気功師から見たバレエとヒーリングのコツ~「まといのば」ブログ

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四ツ谷にありますバレリーナ専門の気功整体「まといのば」のブログです。
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*次回「TCZオンラインセミナー1stシーズン第4講座」は、これまた緊急で申し訳ないのですが、17日(日)の19時ー21時に開催します!!
*シュン君の超予祝講座は16日(土)開催!

https://utage-system.com/p/v9wkt8kPj1Xo

 

 

かなり大きなShared‐High-TCZの巨大なBaisn(盆地)ができつつあるように思います。

僕らのHigh-Shared-TCZはちょっと独特です。

どこまでも原論文(NDU論文)に従い、まずは厳密に数式を理解していきます(これはオンラインセミナー1stシーズン)。そして、数式を全て理解したところで、その背景となるパラダイムを理解していきます。これが2ndシーズンです。1stシーズンが「TCZの数学を体感する」でした。 

 

そして、2ndシーズンは「TCZの背景となる理論を体感する」です!単純に数式が読めるだけでは、実は足りなくて、たとえば、制御方程式であったり、エントロピーであったり(ボルツマンもシャノンも)、フリストンの(認知科学の)「自由エネルギー原理」であったり(その前提となるヘルムホルツとギブスの熱力学の自由エネルギー原理であったり)予測誤差や、シャノン・サプライズを理解するためのシャノンの情報理論であったり、その前提となる確率やら期待値やら、微分やら積分やら、論理学の歴史とクリプキの可能世界意味論からPossible World Reprentation(可能世界表記)による「コーチングの形式化」(SelfやComfortZoneやゴールの形式化)、そしてAttractar Baisnの数学であったり、統計力学のボルツマン分布であったり(ガウス分布やパスカルの三角形も)、もちろんアインシュタインの第1論文(1901年)の表面張力の議論も同様です。

今回も話題になった集合論(∪や∩)もそうですし、Σ(総和)、Π(総積)なども似ています。表記法は大事です。

1stシーズンは頭から全部やってきましたが、2ndは興味関心と必要性から迫っていきたいと思います。理論は「数学を体感する」とは全く違うアプローチであり、どちらかと言えば共感覚的になります。一旦、理論のイメージを体感してから、それを数式に落とし込んでいく感じです。理論のイメージとは数式の意味ではありません。パラダイムの中での思考法、操作方法のことです。

 

というわけで、1stシーズンのラスト(のつもり)の第4講座を日曜日19時から2時間で開催予定です。これで1stシーズンが終わりの予定です。5講座のつもりだったので、意外と早いとも言えますし、質疑応答のレベルの高さからも意外と深くまで来れたとも思っています。素晴らしいことです。

 

そして、かなり大きなBaisnになってきていると思います。

僕らの存在は80億人から見るとかなり小さなコミュニティーだと思いますが、未来から見たら大きな存在です。

 

"That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind". (ニール・アームストロング)

 

 

真っ当に数式を読解し、その背景にある理論を理解した上で博士の論文をきちんと読もうとする人は多くないでしょう。圧倒的なマイノリティーでしょう。しかし、それこそが我々らしい態度であり、我々らしい好奇心のあり方だと思っています。

 

ちなみにこの真面目すぎ、遠回りにも迂遠にも見えるあり方は、大きな効果をもたらすと考えています。

イメージとしては、映画「メッセージ」です。

 

 

涙も形式化も飾りでもなく、自然言語の形式化でもありません(自然言語で語られていることを数学で語ることではありません。順序が逆です)。

 

飾りじゃないのよ、涙は(中森明菜)

 

 

情報空間に浮かぶ論理的な概念の影が形式化であり、しかしその影は中空に浮いているのです。天空の城ラピュタのように浮いているのです。数学は地上の自然言語よりも高くに浮かんでおり、より情報量が小さく(抽象度が高い)、高いところに浮かんでいます(抽象度が高い)。だからこそ、その数学を学ぶことでできることが結果的に圧倒的に増えるのです。

 

というわけで、このニッチな道を突き進みたいと思います!!!

 

ちなみに冒頭に「かなり大きなShared‐High-TCZの巨大なBaisn(盆地)ができつつあるように思います。」と書きましたが、良い感じに巨大化しています!!

 

まずは6月に一緒にコラボセミナーを開催するシンクウさん!

 

 

苫米地英人先生のワシントンでのセミナーから論文公開のインパクトが凄まじく、界隈では次々と、それにともなう講座も開催されています。

 

僕の場の人たちからも、

 

「シンクウさんは、新理論の講座をされないのですか?」

 

「シンクウさんは、新理論は学ばれてないのですか?」

 

「シンクウさんは、わかんないから知らんぷりしてるんじゃないですか?」

 

と(最後のは冗談です。笑。)、問い合わがありましたので、お答えします。ズバリ、、、

 

僕も絶賛、勉強中です!!。笑。

 

もちろん、GWに開催された苫米地英人先生の新理論の講座と、その前後に開催されたまといのば先生の講座は受講していますし、

 

そこから、コツコツと仲間に聞きながら、論文を片手に講座を繰り返し観ながら、理解を進めています。(最初はフリーズしましたが。笑。)

 

マッチョな人物がヘリコプターに吊るされている漫画

 

初見殺しの数々の数式も、きちんとした解説と補助線を入れて読み進んで行けば、

 

高校2年から数学に一切触れていなかった僕でさえ理解できるようになります。ほんとに。

 

(まといのば先生の講座による補助線が、めちゃめちゃありがたい。)

 

