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“美寿”ビジュストレートは、縮毛矯正ではない。 髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム

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カテゴリ: 美容室経営ブログViváte BIJU (ビジュ)System

髪の美しさの寿命を伸ばす「髪質リセットプログラム」

今日は全体ミーティングで、
Viváte BIJU System「美寿」を使ったストレート施術の共有をしました。

今回伝えたかったことは、
単なる薬剤選定や技術手順ではありません。

一番大切なのは、

「お客様にどう伝えるか」

です。

一般的に、
お客様に「ストレートパーマをしましょう
縮毛矯正をしましょう
と伝えると、

ピンピンになりそう。
ボリュームがなくなりそう。
不自然になりそう。
傷みそう。

そんなイメージを持たれることがあります。

でも、
僕たちが目指しているのは、
ただクセを伸ばすことではありません。

若い頃のような、自然なボリューム感。

そこにプラス、
まとまり。
ツヤ。
扱いやすさ。

髪を“無理やり変える”のではなく、
髪を本来の良い状態に戻していく。

だから僕たちは、
これを

「髪質リセットプログラム」

として伝えていきたい。

クセをレベルで見る

お客様の髪質は、
一人ひとり違います。

だから、
全員に同じ提案をしてはいけない。

今回共有したのは、
髪質やクセをレベル1〜6で見ていく考え方です。

レベル1〜2なら、
美寿ケアやビバテのホームケアで整えていく。

レベル3〜4なら、
低アルカリやノンアルカリのストレートと、
美寿の無害化ケアを組み合わせる。

レベル5〜6なら、
しっかり薬剤の力を使いながら、
美寿でダメージリスクを抑えていく。

大切なのは、
縮毛矯正をするか、しないか」ではなく、

今のお客様の髪が、
どのレベルにあるのか。

そこを診断して、
最適な提案をすることです。

美寿の価値は“無害化”と“寿命を伸ばす”こと

美寿のコンセプトは、

髪の美しさの寿命を伸ばす

です。

これは単なるトリートメントではありません。

カラーやストレートの後に残る薬剤。
活性酸素。
髪の中のダメージ要因。

そういったものを無害化しながら、
水素、ウルトラファインミネラル、ケラチン、CMCなどで、
髪の体力を支えていく。

だから、
ストレート施術にビジュ“美寿”を組み合わせる意味があります。

クセを伸ばすだけなら、
他のサロンでもできます。

でも、

「髪の未来まで考えて施術する」

ここに、
ショウセイの価値があります。

技術は“意図”で変わる

今回の施術で大切にしたのは、
薬剤だけではありません。

ブロッキング。
塗布の角度。
根元の開け方。
アイロンのテンション。
中間毛先へのケア。
2剤処理。
仕上げ前のミルク。

すべてに意図があります。

例えば、
自然な丸みを残したいところは、
根元の塗り方に差をつける。

潰したいところは攻める。
ボリュームを残したいところは開ける。

アイロンも、
強く挟んで伸ばすのではなく、
熱を置いてくるように通す。

テンションをかけすぎない。

これだけで、
仕上がりの自然さは大きく変わります。

美容師の仕事は、髪を通じて未来を作ること

僕たちは、
ただ髪をまっすぐにするために仕事をしているわけではありません。

お客様が毎朝ラクになる。
鏡を見るのが嬉しくなる。
年齢を重ねても、髪に希望を持てる。

その未来を作るために、
技術があります。

だから、
「縮毛矯正」ではなく、
「髪質リセット」。

「傷ませない」ではなく、
「髪の美しさの寿命を伸ばす」。

この言葉を、
もっとお客様に届けていきたい。

美寿は、サロンの未来も変える

“美寿”  Viváte  BIJU Systemは、
ただの商品ではありません。

お客様の髪を守るためのもの。
美容師の提案価値を上げるもの。
サロンの差別化になるもの。

そして、

美容師という仕事をもっと誇れる仕事にするものです。

技術だけではなく、
コンセプトがあるから価値になる。

成分だけではなく、
想いがあるから伝わる。

これからも、
ショウセイグループでは、
美寿を通じて、

髪の美しさの寿命を伸ばす

という新しい価値を、
お客様に届けていきます。

 

木田昌吾

 

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