本日も、
いろんな方とセッションでお会いし、
昨日のシークレットイベントの余韻が、
まだ「The salone」に残っているのを感じながら、素敵な時間を過ごすことができました。
※シークレットイベントの記事。素敵な記事のご紹介も。
目の前で変化が起こる瞬間に、
立ち合わせていただけることは、
本当に有り難いことです。
一緒に対話をしていくだけでも、
その人の「世界の眼差し」は変わっていきます。
The saloneにお越しいただいたことのある方は、
そのことを実感していただけると思います。
その変化は、
The saloneに足を運んだ瞬間に、
突然、始まるわけではありません。
Khronosの言葉に触れ、
何かを感じていただけている時点で、
すでに変化は始まっています。
そう考えると、
あの空間を共有することもまた、
それまで進んできたプロセスの中にある
必然の流れだったのかもしれません。
あの内容を読むだけで、抽象度が上がるような感じがしたり、ワクワクする感情が出てきたり、ふわっと身体が緩む感じがしたり、心が震えるような感じになったりする方がいらっしゃるのは嬉しい限りです。
それはメッセージを通して未来を観ているからです。
Khronosの世界観を知り、コアから発しているメッセージに共感共鳴することで、大きな流れに自然に乗ることができます。
そうすることで、いろんな方々に起こり始めているように、なぜか人生が変わっていってしまうことも多分に起こりうることですね。
このことに関しては、
最近も「適切な場に入った瞬間から始まっているプロセス」ということで一緒にみてきました。
そして、
大きな変化というのは、
一人では起きない、
ということも一緒にみてきましたね。
どれだけ理論を知っていても、
どれだけ技術を持っていても、
自分ひとりの中で同じことを再現しようとしても、
この“場”の流れの中で起こっていくような“質の変化”は起きないでしょう。
なぜか。
多くの場合、ここで
「まだ理解が足りないのではないか」
「練習が足りないのではないか」
そう考えてしまいます。
けれど、
それは少しだけ視点がズレています。
問題は、
能力でも、努力でもなく、
構造そのものにあります。
現状を抜け出すためには、
「自分を変えること」ではない、ということ。
たとえば、
関係全体をみる視点です。
未来は、
偶然の出会い。
何気ない会話。
急に思いついた行動。
なぜか気になった言葉。
そうしたものの姿を借りて、
僕たちに大切なメッセージを届けてくれています。
先日のイベントも、
事前に計画したわけでもなく、
急遽ご案内したものでした。
それにもかかわらず、
必要な方々があの場所に集まり、
事前には予定していなかった話やワークが生まれ、
その場でしか起こり得なかった変化を
一緒に観ることができました。
外側からみれば、
たまたま予定が合った。
たまたま案内を読んだ。
たまたま参加しようと思った。
そのように説明することもできます。
けれど、
その「たまたま」がいくつも重なり、
一つの場として意味を持ち始めたとき、
それを本当に偶然だけで説明できるのか。
僕は時々、
そう考えます。
その意味でも、この場が描く未来は、
僕一人がつくっているものではないということです。
集ってくださる一人ひとりが変化し、
その変化が別の誰かに影響を与え、
さらに新しい関係が生まれていく。
その結節点の中で、
Khronosという場そのものも
変化し続けています。
さらに大きな変化をしていった先で、
なぜあの変化を起こすことができたのかと
聞かれることがあるかもしれません。
そのとき、
技術があったから。
理論があったから。
優秀な人がいたから。
そう語ることもできるでしょう。
けれど、
最後にはきっと、
「
あの人たちが集ってくれたから」
と答えるのだと思います。
それは、
能力や戦略だけでは説明することのできない、
幸運です。
もちろん、
幸運だったという一言だけで、
すべてを片づけたいわけではありません。
それぞれが言葉を受け取り、
自分なりに選択し、
変化の中を進み続けてきたからこそ、
偶然に見える出来事が、
幸運として機能したのだと思います。
だから、
あなたが何気なく選んだ一歩も、
後になって振り返れば、
「あれが人生を変えた幸運の始まりだった」
と語れるものになるかもしれません。
そうやって振り返ることのできる未来を、
一緒にデザインしていきましょう。
大切なのは、
現状の自分で判断し、
成否を決めないことです。
今の自分に分かるかどうか。
今の自分にメリットがあるかどうか。
今の自分が納得できるかどうか。
そういう基準だけで判断してしまうと、
未来側の可能性は、
ほとんどスコトーマに隠れてしまいます。
なぜなら、
本当に未来を変えるものは、
現状の自分にはまだ理解できない形で現れることが多いからです。
いまはまだ意味が分からなくても、
あとから振り返ったとき、
そうだったと気づくはずです。
あなたの未来も、
すでに偶然の姿をして、
すぐ近くでノックしているのかもしれません。
Khronos Hiro
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
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