“美寿”ビジュストレートは、縮毛矯正ではない。 髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム
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カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム」

今日は全体ミーティングで、
Viváte BIJU System「美寿」を使ったストレート施術の共有をしました。
今回伝えたかったことは、
単なる薬剤選定や技術手順ではありません。
一番大切なのは、
「お客様にどう伝えるか」
です。
一般的に、
お客様に「ストレートパーマをしましょう」
「縮毛矯正をしましょう」
と伝えると、
ピンピンになりそう。
ボリュームがなくなりそう。
不自然になりそう。
傷みそう。
そんなイメージを持たれることがあります。
でも、
僕たちが目指しているのは、
ただクセを伸ばすことではありません。
若い頃のような、自然なボリューム感。
そこにプラス、
まとまり。
ツヤ。
扱いやすさ。
髪を“無理やり変える”のではなく、
髪を本来の良い状態に戻していく。
だから僕たちは、
これを
「髪質リセットプログラム」
として伝えていきたい。
クセをレベルで見る
お客様の髪質は、
一人ひとり違います。
だから、
全員に同じ提案をしてはいけない。
今回共有したのは、
髪質やクセをレベル1〜6で見ていく考え方です。

レベル1〜2なら、
美寿ケアやビバテのホームケアで整えていく。
レベル3〜4なら、
低アルカリやノンアルカリのストレートと、
美寿の無害化ケアを組み合わせる。
レベル5〜6なら、
しっかり薬剤の力を使いながら、
美寿でダメージリスクを抑えていく。
大切なのは、
「縮毛矯正をするか、しないか」ではなく、
今のお客様の髪が、
どのレベルにあるのか。
そこを診断して、
最適な提案をすることです。
美寿の価値は“無害化”と“寿命を伸ばす”こと
美寿のコンセプトは、
髪の美しさの寿命を伸ばす
です。
これは単なるトリートメントではありません。
カラーやストレートの後に残る薬剤。
活性酸素。
髪の中のダメージ要因。
そういったものを無害化しながら、
水素、ウルトラファインミネラル、ケラチン、CMCなどで、
髪の体力を支えていく。
だから、
ストレート施術にビジュ“美寿”を組み合わせる意味があります。

クセを伸ばすだけなら、
他のサロンでもできます。
でも、
「髪の未来まで考えて施術する」
ここに、
ショウセイの価値があります。
技術は“意図”で変わる
今回の施術で大切にしたのは、
薬剤だけではありません。
ブロッキング。
塗布の角度。
根元の開け方。
アイロンのテンション。
中間毛先へのケア。
2剤処理。
仕上げ前のミルク。
すべてに意図があります。
例えば、
自然な丸みを残したいところは、
根元の塗り方に差をつける。
潰したいところは攻める。
ボリュームを残したいところは開ける。
アイロンも、
強く挟んで伸ばすのではなく、
熱を置いてくるように通す。
テンションをかけすぎない。
これだけで、
仕上がりの自然さは大きく変わります。
美容師の仕事は、髪を通じて未来を作ること
僕たちは、
ただ髪をまっすぐにするために仕事をしているわけではありません。
お客様が毎朝ラクになる。
鏡を見るのが嬉しくなる。
年齢を重ねても、髪に希望を持てる。
その未来を作るために、
技術があります。
だから、
「縮毛矯正」ではなく、
「髪質リセット」。
「傷ませない」ではなく、
「髪の美しさの寿命を伸ばす」。
この言葉を、
もっとお客様に届けていきたい。
美寿は、サロンの未来も変える
“美寿” Viváte BIJU Systemは、
ただの商品ではありません。
お客様の髪を守るためのもの。
美容師の提案価値を上げるもの。
サロンの差別化になるもの。
そして、
美容師という仕事をもっと誇れる仕事にするものです。
技術だけではなく、
コンセプトがあるから価値になる。
成分だけではなく、
想いがあるから伝わる。
これからも、
ショウセイグループでは、
美寿を通じて、

髪の美しさの寿命を伸ばす
という新しい価値を、
お客様に届けていきます。
木田昌吾
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美容室経営も「ロンジェビティ」の時代へ 美寿 = Beauty + Longevity
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カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
美寿 = Beauty + Longevity
美寿は、髪の美しさの寿命を伸ばす
日経でこんな記事がありました。
【題名】
世界で注目「ロンジェビティ」 富裕層の貪欲な取り組みが将来私たちに届く
今回の記事、
Viváte BIJU System「美寿」の思想とかなり重なりました。
ロンジェビティとは、
単なる長寿ではありません。
健康で、活力ある人生を長く送ること。
つまり、
ただ長く生きるのではなく、
良い状態で長く生きる
という考え方です。
これを髪に置き換えると、
まさに美寿の思想です。
美寿 = Beauty + Longevity
髪の美しさの寿命を伸ばす。
ただ一瞬綺麗にするのではなく、
これから先も、艶やかで美しい髪でいられる状態をつくる。
これが美寿です。
記事では、
富裕層が健康寿命を伸ばすために、
食事、睡眠、運動、血糖値管理、腸内環境、ヘルステックまで活用していると書かれていました。
つまり、
体を“感覚”ではなく“科学”で整える時代
に入っているということです。
これは美容室にもそのまま転用できます。
これからの美容室は、
「傷んだらトリートメントする」
では足りません。
大事なのは、
なぜ髪が老化するのか
なぜ艶がなくなるのか
なぜカラー後に髪が硬くなるのか
なぜ頭皮や毛髪に酸化物が残るのか
ここまで理解して、
未来の髪を守ることです。
美寿が大切にしている無害化も、
まさにこの考え方です。
毛髪内部に酸化物や残留薬剤がある状態で、
上からどれだけ良い成分を入れても、
本当の意味では機能しません。
濁った水の入ったコップに、
綺麗な水を足しても、
水は本当に綺麗にはならない。
だから一度、空にする。

