大相撲の真価が問われる | ヨーロッパの片隅で

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シリアスな話題から下ネタまで、ただ思いついたことを書いていきます。

ちゃんと調べてみたら、貴乃花の優勝回数は22回でした。


朝青龍が今のところ、21回。


そりゃ、朝青龍下ろしに必死になるわけだ。誰かは知らないが。


今場所、朝青龍が優勝すれば、大相撲も結構、実力主義ということですね。


勝負の世界とは非常なものなのです。


取り組み相手で、少しは勝ち星の操作ができるとはいえ、


朝青龍には曙みたいに取りこぼす相手はあまりいませんからね。


曙にだったら、貴ノ浪とか安芸乃島とか貴闘力あたりを当てとけば、どこかで簡単に取りこぼしてくれましたけど。


今の朝青龍に土をつけそうな力士はほとんどいませんからね。


それに朝青龍は練習がうまいです。練習量はそうでもないのかもしれませんが、ちゃんと練習すべきツボを抑えてますよね。


危険そうな相手を選んで練習するとか。


朝青龍を取り組み相手の操作で止めれないとなると、次は何をしてくるのでしょうか?


今場所、優勝したら貴乃花にならぶので、相撲協会は朝青龍を一代年寄りにいやでもいないといけなくなります。


まだ、何か秘策があるのでしょうか?