですね。

体力と筋力だ。


ちなみに余談ですが、おじさんになってから格闘技を習う人って

ダイエットが目的という人がけっこう多いイメージですが、

私の場合は反対で、昔から体重が軽すぎるのが嫌でした。


どっちかというと、筋肉をつけて体重を増やしたいという感じ。

フィットネスのジムに入って筋トレをして筋肉をつけるぐらいやったら

格闘技でも習ったほうが面白そうやというのが動機です。


まあ、なんとかかんとか生きて3Rを負え、

ぜーはーぜーはー言いながら休憩。


選手兼トレーナーみたいな人がミット打ちを始めたので、

休憩しながらながめる。


やっぱりもうすごいですね、迫力が。

あんなもん一発殴られたり蹴られたりしただけで泣いて謝るわ。


今はまだ殴ったり蹴ったりしてるだけで「ああ楽しい」って感じやけど

殴られたり蹴られたりしたときの痛さとか苦しさというのは

どんな感じなんやろう。


いつかそれを味わう日が来るのかもしれません。


だいぶ休憩してやる気をだしてさらにサンドバックへ。


引き続き、カットからのミドル。

ワンツーフック右ミドル、ワンツー左ミドル、などの練習。


そこで、さっきミット打ちをしてた選手権トレーナーさんが来て

声をかけてくれる。


左ミドルを蹴るときに足をスイッチするのですが、その時に、

右足を左側に出す(体がちょっと右を向く感じ)といいとのこと。

そして、蹴るときもサンドバックの真横ではなく斜め45度ぐらいの位置。



<今日習ったこと:スイッチするときの右足は少し右側に出す>



なるほど、そう言われれば前よりは少しスムーズに蹴られるようになった、

ような気がする、かな??


どうもせっかく教えてもらっても飲み込みが悪くて申し訳ないのですが、

それも練習あるのみだ。


まあ引き続き、前蹴りからのミドル、カットからのミドル、パンチからのミドル

などを左右いろいろ練習しながら、だいぶすねが痛くなってきたので帰る。


今日はかなり長くいたような気がするけど、それでもジムについてから

2時間ぐらいか。


すねが痛くなるまでに蹴れる本数がだいぶ増えてきている気がします。

左足のすねはわりとすぐ痛くなるけど、右はまだ全然いくらでも蹴れる。


また月曜がんばろう!

今日も練習いきたいけど、今日行って明日も行くと2日連続になる。

2日連続はなんか良くない気がするので(筋肉痛とか脛の痛さとか)

今日は我慢して明日みっちりやってこよう。

今日も仕事が夕方からなので、昼からジムへ。

先生と一緒にクッション体操をして、縄跳び。


縄跳び、始めて最初の3分はひっかからずに飛べた。

しかし2R目と3R目はひっかかった。

3R一度もひっかからずに飛べるようになるのが目標だ!


ちなみに3R飛ぶと、だいたい1000回ぐらい飛ぶんですよね。

小学校のときは縄跳びの回数なんて数十回単位やったと思うけど、

大人になれば1000回も縄を飛ぶようになるのか。


シャドー。

これまでに習ったことを思い出しながら、1R目はパンチのみ。

2R目はミドルにヒザに前蹴りにと、蹴りを交えて自分なりにやる。

しかし、シャドーって一人でやってると、正直これでいいんかどうか

わかりませんね。


サンドバックに行く前のフォームの確認みたいな意識でやってますが、

みんなそんなもんなんだろうか?


一人でしゃどってる(シャドーをしている)と、先生から

「後で受け返しの練習をやりましょう」と言われる。


と思ったが、新しい練習生の人が来て、先生はその人の指導に入ってしまったので、

しばしサンドバック。


ワンツーフックからの右ミドルは、我ながらいい感じで蹴れてると思う。

一方、ワンツーからの左ミドルは相変わらず。


右より左を重点的に練習してるにもかかわらず、

右のほうは結構うまくなっていき、左のほうが大して変わらんという。

利き足というのは恐ろしい。


と、先生が戻ってきて受け返しの練習が始まった。



<今日習ったこと:ジム生同士で受け返し>



今までは、常に先生が相手だったけど、今日は始めて他のジム生の人を

相手にやることになった。先生と一緒に体操をしていた(ような気がする)ので、

比較的最近入った人なんだろう。


まずは前に教わった、左ジャブから右ローの受け返し。

右ローを受けるときは、自分の左足を上げてすねで受ける。

その時左手を前に出す!


