本日は
一般公開をされずに開催された
シークレットなワークショップでした。


急遽の開催に関わらず、
お越しいただいた方は、
ありがとうございました。
(どうしてもタイミングが合わなかった方たちは、またやりましょう。)

そこで起きていたのは、
理論が身体に現れる瞬間」でした。



それぞれが、
明確にその瞬間に変化していくことを
刻一刻と観測していく。

その意識に上がった変化が、
さらなる変化を促していく。

そういう変化をリアルタイムに感じられた
かなり面白い時間になったと思います。

今回の講座では、
情報空間の理論がいかに現実を変容させるのか。

それを「理解」ではなく、

身体を通して腑に落とすことにフォーカスしました。

▽目の前にあっても観えず、観えないために存在しないことなど
最初はシンプルに、
中指ニョキニョキ」というワークから。


 
「中指ニョキニョキ」というワークがあります。
文字通り、中指がニョキニョキと伸びるというワークです。
 
手と手をお祈りするように重ねます。
そのとききちんと手首の位置を合わせて、右と左のどちらの中指が長いかをチェックします。
大概はどちらかがほんのわずか短いものです。

そしたら、その短い方の指だけを見ます。短い方の中指だけを見ます。それが左の中指であれば、左の中指だけを見ます。
 
単に見るだけです。
集中して見る必要はありますが、「伸びろ」などと念じる必要はありません。
 
で、しばらくすると中指がニョキニョキと伸びていきます。
ほんのわずかですが、植物がゆっくりと伸びていくように中指が着実に伸びていきます。
中指がじわじわと伸びていきます。
そして、反対側の中指の高さを越していきます。
 

そして、

指宮(ゆびきゅう)」のワーク。



 
手のひらの中央に労宮があるなら、指の中心にあるのは指宮(ゆびきゅう)だということで、勝手に造語しました。いわゆる「指の腹」ですね。
ここを非常に丁寧に反対の手の指の腹で「ぷにぷに」とささやきながら押すと、あら不思議、ほんの僅かですが、ぷくっとふくれてくるのです。
これは中指ニョキニョキほどの衝撃はないですが、非常に面白いワークです。
何か打ち身で腫れたかのような感じでわずかですが、ぷくっとします。
 
ぷくっと膨れるだけではなく、指先が敏感になり、施術で大きな効果をもたらします。
 
指宮のワークは基本的には一つの指を集中してやって欲しいのですが、慣れてくると5本の指で5本の指を「ぷにぷに」するという猛者が現れてきます。

末節骨のぷにぷにから、

中節骨、基節骨と触れていき、
労宮ピンチをやり、労宮ピンチの十字までやると、手のセンサーのレベルは相当に上がります。



手のセンサーのレベルが上がるというのは、
情報空間の操作力であったり、
セルフヒーリングであったり、
目の前の人を触れて癒す力が上がるということです。

これらは、
シンプルながらも、
実際に密教的なカタチで、
身体にインストールされると、
あとは繰り返し実践するだけで能力は高まっていきます。

実際に、
それぞれが骨に触れた瞬間に、
ぼやけていた骨の輪郭はくっきりとなっていきました。(そもそもこの解説が意味がわからないかも──)

それだけではなく、
触れているだけで、肌の質感は変わり、
手の力みが取れて柔らかく、暖かくなり、
それが全身の緩み(脱力やリラックス)に繋がるのも体験できましたね。

そこを皮切りに、
いろんなワークで体験していただきましたが、
終盤に向かってのやる予定じゃなかった前屈のワークも相当に面白かったと思います。

それぞれの身体観で、硬いとおっしゃっていた方も、わずかな時間で変わったのを実感していただけました。



このようなワークは、
それぞれが持っていた身体意識を
ガラッと変容させます。

それによって、
前屈がやりやすくなるのは、
現れる表現型の一部でしかなくて、

起きているのは、能力の向上ではなく、
世界(可能世界)の移動”です。
身体意識の変容は、
明確にウエストはくびれを作り出し、
腰の位置が高くなり、脚は長く細くなります。

それだけではなく、
胸は開き、呼吸が楽になっていることに気がつき、
首の位置が修正され、長くなり、
フェイスラインはスッキリと細くなっていきます。

これらはワークを通して、
一緒に確認できたことでしたね。

それと──
僕からの言葉だけじゃなく、
参加いただいた方からのフィードバックからも
一緒にみていきましょう。


Hiroさん、今日は楽しい時間をありがとうございました。たくさんあって、忘れないうちにノートに走り書きをしていました。それも楽しかったです。

書いてみて気づいたのですが、自分への施術的なメリットとか変化成長よりも、その時ご一緒した方と嬉しかった出来事のほうが先に浮き上がってくるものですね。書いてみて気づきました。しばらく忘れていた感覚でした。