髪も同じです。
一度、不要なものを取り除く。
そして、未来の艶髪になる可能性をつくる。
それが無害化です。
つまり美寿は、
単なるトリートメントではありません。
髪のロンジェビティケア
です。
これからの美容室経営は、
一瞬の仕上がりだけではなく、
お客様の未来の髪に責任を持つ時代
になります。
今日だけ綺麗。
写真だけ綺麗。
その場だけ手触りが良い。
それではなく、
半年後、1年後、5年後も、
髪の美しさが続く設計をする。
美容室はこれから、
「髪を直す場所」から、
髪の美しさの寿命を伸ばす場所
になっていく。
その中心にあるのが、
Viváte BIJU System「美寿」
です。

健康寿命が世界で注目されるように、
これからは美容業界でも、
美髪寿命
という考え方が必要になる。
髪の美しさは、
その人の自信になります。
自信は、
その人の人生の活力になります。
だから僕たちは、
髪の美しさの寿命を伸ばす。

それが、
美寿の思想です。
木田昌吾
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人手不足は、未来予測できる 美容室経営者は「今年」ではなく「未来」で採用せよ
カテゴリ: 美容室経営ブログ
日経でこんな記事がありました。
【題名】
4月のバイト時給6.1%高
⸻
今回の記事、
美容室経営者は本当に真剣に読んだ方がいいです。
なぜなら、
「人手不足は偶然ではなく、予測できる未来」
だからです。
顧客の奪い合いは終わった
もう2年以上前から、
「顧客の奪い合いの時代は終わった」
「これからは従業員の奪い合いの時代」
と言われていました。
そして実際、
アルバイト平均時給は、
⸻
2025年:1370円
前年比+79円(6.1%上昇)
⸻
になっている。
つまり、
未来予測は当たっている。
未来予測は“過去分析”でできる
ここが超重要。
多くの経営者は、
・今の売上
・今の求人
・今の景気
しか見ていない。
でも本当に重要なのは、
「未来の市場を見ること」
です。
最低賃金シミュレーション
今回の記事で一番重要なのはここ。
日本の最低時給
・2021年度:930円
・2022年度:961円
・2023年度:1,004円
・2024年度:1,055円
・2025年度:1,121円
⸻
ここからのシミュレーション。
⸻
・2026年度:1,216円
・2027年度:1,311円
・2028年度:1,406円
・2029年度:1,501円
・2030年度:1,596円
⸻
これ、
経営者は本気で考えないといけない。
今年の時給で採用してはいけない
多くの会社は、
「今の相場」
で募集をかけます。
でも勝つ会社は違う。
「来年の時給」
で募集する。
これが、
めちゃくちゃ重要。
株式投資と同じです。
今を見て投資する人は負ける。
未来を見る人が勝つ。
採用も同じ。
美容室経営で起きること
もし時給上昇に対応できないと、
・人が来ない
・教育が崩壊する
・既存スタッフが疲弊する
・サービス品質が落ちる
つまり、
“採用負け”が経営崩壊に直結する
時代になります。
初任給も上がり続ける
記事では初任給も出ています。
⸻
日本の初任給推移
・2021年度:約22.5万円
・2022年度:約22.9万円
・2023年度:約23.3万円
・2024年度:約23.7万円
・2025年度:約25.5万円
⸻
シミュレーションでは、
⸻
・2026年度:約26万円
・2027年度:約27万円
・2028年度:約28万円
・2029年度:約29万円
・2030年度:約30万円
⸻
つまり、
2030年には初任給30万円時代
が来る可能性がある。
美容業界だけ止まるはありえない
美容室だけ、
「給料据え置き」
は無理です。
なぜなら、
若い人たちは、
“他業界”
と比較しているから。
だから必要なのは“投資回収設計”
ここが大事。
給料を上げるだけではダメ。
「高い給料でも利益が出る構造」
を作らないといけない。
つまり、
・単価
・リピート率
・次回予約
・教育
・店販
・生産性
全部つながっている。
ショウセイがやっていること
