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ヨーロッパの片隅で

シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

就職がほぼ決定した。私、今までそういう世界とは無縁だったのでよくわからないのですが、これが内定というものなんですね。


今までは、動物病院に見に行く。「いつでも来てください。」みたいな感じだったので。


就職先は、某公的機関です。


まあ、私、見た目と人あたりと、書類上の経歴だけはいいのですんなり合格しました。


競争率かなり高かったみたいで落ちた方には申し訳ないです。


先の外資系企業でもそうですが、面接で落されることはまずありません。


まあ、先の外資系のでは、ほぼ内定をもらってたけど、年収800万円はほしいとか、分けのわからないことを言い出したので、雇ってもらえませんでしたが。


今回は、公的機関で給料は交渉で上げようがないので、何にもいいませんでした。


いくらもらえるのか知りません。


でも、確実に先の外資系が提示していた年収600万円よりも少ないと思います。


まあ公的機関なので、時給あたりにすると多いかもしれないけど。


それに即効で部屋も契約してしまいました。


”ちょっと不動産屋を見ておくか。”という軽い気持ちで不動産屋の門をくぐったが最後、相手のペースで1時間後には契約していました。


まあ、悪い部屋ではないと思うのでいいのですが、内定を取り消されたらどうなるのだろうか?まあ、どうにでもなれだ。


これから、電車に乗れば十分帰れるのですが、気分転換で今日はネカフェ難民しようと思っています。

現在、列車を待ちながらこれを書いている。たまには違った環境で書くのもいい。


今までの人生で一番勉強したときは、いつだろうと考えた。


高校受験、大学受験、獣医師国家試験、中国留学、欧州留学


以上がまあまあ勉強した時期であるが、


やはり、一番は欧州留学である。


高校受験;私立高校入試前にちょっと勉強しただけ。公立高校受験前には1,2ヶ月の期間があったにもかかわらず、内申が悪いから勉強しても無駄だと思い、全く勉強しなかった。そして案の定沈んだ。


大学受験、現役のときは、高三の夏までバンドをしていた。エンジンがかかりだしたのが、11月だった。1月の共通一次試験まで時間が足なすぎて沈没。しかし、2次試験はかなり準備して追い上げたが、一次が痛すぎて、浪人決定。


浪人時代:コンスタントに勉強はしていたが、目の前の試験がないので、切羽詰った感がなく、のんびり勉強していた。入試の間近には全力疾走になり、何とか合格。


獣医師国家試験;かなり勉強したが、試験前の2ヶ月ぐらい限定。


中国留学:このときは、この時点では人生で一番勉強したと思った。

一年目は最初の半年が講義で、その次の半年が病院実習だったのだが、その初めの半年は、勉強しまくった。

最初の2回ぐらいは、中国語の問題の意味がはっきりせず、クラスの平均ぐらいの成績だったが、3回目以降は、例外なくすべて中国人も含むクラスでトップだった。


そして、欧州留学である。


がんばりました。2年半、マキシムの状態を維持しました。マキシムの状態というのは限界があるので、一番勉強した時期というのは、そのマキシムをどれぐらい長く維持したかということになるのだけど、疑いなく、この欧州留学が一番であろう。


まあ、実際は2年半マキシムを続けたからって、そんなに自慢にはならないのだろうけど。


世界のトップクラスの研究者とかは、そのマキシムを引退するまで何十年も続けているのだろうと思う。


試験がないと勉強しない、所詮僕は、ちょっと秀才でしかない。


東大や京大や阪大などの難関学部に合格するような秀才はやっぱり違う。


何が違うかというと、やつらは普段からきっちり勉強する。僕は試験前に追い込まれて始めて勉強する。そこが違う。


そこまで難関ではなくても、神戸大辺りでも、現役で行く奴はやっぱり普段からきっちり勉強している。


追い込んでもそんやつらにはかなわない。そこが僕がちょっと秀才であるゆえんである。



ちゃんと調べてみたら、貴乃花の優勝回数は22回でした。


朝青龍が今のところ、21回。


そりゃ、朝青龍下ろしに必死になるわけだ。誰かは知らないが。


今場所、朝青龍が優勝すれば、大相撲も結構、実力主義ということですね。


勝負の世界とは非常なものなのです。


取り組み相手で、少しは勝ち星の操作ができるとはいえ、


朝青龍には曙みたいに取りこぼす相手はあまりいませんからね。


曙にだったら、貴ノ浪とか安芸乃島とか貴闘力あたりを当てとけば、どこかで簡単に取りこぼしてくれましたけど。


今の朝青龍に土をつけそうな力士はほとんどいませんからね。


それに朝青龍は練習がうまいです。練習量はそうでもないのかもしれませんが、ちゃんと練習すべきツボを抑えてますよね。


危険そうな相手を選んで練習するとか。


朝青龍を取り組み相手の操作で止めれないとなると、次は何をしてくるのでしょうか?