と思っていたら、先生から「反対ですね」


おっと、左足で受けるときは右手を前に出すのだった。

左前蹴りを打つときは左手を前に出す。


自分は人(先生は人でないことにする)と受け返しをやるのは初めてだったので

どのぐらいの強さと早さで打ったらいいんかわからん。

相手の人も始めてなのかどうなのかわからんけど、

お互いにかなり遠慮しながら、やる。


一本ずつ交代でやってると、なんかたまにどっちの番かわからなくなって、

リズムが狂って「あれ?すいません」みたいなことがちょくちょくある。

一緒に練習してる仲間を殴るとか蹴るとかいうのはどんな感じなんやろう。

未知の世界です。


さて

お次は、ワンツーから左ミドルの受け返し。

左ミドルを受けるときは、右足を高く上げて、左手は前に出す。


そして新しいステップへ進む。


<今日習ったこと:左前蹴りを左手ではらって右ロー>

<今日習ったこと:右前蹴りを右手ではらって左ミドル>


もちろん練習ですから、わざと払われるように前蹴りを打って、

しかも払われた人はご丁寧にちょっと後ろを向く感じにならないといけないんですが

そこの相手の後ろ向きになっている左ふとももに右のロー!

がら空きのわき腹に左ミドル!


これは、もし実際にこんな風に入ったらすごい気持ちいいやろうなあという感じ。

もちろん、今本気でやろうとしたら、前蹴りを払おうとしてボーン蹴られて、

うぎゃーってなるやろうけど。


そんなこんなで受け返しの練習は終了。


続いて同じ相手の人と交互にミット打ちをすることに。


<今日習ったこと:ジム生同士でミットうち>


しかし、相手のパンチをミットで受けるのも初めて。

人のミット(先生は人でないことにする)にパンチを打つのも初めて。


特に、自分が先行だったので、

先生でない人相手にどのぐらいの力で打ったらいいんかわからん。

向こうがミット持つの初めてなのか慣れてるのかもわからん。


最初は遠慮してかなり控えめに。

でも、こんなんじゃ練習にならんので、少しずつ強くしていく。


受け方も違うんだろう。

先生のときみたいにいい音はしない。


最後の方は、手加減をしているわけではないんだけど、

思いっきり打っているという感じでもない感覚。

なんというんでしょう。そんな力の入れ方があったんですね。


やっぱりスカっとするためには、思いっきり打つことが必要だ。

自分みたいにプロ目指してるわけでも街角で喧嘩する予定もない

おっさんがキックボクシングを習う楽しみは、

何か殴ってもいいものを思いっきり殴ったり蹴ったりすることだ、とわかった。


続いて自分がミットを受ける番。

始めは向こうも遠慮してくれてる。が、ちょっとずつ強くなってくる。

右ストレートを受けると自分のミットがはじかれる。


これはあかんのかな?

しっかり力入れてはじき飛ばされないようにせなあかんのかな??


