前回の記事で遠隔気功始めるかも、ということを書きました。
これはかなり面白い結果が出ると思っています。
参加したら楽しそうって思ってもらえる人がいたら嬉しいです。
その果実をみなさんにも知識以外の果実として、シェアしていけたら、と思っています。
たとえば、
遠隔気功で呼吸改善(口呼吸から鼻呼吸へ、系の移動を気功で一気に移動させてしまう)
とか。
鼻呼吸への移行が大変だと感じている人にとっては福音なんじゃないかな、と思っています。
鼻呼吸への移行が完了すると明確に変化を実感します。
身体の循環システムの系が変わる。
系が変わったシステムが24時間繰り返し、繰り返し、身体をよい方向へ変化させていくのです。
それは目に見えるカタチで分かります。
相当に楽しいと思いますので、タイミングをみて告知できたらなー、と思っています。
もしかしたら早々に始めるかもしれません。
始めた場合にすぐ情報をキャッチアップしてもらえるように、ということとコミュケーションを取りやすいように公式LINEをはじめてみました!
奇妙なことに、一酸化窒素には人生を変えるほどの力があるというのに、医学界の外ではほとんどその存在が知られていない。私は今までに、数百人の高血圧、心臓病、喘息などの症状を持つ人たちと会っているが、一酸化窒素の働きを知っている人は1人もいなかった。一酸化窒素がつくられる場所は、鼻腔と、全身に張りめぐらされた全長10万キロにもなる血管の内壁だ。科学的な研究によると、一酸化窒素は、鼻呼吸によって鼻から気管、肺へと送られていく。
一酸化窒素に関しては、すでに10万以上の研究が行われていて、1998年に一酸化窒素が心血管システムで重要な情報伝達の機能を担っていることをが発見され、ノーベル賞を受賞しています。
重要なものであることは押さえつつ、NO(一酸化窒素)を大量に産生させる肝は「鼻呼吸」だということです。
これまでの過去記事が繋がっていく風景がみえてくれたら嬉しいな、と。
知識がネットワーク化されていきます。
「一酸化窒素は人間の鼻の中で放出され、鼻呼吸によって気道から肺に送られる」
一酸化窒素には、肺の中の気道や血管を拡張する働きがある。一酸化窒素の利点を生かすには、鼻呼吸することが不可欠だ。
そして、
NO(一酸化窒素)の役割と、うまく使えているときにはどんなパフォーマンスを発揮するのか、というと
一酸化窒素はまた、「血圧の調節」「恒常性の維持」「神経伝達」「免疫機能」「呼吸機能」でも重要な役割を果たしている。 「高血圧を予防する」「コレステロール値を下げる」「動脈の老化を防いで柔軟性を保つ」「動脈瘤を予防する」などの働きもある。
これらの利点はすべて、「心臓発作」と「脳卒中」の予防につながる。
また、一酸化窒素には抗ウィルスや抗菌の働きもあり、あなたの体を微生物から守ってくれる。そのため、病気のリスクが減り、全体的な健康状態が向上すると考えられる。
一酸化窒素の利点のなかで、自分のパフォーマンスを最大化したいと思っているアスリートにとっていちばん重要なのは、気管の平滑筋を拡張するという働きだろう。
気管が広くなると運動時の酸素の運搬能力が上がり、逆に気管が狭いとさまざまな不快な症状が出て運動パフォーマンスに悪影響を与える。
ぼくはトレーニングで現段階では、デッドリフトで180キロまではジムで試してフィードバックを取っています。(まだここだとがっつり追い込むレベルではないですが)
NOを増やすことで呼吸の深さや、呼吸のしやすさが段違いに変わることを体験しています。
呼吸が別次元に変わります。
そして、運動にはついてまわる乳酸値。
これに関しては、身体に溜まっていく感覚が激減します。
回復スピードに関しても、疲労してから動ける状態まで戻る早さも段違いになります。(体感レベルだとNOを増やすと倍のスピードで回復していきます)
これは身体の疲れづらいさ、疲労の蓄積から解放されることに繋がっていきます。
なにより驚いのが、NOを増やせば増やすほど身体の意識は細かく繊細になっていき、緩んでいきます。
まだまだいろいろと書きたいことはありますが、時間が。
また詳しく書いていきます。
トレーニングに限らず、日常生活が様変わりするほどの結果がでます。
健康も思考力も見た目も。
ぼくらが目指している本来の機能を取り戻した美しさを獲得するには必須になるかと思っています。
その始まりが「鼻呼吸」なのです。
また随時連絡をしますので、楽しみにしていてください。
では、今回はこの辺で。
ありがとうございました!
追伸
今日もランクインです!!感謝です!
日々ありがとうございます!!
正しい呼吸は本来ある美しい身体のシステムへと回帰させる。24時間稼働し続ける美しいシステムへ。
本来ある美しさを取り戻す。圧倒的な能力を獲得しながら。ミューイングと美容整形。





