ブログ書けなかったけど、おとといの金曜日に13回目の練習に行ってきました!


キックを習い始めてから、週3ペースが目標ということと、

2日連続にならないように、ということを意識しておりました。


実は習い始める前は、せっかく会費を払うんだから最低週1を目標にしようと

思ってたんですが、いざやってみると楽しくて楽しくて、できることなら

毎日でも行きたいぐらいでしたよ。


仕事だったり日常生活があったりするんで、あんまりキックにはまり過ぎて

そちらがおろそかになってもアレなんですが・・・


んで、1日行ったら1日あけようということを意識してたんですね。


それは筋肉痛のときにまた筋肉痛になるようなことをしても良くないやとか

サンドバックを蹴ってすねの痛みが残ってるときにまたやるのは良くないとか

腰とかどっか痛めるんじゃないかという風なことからです。


しかし、今週は土曜が仕事で行けない!水曜も行けない!


というわけで月・木と2日行き、週3ペースを断念してこれで終わりにするか?

それとも2日連続の禁(?)を犯して金曜にも行くか?


死ぬほど悩みましたよ(←ウソです)


まあ死ぬほど悩んで行きつけの占い師に相談した結果(←ウソです)、

2日連続の禁を犯して金曜日に行くことにしました。


まあ前から書いてましたけど、おかげさまでサンドバックを蹴って

すねが痛くなる、ということは、もうほとんどなくなってたんですよね。


では、今日(おととい)の練習メニューです!


平日の夜はだいたい混んでいる。

行ったのも遅かったので、クッション体操をするスペースもなかったし

時間ももったいなかったので、簡単な準備体操と柔軟のみ。


縄跳びをどこでやろうかなとキョロキョロしていると、

鏡の前でシャドーをしていた爽やかなプロ選手が

「ここいいですよ」と場所を空けてくれる。ええ人や。



縄跳びは相変わらず350回×3Rという自分ルールでやってます。


ふくらはぎの上のほうがパンパンになり、

そこに筋肉がついてきたおかげでミドルのときに足が高くあげられる

ようになってきたのかな?と思っていたのですが・・・


周りで縄跳びしてる人ってもっとゆっくり飛んでますね。

そんなにピョンピョン飛ぶもんじゃないのか??


しかも自分の場合は片足飛びじゃなくて

小学生みたいに両足でピョンピョンやし。


(というわけでyoutubeでボクサーの飛び方を調べてみた)

http://www.youtube.com/watch?v=xoWyVv6W8xs


別にゆっくりとばなあかんわけではないのか。

まあ、次回から片足で跳ぶ練習をしてみよう。


そして、ちょいシャドー。

どうも周りに人がいるところでシャドーをするのは恥ずかしい。


そしてサンドバックへ。

まあ、あんまり今までと変わるところはないんですけど。


左ボディーを意識してやりました。

ワンツー左ボディ右フックというコンビネーションを入れてみた。


右フックってあんまり練習してないから、意外と難しいね。

なんか大振りになってしまっている気がする。


フックは左、アッパーは右、というのが基本なんでしょうか??


ワンツーフック右ミドル、ワンツー左ミドル、

カットしてミドル、前蹴りからミドル、などを繰り返し練習。


左ミドル五連打というのもやってみた。

まあまあ、だいぶ蹴れるようになってきたと思います。


そうこうしていると、先生が声をかけてくれたのでミット打ちへ。


1R目のパンチのときに、「力みを抜いて体幹の力で打つ」ということを言われる。


腕に力が入ってガチガチになってしまっていては、

良いパンチやキックは打てないということでしょう。


実は学生時代にテニス(軟式)をやってたときも、

それがうまくできなかったんですよね。

練習のときは良くても、試合になると力が入ってすぐアウトする、みたいな。



<今日習ったこと:力みを抜いて体幹の力で打つ>


今後のサンドバックやシャドーでは、これを意識してやっていきましょう。


2R目はキックも交えたミット。

先生が向きを変える頻度が高くなってきており、移動距離が長い。

二連打、そして三連打が増えてきている。


この先生は、相手の力量に応じて少しずつ課題のレベルを上げていくのが

すごくうまい。そうすると自分が上達してることが認められたようで嬉しい。


ミット2Rが終わっていつものようにゼーゼー言いながら休憩してると、

リングではマススパーをやっている。


一人は今度試合に出るプロの選手で、アマチュアの人が入れ替わり

立ち代り挑んでいるらしい。


「やってみますか?」と声をかけられ、プロ相手に??とびびりまくるが、

相手はもちろんきちんと手加減してくれるということで、

「ご迷惑でなければ」と参加させてもらうことにする。


リングの中でプロ格闘家と向き合うが、なんか相手がデカイ。迫力がある。


とりあえずこっちから手を出さないとと思ってジャブを打っていくが、

相手のグローブに当たるだけで、全然ヒットしない。


ふだんの練習のようにパンチからミドルを蹴っていくと、

カットはせずに当てさせてくれる。


キックが当たると周で見てる人が「いいぞ!」みたいな感じで

歓声をあげてくれるのがうれしい。


相手は強い人なんだから、ミットやサンドバックを蹴るように全力で蹴っても

良かったのかもしれないが、なんとなく勇気がなくて当てるだけの蹴りに

なってしまっていた。


向こうも手を出してきてくれるが、パンチを払うというのは本当に難しい。

払おうとはするが、結局グローブに当たってブロックしたみたいな形になるだけ。


そうすると距離が離れるから、こっちの次のジャブは届かないんですよね。


相手のキックは超手加減して蹴ってくれるので、カットの練習になる。

何回かは、前回注意されたように腕で受けようとしてしまった気がする。

(でも、無我夢中であんまり覚えてない)


かなりこっちに自由に攻撃させてくれるので、今まで練習してきた通りに

がんばって攻撃を続ける。


「ラスト1分!」と誰かが声をかけてくれて、「えー!?」

あと10秒ぐらいかと思ってたら、まだあと1分もあるのか。

体力はもうスッカラカンです。


最後の1分はバテバテで、ガードが下がるし、足の運びがグダグダ。


こっちの手数が減るので、相手も手を出してくれるが、なかなか対応できない。

距離を詰められるので、前蹴りからのミドルで距離を離すぐらい。


まだ終わらんの、まだ終わらんの、と思いながら

リング上をふらふらと彷徨っておりました。


その後も、プロ選手は入れ替わりも立ち代り他の練習生と

表情一つ変えずにスパーをし続けていくのでした。