おはようございます
昨日、スマホの機種変更をしました!GW前に変えておきたくて。
変えたら画面がサクサク動いて快適です
真夏に本体が熱くなりすぎて、ウンともスンとも言わなくなる事も回避できるかなー?
そしてこの日のために貯めていたdポイント10万ポイントを大放出
めちゃくちゃスッキリしました
しかしそれでも残りの代金が何万も…
それは月賦にしましたが、今のスマホって本当にお高いですね…
また次の機種変更に向けてチマチマとdポイント貯めます
近鉄ハイキングの続きです。
三ツ塚古墳や古室山古墳などを見学し、どんどん進みます。
西名阪自動車道の高架下にある赤面山古墳。
この古墳が本当に凄すぎる
どうしていままで壊されないで済んだのか…。
地元の方々の執念さえ感じます。
昭和40年代の道路建設の際に橋脚を飛ばすと共に側道を湾曲させて墳丘を保全。
2016年の発掘調査により、円筒埴輪列が確認されました。
高速道路下の単なる小山のように見える古墳から、円筒埴輪列が出てきたなんてビックリですよね
こちらもバージョンが変わっていました。
しかし変更箇所は分かりません。
お次は応神天皇陵古墳の真向かいにある大鳥塚古墳。
可愛い前方後円墳です。
ここからは形象埴輪や円筒埴輪が出土しています。
築造時期は5世紀前半。
さっきの赤面山古墳の被葬者は、生前に大鳥塚古墳の被葬者に支えていた人物と考えられるそうです
死んでもなお主人に支えているとは…
大鳥塚古墳のカードは以前もらったものと変更なし。
その横に一際大きな応神天皇陵古墳(誉田御廟山古墳)
ここは拝所の入り口なので、見えてるのはほんの一部分です。
ここは前回にも紹介しましたので簡単に。
仁徳天皇陵古墳に次ぐ、日本で2番目に大きな古墳です
もずふるカードは世界遺産登録前と後で違うバージョンに。
裏の文面が大幅に変更になっています。
住宅地の中のロータリーのようになっている、蕃書山古墳。
ここのカードは今回貰いそびれましたね〜。
以前来た時に貰ったカード。
周囲が道路で囲まれているため発掘調査が未実施だそうです。
発掘調査が出来たら何か良いものが出てきそうですが、なかなか難しいんでしょうね。秘密のまま将来に託すのもロマンですね〜。
そして今回の本当の目的、
アイセルシュラホール
にやってきました〜!
藤井寺市立にぎわい・まなび交流館 アイセルシュラホール
ハイキングでもここがメイン扱いですが、今回私たちも違う意味でここがメインの目的地です
こっちから入ります〜。
入り口にはマンホールカード大アピール中。
階段で2階へ。
展示ふた発見
ちなみに座標蓋の位置にはマンホールはなく、いまはこの展示ふたが座標ふたのようです。
そのうち外に嵌め込むのかな?
こちらでマンホールカードの配布をしておりました!
テーブルに職員さんが3人体勢
(スタッフのおじ様、写ってしまってスミマセン)
この日は第28弾配布2日目で、貰いに来る人はひっきりなしでしたが、そこまで大勢でもなく落ち着いておりました。
藤井寺市のSNSのフォローでガラポン抽選会に参加できました
大阪府藤井寺市Cのマンホールカードと、ガラポンでハズレた?ウェットティッシュ貰いました
ちなみに旦那様は『当たり』で『おめでとうございます〜!』と職員さんに言われながら缶バッジをゲットしてました
4/24から配布開始の第28弾の1枚目!
藤井寺市アンバサダーの絵本作家・長谷川義史氏のデザイン。5種類制作したマンホール蓋のひとつです。
藤井寺市の公式マスコットキャラクター『まなりくん』とアイセルシュラホール、前方後円墳などをデザインしています。
アイセルシュラホールはリニューアル1周年とのことで、今回のハイキングもそれがテーマ。
リニューアル後、来たことあったかな?と記録を見てみると、前回来たのはなんと4年前でした
↓水鳥型埴輪ぬいぐるみを当てに来たんでした
そしてこの記事に『スマホを機種変更したばかり』と書いてあるので、機種変更も4年ぶりだったみたい
2年前にバッテリー交換だけしたんですよね〜。以前のはiPhone13でした。4年間ありがとうです。
せっかくなので、リニューアルしたという展示を見学。
この大きな古墳の模型がインパクトありました。
細かいところまで作り込んであるので、見ていて飽きなかったです。
子供にも分かりやすいようなイラストが良かったです。
アイセルシュラホールの名前の元になった『修羅』は、石棺や石室などの石を運ぶための木ぞり。
昨日の記事で書いた三ツ塚古墳の濠から出土しました。
ホンモノの修羅はアイセルシュラホールではなく、藤井寺市立図書館に展示されています。
展示品もたくさんありました。
こちらは野中古墳から出土の鎧兜。
土師氏が作った焼き物の棺墓。
津堂城山古墳から出土した水鳥型埴輪もいましたー!
この埴輪、かなり大きくてビックリします
舟形埴輪。
アイセルシュラホールの建物の外観は、この舟形埴輪と修羅をイメージしたものなんだそうです。
19歳で遣唐使の阿倍仲麻呂らとともに唐に渡り、36歳の若さで現地で亡くなったという日本人留学生の『井真成』
現地で見つかったという墓誌が展示されています。
井真成は藤井寺付近の渡来系氏族の出身と思われています。
この方に関しては、また別の機会に書きますー。
ふじいでら再発見コーナー。
そういえば、藤井寺といえば藤井寺球場!
近鉄バッファローズの本拠地でしたよねー!
最後に映像の展示をほぼ個室で鑑賞できるブースがあり、そこでしばし休憩を兼ねて古市古墳群の映像を鑑賞。
ここはまたゆっくり来たいですね♪
お土産コーナーで、地元藤井寺の金属会社の鍋などが販売されており、
『1000円以上買ったら一つ貰える』の誘惑に負けて、
雪平鍋の蓋とアルミ保存容器(小)を書い、アルミ保存容器(中)をいただきました〜
まさかアイセルシュラホールで鍋の蓋を買おうとは!
しかしお得にお買い物できて良かったです
アイセルシュラホールを後にしてあとはゴールするだけ…
と思いきや、ここでまだコースの半分くらいとのこと
頑張らなくちゃー!
ちなみにアイセルシュラホールにももずふるカードがありますが、なんと2025.10月改訂のめちゃ新しいバージョンを貰いました!
『生涯学習センター』から『アイセルシュラホール』に名称が変わり、裏も少し変わっていました。
続く。