土曜日に行けなかったのが残念ですが、今日は張り切っていってきました。
混んでたのでクッション体操はなし。
柔軟から縄跳び。
縄跳びはメインの3分は両足跳び。インターバルは休憩を兼ねて片足跳び。
を3R。適度に体が温まり、足腰の筋トレにもなっていいと思います。
シャドーが例によって、今ひとつ何していいかわからないので
1Rだけパンチのフォームを確認。
そしてサンドバックへ。
ゆっくりとギアを上げていきますが、コンビネーションとしては
ワンツーフック右ミドル、ワンツー左ミドル、
前蹴りからのミドル、
ミドル二連打、三連打、四連打、五連打
ワンツーフック右ミドルワンツー
ワンツーフック左ミドルワンツー
そして、
ワンツー右ミドルワンツー左ミドルワンツー右ミドルワンツー・・・
の連打を息があがるまで。
やっぱり30秒から40秒が限界。
当面の目標は1分!そしていつかは3分!
ちなみに今日初めて自分より後で入った人を見かけた。
見た目はけっこうヤンチャそうな若い人で、喧嘩になったら確実に負けそうですが
パンチやキックのフォームを見てたら、わずかでも先に入会した自分の方が
滑らかに打てていると思う。
確かに、最初の頃はちょっとサンドバック蹴ったら足が痛くなって帰るとか、
右ミドルは蹴れるけど左ミドルは全然腰が使えてないとかやった。
自分が「強くなった」とはあんまり思えないけど、体の動かし方としては
最初と比べたらだいぶ上達してるよなあ、と改めて実感。
しかし、後から入った人に追い抜かれないように頑張らんといかん!
そして今日は初めて女性の方とマススパーをしました。
どのぐらいの加減でやったらいいかよくわからんが、
先生が選んだマッチングなのでそんなに力量に差はないのだろうか?
と思ってやってみる。(さすがに前蹴りは気がひけた)
しかし、結構闘争心剥き出しでかかってくる!
強いぞ、この人。気を抜いてたらボコボコにされる!
(↑あくまで練習なのでそんなことはありません)
と思って、こっちも一生懸命やってたら、先生から「もう少し軽めにやりましょう」
と指摘を受ける。
「そうやんなあ」と思う。
相手の人も「そうですよね」と言ってる。
よし、紳士のたしなみでやろうと思って再開。
それでも結構相手の人は打ってくる。
軽めじゃないんかいな??
と思いながらこっちも蹴り返していると、相手の人から
「もうちょい軽めでお願いします」と言われてしまった。
どうしても自分は初心者で超へぼへぼやという意識があったが、
それでもやっぱり女性が相手だと痛い思いをさせてしまったのだろうか。
申し訳ない。
ちなみに自分が格上の人とマスをする場合にも、圧倒的に向こうが上の場合は
こっちが痛い思いをすることはまずないんですよね(しかし、体力はめちゃ食う)。
ちょい格上ぐらいの人のほうが、けっこう向こうも強く打ってきて、
痛いとまではいかなくてもそれなりの衝撃を受ける。
その後、先生は新しく入会した人の指導で忙しそうなので、
ひたすらサンドバックを叩く。
しかしやっぱりミットを持ってもらわないと、やった気がしない。
先生がひと段落ついた隙をぬってミットしてもらえるか聞いてみると
即座に「いいですよ。次のラウンドでやりましょう」とのこと。
この先生はほんまジェントルマンやわ。
知らん人が町で見かけたら、まさかキックボクシングの元チャンピオンとは思うまい。
だいぶ体力ついてきたんで3Rいけるかな、と思っていたが、
やっぱり2R終わるとぜーぜーやった。残念。
今回は、ヒザ蹴りのあと、足を前につかないで元の位置に戻す、ということを指摘されました。
<今日習ったこと:膝蹴りした足は元の位置に引いて戻す>
頭ではわかってたんですけどね。ついついフォームが崩れてしまう。
前蹴りでも同じですよね。
あと、右ミドルが上を蹴り過ぎているのでもう少し下、とも言われました。
上を蹴りすぎてるのはもちろん良くないんだけど、
最初の頃は蹴りたくても足が上がらなくて低いところしか蹴れないので、
そういう意味ではそれだけ足が自然に高く上がるようになったということで
ちょっとうれしかった。
これからもワンツー右ワンツー左ワンツー右・・・ラッシュが1分続けられるように頑張ろう!