僕たちが、
Viváte BIJU System「美寿」
を作っている理由もここです。
単なる商品開発ではない。
・客単価を上げる
・美容師の価値を上げる
・リピート率を上げる
・利益率を改善する
つまり、
“給料を払える会社”
を作るため。
タイムマシン経営
今回の記事で、
もう一つ重要なのがここ。
「自分より進んだ業界を見る」
日本で最も成熟している業界の一つが、
飲食業界。
つまり、
飲食で起きていることは、
数年後、美容業界にも来る
可能性が高い。
美容業界は遅れてくる
・人手不足
・高時給競争
・採用二極化
これは、
確実に美容業界でも加速します。
勝つ会社と負ける会社
記事にもありました。
「高時給でも採用を続ける会社」
と、
「求人を止める会社」
二極化している。
つまり、
「未来に投資できる会社」
が勝つ。
AI時代でも変わらないこと
AIが進化しても、
変わらないものがあります。
それは、
「人が集まる会社が勝つ」
ということ。
どれだけ技術が進化しても、
最後は、
“誰と働きたいか”
です。
最後に
これからの美容室経営は、
・今年を見る経営
ではなく、
「5年後を見る経営」
が必要です。
採用はコストではない。
“未来への投資”
です。
だから、
・教育する
・単価を上げる
・価値を上げる
・利益構造を変える
⸻
これを今からやる。
未来は、
突然来るわけではない。
「過去の延長線」
として来る。
だからこそ、
「未来予測は過去分析で可能」
なんです。
さあ実験を始めよう!
木田昌吾
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「無害」だけでは、人は動かない 空っぽになった先に、“可能性へ挑戦する人生”がある
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カテゴリ: 美容室経営ブログ
日経でこんな記事がありました。
今回の記事を読んで、
改めて考えさせられました。
嫉妬。
葛藤。
迷い。
悔しさ。
そういった感情を、
50年以上持ち続けた財津和夫さん。
そこに、
人間の深みを感じました。
そして僕は、
「無害な奴が歌う詩では人の感情は動かせない」
という言葉を見て、
少しお伝えしたいことがあります。
それは、
「無害だけではダメ」
ということです。
僕は無害化を否定しているわけではない
むしろ僕は、
Viváte BIJU System「美寿」でも、
無害化をめちゃくちゃ大事にしています。
なぜならば、
髪を本当に綺麗にしようと思った時、
今の毛髪内部にある、
・酸化物
・残留薬剤
・不要な蓄積物
これらが残ったまま、
上からどれだけ栄養を入れても、
本当の意味では機能しないからです。
つまり、
「まず空っぽにする必要がある」
ということ。
濁った水の上に綺麗な水を入れても意味がない
例えば、
濁った水が入ったコップに、
綺麗な水を注ぎ続けても、
完全には綺麗にならない。
だから一度、
“空にする”
必要がある。
これが、
僕が考える“無害化”です。
無害化の目的は“守り”ではない
ここが重要です。
無害化は、
ただダメージを減らすためではない。
「これから艶やかな髪になる可能性」
を取り戻すためです。
つまり、
未来のための無害化。
人生も同じ
人間も、
過去の経験や思い込みで濁っていきます。
・失敗した
・傷ついた
・否定された
・笑われた
すると、
挑戦しない理由ばかり考える。
だから一度、
“空っぽ”
になる必要がある。
でも、空っぽで終わってはいけない
ここが超重要。
空っぽになること自体が目的ではない。
その後、
「何を入れるか」
が大事なんです。
髪も人生も同じ。
一度、
不要なものを取り除く。
でも、
そのまま放置しても意味がない。
そこに、
“可能性”
を入れていく。
だから僕が生きたいのは
「無害な人生」
ではありません。
「無害だけではない人生」
です。
一度、
空っぽになる。
でもその後、
また可能性へ飛び込む。
また挑戦する。
また迷う。
また嫉妬する。
また怖くなる。
でも、
それでも進む。

