遠くへいきたいと思ったら、まずは一歩踏み出すことが大事。

その一歩をどのように踏み出すのか、なにをすべきかを思い煩う必要はありません。

まずはどんな遠くへ向かいたいかということを設定することかと思います。



正しく設定されると必要なものがみえてきます。

たくさんの必要な情報や手段が。

それは元々、ぼくらの目の前にあったものであることが多かったりします。

現れてきたものを手当たり次第に掴んでいくことはとても大事です。(まずはSQを抜けだすことが大事という視点も必要。ここもいろいろ書きたいことはあります。)

けど、もっと大事なのは知識の正しさ。

正しい知識は移動を加速させます。

たとえば、

鼻で呼吸していくためには鼻腔だけではなく、副鼻腔まで意識させることをオススメします。



ぼくらが思っている以上に鼻の範囲は広く、奥行きも広いのです。

最初はあることをイメージしつつ、慣れてくるほどに意識を繊細にしていきましょう。

この深さと広さへの理解が、後々のCO2やNOの効果を理解するときの深みに大きな差が生まれてきます。

せっかくなら正しい知識をいてれ移動を加速させていきたいですよね。(知識は移動の関数です。間違ったものを入力すると間違った方向へいってしまいます)


ぼくらが今いる場所を知る。

そうすることで、向かう道筋がみえてきます。

正しい知識が入っていないとどうなるか、

鼻呼吸は鼻呼吸を生み、口呼吸は口呼吸を生む、ということからもよくみえてきます。

口呼吸によって健康から離れていく方向に歩いていくことになるだけでなく、見た目の状態も等しく変化させてしまうことになる、というのは過去記事からもみえてくることだと思います。

「歯科医や矯正歯科医によると、慢性的に口呼吸をしていると実際に顔の形が変わるという。
口呼吸の人は、あごが細い、歯並びが悪い、ほお骨が沈んでいる、駐磨が小さいなどの特徴があるのだ。現代の子供の多くが歯並びを矯正しているが、私たちの祖先は、矯正などしなくても、みなしっかりしたあごで、完璧な歯並びだった。」
(トップアスリートが実践 人生が変わる最強の呼吸法)


ミューイングの視点からもよく分かる話かと思います。



そして、口呼吸による連鎖反応として、骨量が落ちていくスピードも加速させてしまうことになる。


それは何よりも顔に表れる。皮膚のたるみ、落ちくぼんだ目、血色の悪い頬はどれも、骨が消えて肉が下に落ちるしかなくなることが原因だ。頭蓋骨の深部で骨が減少すると、喉の奥にある軟部組織はしがみつくものを奪われ、垂れ下がって気道閉塞を招くことがある。いびきや睡眠時無呼吸症候群が年齢を重ねるごとにひどくなるのも、この骨の減少が一因だ。
(BREATH 呼吸の科学)


スタートは口呼吸でした。

口呼吸が身体の循環機能を劣化させ、見た目の老化のようにみえる現象を加速させていく。

こうして変化のループが閉じます。

系が閉じると、それが無意識となり、日々自分自身を書き換えて変化することを強化していくことになってしまう。

どの知識を採用するかによって向かう先が決まってしまいます。

なにがみえているか、ということでもあります。



視点を変えるとゴールも気功も似ています。

どの未来、どの知識を採用するかで見通せる先が決まってしまいます。

移動する力が圧倒的なので利用する際には注意が必要です。

あなたは東京から新幹線の座席に座っているだけなのに、気付いたら名古屋を通り越して、京都も通り越して、大阪に到着している。

そんな感じです。

気付いたら別の場所に降り立っています。

だから、フィードバック大事。(意識的にとらないと戻っていきます。)

それほどのチカラがゴールや気功にはあります。

鼻呼吸、アライメント(身体調整)、美容の変化も、自分のチカラだけでやるのとゴールと気功を組み合わせてやるのでは雲泥の差がでます。

東京から大阪までの移動を

歩いていくのか、新幹線や飛行機で移動するのか。

それぐらいの違いが生まれます。

だから、間違った場所にハシゴをかけるとあらぬ方向へ移動してしまうのでご利用は計画的に。


情報空間の移動はワープみたいなものです。


とはいえ、情報空間の決まりごとはシンプルです。

Want to に従え。

ということです。


自分が好きなことを続けているだけで、自分が変わり、周りもなぜか変わっていきます。

そして、実際は遠くにゴールを設定できても、ほんの少し先までしか見通せません。

そのなかでランダムに好奇心の赴くままに手当たり次第試しましょう。

最近の呼吸に関わる話であれば、ミューイング、鼻呼吸、口にテープを貼る、ゴールドシャワー、CO2耐性を高める、などなど。

少しずつ、一歩ずつ。

やることはたくさんあります。

そうやってランダムに歩いていると気付いたら高みに登っているものです。

歩いている最中はランダムにみえても、登った先からは整合的にみえます。

なぜなら、下からみるとランダムで、上からみるとオーダーだから。

それをジョブズはConnecting the dotsと言いました。

気功がそれを加速させてくれます。

セッションはそれらを統合した場を作り出します。

楽しんで移動していきましょう!

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遠隔気功はもうすぐ開始しようかと思っています。
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村上隆さんの新しい個展ですね!アートが高くなる理由、欲しがられる理由、かなり面白いです!


 

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