今月は、
アメブロランキング1位が、
履歴を辿ってみると4回目でした。
(先月末の同じ28日も1位をいただいていました)
年初から数えるとよく分かりませんが、
皆さまが、日々の記事を丁寧に読んでくださっているおかげです。いつもありがとうございます。
先日、来月の講座スケジュールも発表し、
Mentoring Program 3rdへのご参加も増えて、
良い流れの中で月の切り替わりを迎えられそうです。
リアル空間としての
「The salone」へ、
新たにお越しいただける方も増えてきました。
以前のサロンをご存知の方たちは、
「ここの方が断然いい」
とおっしゃってくださいます。
むしろ──
ここまで創造してきたことを下敷きにしながら、
さらに新たな価値を、新しい場所で創造するフェイズに入った、ということです。
いまのサロンで描いてきた世界観を踏まえ、
それを乗り越えていく。
そして、
まったく新しい物語を描き始めていく。
新しいフェイズへ移行するとは、
物語そのものが、次の場所へ移動する、
ということ。
※移動が激しく数年前かのような感じです。この頃の臨場感がもうないので、不思議な感じがします。
認知空間にある価値は、
単に場所そのものに宿るのではなく、
その空間に紐づいた物語と、
仲間と一緒に進化成長していくプロセスの中に宿っているのだと思います。
これに関連して、
氷室さんの動画を載せておきたいと思います。
言葉だけを引用すると、
あの臨場感がかなり失われてしまうので、
ぜひ動画で観ていただけたらと思います。
世代ではないのですが、 BOØWYの再結成に関するアンサーが、 かっこよかったです。過去を再現するのではなく、 すでに次の物語を生きている人の言葉だと感じました。
このブログや「Online Lab」で、
共有しているメッセージがあるからこそ、
「The salone」は、
大きな変化のきっかけとして機能しているのだと思います。
これまで手にしたくても、
どうすればいいのかすら分からなかったような変化。
それを実際に手にし、
人生の可能性を広げていくことが可能になる。
そのための場として、
The saloneを進化させ続けているのだと思います。
目の前で変化が起こる瞬間に、
立ち合わせていただけることは、
本当に有り難いことです。
一緒に対話をしていくだけでも、
その人の「世界の眼差し」は変わっていきます。
The saloneにお越しいただいたことのある方は、
そのことを実感していただけると思います。
その変化は、
The saloneに足を運んだ瞬間に、
突然、始まるわけではありません。
Khronosの言葉に触れ、
何かを感じていただけている時点で、
すでに変化は始まっています。
そう考えると、
あの空間を共有することもまた、
それまで進んできたプロセスの中にある
必然の流れだったのかもしれません。
その瞬間に自分を構成している、
物語は再構成されてしまうということでしたね。
未来からやってきた構造が、
その人の現在の記憶を並び替える瞬間を、
僕は何度も目撃しました。
未来は、選び取るものではなく、
ある意味で思い出すようなものかもしれません。
Khronosが繰り返し、
「本来の──」「ポテンシャルを──」
「取り戻す──」「解放、開花させる──」
というような言葉を使うのは、
そういう理由からでもあります。
それは、
Egoの制御問題が変わるということでもあります。
何を重要だと感じ、
どの未来に臨場感を持ち、
どの過去を自分の物語として採用しているのか。
そうやって、
Egoの制御方策が、
未来側へ滑り落ちるように移動していくことになります。
そして、
現在の選択が変わることで、
過去の意味までも再構成されていく。
そういえば、
Mentoring Program 3rdの
募集記事を探すのが大変という声が聞こえてきましたので、貼り付けておきます。
▽先行募集について
▽関連記事
そして。
いろんな領域で、
未来をデザインできる人が増えたら、
「次のステージ」でまた構想があります。
想像してみてください。
好きなことをやって、
好きな人に囲まれて、
金銭的にも時間的にも不快な制約のない生活をしているあなた自身を。(それは、あなた自身が他の誰かを救っているということでもあります)
どう感じますか。
そんな世界へ、
仲間と一緒に移動していくのか。
それとも、
今の世界の延長を選び続けるのか。
その選択をめぐる認知空間では、
未来側の臨場感の強度によって、
実効ポテンシャルの変形度合いが変わっていきます。
つまり、
未来がよりリアルに感じられるほど、
今の世界の延長に留まることの方が、
むしろ不自然になっていくということです。
現状に留まることの方が努力に感じるほどに。
だからこそ、
場を共有し、物語を共有し、
未来側の臨場感を高めていくことには、
大きな意味があるのだと思います。
ここで一緒にみてきていることは、
単なる知識や情報の共有ではなく、
未来側の臨場感によって、
TCZが再構成されていくプロセスでもあります。
一緒に楽しんで移動していきましょう。
そして、
新しい定理がどんどん発表されていますので、
流れに乗っていきましょう。
苫米地四法印定理論文の公式解説 『やさしい完全版 — 数式が苦手な読者のための注解・図解つき… https://t.co/EVyOvA2Not pic.twitter.com/vVhlQnRGJP
— 苫米地英人 (@DrTomabechi) 2026年7月28日
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。