財津和夫さんも同じ
79歳で、
「またやるかもしれない」
と言う。
普通なら、
もう休む。
でも、
挑戦する。
そこに、
人間の美しさがある。
これからAIの進化で、
知識も技術も、
どんどん均一化されます。
でも最後に残るのは、
「どれだけ可能性に挑戦したか」
です。
・失敗した
・迷った
・嫉妬した
・でも進んだ
その人生が、
人の感情を動かす。
最後に
無害化は、
逃げるためじゃない。
“可能性を生きるため”
です。
一度、
空っぽになる。
でも、
そこで終わらない。
また一歩出る。
また挑戦する。
また可能性を生きる。
それが、
僕が思う、
「無害だけではない人生」
です。
なんか今日は感情丸出しのブログになったわ
木田昌吾
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「ダメージの原因」は、本当に“活性酸素”だけなのか? Viváte BIJU Systemが考え
カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
こんにちは。
ショウセイグループ木田昌吾です。
今回は、Viváte BIJU System(美寿)が大切にしている
「無害化ケア」の考え方について、少し深くお話ししたいと思います。
美容業界ではよく、
- 活性酸素が悪い
- アルカリが悪い
- 酸化がダメージの原因
と言われます。
もちろん、それ自体は間違いではありません。
ですが、私たちが本当に大切だと考えているのは、
「なぜ、髪は時間が経つほど傷み続けるのか?」
という“根本”です。
活性酸素と酸化物は、実は別物
Viváte BIJU Systemでは、
「活性酸素」と「酸化物」は別で考えています。
活性酸素
→ 老化を促進する“見えない気体”
酸化物
→ 活性酸素によって“錆びた物質”
つまり、
- 活性酸素=原因を起こすもの
- 酸化物=ダメージが蓄積したもの
という考え方です。
本当に怖いのは「残留酸化物」
例えばカラーやパーマ。
施術後、こんな経験ありませんか?
- 家に帰ってからカラー臭がする
- シャンプー時に薬剤臭が戻る
- 数日後から急にパサつく
- 後から広がる
- ツヤが抜ける
これらは、
“薬剤が残っているサイン”
でもあります。
Viváte BIJU Systemでは、
「残留した酸化物」が、
活性酸素を発生し続けることこそが、
ダメージの本体だと考えています。
なぜ時間差で傷むのか?
施術直後は綺麗。
でも数日後に…
- パサつく
- 広がる
- 切れる
- ゴワつく
これは、
髪内部に残った酸化物が、
時間をかけて髪を酸化させ続けるから。
つまり、
“施術後もダメージが進行している”
状態なんです。
Viváte BIJU Systemの考え方
私たちが目指しているのは、
「一時的に綺麗に見せるケア」
ではありません。
目指しているのは、
「ダメージ原因を残さない美容」
です。
無害化ケアとは?
Viváte BIJU Systemでは、
- 水素
- ウルトラファインミネラル
- 復活の木(ミロタムヌス)
- ケラチン
- CMC
などを活用しながら、
活性酸素だけではなく、
“酸化物そのもの”に着目しています。
なぜ“無害化”が重要なのか?
例えば、
- アルカリ
- ジアミン
- 過酸化水素
- ブロム酸
- 酸化した油分
これらが髪や頭皮に残ることで、
- ダメージ
- パサつき
- 切れ毛
- エイジング
- 細毛
- 白髪
- 頭皮トラブル
へ繋がっていくと私たちは考えています。
だからこそ、
「補修」より先に、
“残さないこと”が大切。
これがViváteの無害化思想です。
「その場の手触り」ではなく、「未来の髪」を守る
最近はトリートメント成分によって、
施術直後はツヤツヤに見えるものも増えました。
ですが本当に大切なのは、
“数日後”
“数ヶ月後”
“数年後”
です。
Viváte BIJU Systemは、
「未来の髪の美しさの寿命を伸ばす」
ことを目的に設計しています。
美容は「足す時代」から「取り除く時代」へ
従来の美容は、
- 何を入れるか
- 何をコーティングするか
が中心でした。
ですがこれからは、
「何を残さないか」
が重要になると私たちは考えています。
Viváte BIJU Systemが目指すもの
ショウセイグループが目指しているのは、
“綺麗をその場だけで終わらせない美容”
です。
髪も頭皮も、
毎日の積み重ねで未来が変わります。
だからこそ、
- 残留を減らす
- 酸化物を残さない
- 毎日リセットする
という考え方を大切にしています。
最後に
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントでも、
単なるシャンプーでもありません。
それは、
「髪の老化原因に向き合うための思想」
です。
その場の綺麗だけではなく、
5年後、10年後も、
自分の髪を好きでいられるために。
ショウセイグループは、
これからも“無害化ケア”を追求していきます。
木田昌吾
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「誰かを下げる笑い」が危険な理由「あり方」が抜けた組織は、どこかで崩れる
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組織づくりをしていて、
本当に大切だと感じることがあります。
それは、

