本日は、
日中はパーソナルセッションをして、
夕方からはシークレットイベントでした。
急遽の告知に関わらず、
素敵な方に集っていただくことができました。
お越しいただいた皆さん、
ありがとうございました。
それぞれが大切な想いを持って、
The Saloneまで足を運んでくださったことによって、
「あの場所だったから起きた」
そう言えるような変化を、
一緒に観ていくことができたと思います。
その内容について、
ここで詳しく語ることはできません。
ただ、
それはある人にとって、
自分の言葉を取り戻すことができた瞬間でもあったと思います。
僕自身もそうであるように、
多くは変化の大きさを理解しづらいものです。
だから、
それを一緒に観ていく誰かの存在はとても大切になっていきます。
変化の中で、
なぜか涙を流すこともあるでしょう。
自分を留めてしまっていたものが外れていく中で、泣くことで癒されていく──流すことができなかった滞りは、適切な場所と関係が整えば癒されていきます。すごく大事なことです。
そうやって、
自分自身の本来の可能性に気づき、
自分だけの未来を歩いていくための大切なものも手元にあったことに気づいていきます。
その瞬間に自分を構成している
物語は勝手に書き換わってしまいます。
未来からやってきた構造が、
その人の現在の記憶を並び替える瞬間を、
僕は何度も目撃しました。
未来は、選び取るものではなく、
ある意味で思い出すようなものかもしれません。
Khronosが繰り返し、
「本来の──」「ポテンシャルを──」
「取り戻す──」「解放、開花させる──」
というような言葉を使うのは、
そういう理由からでもあります。
それらはすべて、
関係の中で、ある瞬間に立ち上がる現象である、
ということは、これまで一緒に観てきた通りですね。
そして、
予定していなかったワークも行いました。
盛り上がりましたね。
初めて「The salone(サローネ)」へいらっしゃった方もいる中で、いつものように、それぞれが変化を観測し合って変化してく時間は、リアルだからこそ可能な深さの変化だったと思います。
こうして、
集ってくださる方々に恵まれることは、
本当に幸いなことです。
僕自身は、師匠から「エフィカシーを上げた方いい」と言われるぐらい自己評価は高くないのだと思います。
実際に変化は起こっているし、
普通にはできないかもしれないことも一部できているのかもしれないけど、目の前に広がる穴は、どれだけやっても埋まる感覚はありません。
Want toとは"a want" (名詞形で「欠落」の意味)と言いますが、まさに心にぽっかりと巨大な穴が空いており、そこに人生を注ぎ込んでも、埋まらないのです。
自分のドーシャもあるのでしょうが、
ピッタの炎が強いように感じる方もいらっしゃるかもしれません。
それを考えると、
ペイパルの話を思い出します。
その怒りの対象は、特定の相手じゃない。まだ「そこに届いていない」ことに怒っている。ほかの大きな問題に取り組むべきなのに、別の問題を解決しなくてはならないことに怒っている。ペイパルでの衝突は、実はとても健全な力学の表れだったんだ。
社員が陰でお互いへの不満を言い合っているのなら、それは問題だ。お互いに不信を抱き仕事を任せられないのであれば、問題だ。しかし、チームメイトが必ずうまくやってくれると信じているのなら、それでいい──たとえお互いを馬鹿者呼ばわりしていたとしても。
(ジミー・ソニ著『創始者たちーイーロン・マスク、ピーター・ティールと世界一のリスクテイカーたちの薄氷の伝説』)
これほど苛烈ではありませんが、
届いていない自分に怒りを覚えることはあります。(実際にいらっしゃる方に苛烈なことは一切していないのでご安心を)
で、
「集っていただける方に恵まれるのは幸い」
というメッセージを出すのは理由があって──
Khronosにおいて大切にしているのは、
僕一人の変化ではないからです。
仲間がいかに変化していっているのか、
一緒に理想世界に向けて変化しているのか、
というプロセスであり関係を大切にしているからです。
だから、
「ことの偉大さは、クライアントの変化によって語られるべきである」
というメッセージも出してきました。
(それは、まだ観ない誰かとの縁起にも繋がります。それにより救われれる誰かがいるということ)
そして、幸運にも当初から、
素敵な仲間に恵まれてやってこれているからでもあります。
ペイパル出身者の多くが指摘する、もう一つの大きな成功要因がある──幸運だ。「あの会社にはいろんなスキルや優秀な人材が揃っていたが、それより大きな要素は幸運だった」とセルビーは言う。「めぐり合わせ、星の導き、いろんな呼び方があるけど、成功したのは運のおかげが大きい」 「人は単純な物語に落とし込もうとする」とマロイは言う。「でもそうじゃない。運の要素がとても大きいんだ。それはカネが道ばたに落ちているような幸運ではない。彼らは変化を耐え抜くことで、自ら幸運を生み出した。だがそれでも、もし運がアイデアに味方しなかったら、失敗した可能性はあった」 幸運はいろいろなかたちでやってきた。あの創業メンバーが揃ったのは僥倖だった。
将来振り返ったときに、
そう言い続けられるように、
この先も言葉を尽くして一緒にみていきたいと思います。
それらが意味している大切なことは、
「選ぶ」や「共感」ということだけではなく、
その先の「正しい人に選ばれる」ということだと思います。
例えば、
「誰かの悩みを解決するのがビジネス」
とはどの教科書にも書いてあることですが、
これは結局、募集記事に書いている「誰かを助けること」が最初の目的にきているわけですよね。
間違って、僕が助けられない人に来られても、
人生を変えるお手伝いをすることは難しいものになります。
お互いにとってよくない状況となってしまう。
だから、そういう人の心に少しでも
「引っかからないような」言葉を書いていくこと。
逆に僕でお手伝いできる人には何とか、
一単語でもいいから引っかかるような言葉を書いていくことが、日々メッセージを伝えていく役目なのだと、思っています。
だからこそ、
伝えているメッセージに少しでも何かを感じて、
募集記事を読み終えたときに残る感覚が、
あなたの答えだといえるのです。
これらは、突然考えついた綺麗事ではなく、
Khronosが当初から一緒にみてきていることです。
(なので、敢えて引用を並べて構成しました)
本日、
集まってくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんがあの場所に来てくださったからこそ、
今日の時間が生まれました。
引き続き、
一緒に楽しみながら移動していきましょう。
あなたの幸せも成功も、
そう遠くない場所にあるのですから。
※記事をアップしてから気づいたのですが、
masumiさんが素敵な記事をアップしてくださっていました。
お越しいただきありがとうございました。
The saloneでお会い出来て本当に良かったです。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
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