
仕様変更・・・相棒3号
4月とは思えない様な暖かい日が続いてますね![]()
そんな中、気象庁から、近年の夏の時期に命に関わる暑さの日が頻発している事から、気象庁が使用している予報用語に新たに用語を加え、危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけるため、使用すると発表になりました。
予報用語とは気象庁が天気予報等で用いる用語の事で、例えばよく聞くのが・・・
最高気温が0℃未満の日を”真冬日”、最低気温が0℃未満の日が”冬日”![]()
最高気温が25℃以上の日が”夏日”、30℃以上の日が”真夏日”、35℃以上の日が”猛暑日”![]()
そして、新たに加わった予報用語が・・・
さらに最高気温が高く危険な暑さの日で、最高気温が40℃以上の日を”酷暑日”![]()
・・・とするそうです。
ついに、正式な用語が出ましたか![]()
それだけ、この言葉の必要性が増していたって事ですよね![]()
あ~~~ぁ、今年の夏も暑くなって、この”酷暑日”が連発しちゃうのかな~~~![]()
Golden Weekに向けて、相棒達のメンテナンス![]()
相棒1号と相棒2号は、冬にも走っているので、特に問題が無かったので通常整備で終了![]()
しかし、相棒3号は大がかりな整備というか、仕様変更になってしましました![]()
その内容は、以前から付けていて社外品のリヤサスペンションの交換です。
以前、整備をしていた時にリヤサスペンションンの樹脂製部品が破損しているのと、オイル漏れが発覚![]()
かなり使用し始め年月も経っていたので、一度しっかりとオーバーホールでもと考えていた矢先![]()
某オークションで、中古品の社外品のリヤサスペンション発見![]()
このリヤサスペンションを早速に”ポチ”しちゃいまして、中古品なのでオーバーホールに出していました。
そのリヤサスペンションが3月にオーバーホール完了して届いたので、今回はそのサスペンションの交換です![]()
先ずは古いリヤサスペンションの取り外す為、倉庫内で相棒3号をジャッキアップ![]()
サスペンション周りを分解して、リヤサスペンション取り外したのですが、ここでアクシデント![]()
発覚していたオイル漏れ、染み出していた程度だったのですが、いきなり”ドバっ”とオイルが流出![]()
え~~~って、驚きでしかありません。
その前まで染み出していた程度だったのに、ナゼ・・・
これって、どういうこと・・・
もし、走行中だったら、怖・・・
考えただけでも恐ろしいです![]()
とにかく、オイルまみれになって古いリヤサスペンションを外し、
外した部品の洗浄とグリスアップ。
あっ、オイル漏れが激しい古いリヤサスペンションは、今後どうしようか・・・
処分するのにも、もったいない気がしますし、誰か直して使う人いるかな~~~
検討ですね![]()
次は、新しいリヤサスペンションの装着![]()
取付は、特に悩むことなく作業が進むと思っていたのですが、
意外にリヤサスペンションの形状違いで、やや手間取ってしましました。
・・・が、問題無く作業終了です![]()
相棒3号は、走り出すまでまだまだ作業が残っているので、
Golden Week中に走り出すことが出来るかな~~~![]()
Golden Weekは相棒1号と相棒2号のも乗りたいし![]()
Golden Week中は、バイク関係で忙しくなりそうです。ふふふ![]()
では、またね![]()
豪華客船・・・Seabourn Encore
”Golden Week”目の前で、春を通り越したような暖かな陽気となってきましたね![]()
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暖かくなってきたせいか、この前、なんと、家の中で蚊が飛んでいたのには驚きでした。
最近は暖冬のせいか、寒さをしのげる薄暗い場所で越冬している蚊が多いそうで、家の中は越冬しやすい環境だそうです。
