Khronos Mentoring Program 2nd
第5回が無事に終了しました。
今回のテーマは、
縁起的価値が現実を動かし始める。
講座内では冒頭にお伝えしましたが、
一緒に観ていきたい裏テーマがあったので、
ここまでそれぞれに起こっている変化に合わせて、
深いところまで観ていく時間になりました。
参加してくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
同じ臨場感空間を共有することで、
その瞬間にしか生まれないコンテンツが創造され、大きな移動を促す果実を手にすることが可能になりました。
その瞬間、その「場」でしか得られないものです。(略)
価値は関係性に生じて、そこから驚くような変化が起こるプロセスが始まるのだと思います。(略)
にわかには信じられないような変化が起こっている「場」が存在するだけです。
そのような、
抽象度の次元が上がって、
世界の眼差しが変わり、
構造が観えるようになる変化の先には、
未来の世代を超えた、救われるべき誰かを、結果として救うことにも繋がっていくはずです。
スパイダーマンではないですが、大いなる能力には責任が伴います。
正しくSOSをメンターに出し、メンターの指導に従い、その轍(わだち)から丁寧に抜け出すことです。そのときに大事なのは、情動でも勢いでもなく、骨の髄まで冷静であることです。自分が業火に焼かれていたとしても、心の底は冷え切って(冷やしきって)、冷静に自分を観て、世界を観ることです。
そうすると、偉大なパターンが見えてきます。これまでのヒーラーたちが全員ハマった罠が見えてきます。
パターンが観えたら、そこからそっと抜け出すことができます。
抜け出しましょう。
そして、その智慧を次の世代に伝えましょう(すなわち、あなたが自分の弟子を轍から救うお手伝いをし続けましょう)。
大いなる能力には大いなる責任が伴う〜気付いたらシステムの罠に陥ってしまったように感じるヒーラーへ
大いなる能力には大いなる責任が伴う〜気付いたらシステムの罠に陥ってしまったように感じるヒーラーへ
(まといのばブログ)
それらの視点からも価値は、
認知空間にあり、
関係の中で立ち上がることがわかります。
ここを観ていくことは、
コミュニティやビジネスを、
ひとつのゲシュタルトとして捉え直すうえでも、
大きな意味を持つのだと思います。
そう考えると、
文脈の独占という言葉の意味も、
少し違って観えてきます。
文脈の独占とは、
他者を排除することではありません。
既存のカテゴリーの中で、
少しだけ目立つことでもありません。
自分のコアから語られた言葉によって、
独自の文脈が立ち上がる。
リーダーはリーダーシップをもってフォロワーをゴールに導く人ですが、権力者は単に権力を握った人です。その時点ですでにゴールを達成しており、あとは権力の座をいかに維持するか、居心地良くするかしか考えません。欲望の限りを尽くし、煩悩の命じるままに生きるのも当たり前なのです。そういう構造だからです。(略)
次世代のリーダーとは必要性が生じたときに、自然と決まる人間のことを言います。ですからリーダーシップを持っている人は、不特定多数に対して双方向で、必ずリーダーとして選ばれるという素養のある人のことになります。
権力がほしいというリーダーはもう不必要な時代なのです。権力を欲する人間はもう必要ありません。それは古いし、間違っているということです。私たちを幸せにしてくれるリーダーは、私たちが心からついて行きたいと思える人たちです。
権力がほしいというリーダーはもう不必要な時代なのです。権力を欲する人間はもう必要ありません。それは古いし、間違っているということです。私たちを幸せにしてくれるリーダーは、私たちが心からついて行きたいと思える人たちです。
(苫米地英人『日本転生 絶体絶命の国の変え方 (p. 174)』)
その文脈に共鳴する人たちが集まり、
場が形成される。
そして、
そこにおける移動のプロセスに、
そこでしか紡がれない物語が創造されていく。
自分のやり遂げたいこと(ミッション)を掲げ、そこに賛同する人たち(フォロワー)とともに、ミッションの完遂を目指して進むことで、この世界をより良くしていきませんか、という提案です。(略)
ゴールとは「自分の現状の外にあるもので、いまの自分では達成できないながらも、心の底からこうありたいと思う世界」のことです。
一方、ミッションは「ゴールのど真ん中で自分がやるべき行動の指針」です。(略)
一方、ミッションは「ゴールのど真ん中で自分がやるべき行動の指針」です。(略)
その際、次世代のリーダーをやってみるのに何の資格も経験もいりません。熱意を持って続けるだけです。そこに組織論も必要ありません。フォロワーを惹き付けるミッションがあればいいのです。
成功するかどうかわからない、自信がない、と言う必要もないでしょう。成功するまでやればいいだけです。
理想的なリーダー像にしても、部下の面倒をみたり、フォローする必要もありません。やめたいと思うフォロワーがいればやめればいいだけです。自分はミッションに向かって突き進めばいいのです。年齢はいっさい関係ありません。人間は、いまそのときが一番若いのですから。
成功するかどうかわからない、自信がない、と言う必要もないでしょう。成功するまでやればいいだけです。
理想的なリーダー像にしても、部下の面倒をみたり、フォローする必要もありません。やめたいと思うフォロワーがいればやめればいいだけです。自分はミッションに向かって突き進めばいいのです。年齢はいっさい関係ありません。人間は、いまそのときが一番若いのですから。
(苫米地英人『老い方をいますぐ、アップデート 老害にならずに「第二の人生」を生きるヒント (pp. 96-97)』)
このとき、
価値は単なる差別化ではなくなります。
比較の土俵そのものから、
少しずつ外れていく。
それが、
文脈の独占ということでもありました。
ただし、
自分だけの感覚で終われば、
それは独りよがりになる可能性があります。
だからこそ必要なのは、
とある視点でした。
そういう構造を観ていくと、
コミュニティができること、
何か企画を立ち上げること、
マネタイズすること、
それらのことが、未来へ移動するためのインターフェースにすぎないことが観えてくると思います。
単なる価値交換ではない、
ということ。
何か商品を売り、
サービスを売っていると思っている世界観では観えてこない、手渡そうとしているものの本質が観えてくると思います。
これらは講座の一部ですが、
いろんなことを、MPメンバーだから、
一緒に観ていくことができたと思います。
これからの日常の中で、
一緒に観てきた問いが、
これまでとは違う臨場感で立ち上がってくると思います。
今回も、
非常に大きな移動をすることができました。
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
引き続き、
より善い未来を一緒に観ていきましょう。
そうそう。
この流れにも関わる話として、
今週末の講座は予定発表から2日ほどで、
定員になってしまいましたが、
来られなくなってしまった方がいらっしゃるので、
参加希望の方はご連絡ください。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。