今場所、優勝したら貴乃花にならぶので、相撲協会は朝青龍を一代年寄りにいやでもいないといけなくなります。


まだ、何か秘策があるのでしょうか?


大相撲の世界と将棋界というのは、どちらも日本に昔からある数少ないプロ競技の世界であり、共通点も多い。


今回はその序列について書いてみたいと思う。


大相撲では関取と言われるのは、十両からで、十両から真のプロ選手と言っていいだろう。


十両以下の力士も給料をもらっているのだろうが、力士として一人前であると認められるのは十両からです。


将棋界で相撲の十両に相当するランクが四段です。四段昇段をもって、プロ棋士と認められ、将棋連盟からも給料が与えられます。


三段までは奨励会と言われるところに試合をします。給料はないので指導料や連盟の手伝いのバイト代などでしのいでいるようです。


そして、相撲では、前頭、三役(小結、関脇)、大関、横綱となります。


将棋の場合は、C級(C1,C2) B級(B1,B2)、A級、名人となります。


段位は、下から、4,5,6,7,8(A級)、名人となります。


それぞれのクラスで一年間かけてリーグ戦を行い、上位2名ほどが上のクラスに昇進します。


A級の優勝者は名人と7番勝負を行い。勝てば名人、負ければA級1位の地位でその年を戦います。


将棋界のA級が相撲界の三役以上に相当すると思います。


将棋でA級棋士、相撲で三役と言えば、一般的には一流の競技者として認められると思います。


将棋ではA級に上がれば、8段になるわけですが、その後、A級から陥落しても、段位が落ちることはありません。


一度8段、あるいはその他の段になれば、上がることはあっても下がることはありません。しかし、リーグのクラスは下がります。


これは、相撲で負ければ順位が落ちるが、一度、関脇になり、小結なりになれば、引退すれば、元小結~の・・・親方と呼ばれるのと似ています。


相撲界で特権階級である大関以上について考えて見ます。


大関は一回負け越しても、次回勝ち越せば、地位が落ちないという特権をもっています。


将棋界でそれに相応する制度はちょっと分かりませんが、名人を奪われた翌年は、前名人というタイトルで呼ばれということがあります。


将棋には名人のほかにも6つ棋戦があり、それらに優勝すると、それぞれ~王将、とか~竜王とかとタイトルで呼ばれ、段位では呼ばれません。


一度名人になるとその人の段位は九段ですが、段位で呼ばれず、ずっとタイトル名で呼称で呼ばれるのが超一流の証しです。


羽生は、ここ20年ぐらい常にタイトルを持っているので、実際は最高位の9段だが、羽生九段と呼ばれることはありません。常に羽生王将とか羽生名人とかと呼ばれます。


さて、それでは、それぞれの世界の最高位について考えます。


相撲界では、20回以上優勝して、一代年寄りを授与されるのが最高ですね。


将棋では、5回(5期)名人位を獲得したら、永世名人を名乗る資格を得ます。永世名人は一般的には引退後に名乗ります。


現在まで、木村、大山、中原、谷川、森内という永世名人がいます。


羽生はどういうわけか、名人とは縁が薄く、同じ年のライバルの森内に永世名人を先に取られてしまいました。


まあ、羽生もすでに4期名人位を取っているので、永世名人を獲得するのは時間の問題ではありますが。


さて、大関は一度負け越しても陥落しないという特権はあるものの2場所連続負け越せば陥落します。


最近、そういう元大関が多いですね。


しかし、横綱は超特権階級です。横綱が陥落することはありません。しかし、横綱も人間、負け越すこともあります。まあ、横綱が2場所負け越したら、陥落じゃなくて、引退になってしまいますね。


どっちがいいのかよくわかりませんが、人それぞれでしょうね。


長くやりたい人は、わざと横綱にならないという人もいるかもしれませんね。


一方、将棋では、永世名人の資格をもった人もB級まで落ちることもあります。


中原16世名人は確かB級に落ちてまでやっていたと思います。


大山15世名人は、70歳ぐらいで死ぬまでA級にいたという化け物のような棋士です。


相撲界と将棋界の序列を考えてみました。


大相撲の力士に同性愛者が多いという話を聞いたことがあるがほんとうだろうか?


確かに朝から晩まで男同士で裸の付き合いなので、そういう風潮になってもおかしくない。


先ほどの時津風親方の事件も親方がホモで亡くなった弟子を集団レイプしたのではないかといううわさも耳にした。


朝青龍もそうなのだろうか?


