おはようございます
昨日は福岡空港の管制システムのトラブルの影響とかで、羽田空港は大変なことになってました
第一ターミナルのJALのカウンターは長蛇の列
JGCもそれなりに混んでいましたが、ファーストクラスの方はガラガラでした。
こういう時はやはりステイタスがあると良いですよね。振り替えもスピーディにして貰えそう。
14時過ぎの時点で、一部の便を除き欠航の嵐
この時は伊丹便は欠航ではなかったのですが、
そのあと伊丹便も欠航に
これは大変だ
こんなにたくさんの欠航
伊丹とか沖縄行きは便が多いから振り替えも出来そうだけど、昨日は乗れない人が多発したのでは
しかしワタクシは実はスカイマークでした
スカイマークは欠航は特になく、25分ほど遅延はしましたが無事離陸。命拾いしました!
しかしJALとスカイマークの違いは何?スカイマークは便が少ないからアナログ方式にしたとか?(何を?)
しかしスカイマークはいろんなトラブルに強い気がしますね。
そして今回は富士山の真上フライトでしたー
飛行機に乗り始めて苦節10年くらい?雪の富士山頂の火口を目にしたのは初めてでは
雪も被っていてとってもキレイでしたー












桶川から北鴻巣駅にやって来ました。(駅舎の写真は撮るの忘れました
)
ここからバス移動なのですが、30分くらい待ち時間があったので、
駅前のマミーマートでお昼ご飯を調達
駅前にスーパーがあると助かる〜!
こちらでサンドイッチと豆乳を買って、目の前の公園のベンチでお昼ご飯
では北鴻巣駅前からコミュニティバスに乗ります!
12:50の吹上駅南口行きにご乗車。
発車の7分前くらいにバスが到着
暑かったから早めにバスに乗れると助かります。
約14分の乗車で、『コスモスアリーナ吹上』バス停に到着〜!
バス停の目の前は『コスモスアリーナ吹上』という、体育館のような施設でしたが、
お隣に歩いて行くと、
鴻巣市コウノトリ野生復帰センター『天空の里』
にやって来ました〜♪
鴻巣市は市の名前の由来であるコウノトリを令和7年10月に市の鳥に制定。コウノトリをシンボルとした取り組みを進めており、この施設は新しく出来た施設で令和4年から一般公開を開始しました。
市の鳥に制定されたのって昨年なんですね
意外!
こちらに入りますよ〜!ワクワク
入り口にここで貰える鴻巣市Bのカラー蓋が!
券売機で入場料(100円)を購入して入ります。
ここはコウノトリが飼育されているケージの横にある建物で、スタッフさんも数人いらして全てのお客さんに説明をしてくださってました。
小さな穴から飼育中のコウノトリを見る事が出来ます
しかしなぜこんな小さな穴から…?
と思ったら、なんと今はちょうどコウノトリが子育て中だそうで、親鳥を刺激しないように人の視線が見えないように工夫しているのだそうです
この施設では現在コウノトリのツガイが1組暮らしていて、現在2羽の雛を子育て中
雛がいる巣は直に見る事は出来ませんが、LIVE映像を見る事が出来ました!
この裏で営巣中ですが…
こんな感じでLIVE映像を見る事が出来ました
親鳥の名前はオスが『空』メスが『花』だそうです。
足環が青い左側がオスの『空』
足環が白い右側がメスの『花』です。
雛が一羽顔を出しました
しばらく見ていると、2羽目も顔を出しましたーーー
可愛い
親鳥が一生懸命に喉から餌を戻して雛に与えていましたよー。
雛は今が1番可愛い時期で、2ヶ月もすると大人と同じ大きさの体になるそうです。
雛が時々ぴょこっと顔を出すのが可愛い
目隠し穴から覗くと、一羽が歩き回っておりました。
親鳥は交代して餌やりをしているのかな?
なんか凛々しい
(でもメスの花ちゃんです♪)
こんなに近くでコウノトリを見たの初めてかも!