Be → Do → Have
組織の未来は、
“Be(あり方)”
で決まるということです。
多くの人は、
Do(何をするか)
Have(何を得るか)
を重要視します。
・どう売上を上げるか
・どう集客するか
・どう利益を残すか
・どう評価を上げるか
・どう成功するか
もちろん、
これらは大事です。
でも、
本当に強い組織は、
その前に必ず
Be(どう在るか)
を大切にしています。
Be → Do → Have の順番
Be(あり方)
どんな存在で在りたいか
どんな空気を作りたいか
どんな想いで仕事をするか
↓
Do(行動)
そのあり方から生まれる行動
↓
Have(結果)
その積み重ねで得られる成果
この順番が逆になると、
組織は苦しくなる。
Doだけの組織は、疲弊する
Doだけの組織は、
「やれ」
が増えます。
・もっと売れ
・もっと動け
・もっと頑張れ
・もっと成果を出せ
でも、
そこにBeがないと、
“なぜそれをやるのか”
がなくなる。
すると、
・指示待ち
・やらされ感
・主体性低下
・挑戦しない
・失敗を隠す
そんな空気が生まれる。
結果、
管理が増える。
そして、
さらに苦しくなる。
Haveだけの組織は、人間関係が壊れる
Haveだけの組織は、
結果が全てになります。
売上。
役職。
指名数。
客単価。
年収。
すると、
人は比較を始める。
嫉妬。
承認欲求。
マウント。
数字で人の価値が決まる世界。
そして最終的に、
“人を大切にできなくなる”
「誰かを下げる笑い」が危険な理由
組織づくりの中で、
特に危険だと感じるものがあります。
それが、
「誰かを否定して笑いを取る文化」
です。
例えば、
・失敗した人を笑う
・できない人をイジる
・陰口を言う
・ツッコミという名の否定
・マウントを取る
・誰かを落として場を盛り上げる
一見、
盛り上がっているように見える。
でも実際は、
組織の信頼残高を削っています。
なぜなら、
人は無意識に感じているからです。
「次は自分がやられるかもしれない」
すると、
本音を言わなくなる。
挑戦しなくなる。
失敗を隠す。
空気を読む。
結果として、
組織の成長が止まる。
人は“空気”に支配される
組織は、
制度だけでは成り立ちません。
空気で決まります。
安心できる空気がある組織では、
・挑戦できる
・助け合える
・意見を言える
・成長できる
逆に、
恐怖や否定の空気がある組織では、
・優秀な人ほど疲弊する
・本音が消える
・離職が増える
・文化が崩れる
美容師は“心”を扱う仕事
美容師は、
ただ髪を切る仕事ではありません。
お客様の気持ちを扱う仕事です。
自己肯定感を扱う仕事です。
人生に関わる仕事です。
だからこそ、
働く側の心が荒れていたら、
絶対に長続きしない。
スタッフ同士の空気は、
必ずお客様に伝わります。
ショウセイグループが大切にしていること
僕たちは、
「笑顔で、尊敬と感謝を持つ」
ということを大切にしています。

なぜなら、
人は尊重された分だけ、
人を尊重できるから。
感謝された分だけ、
人に優しくできるから。
逆に、
否定され続けた人は、
人を否定するようになる。
つまり、
文化は連鎖する。
組織文化とは、
“日常の言葉”で作られている
Beがある組織は強い

Beがある組織は、
数字だけでは動きません。
理念だけでも終わりません。
“人の心”が動いています。
だから、
・助け合いが生まれる
・挑戦を応援できる
・感謝が増える
・主体性が生まれる
・文化が育つ
結果として、
Doの質が変わる。
だから、
Haveも変わる。
技術づくりではなく、空気づくり
結局、
組織づくりとは、
技術づくりではなく、
空気づくり。
制度づくりではなく、
文化づくり。
その土台になるのが、
Be(あり方)
なんだと思います。
組織は、リーダーのあり方以上にはならない
最後に。
組織は、
リーダーのあり方以上にはなりません。
だからまず、
経営者自身が問われる。
「どんな存在で在りたいのか」
Doだけでは、
疲弊する。
Haveだけでは、
壊れる。
でも、
Beがある組織は、
人も組織も成長し続けられる。

だから僕たちは、
笑顔で、
尊敬と感謝を持ち、
人を活かし合える組織を作りたい。
それが、
美容師という仕事を、
もっと誇れる仕事にしていくと信じています。
木田昌吾
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ショウセイグループ代表“木田昌吾”が考える 「髪が傷む本当の理由」と“無害化ケア”という新発想
カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
こんにちは。
ショウセイグループ木田昌吾です。

今回は、
私たちが開発・展開している
Viváte BIJU System(ビバテ ビジュシステム) の根幹となる考え方、
「なぜ髪は傷むのか?」
についてお話ししたいと思います。
この内容は、
ショウセイグループとしての“無害化ケア”の考え方です。
髪が傷む原因は「乾燥」だけではない
一般的には、
- アルカリだから傷む
- 熱で傷む
- 紫外線で傷む
- ブリーチだから傷む
と言われます。
もちろん間違いではありません。
ですが、
私たちはもっと根本的な部分に着目しています。
それが、
「酸化」
という考え方です。
酸化=“錆びる”こと
例えば、
- 切ったリンゴが茶色くなる
- 鉄が錆びる
- 油が古くなる
- 魚が腐る
これらはすべて「酸化」です。

そして実は、
カラー剤も“酸化”を利用している
のです。
カラー剤は、
過酸化水素(オキシ)を使い、
髪内部で酸化反応を起こしながら発色します。
つまり、
- 髪を染める
- 色を定着させる
という行為そのものが、
「酸化」と密接に関係しています。
問題は“カラー後”に起きる
実は本当に大切なのは、
カラーをしている30分ではありません。
問題は、
「カラー後、髪の中に何が残るか」
です。
髪内部に、
- 酸化した成分
- 残留アルカリ
- 残留過酸化水素
- 古い油分
が残り続けることで、
髪の内部では、
見えないダメージが進行していきます。

