みどりセンセです
今日お客様に、
ホテルによく泊まっていらして
いいですね〜♪
という話から、
そういえば!
私、
私、
7つ星ホテルに
泊まったことがあるんだった!
と思い出し、
アルバムを引っ張り出したけど
現像した写真しか見つからず、
今日の写真は写りが悪いです…。
(写ルンですとデジカメの2つ持って行ったらしく)
(写ルンですって今でも販売してるの?)
デジカメで撮った写真は
どこかにいってしまったわ。
(まさかUSBごと捨ててしまったのか?!)
Burj Al Arab
ブルジュアルアラブ
というホテルが
7つ星ホテルと言われていて、
2005年と2006年の
2回泊まっています。
(ということは20代後半の時に泊まってるわ…贅沢だわ)
ドバイって、
とにかくスケールがデカくて、
「1番」が大好き!な地域なので、
このホテルが7つ星っていうのは、
ホテル関係者が勝手に決めたものだと
思われます。多分。
三日月のようなホテルです。
このホテル、
遠くから見ても超デッカイので、
カメラのフレームに
人間も一緒に収めるのに
苦労するのよね。
みどりセンセ、
若いわ。
どうしてドバイに行こうと思ったのか?
2005年だと、
今から16年前ですが、
まだ会社員だった頃、
年2回の長期休暇があって、
ほぼ毎回海外旅行していたのですが、
ある時、
ラクダに乗りたいな〜。
エジプト以外で乗れる国ないのかな?
と思って、
JTBに勤めていた友達に聞いたんですよ。
そうしたら、
ドバイってとこがいいかも!
と言われて、
なんだかよくわからず、
ラクダに乗れる!っていうだけで
その友達と行ってきたという、
なんとも短絡的!(笑)
そして当時から行動力の鬼!
しかも、
JTBから予約しなかった!
というのがミソ!(笑)
あとね、
エミレーツ航空が
日本の空港1箇所からしか飛んでなくて、
(セントレアだったか?関空だったか?忘れたけどどっちかよ)
当時愛知県に住んでいたから
ちょうどよかったんです。
ドバイに行く日本人が
ビジネス関係の人ばかりだった時代なので、
日本人観光客に遭遇することが
ほっとんどなかったです!
だから飛行機も4席ぶんどって
横になって寝られるくらい空いていた。
2006年に2回目のドバイの時は、
新婚旅行でドバイに行く人も
ちらほらいた気がして
日本人観光客が増えていました。
妹の学生時代のお友達が、
ドバイのリッツカールトンで
働いていたんですよ。
4ヶ国語ペラペラのお友達
(生粋の日本人です)
そのお友達に会えなかったのが残念。
(ドバイで遊びすぎて時間がなかったのだ)
当時、
ドバイの事を知っている日本人は
みどりセンセの周りにはいなかった。
だから、
ドバイって言っても通じないと思って、
中東行ってきますって
上司に言った気がする。
何しに行くの?と聞かれて、
ラクダに乗りに行きますと、
真面目に答えた気がする…。
(アホな会社員だったな)
で、
写真は2006年になってるけど、
2005年に行った時も
もちろんラクダに乗った。
ラクダに乗っている写真よりも、
この写真の方がインパクト強め!
念願叶ってよかったわ。
乗り心地?
像や馬とさほど変わらずだったわ。
そして、
2回目のドバイは、
会社の後輩と行ってきた。
その後輩っていうか友達は、
みどりセンセの友人知人の中で
3本指に入るくらいの超絶美人!
が、写真は載せないぜ!
(もったいないから笑)
そして、
7つ星ホテルの話。
ブルジュアルアラブは、
メゾネット式のお部屋になっていて、
220㎡ある広さです。
こういうデスクがあったり、
ベッドはシングル2つだったけど、
寝室の広さも半端なかった!
(写真がないんだけど)
(写真がないんだけど)
(2005年の部屋と2006年の部屋と雰囲気少し違っていました)
バスルームもとにかく広くて
お姫様気分を味わえました。
アメニティは全てエルメス!
全部日本に持って帰ってきた!
(セコイ!)
(セコイ!)
(化粧品はもちろん、香水とか石鹸とか普通サイズの物があったのさ!)
チェックインしてお部屋に入ると、
お菓子の盛り合わせがあったり、
フルーツの盛り合わせが
ドッカーン!とテーブルに置いてあったり、
食べるのが大変!
残さず食べたい!
という
貧乏精神丸出し!(笑)
※こちらの写真はサイトからお借りしました。ありがとうございます。
最上階にレストランがあります。
宿泊していても
ちゃんと予約しないと入れません。
ディナーで予約したのはいいけども、
※これ2005年のドバイだな。髪の毛長い!