豊岡のコウノトリの郷でもここまで近くなかった気がします。
ちなみにこの方、穴から覗く人間を認識している気がしました
飛び立つところ!すごい決定的瞬間
ちなみに少し見えますが、屋根にも網が貼ってあり、外の世界に飛び立つ事は出来ません
雛たちは4月3日と4日に誕生したそうです。
イヤー、ほんと良い時に来ました!雛がいるとは知らずに来たんですよ
天空の里では2回目の雛誕生だそうです。昨年も二羽生まれましたが、残念なことに5月頃に死んでしまったそうです。
今年も3月に卵を温め始めましたが、検査の結果どの卵も無精卵だったそうで、多摩動物公園から有精卵を譲り受けて空と花に托卵させたところ、見事に孵化
↓こちらの天空の里の記事に雛の成長の様子が詳しく書かれています。
今度こそ大きく育つと良いなー。
このまま順調に育つと2ヶ月で大人になり、そのあと巣立ちの練習をして、タイミングを見て雛だけ野生に返すのだそうです。
そうなると鴻巣市では初のコウノトリの野生復帰となるので大ニュースになりそうですね
楽しみだわ〜。
そのほか、パネルでコウノトリについて学べます。
国内の野生のコウノトリは一度絶滅しました。
しかし飼育しているコウノトリはいましたが、日本では水銀を含む農薬の影響で、産卵しても雛が上手く育たなかったそうです。
そのためロシアから野生のコウノトリの幼鳥を受贈してもらい、徐々にコウノトリを増やしていったそうです。
今は関東では野田、西日本では豊岡がコウノトリ繁殖のパイオニアのようになっているそうです。
日本の野生のコウノトリは2025年時点で500羽を超え、今は550羽いるとスタッフさんが教えてくれました
徳島県で生まれたコウノトリが鴻巣市に飛来したり、豊岡で巣立ったコウノトリが韓国の釜山近くで見つかったり
館内には何やら生き物も飼育されていました。
モツゴ、ドジョウ、タモロコ、ギンブナ、ヨシノボリ。
蛇の写真を載せますので、嫌いな方は飛ばしてください。
アオダイショウ
可愛い、目が可愛い
小学生の時は、下校時によくアオダイショウ見たなー。家の垣根とかによくいました。
蛇だけでなく、カエルとかヤモリとかデンデンムシとかてんとう虫とか…。子供の頃は生き物に囲まれて過ごしていた気がしますね。
いつから生き物を見なくなったんだろう
通常は餌やり体験があるそうなのですが、今は営巣中のため中止していました。
ガチャガチャ(200円)でオリジナルバッジが!
当たりだと大きいバッジかキラキラバッジが出るそうですが、ワタシは普通のでした
でも少しキラキラしててかわいいデザインのが出ました
ワタシがガチャガチャしてるのを見て、おばさま二人組も挑戦してました
職員さんがとても熱心にお話を聞かせてくださって、とても楽しかったです♪
ワタシの相手をしてくださった男性職員さんは、ここに来てまだ日が浅く、豊岡にも勉強のためにいつか行きたいと仰っていましたね〜。
鴻巣市がもっとコウノトリで有名になると良いですね。
もし空と花の二羽の雛が巣立つとすれば、8月頃かな?と予想。楽しみだわ〜
そうそう、ここにはマンホールカードを貰いに来たのでした
忘れるところだった。
埼玉県鴻巣市Bのマンホールカード貰いました〜。
鴻巣市コウノトリのブランドマークだそうです。
火曜日だけは鴻巣市役所の下水道課で配布です。
座標蓋は鴻巣駅前です。
(2024.3撮影)
(2024.3撮影)
天空の里のすぐそこは荒川です。
もう少し早ければ、パンジーが一面に咲いているのが見られたみたい。
帰りはコスモスアリーナふきあげバス停から北鴻巣駅に戻りました。
しかしバスの便がこれしか無いとは!
ここもなかなかハードルが高い場所ですね。
ちなみにうちの旦那さまは、吹上駅から片道30分くらい、往復歩いたそうです
というわけで、この日はこれにて終了。
諸事情あって岡部駅から池袋まで湘南新宿ラインのグリーン車に乗ったのですが、グリーン車めちゃ混んでました
並びで空いている席が1ヶ所しかなくてびっくり。
でも普通車も混んでたから、グリーン車にして良かった!
コスモスアリーナふきあげで買った焼き芋
(たったの200円だったの!)
これが食べたくてグリーン車にしたまであります
終わり〜。