これが、
- パサつき
- エイジング毛
- ゴワつき
- まとまらない
- 白髪増加
- ツヤ低下
につながっていくと、
私は考えています。
Viváte BIJU Systemの考え方
「与える」より、“取り除く”
一般的なヘアケアは、
- 栄養を入れる
- コーティングする
- 補修する
という“足し算”が中心です。
ですが私たちは、
「まず不要なものを取り除く」
ことを重要視しています。
つまり、
- 残留酸化物
- 古い油
- 錆びた油
- 残留薬剤
をできる限り除去し、
その上で、
- 水素
- ミネラル
- CMC
- ケラチン
- 復活の木エキス
などを使い、
髪を“整える”という発想です。
なぜ「無害化」が重要なのか
私たちは、
美容を否定したいわけではありません。
カラーも、
デザインも、
楽しむべきものだと思っています。
ただ、
「綺麗になるために、未来の髪を犠牲にしない」
これが、
Viváte BIJU Systemの思想です。
だからこそ、
- 施術後の残留除去
- 活性酸素対策
- 水素ケア
- ミネラルケア
- 頭皮環境ケア
を重要視しています。
Viváte BIJU Systemが目指すもの
私たちが目指しているのは、
一時的な質感だけではありません。
「髪の美しさの寿命を伸ばすこと」
です。
そのために、
- 余分なものを残さない
- 酸化を最小限にする
- 髪と頭皮を守る
- 綺麗を積み上げる
という考え方で、
製品・施術設計を行っています。
最後に
髪は、
毎日の積み重ねで変わります。
だからこそ、
Viváte BIJU Systemは、
「今だけ綺麗」ではなく、
「5年後、10年後も綺麗」
を大切にしています。
ショウセイグループはこれからも、
“無害化ケア”という新しい美容文化を通じて、
お客様の未来の髪と頭皮を守る提案を続けていきます。


Viváte BIJU System
無害化 × 水素ミネラルケア
髪の美しさの寿命を伸ばす。
木田昌吾
オススメ記事
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「知識を売る時代」は終わった。 これからの経営者に必要なのは、“実装力”である
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カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
最近、AIの進化を見ていて、強く感じることがあります。
それは、
「知識を高額で売る時代は、終わった」
ということです。
昔は、
・財務に詳しい
・マーケティングに詳しい
・組織論を知っている
これだけで価値になりました。
でも今は違います。
AIに聞けば、
ある程度の答えは一瞬で返ってきます。
知識そのものは、
もう“希少性”ではなくなった。
だから今後、価値になるのは、
「うちの場合、どうすればいいのか?」
ここを実装できる人です。
AI時代に価値が残るのは「カスタマイズ」
最近、アメリカのPEファンドがやっていることを見ると、
時代の流れがよく分かります。
彼らは今、
医療業界にまで入り込み、
AI導入支援をしています。
でも、
本当の目的は“コンサル”ではありません。
顧客企業に入り込み、
現場を観察し、
ワークフローを理解し、
その知見をコード化し、
自社AIに学習させている。
つまり、
「知識を売る」のではなく、
“仕組み化されたAI”を作っている。
ということです。
これが今、
世界で急速に起きている変化です。
もう「壁打ちAI」で満足している場合じゃない
今、多くの人が、
「ChatGPT使ってます」
「Claudeで壁打ちしてます」
と言っています。
でも、それだけでは、
正直、時代は勝てません。
なぜなら、
AIは“使う”だけでは意味がないからです。
重要なのは、
自社の現場に合わせて、どう実装するか。
ここです。
例えば、
・美容室の予約管理
・次回予約導線
・カウンセリング
・店販導線
・教育マニュアル
・評価制度
・財務管理
・採用管理
これらを、
AIと連携して、
再現性ある仕組みに変える。
ここまでやって初めて、
AIは“利益を生む武器”になります。
ショウセイが今やっていること
だから僕は今、
ショウセイグループで、
「知識を教える」
ではなく、
“AIを組み込んだ再現性ある仕組み”
を作っています。
例えば、
・AIレコーダーで接客分析
・Claude Codeで財務シミュレーター作成
・週報自動化
・評価制度管理
・採用設計
・カウンセリングシステム改善
・店販導線分析
・ゴールマネジメント
これらは全部、
単なる知識ではありません。
実装です。
しかも、
Viváte BIJU Systemも、
実は同じ思想です。
Viváte BIJU Systemも「知識」ではなく「再現性」
美容業界も、
これから同じことが起きます。
ただ知識を語る美容師。
ただ薬剤知識を話す美容師。
それだけでは、
AIに置き換えられていく。
でも、
「お客様の髪の未来を設計し、
再現性ある美しさを提供できる美容師」
は、残ります。
Viváte BIJU Systemは、
単なるトリートメントではありません。
・無害化
・水素
・ウルトラファインミネラル
・復活の木
・ケラチン
・CMC
こういう知識を売りたいわけではない。
本当にやりたいのは、
“美容師の技術を、再現性ある価値に変えること”
です。
誰がやっても、
一定以上の結果が出る。
お客様が、
家でも綺麗を維持できる。
美容師の価値が、
属人ではなく積み上がる。
ここを目指しています。
これからの経営者に必要なのは「実装力」
もう、
知識だけでは勝てません。
大事なのは、
・現場を見る力
・本質を見抜く力
・仕組みに変える力
・AIを組み込む力
・再現性を作る力
です。
そして、
それを最速で回すこと。
だから今後、
伸びる経営者は、
「知識人」
ではなく、
“実装者”
です。
最後に
AI時代は、
人間の価値を奪う時代ではありません。
むしろ逆です。
本当に問われるのは、
「あなたは、何を実装できるのか?」
です。
知識を語るだけでは、
もう価値にならない。
現場を理解し、
人を理解し、
課題を見抜き、
仕組みに変え、
AIまで統合できる人。
そこに、
これからの時代の価値があります。
ショウセイグループも、
Viváte BIJU Systemも、
全部そこに向かっています。