朝青龍と若い衆の会話


朝青龍「胸かしてやろうか?」


若いもの「えっ、いいんすか?」


朝「いいよ、当たり前だろ。俺は横綱だぜ。」


若「ありがとうございます。そしたら、乳首のほうから、なめさせてもらいます。」


朝「ばかやろう。何やってんだよ!」


若「・・・・。むね。。。」


朝「このやろう。とっとと回し取って、四つんばいになれ!」


若「はい。・・これでいいっすか?横綱。」


朝「それでいいんだよ!どうだ。」


若「あ~、横綱すごいっす。横綱好きっす。」


朝「今日は何番やるんだよ。」


若「横綱の好きなようにしてください。」


朝「じゃ、10番だな。」


みたいな・・・・・、光景が繰り広げられているのだろうか?


私の考えすぎか、テレビでお相撲さんのTバックを見て変な想像をしてしまった。


琴欧州の立派なものを受け入れられるのは、把瑠都ぐらいではないかとか・・・。


白鵬に言われたら、古参大関の魁皇でも断れないだろうなあとか。


白「これからケツ借りに出稽古に行くから、準備して待ってろ。」

魁「ごっざんっす。」


とか。


失礼しました。


このブログに描かれたことは全くのフィクションです。



東京に部屋を借りようかな。と、ふと思った。


ネットで調べたら、東京の都心でも2万円/月から借りられる。


しかし、もちろん共同トイレで風呂なしである。


それはいただけない。


風呂はなくてもよいが、トイレはほしい。そしてウォッシュレットでなければならない。


ウォッシュレットは自分で買うので、最低洋式トイレでなければならない。


洋式か和式かはネットの情報だけではわからないのだが、トイレ付きとなると一気に4万円ぐらいからとなってしまう。


4万円出すのだったら、あと1万円ちょっと出せば、バストイレ付きを借りられるからそのほうがいい。


それから部屋の中に洗面台は最低必要だ。


ここでご飯や顔や頭やあそこを洗ったりする。


僕は風呂は毎日なくてもよいが、頭と陰部と肛門は毎日洗わないと生きていけない


肛門はウォッシュレットがあればいい。頭と陰部は洗面台で洗う。


学生時代、大学の近くに借りていたアパートは1万円/月で当時でも格安のアパートだった。途中で1万2千円に申し訳なさそうに値上げした。


そのアパートは6畳一間、部屋に洗面台がある部屋だった。


2階立ての木造、トイレは1階に共同のものがあった。そこに3年半住んだ。


今私はウォシュレットがなければ、ウンチ後気持ち悪くてしょうがないのだが、よくまあ若いときは気にならなかったものだなあ。


それと必要なもの、インターネット。もうこれがあれば、テレビも新聞も本もいらない。ノートもいらないし、ラジオやラジカセなどもいらない。電話もいらない。


今のインターネットは、PHSでやっているので、遅い割りに高い。8000円/月ぐらいかかっている。この料金だったら、光ファイバーに入れるのではないか?


でも、今まですぐに実家を出ると思っていたし、実家でそういうことをするとややこしくなるので避けてきた。高くて遅いPHS接続に甘んじてきた。


でも、もちろん一人暮らししたなら、安くて速い何かに変える。


あとは食べるもの。炊飯器と米があれば、何の問題もなく気分よく生きていける。


おかずなんていらない。ごま塩だけでもいい。たまに栄養補給のためににんじんなどを買ってきて、ご飯を炊くときにいっしょにほうりこんでおけばやわらかくなる。


そんな生活をしたなら、東京で月いくらかかるだろうか?


部屋が二万円だったら、ほんとうに隠れ家的に借りるのになあ。ネカフェに10泊するのと同じぐらいの値段だし。


よく考えればネカフェ難民の人、どうしてこういう部屋を借りないのだろうか?保証人とか厳しいのかなあ。


まあ、東京に行くかどうかはわからないが、そのときのために今、太っておく。80キロを超えた。


最近(ここ5日)ぐらいの僕のマイブームは、Yahoo知恵袋だ。


Yahoo知恵袋の存在は今までも知っていたが、そこに投稿したりする気は全くなかった。


しかし、最近ちょっと思いつきで初めて投稿した。もう質問7つ、回答も4つした。


あれってすごいですね。 びっくりしました。


夜中の4時ぐらいに、ちょっと思いつきで質問したら、30分ぐらいで5つぐらいの回答がついているんですよ。


しかも、専門的で、リンクとかもつけてくれているし。


なんなんだ彼らは、知恵袋職人みたいな人がいるのだろうか?そして彼らは、パソコンの前で真夜中でも待機して、自分の特異な分野の質問があったときは、すぐさま回答するのだろうか?


もしそうだとしたら、その見返りはなんなのだ。


あれって、ベストアンサーに選ばれたら、ポイントは貯まるが、ポイントが貯まったら何かいいことがあるのだろうか?