日本では蚊に刺されてもたいしたことはないのですが、海外では恐ろしいマラリアに注意しなくてはなりません![]()
そんな今日、4月25日は”世界マラリア・デー(World Malaria Day)”
”世界マラリアデー”とは、毎年4月25日に定められたマラリア対策推進のために、2007年に国連の世界保健機関(World Health Organization:WHO)が制定した国際デー。
マラリアは、結核、エイズと並ぶ”世界の3大感染症”の一つ。
マラリア原虫を持った蚊(ハマダラカ)に刺されることによって生じる感染症で、マラリアを発症すると、繰り返しの激しい高熱や頭痛、吐き気などの症状がでます。
悪性の場合は脳マラリアによる意識障害や腎不全などを起こし死亡するそうです。
予防可能、治療可能な病気ではありますが、2024年には推定2億8200万件の症例と61万人の死亡が記録されています。
これまでマラリア撲滅認定を受けた国は47カ国、1地域となり、2000年から2024年にかけてマラリア流行国の数は108か国から80カ国へと急激に減少したそうです。
”世界マラリアデー”の今日、少しでもマラリアについて知識を深めてみてはいかがですか![]()
豪華客船散策は久しぶりだな~~~![]()
気温も暖かくなり、客船の寄港数が一気に増え始めました![]()
今回の船は、ちあいの地元には何度か来ていたそうですが、タイミングが合わず、ちあいが見るのは初めて![]()
最近寄港している客船の中ではやや小型ですが、それでもデカい船です![]()
Seabourn Encore(シーボーン・アンコール)![]()
運航会社のシーボーン・クルーズラインは、1986年にノルウェーで創業された比較的新しい客船会社。
その中で、シーボーン アンコールは、シーボーン・クルーズラインのフラッグシップ![]()
シーボーン アンコールの姉妹船のシーボーン オデッセイと共に、上質な船旅が体験できます![]()
総トン数:40,350t
全長:210.0m
全幅:25.9m
竣工年:2016
船舶種類:クルーズ客船
推進機構:ディーゼル・エレクトリック
デッキ数:12階層
客室数:300室
旅客定員:604人
乗組員数:400人
主要航路:南米・北欧・カナダ
船籍:バハマ
登録港(母港):ヴェネツィア
登録国:イタリア
運行会社:シーボーン・クルーズライン (米国)
所有会社:シーボーン・クルーズライン (米国)
建造所:フィンカンティエリ造船 (イタリア)
シーボーン・アンコールは、2016年に就航したシーボーン・クルーズのラグジュアリー客船。
総トン数40,350トン、乗客定員600名、客室数300室すべてがスイート仕様で100%バルコニー付き。
船内デザインは一流ホテルやレストランの空間演出で知られるアダム・D・ティハニーが担当。
洗練されたモダンな空間が広がります。
命名式ではソプラノ歌手サラ・ブライトマンがゴッドマザーを務めたそうです。
最新の改装は2024年に行われ、設備とサービスがさらに向上しています![]()
シーボーンのダイニングは、フランスの名門美食協会”ラ・シェーヌ・デ・ロティスール”に認定された料理で、
味・サービスともに世界水準。
船内には多彩なレストランが揃い、フォーマルなコース料理からカジュアルなグリル、寿司、屋外ダイニングなどが選べ、
新鮮な地元食材を使った季節のメニューも魅力。
予約不要で好きな時間に好きな方とお食事を楽しめるそうです![]()
シーボーンの船内には、海を望むスパ、最新設備が整ったフィットネスセンターなど充実。
プールデッキでは、潮風を感じながらシャンパン片手に優雅なひととき体験。
夜にはシアターでのライブパフォーマンスや講演が行われ、バーやラウンジでは社交の時間を過ごせます。
エクスペディション船では、ゾディアックやカヤックで秘境を探訪する冒険も行われるそうです。![]()
いつも見ている豪華客船に比べれば、明らかに小さいですが、船の高さが高く見えます。
船首側の客室区画と、後部のアミューズメント施設区画が分かれているのが外からも分かります![]()