またずっと個人セッションで今4つな終わり方をしていたのが自分で自分に心残り、引っかかっていたので、その点でも大きな気づきでした。参加された皆さんとご一緒できて良かったです。

・参加された皆さんと楽しく話せた。
いてくれたから移動できた/観測一杯してくれたといわれた
(名言の宝庫だったらしい、言語化能力に差異を感じてくれたらしい)
・Hiroさんが一番最後に嬉しそうにしてくれていたのが嬉しかった
※こう書いてみると自分への施術というより人とどうかかわれて嬉しい顔を見られたかが印象に残るもんだな…

そのほか、たくさん気づくことがありました。

・左右から手を触って貰うことで、同調のプロセスが人の数だけある経験。またそれをポジティブに捉える感覚
・骨を通じて分かっていると、分かんないや誤解の境目
・そもそも見えないから、わからない。→知るところから。変わる。
・見える感じ(ニョキニョキははっきり伝わってきてびっくり)
・Hiroさんの骨や筋肉など表情豊かで、一つ一つハリがあった!など知らない感覚
・⚪︎⚪︎さんの前屈プロセスの変化
(できているのにできないと言うズレ、とか、ふとした時に足裏の硬さへのこだわりを捨てた+他人に言われた言葉を思い出している瞬間を見たのがすごくおもしろかった。これか!と)
・それをみている⚪︎⚪︎さんが、私はそこまで前屈に意欲ないから〜と言いながらもちょこちょこやって簡単に変わっている様子もものすごくおもしろかった。
・言っていいことと言わなくていいことがある、というのはかなり考えさせられた。Hiroさんを見ていて、むーん、と考えさせられることが多かった。
・私は⚪︎⚪︎さんの細かい試行錯誤→⚪︎⚪︎さんがショートカットコピーでうまくなるのが面白いのに夢中だったが、帰り際に私がやってるのを観られたからだよ!と強く言ってくれた。そっか〜、、、と思いつつなんだかじわじわ胸が熱くなりました。

色々あり本当に楽しかったです。ありがとうございました。以上です。

※写真はお伝えしたように、ご入用でしたらご自由にお使いください。上記コメントなども同様です。

Hiroさんの使いたいタイミングがあり、なんらかお役に立つことがありましたら!


早速のフィードバックと、
掲載許可をありがとうございます!
(名称が出る箇所は編集しています)

ここに書かれているのは、
単なる体験ではなく、
場の中で起きていた構造そのもの”です。

気功とは何でしょうか。

それを一言で言うならば、
無意識を意識に上げることでもありました。

そして、
それによって情報空間を操作し、

物理的現実世界を変容させる。

言葉にすると、

どうしても胡散臭く聞こえてしまう領域かもしれません。

けれど、
その“胡散臭さ”は、
単に体験していないことへの違和感でしかありません。

今回のワークショップは、
その場で実際に“変わる”ということを、
自分の身体で確認してもらうための時間でもありました。

そして──
美しさは、機能ということ。

正しい理論によって、
無意識を意識に上げることが
本来の美しさを取り戻していくことに繋がっていく、ということ。


 
その報酬が、あなた本来の機能を呼び起こして、眠っていたポテンシャルを引き出すことになっていきます。

自分では探し当てられなかった機能美。

報酬を適切にデザインすることで、どんどん綺麗になっていく自動操縦システムを作り出していくことも可能になります。

無意識が勝手にあなたを綺麗にしていく。

その循環に入るプロセスを作り出します。

身体を美しく書き換えるときに大切なのは、本人には観えていない身体の情報空間を見つけ、再定義し、心地良くなっていく鍵を見つけられるか、ということです。(中略)

美しさと心地良さ、快適さの報酬によって、ホメオスタシスを利用して情報空間の書き換えをすると、脳が勝手に美しくしようと動いてくれます。


どんな密教空間に接続するかで、
身体も、現実も、
そのまま変わっていく。

それを、
改めて確認する一日になりました。

明日からは、
Révia Luxがスタートします。

参加される方々は楽しんでいきましょう。
どの構造に触れるかで、
その先の現実は変わっていきます。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。