それにもうひとつ、驚くことことがある。一晩空けて、自分の質問欄を見てみると、閲覧数が500人以上もいるではないか!


2年間やっているこのブログでさえ、一日のアクセス数が500人を越えることはめったにないのに、知恵袋ってすごい。っていうか、Yahooってすごいのか!


そういえば、Yahooのブログも少しやったことがあるが、投稿したらすぐにアクセスが殺到しますね。やっぱり、利用者はYahooの方がアメブロよりもずっと多いんでしょうね。



話は変わりますが、今日の為替、すごい円高ですね。


対ドルだけじゃなくて、対ユーロも1ユーロ152円ぐらいになってました。


思わず、先日作った新生銀行で外貨預金しようかなあと思ったけど、まだ口座にお金は入ってなかった


これからも円高が続くなら、ユーロの外貨預金しよーと。って言っても、せいぜい1000ユーロぐらいですけど。

美意識 ヨーロッパ人 日本人”というタイトルだけど、



どこかの学術書みたいに、ヨーロッパ人と日本人の美意識をわび、さびなどの感覚を交えて論ずるとかそんな高宗なことを書こうというのではない。



欧州にいたとき、たまに友達の女性に「日本人の女の子って、ヨーロッパ人みたいになりたくて、髪の毛を染めたり、整形手術をしたりするんでしょ。」とか言われた。



なんか失礼だし、悔しいじゃないですか!



それで僕は、「ヨーロッパ人みたいになりたくてするんじゃなくて、きれいになりたくてするんだよ。」と答えるのですが、



答えながら、やっぱり悔しいけど、ほとんど相手の言っていることは当たっているかなあと思ってしまう。



きれいか、きれいじゃないか、美人か美人じゃないかというのは主観の問題なので、絶対的なものはないと思うのですが、今現在の日本人の一般的感覚としては、欧州人っぽい人=美人となっているのは疑いようがないと思います。



そういう感覚も生まれたときからもっているものではなくて、この社会で生きてきて、いろんな周りのものを見てきて影響されて、そういう感覚が生まれてきたのだと思います。




“鼻が低いより鼻が高いほうがいい”なんて、生まれたときから思うはずがありません。



人間は毛がなくて当然で、毛むくじゃらは美しくないという感覚をもっていますが、逆に、もし犬に毛がなかったら気持ち悪いのと同じでそれも作られた感覚なんです。



それではなぜ欧州的な人が美人であるという感覚ができあがったのでしょうか?



やはりそれは、現代は世界的に欧州人(欧州ルーツの米国人なども含む)が中心で何事も回っていると思われるし、



欧州人が一般的には最も豊かだからでしょう。




豊かなら、生き生きするし、表情も美しくなり、それを見ていると欧州人=美人という感覚ができあがるのでしょう。



もし、欧州人が一般的に貧困の人種だったなら、欧州人のルックス=貧相という感覚ができてもおかしくないと思います。




日本人の女性が欧州人のようになって美人と思われたいというのは理解できます。




本当は日本人=美人であるという世界的な認知ができるように日本人が生き生きする社会になることが一番いいのですが。

システムの不具合多いですね。


さっきも投稿しようとしたらおかしかった。


そんなことにお金をかけてたら、商売がなりたたないのか?


いや、そんなことはないだろう。他の会社はちゃんとやっているんだから。


だから、本格的にブログをしようという人は、他の会社に移ってしまうのだろう。


僕はなんとなく始めた派で、会社を替わるのもめんどくさいのでここにずっといますけど。


以前は何十分もかけて書いた力作が消えてしまって、幻の投稿になったこともしょっちゅうだったが、最近は慣れてきて、さっきの分もちゃんと保存しています。えへ。


システムが直ったようなら、また投稿します。

久しぶりにジャンル別で100位以内に入った。


昨日、いっぱい書いたからなあ。まあ一時的だと思うが。


以前は、80位ぐらいの常連になっていたこともあったが、一時期書く頻度が落ちたら、一気に圏外になってしまった。


帰国してからは、一時、あまり書かなくなったし、もう留学中でないのでこのジャンルで書いていることもおかしいんだけど。まあいいか。


ランクが一気に200番台ぐらいに落ちてからは、ランキングを全く気にしなくなっていたのだが、久しぶりに留学ジャンルのランキング表を見た。


周りに知らないブログばっかりになっている。一年以上前に見た名前のブログはほんの少ししかない。


ブログって、芸能界に似ているなあ。ちょっとテレビに出なくなったら(書かなくなったら)、一気に忘れられて(ランクが下がって)、ランクを上げるのにはかなり長い期間の努力を要する。


ランキングの入れ替わりがはげしい。でもトップレベルはそんなに変わらない。などなど。


まあ、3年目で、気ままに書いてますが、今後ともよろしくお願いします。