おはようございますニコニコ

 

 

旅程

5/3(4日目)

・亀徳港からフェリーで和泊港へ

・西郷南州記念館

・TAABOカフェでおランチ

・笠石海浜公園

・日本一のガジュマル

・フーチャ

・ウジジ浜公園

・知名泊

 

 

 

2026.5.3(日)

 

おはようございますニコニコ




昨日の記事で、西郷さんと土持政照さんが、義兄弟の契りを交わした時の食膳はこんな感じでした。

なんだかとっても美味しそうに見えてしまいましたラブ






西郷南州記念館を出て車に戻ります。

格子牢の後ろに流れていた川を渡ります。





今回のレンタカーは日産デイズ。





次にやって来たのは、今回沖永良部島での旦那さまの1番の目的、知名町のマンホールカードがもらえる観光案内所エラブココ


またここに来ることになるとは!(なんとなく旦那さまは1人で来そうだなと思ってましたグラサン


エラブココで、スタッフのお姉さんにオススメのレストランを聞いてみたところ、連休でお休みのお店が多いんですよね…と考えてくださり、お姉さん行きつけのカフェを教えて貰えました照れ





やって来たのはエラブココから割とすぐの、

TAABOカフェさん。

幹線道路から少し脇道に入るので、見つけにくいです。何回も行き過ぎて戻って…ってやってしまいました笑い泣き




GWなのに、オープンしてくれていてありがたいびっくりマーク







チキンオーバーライスやハンバーグプレートがメインみたい。パスタやカレーもありました。




サンドイッチもクロッフルもありますラブ




フラペチーノがおいしそー!





夫婦ともチキンオーバーライスにしました爆笑





野菜たっぷり、自家製ピクルスも美味しい!

スープも美味しくて、めちゃめちゃ大満足なお昼ご飯になりましたラブ





私たちが入った時は、席が割と埋まっていましたが、帰る頃には皆さん撤収されておりました。



お次は、エラブココのお姉さんにぜひ行ってほしいと言われていた、エラブユリがたくさん咲いている笠石海浜公園に行く事にしました。


西に向かえば今宵のお宿があるのですが、エラブユリの公園は和泊の港のさらに東あせる

まぁ、そんなに広い島ではないし、時間もあるので行ってみる事にしました。





地図だとこんな感じ。

和泊港に着いたらまず笠石海浜公園に行けばよかったのですが、なにしろ全然予備知識がなくて笑い泣き





公園の近くの道は熱帯植物園のような景色お願い





やって来ました、

笠石海浜公園です。


カラーのユリがキレイ!





公園の向こうは海です。





笠石ゆり園の看板が。


沖永良部島は『花と洞窟の島』と言われており、沖永良部島は『テッポウユリ』の原産地。


ちなみに世界の観賞用のユリの多くは日本のユリを発祥としているそうなんですびっくり

沖永良部島でユリの栽培が始まったのは100年も前。

1899年、貿易商のイギリス人、アイザック・ハンティング氏がたまたま沖永良部島沖で船が座礁、その時沖永良部島に咲く自然のユリを発見しました。

そのユリの球根がヨーロッパに渡り、世界に広まったそうです。





ちょっとした物見台があって、少し上からユリ園を眺めることが出来ます。





こんなテッポウユリの大群、見たのは初めてですびっくり





ものすごい密度びっくりマーク

(高そう…とか考えてはいけませんニヤニヤ





もう終わりかけだったのですが、それでもキレイに咲いてましたよ〜。


ちなみにこんなに大群で咲いていても、香りはほのかです。エラブユリの香りは強烈ではないのでそこもまた良き。





もう終わりかけの様子でしたが、十分に楽しむことが出来ましたラブ





イヤー、まさかちょうどエラブユリの時期だと思わずに来たのでめちゃくちゃ嬉しかったですデレデレ


しかしこの時はもうお天気が悪くなって来ており、今にも雨が降り出しそうな雲天。

青空だったらもっと良かったですが、ワタクシは筋金入りの雨女なので、こうなる事は覚悟の上ですニヤニヤ



せっかくここまで来たので、次はここから北の方にある、フーチャという場所に向かいます。


つづく。

おはようございますニコニコ

 

 