「知識を売る」のではない。
“未来を再現する仕組み”を作る。
それが、
これからの経営者の仕事だと思っています。
木田昌吾
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「全部自分でやる」は、もう古い 美容室経営は“協業”で伸ばす時代へ
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カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
二兎追うマツキヨ集客の食品×利益の医薬品スーパー共同出店
今回の記事、かなり本質的です。
マツキヨは、
食品スーパーと共同出店することで、
・スーパーが集客する
・マツキヨが利益商品を売る
という構造を作っています。
つまり、
「全部自分でやらない」
という戦略です。
これ、今後の美容室経営でも
めちゃくちゃ重要になります。
美容室経営者は“全部自分でやりすぎ”
多くの美容室経営者は、
・集客も自分
・教育も自分
・SNSも自分
・採用も自分
・経理も自分
・商品開発も自分
全部抱え込みます。
でも、これでは限界が来ます。
マツキヨは“役割分担”している
今回の記事で重要なのは、
■ 食品 → 集客
■ 医薬品 → 利益
役割を明確に分けていること。
しかも、
スーパーと競合しないよう、
「牛乳やパンを置かない」
という徹底までしている。
つまり、
“奪い合い”ではなく“共存”
です。
美容室も“協業時代”に入る
これを美容室に置き換えると、
めちゃくちゃヒントがあります。
例えば、
■ 集客が強い会社
■ 教育が強い会社
■ 商品開発が強い会社
■ SNSが強い会社
本来、全部強い会社なんて
ほぼありません。
でも美容業界は、
「全部自社でやろう」
としすぎている。
ショウセイがBtoBをやる理由
これも同じです。
ショウセイは、
Viváte BIJU System「美寿」を作っています。
でも、本当にやりたいのは、
単なるメーカーではありません。
“美容師の価値を上げる”
こと。
だから、
・商品だけで終わらない
・教育もやる
・カウンセリングも設計する
・リピート導線も作る
つまり、
「一緒に勝つ」
を作っている。
フロントエンドとバックエンド
今回の記事は、
マーケティングの超基本でもあります。
■ 食品 → フロントエンド(集客)
■ 医薬品 → バックエンド(利益)
これ、美容室でも同じ。
美容室のフロントエンド
・白髪ぼかし
・髪質改善体験
・韓国カラー
・無料カラー診断
美容室のバックエンド
・継続ケア
・店販
・次回予約
・高単価メニュー
・会員化
つまり、
“入口”と“利益”は別設計
なんです。
中小が学ぶべきポイント
今回のマツキヨの事例で重要なのは、
大企業ですら、
「自社集客を過信していない」
こと。
なのに中小企業ほど、
「全部自分でやる!」
「うちだけで勝つ!」
になりがち。
でも今は、
“つながる会社”が強い時代
です。
AI時代は“単独戦”が弱くなる
これからはAIで、
知識差は減ります。
だから最後は、
「どんなネットワークを持っているか」
になります。
・誰と組むか
・どんな世界観で協業するか
・どんな顧客導線を共有するか
ここが重要になる。
競合ではなく“シェア”
今回の記事で特に重要なのはここ。
「競合しないように品揃えを変える」
これ、本当に大事。
美容業界でも、
奪い合うのではなく、
「役割分担」
が必要です。
例えば、
・集客が得意なサロン
・教育が得意なサロン
・エイジングが強いサロン
・デザインが強いサロン
本来、全部違っていい。
“何でも屋”は弱くなる
今後の美容室経営で危険なのは、
・何でもやります
・誰でも来てください
・全部できます
です。
逆に強いのは、
「ここは〇〇に強い」
が明確な会社。
最後に
ビジネスは、
「奪い合い」
から、
「つながり合い」
の時代に入っています。
全部自分でやろうとする会社は、
疲弊します。
でも、
役割を明確にし、
協業し、
世界観を共有し、
お互いの強みを活かす会社は、
伸びます。
美容室経営も同じ。
・何を自社でやるのか
・何を任せるのか
・誰と組むのか
ここを設計できる会社が、
これからの時代を勝ちます。
だからこそ、
「競合」ではなく「協業」
この視点を持つ。
これが、
これからの美容室経営に
必要な“ビジネス思考力”です。

