昨日の記事で募集した来月の講座。
早々からいくつものお申し込みをいただいております。

ありがとうございます。

先日も、
日中はパーソナルセッションを行い、
夕方からはシークレットな講座を開催しました。

お越しいただいた皆さん、
ありがとうございました。



台風の進路が少し気になってましたが、
The saloneの周辺はずっと穏やかな状態が続き、何事もなく予定していた内容を進めることができました。

そして、
素敵なメンバーが集ってくださったことで、
今回もいくつもの面白い変化が起こる時間となったと思います。

一つの出来事であっても、
どの抽象度から観るのか。
どんなパターンで捉えているのか。
どんな関係として観ているのか。

その違いによって、
まったく異なる風景が立ち上がります。

今回も、

一つのテーマをいろいろな側面から捉えながら、
それぞれのゴールにとって必要なものを
持ち帰っていただけたのではないかと思います。

今月は当初、
ここまで毎週のように、
講座やイベントを開催するとは考えていませんでした。



けれど振り返ってみると、
先月のNDU論文の発表以降、
師匠の有り難い教えのおかげで、
リアルで会う機会を増やし、
仲間と一緒にかなりの移動をしてきたと思います。

一緒に移動していける仲間がいることは有難いことです。

そして、
この「一緒に移動する」ということが、
マネタイズ講座でも観てきた、
未来へ一緒に移動するプロセス」に関わってきます。
必要な変化が起こっていきます。

ある人には、

新しい出会いとして現れるかもしれない。

ある人には、

これまで続けてきた関係性を
見直す出来事として現れるかもしれません。



仕事や収入の変化として
現れることもあれば、
身体の意識や、
世界の観え方の変化として
現れることもあるでしょう。

同じ場を共有しながら、
それぞれに異なる可能世界の重要性が変化していく。

それが、

一緒に未来へ移動していくことの
面白さなのだと思います。

ただし、
移動した先に広がっている風景が、
ローズガーデン(バラの花園)とは限りません。

その旅路は、
大変なこともあるかもしれません。


 
以前、彼らは私を嘲笑し、私の無知や愚鈍を軽蔑した。そしていまは私に知能や知性がそなわったゆえに私を憎んでいる。なぜだ? いったい彼らは私にどうしろというのか?  
この知性が私と、私の愛していた人々とのあいだに楔を打ちこみ、私を店から追放した。そうして私は前にもまして孤独である。(略)
ストラウスはまたまた、だれにでも理解できるようにもっと易しく、わかりやすく話したり書く必要性を指摘した。彼は言語がときとして心を通わせる道ではなく障壁であることを気づかせてくれる。知能というフェンスのあちら側にいる自分を発見するとは皮肉である。
(ダニエル・キイス『アルジャーノンに花束を』)

観える世界が変わったとき、
それまで自然に共有できていたものが、
共有できなくなることがあります。

けど、

それを超えた世界にはそれだけの価値があります。

そして、
その移動のプロセスそのものが、
やがて、ひとつの物語として機能していきます。

 
大切なのは、
どんな未来が共有され、
どんな変化が起こり、

どんな物語が積み重なっているのか。

同じ物理空間にいるはずなのに、
それぞれのゴールに合致した、
まったく違う可能世界が立ち上がっていく。

それが、
リアルな場で起こる変化の面白さです。

それが

分かりやすく起こったのが──
最近では先日のシークレットイベントでした。
誰かの変化が、

別の誰かにとっての機会になる。

誰かが発した言葉が、

別の誰かのスコトーマを外す。

誰かが未来へ移動する姿が、

別の誰かにとって、
自分にもできる
という新しいリアリティになる。



そうやって、
一人では起こらなかった変化が、

場の中で共有されることで連鎖していきます。

Khronos(クロノス)」が、
気功の技術の解説や伝授にとどまらず、
ここでしか創造されない物語を語り、
美しさを再定義し、
コミュニティ(場)を認知空間に形成し続けているのも、一緒に観ていきたい未来へ至る進化の軌道を「住める現実」に変えるためです。

それが未来の世代を超えた、
救われるべき誰かを、結果として救うことにも繋がっていくのだと思います。

その意味で、
マネタイズは、単なる金銭の追求ではなく、
「共に理想の未来へ向かって世界を移動していく過程におけるの創造的行為(イベント)」ということが繋がり──
「認知潜在ポテンシャル理論」で数理証明された「進化は利他性・臨場感・象徴文化を選択する」ということにも繋がるのだと思います。

さらに、

その未来が、
一部の人だけの利益ではなく、
まだ見ぬ誰かの可能性まで
開いていくものであるなら、自然と利他性を含むものになっていくはずです。

それは、
パーソナルセッションの
募集記事でも一緒にみてきましたね。

よくある募集記事と違うのは、
そういう世界の眼差しで仲間と一緒にみてきたからです。

引き続き楽しんでいきましょう。


耀司さんの最新コレクション。


リックの世界観も素敵です。


ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。