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・西郷南州記念館

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・ウジジ浜公園

・知名泊

 

 

 

2026.5.3(日)

 

というわけで、徳之島から沖永良部島へやって来ました。




(沖永良部島ケイビング様より)


沖永良部島はココですグラサン



 

 

和泊港旅客ターミナルに到着。

この後はレンタカーを予約していました。お迎えの車に乗ってお店に向かいます。歩いても行ける距離でした。

 

 

 

 

予約したのは『アスカEVレンタカー』さん。

日産リーフが約23時間、3300円で借りることが出来たので即予約。安い〜!EV車に乗ってみたかったんですおねがい

 

そしてお店に着くと、早速キレイなEV車が用意されておりました。

声をかけると、にこやかなお兄さんが早速、「荷物を入れちゃいましょうね」と。とってもテキパキしていて親切おねがい

 

しかし日産リーフ、なんだかデカいよ?

コンパクト車のはずなんだけど…不安

お隣にはデイズがあったのでお兄さんに、『思ったよりクルマが大きいので、デイズに変えてもイイですか?』と試しに聞いてみたら、たまたまキャンセルが出た車だったそうで即OK爆笑

 

リーフはEVなので返却時の給油は要らないのですが、デイズはガソリン車なので給油が必要。

それでも2500円と格安目がハート(でも結局、給油代足したらリーフと同じくらいのお値段でした)


EV車に乗れるチャンスでしたが、なんとなく狭いところを走る時のために軽の方が良いかもと判断。

結果、まぁ軽で良かったです笑

 

 

 

 

運転し慣れたデイズでまずやって来たのは、和泊町内にある南州神社。

ここは通りかかっただけなんですが、せっかくなので見ていきます。

 

 

 

 

南州神社は西郷さんの人柄を偲んで、明治35年に建立されたそうです。

この銅像の西郷さんは恰幅が良く、上野の銅像によく似ています。

 

 

 

 

南州神社の拝殿。

 

 

 

 

 

神社近くに目指す『西郷南州記念館』があるはずなのですが、どこだか全く分からず。

旦那さまが『あった!』と叫ぶので、行ってみると、

 

 

 

 

やっと入り口見つけました!

こりゃ、運転してたらわからんね。


 

 

 

駐車場はなさそうだったので、南州神社の前の空き地に車を停めさせてもらい、歩いていきました。

 

 

 

 

敷地内に入ると現れたのが、こちらの小さな柵に囲まれた小屋。

 

薩摩藩主の怒りに触れた西郷さんは沖永良部島に流されて、この牢屋に入れられました。

ここに来たかったんですよ〜。ついこの前NHKの歴史探偵でここを見たばかりでグラサン

 

こちらには後ほど入ります。

 

 

 

 

まずはこちらの

西郷南州記念館へ。

 

 

 

 

中に入ると、歴史探偵にも出演されていた宗さんというスタッフさんがとっても親切に案内してくださいました。

 

 

 

 

後で知りましたが、こちらの宗さん、名物案内人として有名みたいです爆笑

とっても優しい良い方だったな合格

 

 

 

 

西郷さんと沖永良部島。

 

文久2年(1862年)、薩摩藩主の父として実権を握っていた島津久光公の怒りに触れ、沖永良部島へ流罪となった西郷南州翁の格子牢生活は、夏は猛暑と蚊に悩まされ、冬は海からの寒風に晒されという、まさに限界の状態であった。

このような牢中生活により、衰弱甚だしい翁を見かねた島役人の土持政照(後の和泊戸長)は、一身を賭して翁を格子牢から救いだしたのである。

 

元治元年(1864年)に罪を許され、鹿児島に帰るまでの1年半の間、翁は島民には教育・道徳を、為政者には飢饉に備えて穀物を蓄える社倉を伝えるなど、政治の要諦を教えた。あらゆる事象を天命と受け止め、精神を錬磨し天地自然の摂理を悟り、無私無欲の境地に達したと伝えられている。

 

藩主の怒りを買った理由は、面と向かって『田舎者』と失言をしたらしいですガーン他には藩主の言うことを聞かなかったとかも…。

 

 

 

 

 

記念館の中は狭いですが、西郷さんへの愛が溢れる展示。

 

 

 

西郷さんが入れられた最初の牢屋はこんな感じだったそうですガーン

先ほど庭にあった復元格子牢ですね。


雨風にさらされ、便所にはハエがたかり、衛生状態は最悪で悪臭を放っていたとか。


 

 

 

こちらはその後、島の役人の土持政照によって作られた座敷牢。

 

 

 

 

土持政照は痩せこけていく西郷さんをなんとかして救おうと、薩摩からの命令書の中の『囲いに入れる』の文字を見て、囲いに入れておれば屋根や壁があっても良いだろうと考えたのだそうです。頭いい!

