穏やかな海
ちあいが幼い頃に、流行りに流行った漫画”北斗の拳”があります![]()
そんな”北斗の拳”に記念日があったのはご存じですか・・・
その記念日は、9月13日の今日”北斗の拳の日”です![]()
漫画”北斗の拳”が漫画雑誌”週刊少年ジャンプ(集英社)”で、1983年9月13日から連載を開始した事を記念して、2018年に制定されました。
制定の目的は、”北斗の拳”の魅力を世界に向けて広く伝えていくことだそうです![]()
”北斗の拳”のあらすじは・・・
199X年、世界は核戦争で文明を失い、暴力が支配する時代。
北斗神拳の伝承者ケンシロウは愛するユリアを奪われ、荒野をさまよいます。
そこでリンやバットと出会い、さまざまな敵と戦いながら、人々を救う存在へと変わっていきます。
やがてラオウをはじめとする強敵たちとの戦いを通じて、ケンシロウは”救世主”としての道を歩んでいきます。
設定の年代が199X年って、もう過去の話になってますね![]()
ちあい、仕事的に海岸や海上にいることが多いのですが![]()
今回、久しぶりに訪れたこの海は、
穏やかな海でした![]()
海面は、風がそよそよ吹いていたので、鏡の様な海面とは行きませんが、
透明度もイイので、海の底が丸見えです。
磯場の波打ち際を見てみるると、海藻があまり見られず、岩がゴロゴロと見えています。
一般に一年生の海藻は、秋が深まったころに芽吹き、水温の低い冬場に生長し、水温が高い夏場には枯れてしまう、
というサイクルで生える種が多いと言われています。
なので、季節的に今の時期は、1年の中で海水温が最も高い時期であり海藻が少ない時期なので、
海藻が少ないのも当然といえば当然ですね![]()
しかし、最近では近年の地球温暖化でそのサイクルが崩れつつあります。
海藻は水温の低い冬場に生長するのですが、近年の夏の高温化によって冬場でも海藻が生長する水温まで下がり切らなくなり、海藻がしっかり生育できないまま、夏を迎えてしまいます。
その為、海藻が減る一方となってしまうんですよね![]()
各地の海を見ていると、そういった話をよく聞きます。
少し離れた場所では、海底が砂の場所でアマモが生えてました![]()
アマモは、胞子で増えるワカメやテングサのような”海藻”ではなく、海中に生える種子植物です。
”海藻”と区別するため、アマモの様な海産の種子植物を”海草”と呼びますね。
アマモ(学名:Zostera marina)は、北半球の温帯から亜寒帯の水深2mから数mの沿岸の砂泥底に生える海草の一種。
アマモの仲間が群生する場所を”アマモ場”と呼び、生き物の”海のゆりかご”として、魚などの産卵、保育場、隠れ家、餌場などになると同時に、水質浄化や炭素吸収、海底の安定化などにも役立っている重要な場所です。
そんな”アマモ場”が、全国的にも減少傾向が見られます。
その原因としては、埋立などの沿岸開発、水質悪化・透明度低下 、海底環境の悪化 などが考えられています。
また、近年の研究ではアマモの葉は高い水温下では生育が悪く、早く枯れてしまうことが分かったそうです
今年、2026年4月に気象庁では、夏日(最高気温25℃以上)、真夏日(最高気温30℃以上)、猛暑日(最高気温35℃以上)に続き、新たに酷暑日(最高気温40℃以上)という予報用語が追加されましたね![]()
これは、単純に用語が増えただけでの問題ではありません![]()
ちあいが幼い頃には最高気温40℃以上なんて聞いたことが無かったのですが、近年では頻発しています![]()
その為に、必要に迫られて出来た用語です。
実は、猛暑日(最高気温35℃以上)も2007年4月に予報用語に追加されました。
あれから約20年で酷暑日が追加されました。
確実に気温が上がって来てます![]()
これは気温だけでの問題ではなく、海水温も上がって来てます。
このペースで温度が上がったら・・・
地球がヤバいですね~~~![]()