とか思っているうちに、ワンツーフックに変わり、ツーの力がゆるくなる。

手加減してくれたのだろうか?それやったら申し訳ない。


自分が受ける場合には、思いっきり打たしてあげたい気がする。

しかし、それがどのぐらいの威力なのか、どのぐらいの威力まで

自分が受けられるかの見当が全くつかない。


さて、パンチでもこんな感じやのに、キックもお互いにやることに。


正直、先生でもない初対面の人(たぶん経験も自分と大して変わらん)の

ミットを思いっきり蹴るのは、ものすごい勇気がいりましたよ。


おれのキックごときそんな威力はないやろう、という思いと。

怪我をさせたり嫌な気分にさせたら申し訳ないなという気持ちと。


そんなことを言いながらも、最後の方はけっこう力を入れて

蹴ってた気もするんですが、相手は力強く受けてくれていました。

そんなに遠慮しなくてもいいんか、と思った。


で、攻守交替。


もちろん相手も全力ではない、と思うんですけど、

結構きますね、衝撃が。

けっこう腕が痛かったのと、やっぱりちょっと怖い感じがありましたよ。

しかしこんなんで怖がってたら話にならない。

しっかり受けるぞ、と意気込む。


先生から始めに注意されていたのだが、

蹴られたミットが自分の顔に当たってダメージを受ける、

というのが右と左でそれぞれ一回ずつ。


相手の人は右ミドルも左ミドルも同じぐらいの強さで蹴っていたように思う。

もし自分と同じぐらいのキャリアの初心者でこれなら、

自分も負けずにがんばらんといかん。


ミット打ちで判定をくだすなら、負けたような気がしてちょっと悔しい。

おれの本気の右ミドルはこんなもんじゃないぜ。

命拾いしたな、にいちゃん。と池野めだか的に思う。


先生は別の女性の指導をしていたので、もう一度サンドバックへ。

人に対しては思い切り蹴れなかったが、砂袋には手加減しないぜ!


と思って思いっきり蹴る。足が痛い・・・


残念ながら砂袋を本気で蹴ると、すぐにこちらの足が痛くなる。

それも不思議なもんで、右はけっこう何発も蹴れるのに、

左のほうがすぐ痛くなる。


うーん。左をいっぱい蹴って練習せないかんのに。


まあ、パンチや前蹴りを交えながら。

でも自分として一番うまくなりたいのは左ミドル。


左足の痛さや時間との兼ね合いで、ぼちぼち帰るかなと

思って着替え部屋に向かうところで、先生と目が合う。


しまった、もしかしてもうちょっと残ってたら先生がミット受けてくれたんかな?

と思うが、バンテージを全部ほどいて、いかにもわたしゃもう帰ります

という空気を出してしまっていたので、先生も声をかけてくれなかった。


それに、来た時から2時間以上経ってたし、その後は仕事というのもあるし。

ちょっと今回は先生にミットを受けてもらえなかったということで

不完全燃焼でしたが、まあたまにはこんなものかという所ですね。


受け返しを、もうちょっと実践に近い早さでやってみたい気もしますが、

ゆっくりちょっとずつ練習していこう。

とにかく、まずは左ミドル!




今日はお昼の時間が空いていたので昼から練習に。

平日の昼なんて誰もいないんじゃないかと思っていたが、

けっこう人(女性も)がいた。土曜より混んでるぐらい。


自分なりの柔軟をして、先生はほかの人のミットを受けていたので

クッション体操はせずに縄跳び。


時計が見えないので、3分は分からないが、300回を1Rということにする。

残念ながら、やはりひっかかる。


なんだかんだでひっかかりながらも300回×3Rをこなし縄跳び終了。

昨日買ったバンテージを巻く!


しかし、なぜかだいぶ余る。不思議だ。

もっかいネットで見て巻き方を復習せねばいかん。


なんとかバンテージを巻き終わってサンドバックを叩き始めるが、

先にシャドーをしたほうが良いような気がしたので鏡の前へ。


シャドーしていると、手の空いた先生が近寄ってきて、前蹴りを教えてくれる。


<今回新しく習ったこと:前蹴り>


実は前蹴りはけっこう興味があったのです。

なんか一番威力がある蹴りやとかどうとか。

昔ジャンプでやってた変なマーシャルアーツ漫画では、

前蹴りで相手のヒザを潰せばケンカではぜったい勝てるとか(ホンマか?)


というわけで前蹴りをやってみるが、どうも体が固いので

足がピンと伸びずに不恰好だ。(これは左ミドルでも言える)


左前蹴りのときは、左手を前に出してバランスを取る。

右のときは右手ね。


ローキックやミドルキックのカットのときも手を出してバランスをとるのは同じやったな。

上げたほうの足と同じ側の手を前に出すとバランスがとれるということやろう。

たぶん。なるほどなるほど。


普通に左足を出す前蹴りと、右足をすっと前に出してからの左前蹴り。

同じく、普通の右前蹴りと、左足を一歩踏み込んでの右前蹴りを習う。


踏み込んでからの前蹴りはかなり遠くまで届く感じ。

しかし、威力はというと、うーん。

まあ、練習してるうちに強力になってくるやろう。


今の所、右ミドルを除けば、キックよりパンチのほうがたぶん痛い。

左ミドル、ヒザ蹴り、前蹴り、もっと練習していかなあかん。


左前蹴りからの右ミドル、右前蹴りからの左ミドルを練習。

やっぱり左ミドルがネック。


「お、うまく蹴れた」というときと、「全然体が使えてない」というときが半々ぐらい。


シャドーから少し休憩してそのままミットへ。

実は、情けない話だがこの時点でちょっとバテテタ。


しかし、ミットは大好きなので、喜んで殴る。

最初の1Rはパンチのみ。

わりと順調。


腕の力だけじゃなくて、体の回転で打つこと、

ワンツーのときに右手が下がらないことを意識。


右ストレートを単発で打つときに、なんか出が遅い気がするのが

自分としては気になる。

先生は何も言わないからいいのだろうか??