(命令書の写真は無いので、NHKの番組からで失礼します)

 

そして座敷牢の建設をなるべくゆっくり行うように大工にお願いし、建設中の20日間、西郷を自分の屋敷で面倒を見ました。痩せこけて衰弱していた西郷さんは土持政照らの献身的な看護で無事に回復。相撲をとれるくらいになったのだそうですニコニコ


 

 

 

座敷牢の中から子供達に学問を教える西郷さん。

 

 




 

 

西郷さんに学問を教わった子どもたちはその後、島の発展に大きく貢献したのだそうです。

 

 

 

 

 

こちらは座敷牢で、義兄弟の盃を交わす西郷さんと土持政照とその母。

西郷35歳、土持政照28歳の時だそうです。

 

 

 

 

西郷さんは島で受けた人々の愛や経験を通して、

『敬天愛人』の境地に達したのだと、案内人の宗さんは力強く仰っていました。

 

若い頃は粗暴で人々に嫌われていたという西郷さん、沖永良部島から鹿児島に戻ってからは粗暴なところはなくなり、落ち着いた性格に変わっていたそうです。


 

 

 

そしていよいよ格子牢の中へ!

ちなみに格子牢の場所は当時と同じだそうです。

 

 

 

 

宗さんが鍵を開けてくださいます。

 

 

 

 

なんと、西郷さんと並んで写真まで撮ってくださいました!

掛け声は「はい、せごどん!」

 




しかし西郷さんの痩せこけ具合が凄いです。

南州神社の銅像との差が凄い。

 

狭そうな格子牢ですが、入ってみると思ってたより広いです。でも狭いけどチュー

後ろの壁の向こうはおトイレ。

しかし吹きっ晒しだとほとんど外なので、これは死を覚悟しちゃいますよ。南の島だから暑さと虫がイヤですね滝汗

 

島の役人、土持政照さんが西郷さんを助けなければ、今の日本はまた違っていたのかもしれません。

 

 

 

 

 

右側が土持政照さんの像。

 

 

 

 

最後、お土産?に写真集をいただきましたポーン

よく図書館に置いてある地域の昔の写真集。

希望者に無料で配っているそうです。

 

 

 

 

こういうの好きなのでついつい貰って来てしまいましたけど、荷物が重くなりました笑い泣き

宗さんには「お土産減らして持って行って」と言われてウケましたグラサン

 

 

 

 

ここは西郷さんにとって人生が変わった場所であり、日本の運命が変わった場所でもありました。

 

奄美大島・徳之島・沖永良部島、それぞれ西郷さんが住んでいた場所全部に行くことができました。

 

 

 

また来たいです。

宗さん、良かったな〜照れ

 

つづく。

おはようございますニコニコ





なごみの米屋のぴーちゃんラブ


全国的に雨ですねチュー

しかし沖縄はもう梅雨明けになるかもとか⁉️

GWに梅雨入りと、例年に比べて少し早い梅雨入りだったので、明けるのも早いんですかね?


…っていうか、他の地域はまだ梅雨入りにもなってないですよねびっくり

今日は関東地方は寒くなるみたいですが、私は動くとすぐ暑く(熱く)なるので、寒い方がありがたいです笑い泣き



 

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2026.5.3(日)

 

 

 

 

ホテルニューにしだから徒歩15分くらいで、亀徳港フェリーターミナルに到着です。

 

 

 

 

ここからフェリーで沖永良部島に向かいます。

今回、奄美諸島初のフェリーで楽しみでしたが、昨日は夜遅くまで闘牛を観戦したりして目を酷使したせいか、頭痛が出てきておりましたネガティブ

 

 

 

 