船全体のデザインが特徴的な船ですね![]()
ちあいが今までに見た客船の中で船全体のデザインが特徴的な船と言ったら、
”Scenic EclipseⅡ”を思いうかべます![]()
まだまだちあいの知らない、特徴的なデザインの船があるだろうな~~~![]()
だから、豪華客船散策は楽しいですね![]()
では、またね![]()
動じない、イソヒヨドリ
そろそろちあい頭の中は、”Golden Week”のことでいっぱい![]()
現在、”Golden Week”中にバイク整備を進めるため、いろいろ部品などを買いそろえています。
そんな中、4月22日は”よい夫婦の日”
1989年11月に開催された国連総会によって”1994年を国際家族年とする”ことが決定![]()
夫婦の絆を深めるきっかけとして、1994年に講談社によって”四(よ)”、(い)、”二(ふ)”、”二(ふ)”の語呂合せで制定されました。
以前には、各地でさまざまなイベントが開催され、著名人夫婦を表彰する”ナイス・カップル大賞”なんて発表されてましたね。
しかし、この”よい夫婦の日”は、11月22日の”いい夫婦の日”と混同しがちなため、2010年頃からイベントの開催自体が見送られているようですよ![]()
あらら、残念でした・・・![]()
久しぶりに出かけた小高い山の展望台![]()
ココには展望台の他に、芝生広場、お土産物売り場、飲食店などがあったりと観光客が大勢やって来ます。
芝生広場を歩いていると、スマホで何やら撮影している御夫婦が・・・
何を撮っているのか、興味津々い近づいてみると、芝生に野鳥が止まっているではないですか![]()
野鳥は特に珍しくも無く普通に見られる種類ですが、なにせ人が近づいても逃げない![]()
イソヒヨドリ(学名:Monticola solitarius)![]()
スマホで撮れるぐらい近づいても逃げない![]()
距離的には2mから3mぐらいかな![]()
とにかく近づいても逃げない![]()
御夫婦が写真を撮ってた後、若い男女が”青い鳥~~~”なんて近づいて見たりして、
そして、順番待ちでちあいが写真を撮ってました。
その間15分ほどの時間、イソヒヨドリはキョロキョロ周りを見たりしてましたが、全く逃げる気配はありません![]()
ちあいは、近づけるだけ近づいて、顔のアップ![]()
なかなかこんなアップの写真は普段は撮れないな~~~![]()
なんて、長らく撮って、ちあも満足してその場を離れましたが、
イソヒヨドリは相変わらず逃げようとしませんでしたね。
そういえば昨年の春先に、同じ場所でイソヒヨドリの写真を撮ってたのですが・・・
まさか、同じ個体じゃないですよね~~~![]()
こんな観光客が多く来るようなところに住んでいるイソヒヨドリだから、人に対して警戒心が無いんだろうな~~~![]()
イソヒヨドリっていったら、”幸せの青い鳥”なんて愛称で呼ばれます。
”幸せの青い鳥” は幸福の象徴として、幸運を呼ぶと言われますよね。
こんなに長く青い鳥に出会えたら、今年はイイ年になるのかな~~~、ふふふ![]()
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では、またね![]()
雪解け
いきなりですが、江戸時代の日本では、馬に乗ることは武士だけにしか認められていなかったそうです![]()
その理由として、江戸時代では、馬術は武芸の一つであり、刀剣や鉄砲と同じように兵器として扱われていて、
武士以外の商人や農民は乗馬は禁じられていたそうです。
そんな乗馬は、明治政府へと政権が変わり、身分制度が変わるなかで、武士階級が無くなり、
武芸の象徴であった乗馬が庶民に正式に許可され、交通やスポーツへと広がって行きました
その日が、1871年(明治4年)4月19日の事![]()
この”乗馬の一般解禁”を記念して、”乗馬許可記念日”となったそうです。
へ~~~、江戸時代は一般人が馬に乗ってはいけなかったんだ、初耳でした![]()
ちあいの住んでいる地域では、最高気温は20℃越えの陽気![]()