ご興味少しでもある方は、是非繋がりましょう!
木田昌吾
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◆単価とリピートが伸び悩む原因を見直す
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「ここでなければならない理由」を設計できるか 美容室経営は“差別化”ではなく“存在理由”の時代へ

カテゴリ: 美容室経営ブログ, Viváte BIJU (ビジュ)System
横浜ビアガーデン「戦国時代」
酒とBGMに独自色、個性で生き残る
横浜のビアガーデン競争が激化している。

でも面白いのは、
単純な価格競争ではなく、
・クラフトビール
・クラフト日本酒
・クラフトジン
・シティポップ
・横浜カルチャー
こういった、
“世界観”
で戦い始めていることです。
つまり今、
「何を売るか」
ではなく、
「なぜここに来るのか」
が重要になっている。
これ、美容室経営にも完全につながっています。
美容室も“コモディティ化”している
今の美容室業界は、
・髪質改善
・白髪ぼかし
・韓国ヘア
・縮毛矯正
どこも似ています。
つまり、
「技術だけでは差別化できない時代」
です。
だから必要なのは“存在理由”
今回の記事の本質はここ。
「ここでなければならない理由を設計せよ」
です。
ビールなんて、
どこでも飲めます。
でも、
横浜の夜景。
シティポップ。
クラフト文化。
夏の空気感。
これらが合わさることで、
「ここで飲みたい」
になる。
美容室も同じ。
美容室は“髪を切る場所”ではない
本来、美容室は、
・自信を取り戻す場所
・未来を変える場所
・人生を前向きにする場所
です。
だから、
「トリートメントします」
だけでは弱い。
ショウセイがやっていること
Viváte BIJU System「美寿」も、
単なるトリートメントではありません。
・無害化
・髪の純度
・髪の寿命
・未来の美しさ
つまり、
“思想”
を売っています。
ここを間違えると事故る
いきなり独自性は危険
「ワインを片手にネイルができるサロン」みたいなビジネスを思い付きでやる。
例えば、コンセプトを
「ワインを片手にネイルができるサロン」
これって求めてる本当に人いる!?
これ、めちゃくちゃ本質です。
独自性と、
“思いつき”
は全然違う。
独自性とは“顧客インサイト”
重要なのは、
「お客様の感情導線がつながっているか」
です。
例えば、
■ 横浜 × シティポップ
→ 都会感
→ 夜景
→ nostalgia
→ SNS映え
全部つながっている。
美容室でも同じ
例えば、
■ 無害化 × 髪質改善 × 大人女性
これはつながっています。
・年齢変化
・白髪
・ダメージ
・未来不安
ここに、
「髪の寿命を伸ばす」
という思想が入る。
だから世界観になる。
“中小企業の勝ち方”が書かれている
今回の記事で特に重要なのがここ。
「大手はコスパ大量集客」
つまり、
中小が価格競争に入ったら終わる
です。
美容室でも同じ。
・安売り
・クーポン合戦
・回転数勝負
これは資本力の勝負。
中小が勝つ場所ではありません。
中小の勝ち方
それは、
“レッドオーシャンの中のブルーオーシャン”
を作ること。
つまり、
既存市場の中で、
「この店だけ空気が違う」
を作る。
AI時代は“世界観競争”になる
今後はAIで、
技術情報も、
マーケティングも、
分析も、
均一化されます。
だから最後に残るのは、
「どんな世界観を持っているか」
です。
注意点は、『季節ビジネス』
「夏場に盛り上がった後、冬に沈む」
これも超重要。
美容室でもあります。
・流行メニュー依存(梅雨の縮毛矯正)
・SNSバズ依存
・単発キャンペーン依存
一瞬盛り上がる。
でも継続しない。
継続するブランドとは
継続するブランドは、
“季節”ではなく“思想”
で繋がっている。
だから、
夏でも冬でも、
お客様が来る。
美容室経営者への問い
・あなたの店は、なぜ選ばれていますか?
・「ここじゃなきゃダメ」がありますか?
・価格以外で語れるものがありますか?
・世界観が統一されていますか?
最後に
これからの美容室経営は、
“差別化”
では足りません。
必要なのは、
「存在理由」
です。
・なぜこの店なのか
・なぜこの商品なのか
・なぜこの価格なのか
・なぜこの空気感なのか
ここまで設計された時、
美容室は単なるサービス業ではなく、
“文化”
になります。
そして、
文化になったブランドは、
価格競争から抜け出します。
だから、
「ここでなければならない理由」
を作る。
これが、
これからの美容室経営で
最も重要な設計です。
もし美容室で、
ここでならなければならない理由をお探しの方は下記をご覧ください
木田昌吾
オススメ記事
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