ターミナルに入ります。

この時は人も少なかったですが、乗船前には結構な人が集まりました。

 

 

 

 

乗船券を購入。確か旦那さまが予約をしておいてくれたはず。

徳之島から沖永良部島までは、二等船室で普通運賃1560円。群島間割引で1320円。旦那さまは何やら他の割引を使ったみたいで、よくわかりませんでした。

どちらにしても飛行機よりめちゃめちゃ安いという事に驚きですびっくり

 

 

今回はマリックスラインという船会社です。

奄美航路はこのマリックスラインとマルエーフェリーが交互で運行しています。

マリックスラインって初めて。というか、奄美航路自体が初めてです爆笑




奄美群島のフェリー航路です。


基本は鹿児島ー名瀬(奄美大島)ー亀徳(徳之島)ー和泊(沖永良部島)ー供利(与論島)ー本部(沖縄本島)ー那覇港


の順番で、1日おきに往復します。

これをマリックスラインとマルエーフェリーで交互に運行しているそうです。


 

 

 

 

2階に『おもてなし観光課』というのがあるみたいなので行ってみましたが、

 

 

 

 

まだ朝早かったせいか、オープンしてませんでした笑い泣き(この時8:30頃)

 

 

 

 

外を見るといつの間にか船が近づいて来てましたー!

これから乗る、マリックスラインですおねがい

 

 

 

外に出て写真撮影ひらめき

 

 

 

 

 

ここで乗船待機。

甲板から車用の橋がウイーンと出て来て、あっという間に次々と自家用車が出ていきます。その後からすぐに小さなフォークリフトが次々と、しかもめちゃくちゃ早いスピードで船に入り、次々とコンテナを下ろして岸壁に並べる作業をしてました。

 

 

 

 

コンテナは下船の人の合間を縫って運ばれていくという、離島独特?の作業を見るのが楽しかったです爆笑

『はたらくらくるま』みたいな子供用の本を思い浮かべちゃったわ〜

 

 

 

 

そしていよいよ乗船!

なんだかとってもキレイな船ラブ

 

乗り込むとスタッフさんに指定の席のシールを乗船券に貼られ、その通りの席に向かいます。席の指定はこのスタッフさんが采配していました。

 

頭が痛くて、旦那さまが個室とか静かな部屋が空いてたらアップグレードしようか?と提案してくれていましたが、いざ乗船してみるとどの部屋も満室でした笑い泣き(アップグレードは基本、乗船後に手続きします)

 


 

 

 

とりあえず自分の席へ。

このエリアでした。

 

 

 

 

一番奥の23と24を当てがわれました。

壁際にコンセントがあったので、旦那さま大喜び爆笑

 

 

 

 

 

では船内の探検へ。

 

 

 

 

館内放送で、売店は停泊中のみとの事だったので、急いで売店へ。

 

 

 

お土産品やちょっとしたお弁当みたいなものも販売されていました。

 

 

 

 

フェリーに乗ったら記念のものを買うようにしているのですが、今回はロゴ入りタオルと缶バッジを買いました照れ

 

 

 

 

 

こちらは特等室お願い

 

 

 

 

自販機も完備。

 

 

 

 

食べ物に困らないように最低限のものがありましたね〜。

 

 

 

 

レストランもありますが、私が乗っていた時間は営業しておらず、席が解放されていました。

 

 

 

 

自由に使えます。

 

 

 

 

営業時間はこんな感じ。

基本は停泊中のみの営業みたいです。

 

 

 

 

この日は天候が悪く、条件付きの運行になっていました。もし港に接岸できなかったら沖縄に向かうと言われていました滝汗

 

 

 

 

出航時は外に出ました。

 

 

 

 

さっきまでいた徳之島亀徳港。

徳之島よ、さようなら〜パー

 

 

 

 

煙を吐いて出航です。

 

 

 

 

灯台を過ぎたらいよいよ外洋って感じ。

 

 

 

 

沖永良部島まで1時間50分の乗船。

この後、頭痛がひどくなり、ごろ寝の席でずーっと横になって寝ていましたチュー横になれると楽ですね〜。

楽でしたが、揺れも割とあって辛かったなぁ。

 

そして予定通り沖永良部島の和泊港に接岸びっくりマークパチパチ〜拍手


続きます。