おはようございます![]()
近鉄ハイキングの続きです。
道明寺横のパン屋さんでお昼ごパンを仕入れ、再び歩き出します。
この後は、本日新しく入れてみたアプリ、
百舌鳥・古市古墳群
世界遺産周遊ナビ
というアプリのスタンプポイントの古墳に寄り道。
このアプリ、もっと早く入れておくべきだった…
また古市古墳群まわらないといけない~。
もずふるカードになっていない古墳も、このアプリには入っているので、新しく知った古墳もたくさん。
今日の記事で回った古墳は27〜31の5つの古墳です。
まずは仲姫命陵古墳の陪塚の30.29.28の古墳を周りました。
この3つの古墳は、濠を共有している珍しい古墳で、通称『三ツ塚古墳』と呼ばれます。
30.八島塚古墳
29.中山塚古墳
この二つの古墳の間の濠からは、大小2基の修羅とテコ棒などが出土しました。石棺や石室用材などを運搬するために用いられたと考えられています。
(2022.2撮影)
28.助田山古墳
は、民家で隠れていて写真が撮れなかったので、2022.2月に行った時の写真です。この時は古墳の周りを執念で周って撮りました!
冬と夏では古墳の雰囲気がだいぶ違いますね![]()
この3つの中で、この助田山古墳だけがもずふるカードになっています。
助田山古墳のカードは今回も貰いましたが、特にバージョンの変化はありません。
少し歩いて、27.鍋塚古墳。
ここももう2〜3回は来てる気がする。
こちらも仲姫命陵古墳の陪塚と考えられています。
鍋塚古墳のもずふるカードを今回も貰いましたが、しれっとバージョンが変わっていました![]()
一見、全部同じに見えますが左下にバージョンナンバーと発行月が書いてあります。上から古い順です。
1番上は世界遺産登録前のカードで2枚目は世界遺産登録後。しかし3枚目はなにも変化していない気がしますが…。
左から古い順。
裏を見ると、真ん中のカードの『鍋塚古墳』の文字の下に何か別の文字が重なっているように見えます。
今回もらったものは字が重なっていないので、ここを修正したのかもしれません。
カードをもらう時に担当の方が、「◯◯古墳も写真が変わったから2枚ね」と渡されることもあり、もずふるカードはどうやら少しずつ改訂しているようです。
改訂版も集めるつもりは無かったのですが、写真が変わったものは欲しいなぁ![]()
もずふるカードも、もしかしたらキリがない気がして来ました…![]()
鍋塚古墳の向かいにある土師の里駅を横目に見て、
やって来たのは澤田八幡神社。
この神社、参道に線路が通ってます![]()
わ!ちょうど電車が来る!
動画撮ってみました〜。
神社と電車って絵になるわぁ![]()
静かな佇まいの雰囲気の良い神社でした!
ここで、先ほど買って来たパンで軽いお昼ごパン
シナモンロール美味しすぎました![]()
神社の拝殿横の狭い坂道を登っていくとすぐに、どでかい古墳に突き当たりました。
こちらは
26.応神天皇皇后仲姫命陵古墳です。
番号は世界遺産周遊ナビの番号。
このカードは特に改訂なし![]()
仲姫命陵古墳の前方部に回り込んできました。前方後円墳の平たい部分ですね。平たい部分には拝所があります。
なんか向こうにも古墳がありますね![]()
あれは古室山古墳。
まずは仲姫命陵古墳の拝所を見学。
古墳の拝所ってどこも同じような感じですが、独特の雰囲気ですよね〜。
仲姫命陵古墳の真向かいには、古室山古墳がありました。
この古墳は登れますし、なんとハイキングの正式なコースなんです![]()
古室山古墳の脇に来ました。
木でわかりにくいですが、綺麗な曲線です![]()
古室山古墳の説明板。
古室山古墳のカードもしれっとバージョンアップ。
違いといえば、裏の印刷の向きが違いました。
なんか新バージョンの方が逆になっていますが…![]()
そして古室山古墳のアプリスタンプは取り損ねました…![]()
長くなって来たのでまた明日![]()

































































