いつも体力がないないって言ってるけど、今日はそれ以上にひどいもんでした。


【理由候補】

①前回の練習から1週間以上空いて、体がなまっていた。

②週末に四国のお遍路で長距離を歩き過ぎたので疲れがたまっていた。

③2日前に献血をしたので、酸素を運ぶ赤血球の働きがダメダメだった。


全部あてはまるかもしらんけど、特に③だと思います。

ホントにひどかった。情けなかった。


軽い準備体操と柔軟だけして、縄跳び。


縄跳びは、最初の1Rは足腰を鍛えるたびに両足で跳び

インターバルの1分と2R目の3分とインターバルの1分を

ボクサーらしく片足で跳び

最後の1Rはもう一度両足で跳ぶ、という風にしてみました。


なかなか良かったと思う。


鏡の前が混んでたので、シャドーはせずにサンドバックへ。

サンドバックが一つ外れて落ちていたので驚いた。


前回指摘を受けた2点を意識。


①構えのときに左手は右手の前。つまり上体が半身。

②蹴った足を、きちんと元の位置に戻してすぐに構えられるように。


今までは、「ワンツーフック右ミドルー!!」とかっていい気になってましたが、

②を実践するのために、「ワンツーフック右ミドルワンツー」ということにする。


きちんと蹴り足を戻して、すぐに次の攻撃に移れるようにという練習です。


左の場合は「ワンツー左ミドルワンツー」。


まあまあ練習にはなるのですが、ちょっとやったらもう心臓がバクバク。

なんか動悸がする。


3分やって1分休んでも、全然治らん。

(↑その3分も別に連打しているわけではないですからね)


しょうがないからもう3分休んだりする。

普通は3分練習、1分休み、3分練習なのですが、

今回は3分練習、1分休み、3分休み、1分休み、3分練習、という感じ。


それでも全然。

前蹴りとか、ヒザとか、カットしてミドルとか、なんもできんかった。


やっぱあかん、しんどいわと思って、サンドバックから離れて

リングの横で座って人がマスしてるのを見学。


試合が近い人らしく、ものすごい迫力やった。

てっきりプロかと思って聞いてみたら「全然、アマチュアですわ」とのこと。


プロじゃない人はみんなアマチュアですが、

自分のように運動不足解消とかストレス解消とか、そんな感覚の人と、

試合に出て戦って勝つ!という気持ちで来てる人は、雰囲気がまるで違う。


「運動しにきてる人」と「戦いにきてる人」の違いですな。


先生に声をかけてもらって、手の空いてる人とマスをすることに。

相手の人がヘッドギアをつけているので「そんな本格的にやるつもりか!?」とびびる。


その人はコンタクトをしていてすぐにずれるからいつもヘッドギアをするらしい。安心。


その人とマスをするのは初めてやったけど、今までの人に比べると、

わりと当ててくる感じでした。


まあそれでも、衝撃はあるけど痛いという感じではない。

少しずつ当てたり当てられたりする経験もしていかんといけません。


しかし相手の人には非常に申し訳ないことに1R終わるだけでゼーゼーハーハー。

相手は別にけろっとしてるので、本当に申し訳ない。

(いつも同じようなこと書いてますが、今日は特に)


休みながら見学してると、本格的なアマチュア(?)の人がマスに誘ってくれる。

ありがたい申し出なのでやらせてもらうが、相手の人の練習になっているのかと心配。


向こうはこっちが素人なのがわかっているので、あまり攻撃してこない。

こっちに自由に攻撃させてくれる。攻撃をさばく練習なのだろうか?


もう1Rと誘われるが、残念ながら1分では体力が回復せず、

もう3分休ませてもらってから、もう1R。


しかし、最後はもう腕を上げてるだけでもしんどいような状態。

パンチもキックもなかなか出せん。


「どんどん攻めてきて!」みたいなジェスチャーをしてくれるのですが、

ホンマすんません。それすらもろくにできないほどでした。


もう、正直いまキーボードを打っているだけでも腕がだるい。

お遍路の残りの森永キャラメルを食べると、すごくおいしかった。


スタミナをつけよう!と思っていたのに、

まさかのスタミナ減少。


とりあえずがんばろう。仕事に支障が出ない範囲で。