Révia Lux – 意識と美の再創造 –
第2夜の遠隔ヒーリングも、静かに、深く──
それぞれの内側へと響く時間となりました。
ご参加いただいた皆さま、
本当にありがとうございました。
呼吸の質感が変わり、
視線が自然と定まり、
気配のなかに“まだ言葉にならない物語”が立ち上がってくる。
ひとりひとりの未来から要請してくる変化──
それが、確かに起きていたこと、
これから緩やかにいろんな物理に写像されていくこと、
受け取ってくださった皆さまの変化から感じさせていただきました。
今回、新しく導入していった最近の“妙な疲労感”や“眠っても疲れが取れない状態”に対応するラインも加え、未来へと向かい、未来からもやってくる“存在の準備”そのものを、一緒にデザインしていきました。
「Khronosなら、どんどん使っていっていい」
──そんな師匠からのお墨付きもいただいています。
もっと平たく言えば、嘘つきと正直者がいるということです。
そして正直者には正直者が分かるけど、それ以外の人は嘘つきの嘘が見破れないということです。
ますますわかりにくい、、、。
たとえば、パリに一度も言ったことが無いのに、ガイドブックを暗唱して、さも行ったフリができる人がいる(嘘つきというか、詐欺師というか、そういう輩ですね。たとえば何かを習っただけなのに、その練習しないで、それができないにも関わらず、それを教えだす人も同じ罪ですね)。
その準備は、
情報空間の手触りを繊細に感じ取っていくためでもあり、美しさの本質を取り戻すということでもあります。(これも“神の解剖学”へと繋がっていく視点でもあります。)
情報空間のフィードバックは必ず身体にきます。
だから足がガクガクするとか、お腹がいたい、とか手が震える、などのストレスを感じたときの情報が身体に反応が出ます。
それ以前のささやかな声も。
ゴールが迫ってくる圧、チャンスの声、選択を迫られたときの道、などなど。
本当はみんな受け取っています。
けど、脳にいっていない。
遮断している。
いまの世界はそれを麻痺させればさせるほど、優秀だと思われがち。
ココロを押さえ込んだり、感覚をコロシてる方が生きやすい世界になっています。
これも世界はあべこべでした。
感覚を繊細にすればするほど情報を受け取れるようになっていきます。
能力は開花していく。
情報空間に伝達された情報は身体に来ます。
ただ身体の繊細さがなけれは情報が来ていても、それに気付かず脳へ届かないことになってしまいます。
だから、身体を鍛えましょうということに繋がっていくのです。
そして、チャンスを誰よりも早く感じ取り、
周囲が気づかずに手元から溢れ落としていく中、
“あなただけ”が掴み取って移動していくための身体デザインのやり方でもあります。(この移動力は仲間にも伝播して“場”が加速していくことにもなります。)
意識に上げることができる筋肉の出力のミニマム(最小値)を特殊な鍛錬によって、より小さくしていくことです。
出力が小さくなればなるほど、情報への感度は高まっていきますし、単純に強くなります。
強さは出力の差分で生まれます。
筋出力の最小値が最小化されるということは、動きの解像度が上がるようなものです。
大きな筋肉を意識に上げ、神経を通し(神経は通っていますが、感覚を取り戻すという意味)どれだけ最小まで意識にあげられるか。
解像度を高く感じられるか。
感じることが大切です。
ただ、鍛えればいいというものではないということです。
これらが繋がる視点が手に入ると、
気功で重要視されている“共感覚”を一気に開発していくことができるかもしれません。
“気功共感覚”と呼ばれる確かな手触り。
そして──
先日、
もうひとつの大切な節目がありました。
「まといのば」ブログ開設15周年。
師匠に出会って、
言葉では説明しきれないほどの、
人生が大きく転換していく経験をたくさん重ねてきました。
ここでは語れないほどの深さと広がりがあります。(然るべきタイミングきたら語ることもあるかもしれません。こそっと伝えるならば、デザイン領域では⚪︎⚪︎コレクションなどに名を連ねる錚々たるブランドとの仕事は経験済みで、ひとつの通過点だったということです。守秘義務が厳しいので詳しくは書けません。)
その変化は止まることなく、
今もなお更新され続けています。
Khronosがブログを開設して、
「リーサル・ウェポン」と紹介される
遥か以前より変化は起こり続けていました。
改めて出会えたことに感謝です。
これはKhronosのデザイナーによる15周年記念ボトル。“まといのば”の創成期から存在している大切なロゴとともに。
この流れのなかで開かれている“場”こそ、
Khronosが届けたい価値そのものです。
頭で理解する前に、
身体が“ふれてしまう”。
僕がそうであったように──
その瞬間から始まる変化は、
まさに、“未来が語り始める”感覚そのものです。
あなたが、このタイミングで場に触れていること自体が、再創造のプロセスが“もう始まっている”ことの証かもしれません。
Révia Luxは本日、最終セッション、
そこに何が立ち上がってくるのか──
ぜひ、余計な思考をいったん脇に置いて、
いま起きている身体の“変化の感覚”に、耳を澄ませてみてください。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。







