前回の記事について、
いろいろと反響をいただけて嬉しいです。

もし──
ここで一緒にみてきていることから、
何の気づきも得られなかったのであれば、
別にこのブログを見る必要もないと思っています。

けれど、

好きなことを全うすることが、

結果として誰かを救い、

さらに、その先にいる誰かをも救っていく。



あるいは、

本当に望んでいた状態や在り方を手に入れ、

自分の人生を取り戻していく。

Khronosが考える、

そうした変化を求めている方であれば、

ここで一緒にみていることの価値を、

感じていただけるのではないかと思っています。

だからこそ、

最近では募集を始めて早々に、

満員となる講座も増えてきました。

本当にありがたいことです。

もちろん、

その価値は、

最初から分かりやすい納得として
感じられるとは限りません。

心がザワつくような違和感として、

現れることもあるでしょう。


 
それは、

「本当は分かっているのに、目を逸らしてきたとき特有の感覚」です。

・読んだ瞬間、少し呼吸が浅くなった
・一度、画面から目を離した
・「今の自分?…」と心のどこかがザワついた

もし、あなたがそう感じたなら、
おめでとうございます。(略)

「機能」という情報を浴び続けて、
「自分の言葉」を紡ぐことは、
構造的に不可能なのです。

逆に、
「自分の言葉」を持っている人は、何を見ているのか?

彼らは、機能や損得のフィルターを通さず、
世界そのものの「手触り」や「美しさ」、
あるいは「違和感」や「絶望」を、
直接、身体で感じ取っています。

触れている情報が、
「ノウハウ」ではなく「本質(生の手触り)」だからです。

いろいろな方と出会う中で、

想像していた以上に多くの人が、

誰かが流した噂や、
指摘、考え方、
根拠のない情報に左右されていることを感じます。

そして、その感覚は、

人と出会うほど強くなっています。



そうした情報に絡め取られることなく、

仲間と一緒に、
望む未来へ移動していくために。

その変化のプロセスを、

ここでは綴ってきました。

それを一緒にみていくこと自体が、
場の流れに乗り、変化を促していくことになる。

そのことは、
ご承知のとおりかと思います。

だからこそ、
一緒に歩いていける方々に来ていただくために、
一つひとつの言葉を紡いできました。

 

例えば、

「誰かの悩みを解決するのがビジネス」
とはどの教科書にも書いてあることですが、
これは結局、募集記事に書いている「誰かを助けること」が最初の目的にきているわけですよね。

間違って、僕が助けられない人に来られても、
人生を変えるお手伝いをすることは難しいものになります。

お互いにとってよくない状況となってしまう。

だから、そういう人の心に少しでも
「引っかからないような」言葉を書いていくこと。

逆に僕でお手伝いできる人には何とか、
一単語でもいいから引っかかるような言葉を書いていくことが、日々メッセージを伝えていく役目なのだと、思っています。

だからこそ、
伝えているメッセージに少しでも何かを感じて、
募集記事を読み終えたときに残る感覚が、
あなたの答えだといえるのです。

そうすることによって、

誰かの利益のためだけに、
演出された情報や戦略。

それらに絡め取られることなく、
移動していくことができる。

そう思っているからです。

そうしていくと──
掲げている理想や、
ここで共有している価値に共鳴しない方々は、
自然とこの場から離れていきます。

これは、
非常にありがたいことです。



誰かを無理に囲い込むのではなく、

掲げている理想によって、

関係性が自然に選ばれていく。

選ばれる」という意味では、

理論通りの現象なのだと思います。


 
「次世代のリーダー」がこれまでと何が違うのかというと、それは次世代のリーダーのもとに集まった人々がみな理想を共有していることです。
次世代のリーダーが掲げる理想に共鳴したフォロワーなのです。
権力の裏付けによってリーダーになっていた人たちと、ここが違うのです。
次世代のリーダーはみんなに選ばれたリーダーなのです。 
あなたの周りにいるリーダーたちを見回してみてください。彼らは必ず、誰かに選ばれています。
会社であれば、課長や部長、社長たちは皆、旧世代の権力者から権力の移譲や委任を受けることでリーダーとなっています。(苫米地英人著『老い方を、いますぐアップデート』)

だからこそ、

Khronosという場の関係性の一端を見せて頂いた、人生の、仲間との物語の講座
そう表現していただけるような関係性が、
生まれていくのだと思います。
そういう関係の中で起こる変化こそが、
自分が想像していた範囲を超える移動を生み、
限界を突破していく速度を、
さらに高めていくのでしょう。

驚くような変化が起こる未来は、
現状の自分で判断している限り、
辿り着けない場所にあったりするものです。

だから、
今の自分に分かるかどうか、
今の自分にメリットがあるかどうか、
今の自分が納得できるかどうか。

そういう基準だけで、
判断しない方がいいですよ。

ということも、
理論を通して一緒にみてきました。
先日の記事で先行募集をご案内した、
Khronos Mentoring Program 3rd
についても、同じ視点から観ていただければと思います。

なぜ、
そういえるのか。

現在進行中の「2nd」では、
募集時に描いていた変化が、
すでに現実のものとして、
次々に生まれているからです。



気になる方は、
これまでの記事も遡って、
読んでみてください。

3rd」は、
先日の記事の通り、
ありがたいことに、
早々にお申し込みをいただいています。

状況によっては、
今回も予告なく募集を締め切ります。

人は、
自分一人の意志だけで、

どこまでも変わっていけるわけではありません。

誰と関わるのか。

どの場に身を置くのか。

どんな未来を高い臨場感で共有している人たちと、
時間をともにするのか。

それによって、

自分一人では辿り着けなかった場所へ、

想像以上の速度で移動することがあります。

 
ハーバード大学が1994年に、劇的に人生を変えた人びとを対象に行った調査にふれている。多くの場合、彼らの人生を形づくったものはある重大な変化ではなく、自分があんな風になりたいと思った人びとから成るグループに参加したことだった。(略)

自分が入るグループは賢明に選ぶべきだ。1000人の被験者をその幼少期から死亡まで追跡調査した「ターマン調査」は、あなたが誰とつき合うべきかについてこう述べている。「あなたがどんな人間になるかは、関わるグループによって決まることが多い。たとえば健康状態を良くしたいなら、健康な人びととつき合うことが、最も効果的で、体調改善への早道である。(略)

メンターを得た起業家はそうでない起業家に比べて七倍の資金を調達し、三・五倍も早く事業を成長させていたという。

(エリック・バーカー; 橘玲.『残酷すぎる成功法則』)

その可能性は、

すでに開かれているのです。

一緒に歩いていけることを、
楽しみにしています。

ではでは、今回はこの辺で。

また次回の記事でお会いしましょう!

Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。