3分終えて、1分休憩。


ここで初めて知った!

ちょい疲れてる状態から頑張って3分動くと、

1分の休憩では呼吸が戻らないのだ!


というわけで、けっこうバテ気味の状態からキックのミットへ。


先生が前蹴りや膝蹴りもメニューに入れてくれる。

なぜかそんなに苦もなく蹴れた気がする。

(ちゃんと手が前に出ていたかどうかわからんけど・・・)


課題はワンツーからの左ミドル。

きれいにバチコーンと蹴れるときと、あんまり足が上がらなかったり、

腰がうまく回らなかったりするときがある。


右ミドルは自分としてはうまく蹴れている気がしてうれしい。

ミットもいい音する。


関係ないけど、ミットをいい音さしてくれるのは、先生の技術なんやろうね。


ワンツーフック右ミドルとかで

バンバンバン!バチコーン!!と良い音がするとすごく気持ちいいし、

自分がいっちょまえの格闘家になった気がしてうれしい(^∇^)。


というわけで、息はもう上がりまくりやけど、なんとか3分終了。

最後は右ミドルで気持ちよく終わらせてくれる。


深呼吸で腕を上げるのもしんどいぐらいヘロヘロになったけど、

楽しかった。


息は切れるけど、手足はまだ元気なので、しばらく休憩して呼吸が戻ったら

サンドバッグへ。


とりあえず忘れないうちに前蹴りの練習。

その日習ったことは、きちんとサンドバッグで復習しないとね。


そして、前蹴りからミドルキックの練習。

しかし、前蹴りによってサンドバックが向こうに行ってしまうので、

タイミングを合わせてミドルキックを打つのが難しい(特に左)。


サンドバックを蹴ったときに、当たり所によってはバチンという感じの痛さ

を味わうことがある。


足首のほうが当たると痛くないねんけど、すねの上のほうが当たると

バチンといたい(バレーのレシーブのような痛さ)


しかし、たぶん正しい当て場所は、痛くない足首のほうではなく、

痛いすねのほうだと思われる。

(いつもの先生と違う先生からはそう習った)


まあこれもいっぱい蹴って皮膚が分厚くなってくれば痛くなくなってくるやろう。


前蹴りのみ。

前蹴りからミドル。


足が痛くなると、パンチの練習で時間を稼ぐ。


ワンツーから左ミドル。

ワンツーフックから右ミドル。


ヒザ蹴りの練習もしたいのだが、サンドバックではなんかうまくできない。

サンドバックの重さに自分のヒザの皿のほうがダメージを受けるのではないかと

いう気がする。


というわけで、やわらかいミットのところにいってワンツーから膝蹴りの練習。


ミドルと同じで、右ヒザは左足を斜め前に踏み込んで打つ。

左ヒザはスイッチして打つ。


しかし素朴な疑問ですが、わざわざスイッチして、この威力のない左ひざを

打つ場面はあるのだろうか??


まあ、今の段階では右足も左足も同じように自由に動かせるようにならんと、

話にならん。


左ひざの練習をしてたら左ミドルもうまくなるやろう。


そんな感じで、右足・左足ともすねが痛くなってもうこれ以上蹴りたくない感じに

なってきたので帰宅。


ジムに着いてから、1時間半ぐらい練習してたことになる。

帰って風呂はいる時間とかも考えたら、仕事の前に行く場合は

3時間前ぐらいに、行けばいいかな?


17時から仕事でも、13時に行けば大丈夫やろう。


こないだ習った受け返しの練習を今日はしなかった。

忘れないように、家でちょっと練習するかな。


※訂正※

キックを受けるときは、上げる足と前に出す手は反対でした。

やってみたらえらいバランスが悪かった。