また、以前のT理論(苫米地理論)を学び、気功を実践されている人であれば、新理論の数式に対する理解が進むにつれて、

 

今まで学び、実践してきたことが、新しい数式とつながって見えてくると思います。

 

まずは、感触と意味的にバクッと理解してから、数式の理解に進むのがベター。

 

僕の場のみなさんには、僕がさらに赤ちゃんでも食べられるように、やわやわにかみ砕いて、消化しやすいようにして、お渡ししていくつもりです。(講座という形に限らず。)

 

(僕は理論の理解はもちろんですが、ガンガン、自分や場で実践していきたいのです。ですので、咀嚼は僕がやりまんねん。)

 

TCZの数式と図解

*汚いから見せたくないですが、僕は昭和の人間なので 笑、ぶつぶついいながら、ぐちゃぐちゃ書かないと理解できないし、入らない。

 

ぶつぶついいながら、ぐちゃぐちゃ書かないと理解できないし、入らない」これは優秀な人の方法論です。AIに考えさせないで、自分の頭で考えることです。

そして、一真様!

 

 

そんな感じのニューヨークなんですが、

 

 

緊急で、、、

 

 

ニューヨークからオンラインセミナーをお届けしようかなと思います!!!!

 

 

題して、、、

 

 

KAZUMAからあなたへのラブレターセミナーin ニューヨーク

〜TCZとアトラクター盆地、そして舌骨〜

 

 

最新のT理論であるTCZ、そしてアトラクター盆地をレクチャーしたいと思います!!!

 

 

しかも、無料で!!!!!

 

 

というか、

 

 

このアトラクター盆地。

 

物理系と認知系の対比画像

 

 

よく見ていると、あれに見えてきませんか???

 

 

 

そう、あれです。

 

 

 

この形。

 

 

 

舌骨と舌筋の解剖図

 

 

 

舌骨だ!!

 

 

どちらも、どう見ても舌骨にしか見えない。

 

image

 

ちょっと横に伸びてるけど。

多分誰かが両側から引っ張っているのでしょう。

 

 

 

つまり、、

 

 

アトラクターは舌骨だったのです!

 

*確かに2次元空間に写像させると、Baisnも舌骨にしか見えませんね!

 

あ、ヒーリングフェスに超VIPコースと、そして楽しすぎる抽選会が増設されたそうです!

森野君やYukaちゃんが書いていますね!

 

 

 

配信の冒頭はひたすらにちいかわ。

ちいかわぞーん(TCZ)

 

 

そして、あの内藤くんもガンガン教えているようです!

 

 

 

そしてもちろんRayさんも!

*アメブロランキング堂々の1位獲得記事!!!

*美のTCZ1Dayスクールはかなり期待大!!

 

 

 

それから野生のKananoさんから「まずは本家主宰のブログから式をコピーしようとしたら、画像!!!コピれない!!!昇天」との叫びを受けて、コピペれる画像を貼り付けようと思いました。でも、これでもコピペられないのかな?多分大丈夫かと思うのですが、でも、分かりませんが、とりあえず貼り付けます( ー`дー´)キリッ

 

 

TCZ 数式: x_c(x) = argmin_{u(x)}∫V(x(t),t)dt

 

 

TCZ数式: アトラクター盆地とは

 

 

TCZ数式:アトラクター盆地と舌骨


 

というわけで、猫のKananoさんの記事から引用!

 

 

難しいから何処からか降りてくるのを待とう。

としていたのに、何故か博士の論文を読み出してます。

幼卒と言ってもいい自分、論文なんて読んだことないのに。

 

数学的な話はにゃーよだれ

わかんにゃいにゃーよだれ

因数分解しか覚えてないにゃーよだれ

 

っとなりつつ、ふと気づきます。

因数分解は方程式⋯ルールがある。

ルールがわかれば読めるかな?もしかして凝視

 

と気になり、まずは本家主宰のブログから式をコピーしようとしたら、画像!!!コピれない!!!昇天

追っていったら、博士の論文PDFに行き着きました。

まあ、一次ソースを見ることは大事⋯。

 

そもそも数式の記号的なもんの意味がわからんのじゃよ。

そこから調べるにはコピーしないといけないんじゃよ。

キーボードから打てないんじゃよ。

 

{ w | ∀y ∃x rTCZ(x, y) }, x, y ∈ Wcurrent&future

 

∈、∀、 ∃ってなんよ。

∀はアスキーアートでしかしらん⋯

|はorではないの?

と記号の意味を調べるところから始め始め。

 

TCZは関数かなぁ⋯この書き方だと⋯

 

数式がある中で、数式苦手な方に向けた説明文も論文にはあるので、わからない人は説明文の意味でいいのかなぁ?と思う反面。

なんで数式なのか⋯数式を展開出来るとどうなるのか?

は、気になるところ。

 

 

 

TCZ数式:集合Wの要素

 

 

TCZ数式と記号の説明

 

 

という感じで、原論文本編の数式を20式ほどまとめたので、希望者はデータを差し上げます。

 

公式LINEか何かで希望を(丁寧に)出してください(ちなみに「ブログ読んだ、データ欲しい」というようなカタコトな感じのメッセージは僕が解読できないので無視します)。

 

 

というわけで、苦労して読んでもなかなか進まず、遅々として進まない日々も多いでしょう。

全く歯が立たないときも多いでしょう。

そんなときはニール・アームストロング船長の言葉をつぶやきながら、がんばりましょう!!

 

"That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind". (ニール・アームストロング)

 

実際にあなたの小さな一歩が、実は人類の大きな飛躍につながるのです!