昼間は普通に上着が要らなくなってきた今日この頃です。
そんな中、”日本一のお山様”を拝むと・・・![]()
だいぶ雪化粧が薄く、黒い地肌が見えてきたような印象です![]()
例年では、4月は山頂付近の降る雪は湿度を増し、水分を多く含んだ重い雪が降るようになるそうです。
重たい雪はなかなか強風では飛ばされにくくなり、前日に雨が降ったような日の山頂は隙間なく真っ白に塗りつぶされた感じになります。
しかし今の姿は、明らかに雪化粧が薄くなってますね![]()
そこで、山頂付近の気象データ見てみると・・・
昨年4月上旬の平均気温は概ね-10℃から-15℃付近だったのですが、
今年4月上旬の平均気温は概ね-1℃から-10℃付近でした。
5℃の差は大きいですね~~~![]()
1ヵ月ほど暖かくなるのが速い感じです![]()
4月にしては暖かい日が続いていた様で、雪解けが進んだ様ですね![]()
だからといって、間違っても”日本一のお山様”に登ろうと考えてはいけません。
完全な雪山です![]()
無謀な登山で事故が多発してます。
下から眺めて![]()
季節の変化を楽しんでくださいね![]()
では、またね![]()
そろそろ旅立ち・・・シロハラ
今週に入ってから暖かくなりましたね![]()
ちあいの住んでいる地域では、この前の日曜日は、な、なんと、30℃超えの真夏日![]()
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その後も、普通に20℃超えとなって、春を通り越したような陽気となってます。
4月でこの気温ですから、この先の気温が怖くなってきます![]()
そして、日本の南海上には、大型で猛烈な台風4号が発生しています![]()
現在、マリアナ諸島を北寄りから北東に変え進んでいて、週末に小笠原諸島の南東の海上を進む予想となっていますね。
小笠原諸島を直撃する可能性は小さくなり、勢力も徐々に落とす予想ですが、高波や強風の影響は出てきます。
週末に向け段々と波やうねりが高くなるおそれがあります![]()
台風が最も近づく18日の土曜日頃には東寄りの風も強まります![]()
暖かくなって海のレジャーをお考えの方もいるかもしれませんが、太平洋側での海域では注意が必要です![]()
4月以降は台風の発生が増え始める時期、台風シーズンに向けて大雨や暴風への対策を進めるようにして下さいね![]()
公園を散策
していると、
茂みの中から”カサ、カサ、カサ”って落葉をかき分ける物音が・・・
この物音の犯人は、ここの公園ならだいたい見当が付きます。
”キジバト”か・・・
シロハラ(学名:Turdus pallidus)![]()
冬鳥として日本全国に飛来するツグミの仲間![]()
東アジアに広く見られ、繁殖期は中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域に現れ、
越冬のために日本や朝鮮半島、中国に渡って来ます。
大きさは、体長25cm程で、身近に飛んでいるヒヨドリよりやや小さい感じです。
体色は、ほぼ全身が灰褐色で覆われ、名前の通り腹部が白っぽいですね。
普段は森林や低山などで見られますが、都市部の公園や緑地帯、墓地などでも現れます![]()
越冬中は単独で行動し、薄暗い地面でピョンピョンと跳ねながら、
枯葉を引っくり返しながら獲物を探す様子が見られますね。
そんな姿から、別名”木の葉返し”って名前があります。
食性は雑食で、地面に降りて昆虫やミミズなどの小動物を捕食したり、木の実もよく食べています。
シロハラが日本にやって来るのは、早ければ10月頃にやって来てきます![]()
冬の季節になると、シロハラは日本のあちこちで見かけるようになります![]()
そして、遅くても4月頃には日本から旅立ちます![]()
この子もそろそろ旅立っちゃいますね![]()
長旅、気を付けて下さいね。
そして、秋にお会いしましょう![]()
では、またね![]()




