海沿い(ペルシャ湾)のホテルのため
夜景なんて何もない!(笑)
というか鏡に反射して何も見えね〜。
ただひたすら食べた記憶がある。
※こちらの画像もサイトからお借りしました。ありがとうございます。
こちらは地下にあるレストラン。
サメが泳いでいます…。
地下に行くまでに、
ちょっとしたアトラクションに
乗らないといけなくて、
浴衣のような和服のような服で
行ったんだけど、
スタッフに超喜んでもらえました。
このレストランの予約までに
着付けを何度か友達と練習したのよ。
これ、練習段階の写メ。
そんでさー!
ここのレストランでのお会計が
ここのレストランでのお会計が
10万円だったんだよ…。
もう、
酔いが吹っ飛んでしまって、
明細見たら、
シャンパンが6万だった。
いっつもビール飲むのに
イケメンスタッフに、
シャンパンいかがですか?
と聞かれて、
Yesプリーズ
と、調子こいて言ったのが
いけなかったんだね。
しかも、
料理なんて
美味しいとも思わなかったし。
食べられるだけ
口に合うだけでもよかったよね!
っていうのが友達との感想。
そんでこちらのホテル、
テニスコートがあるんですよ。
(もちろんジムもプールもありますよ)
世界のトップテニスプレーヤーが
そのテニスコートで
練習している風景を
何かで見たのを覚えていて、
(ナダルだったか?)
しかも、
地上にテニスコートがないんですよ。
ホテルのだいぶ上に位置するんですよ。
意味わからないですよね?
ここです。
地上約200メートルの場所に
テニスコートがあるんですよ!
一緒に行った友達が
学生時代テニス部だったのもあって、
テニスコート見てみたい!
って言うから、
バトラーに、
テニスコートを見学したいと
話したんですよ。
(バトラーというのは執事のことで、宿泊している部屋の各階にバトラーがいます。レストランの予約や、どこかの観光地に行きたいといえば車の手配などもしてくれたり、困ったことがあったら相談に乗ってくれます)
それではまず、ヘリコプターをチャーターしてくださいませ。それからテニスコートのご予約をお取りくださいませ。
みたいなことを言われたんですよ(笑)
もう、
友達と大爆笑してしまったのだよ!
さすが!ドバイ!
レベルが違いすぎる!
要は、
テニスコートに行くには、
ヘリコプターでしか辿り着けないよ!
あーたたち!
ってことです。
エレベーターや階段使って
テニスコートに行けるという
選択肢はナッシングよ。
こんな感じで
ヘリで降り立って、
(トムクルーズっぽい)
(いや、高須クリニックか?笑)
こうやってテニスを楽しむんだよ。
次回は
ヘリをチャーターしてくれるレベルの
メンズと行ってみたい。
(が、しかし、みどりセンセは学生時代テニス部でもなんでもなく帰宅部だったわ笑)
あとね、
18階だったか?
プールとエステサロンもあるんだけど、
ここのエステを受けたら、
帰国して3㎏体重落ちてた。
アロマリンパマッサージ90分だったかな?
施術を受けたあとに、
デトックスが半端なくて、
1時間に5回くらいトイレにかけこんだ。
そうしたら、
日本に着いて
なんか洋服がブカブカだなと思って
帰宅して体重測ったら
減っていたのだよ。
恐らく
どこかの国のセラピストさんだったけど、
(オーストラリアだったかな?ヨーロッパだったかな?)
技術とホルピタリティーが
素晴らしかったのは、
当時まだ整体の仕事をしていなかった
素人のみどりセンセでも
わかったくらいだから、
そういう施術者も、
世界中から最高レベルの人を
採用しているんだろうなと
思いました。
というわけで、
15,6年前に泊まった
7つ星ホテルのことを
これだけ覚えているということは、
それだけ
インパクト強めのホテルだったのですが、
気になるお値段ですが、
階数によって部屋のランクが違っていて、
階数が低いほどお安いです。
神田うのさんは
新婚旅行でこちらのホテルの最上階のお部屋を
取られたそうで、
かなりの金額だったと思う。
みどりセンセは、
1回目も2回目も、
7日間の
ホテルとエアーのパックで行って、
このホテル以外にも
高級ホテル泊まりましたが、
1回目に行った時は
すべて込みで30万円くらい。
(いま考えると超破格!)
2回目の時は
ドバイの需要が増えていたせいか
40万〜50万くらいしたかも。
(レストランのお会計10万円は別として)
そして、
昨日思い出したけど、
ドバイ万博が10月から
始まるみたいなのよね〜。
本当は昨年開催だったのに
コロナで延期したのね、多分。
10月〜来年3月。
このドバイ万博
行こうと計画していたんだけど、
コロナになってから
すっかり忘れていた!
現在ドバイは
隔離なしで入国できるみたいですね。
(但し、帰国の際は2週間の隔離よね)
というわけで、
思い出話でした!
※が、実は2回行ったドバイで裏話があるんだけどさすがにブログには書けない内容。ゴメンちょ!
※そんでこの旅が吉方位旅行だったのか?は、調べてないけど、以前インド人霊能者に、ドイツと中東は行ってはいけないと言われたことがあり、あ、なるほど!そういうことだったのか!という体験はしております。イスラムの国ですからね…。書かないけど。
みどりセンセでした
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