リアルな場でご一緒する時間が続いています。
Khronos/The salone講座や
パーソナルセッション、
そしてシークレット企画も含めて、
同じ空間を共有することでしか起こらない変化を、
改めて感じる時間になっています。
今日もセッションでいろいろな方とお会いしながら、
改めて、リアルでご一緒する時間の大切さを感じていました。
ありがたいことにスケジュールも順調に埋まっている日々ですが、
そういえば最近、パーソナルセッションのご案内をしていなかったので、
改めてリンクを載せておきます。
▽パーソナルセッション詳細案内はこちら
情報を受け取るだけなら、
オンラインでも十分な時代です。
けれども、
実際に会い、
同じ時間を過ごし、
その場で交わされる言葉や沈黙、
身体の反応や関係性の変化に触れることで、
一人では観えなかった可能性が、
急に立ち上がることがあります。
それは、
特別な何かを無理やり起こすというより、
未来の臨場感が、
場の中で自然と共有されていくような時間です。
先日の、
「シン・気功Club発足&RAyCademy1周年記念」のイベントも、まさにそういうことを感じる素敵な時間でした。
※シン・気功Club発足&RAyCademy1周年おめでとうございます。
「Khronos(クロノス)」で
7月に起こった様々な変化も、
先月に引き続き大きな流れを感じるものでした。
先に時間を置いたことで、
そこへ向かう流れが生まれ、
その流れの中で、
必要な出会いや変化が起こっていく。
その意味で、
スケジュールを出すということも、
単なる予定の共有ではありません。
Mentoring Program 3rdの先行募集が、
有難いことに順調にお申し込みをいただけていますが、いろんな企画へ申し込みを決めた瞬間から起こる変化に驚かれることは多々あります。
それは理論でいえば、
現在の Ego 制御が、
より高い抽象度のレイヤーの未来側から更新され、
過去の意味までも再構成されていくということです。
これまでとは違う、
世界の観え方が始まる瞬間でもあります。
高次の自己にとって価値があり、
十分にリアルで、達成可能に感じられる世界へ、
ホメオスタシスが移動していくからです。
ということで、
来月の8月もまた、
新たな変化を体験し、
大きな流れに接続する時間を用意していきます。
先月同様に現時点では、
まず日程だけ先に出しておきます。
詳細はこれから整えていきますが、
7月と同じように、
予定を空けておいていただく価値のある時間になると思います。
まず一つ目は、
8/8(土)13:00〜
Mentoring Program 2nd リアル講座。
いよいよ最終回です。
半年前の募集記事で一緒にみてきたことが、
予定していた講座やRévia Lux、
そして、いくつもの補講やイベントで起こってきた実際の変化を通して、少しずつ、そして確かに回収されていっていることを実感いただいていると思います。
引き続き継続される方が、ほとんどですので、
3rdを見据えながら、面白いことをいろいろとやっていきましょう。
継続の流れの中で参加されている方はもちろん、
今回も、単発でご参加いただける一般募集用フォームを作りました。
これまで記事を読んでいて気になっていた方や、
実際に場に触れてみたかった方にとっても、
これまでとは違う新たな可能性を認識する、
大きなきっかけになると思います。
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
▽Mentoring Program 2ndの各講座について
そして、
もう一つ。
8/15(土)13:00〜
ワークショップ/講座(予定)
こちらも、
リアルでご一緒する時間を予定しています。
同じく、
詳細はこれから整えていきますが、
これまでの流れの通り、
ただ知識を受け取るだけの時間にはならないはずです。(時間が延長しすぎないように気をつけます)
7月に共有してきたもの。
リアルな場で起こってきた変化。
そして、
一緒に未来へ移動していく中で生まれている物語。
それらを踏まえながら、
8月はさらに、
その流れがより深まる時間になっていくものにしていきましよう。
その日、
その場にいる自分を先に決める。
そうすることで、
今の自分の認識や選択にも、
未来側への張力が生まれます。
そして、
場の影響によって、
これまで以上に自然と変化していくことを
感じられると思います。
▽お申し込みはこちら
※Googleフォームに飛びます。
▽これまでの各講座詳細はこちら
もちろん、
詳細を見てから判断したい方も
いらっしゃると思います。
それはそれで構いません。
ただ、
今の流れにどこか反応している方。
7月の記事や場の変化を読んでいて、
少しでも気になっている方。
実際にリアルな空間で、
一緒に未来を観てみたい方。
そういう方は、
まずは8月の予定を、
先に空けておいていただけたら嬉しいです。
こうした場に触れることは、
一度で何かを分かった気になるためではありません。
時間をかけて、
自分の認識や身体や感性を育てていく。
その熟達のプロセスを、
時間の長さだけに預けるのではなく、
情報空間の理論と場の力によって、
非線形に加速させていくことでもあります。
熟達をめざして歩むことは、私たちにとって譲ることのできない権利の一つであるべきだ。それは、人間としての可能性を実現するための営みにほかならない。ところが、熟達をめざす時間のかかるプロセスは、即効性を求める現代の風潮とは相容れない。だれでも何でもすぐに学べるという、非現実的な感覚が広がりつつある。
熟達とは、そこまでやるのかと言いたくなるほど長い時間をかける取り組みだ。しかも、続けさえすれば熟達できるというものでもない。いくらやっても、なかなか上達しない人もいる。
熟達は血の通った生きたプロセスだ。あらゆる生命現象と同様、養分が必要だ。それは指導や励まし、失敗を経験する機会、材料や仕事仲間と向き合う時間、自分の個性を育むための時間や機会などを意味する。(略)
熟達とは、生まれた瞬間から始まる長い物語の一部なのだ。
(ロジャー・ニ―ボン『EXPERT 一流はいかにして一流になったのか? (p. 333)』
引き続き、物語の続きを、
一緒に楽しんでいきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。