温暖化について人間一人一人が本気で考えなくてはいけませんね![]()
では、またね![]()
こんな所にもいました・・・アジアイトトンボ
今週は、台風24号と秋雨前線が本州付近に停滞した影響で、日本各地で大崩れの天気となりました![]()
まだこれからも、秋雨前線の影響で東日本や西日本の太平洋側を中心に強雨に注意が必要だそうです![]()
この崩れた天気も、来週の頭には一旦回復しそうですが、その先はどうも崩れそうな予報がチラホラしています。
そんな天気が続くせいで、暑さは幾分控えめとなり、ちあいが住んでいる地域では30℃を越える予報は出ていません![]()
こんな予報も秋雨前線の動きによっては大きく変化するため、随時最新情報の確認をお願い致します。
しかし、今年の秋は、思った以上に早くやって来たと思いませんか![]()
すでにスーパーやコンビニでは、栗やサツマイモのといった秋のスイーツ、ハロウィン柄のお菓子、鍋の元などが陳列され、秋を感じますよね![]()
厳しい暑さも収まり、お出掛けしやすくもなりました![]()
雨さえなければ、過ごしやすい季節なのですが・・・
早く天気が回復しないかな~~~![]()
またまた現場先の海岸でのお話![]()
現場が終わり、海岸沿いをお散歩していた時![]()
砂浜に水路から流れ出た水が溜まっている所に、イネ科の植物などが生えている所がありました。
イネ科植物の茂みに何かいないかな~~~、なんて見ていると、フワフワ飛んでいる小虫を発見![]()
湿地や川などでよく見かける小虫ですが、まさか海岸で見るとは思いませんでした![]()
オス
メス
アジアイトトンボ(学名:Ischnura asiatica)![]()
日本では全国的に、北海道、本州、四国、九州、南西諸島、小笠原諸島などに普通に見られるトンボ![]()
国外では、中国、台湾、朝鮮半島などにアジア大陸に広く見る事が出来て、名前もこの分布から来てますね。
平地から山地の池沼や湿地、水田など、水生植物が繁茂したところに生息しています。
成虫が見られる時期は長くて、3月下旬頃から11月初め頃までと、春一番に見る事が出来るトンボ![]()
体の大きさは、25mm程から35mm程とかなり小型サイズ。
フワフワと飛んでいればまだ見つけやすいのですが、
草などに止まっている時は水色と黄緑の中間のような色と黒色で保護色っぽい体色で、
しかも小さいから見つけづらいですね~~~![]()
オス
アジアイトトンボには、非常に似たアオモンイトトンボ(学名:Ischnura senegalensis)がいます![]()
大きさ的には、アジアイトトンボのほうが小さいです。
しかし、大きさをいわれても、1匹で飛んでいては、ちあいにはサイズ感は分かりません![]()
オス
そこで、他に見分けるキーがあります![]()
オスは腹部の先端の模様の位置です。
アジアイトトンボは、腹部第9節が水色。
アオモンイトトンボは、腹部第8節が水色。
未熟なときのメスは、オレンジ色の配色です。
アジアイトトンボは、胸部も腹部もオレンジ色。
アオモンイトトンボは、胸部だけがオレンジ色。
しかし、成熟したメスはオスのように体色になってしまい2種の区別が難しくなります。
メス
ただし、成熟したアジアイトトンボのメスは腹部第9節が水色ではないので、オスとメスの区別は分かりますね![]()
オス
他にも見分けるキーはあっても細かすぎて、いつも写真を拡大しまくって判別しています![]()
オス
オス
ココの水溜まり、波打ち際より10m程の所にあって、荒れた時には海水が入りこむ場所![]()
実際に水溜まりの中には、波によって打ちあがった流木やゴミが沈んでました。
そんな砂浜の小さな水溜まりでもいるなんて、さすが日本全国普通に見られるトンボですね![]()
こんなに小さな水溜まりでもオスとメスがいましたから、もしかしてココでも繁殖しているのかな![]()
それともどこからか風に乗って飛んで来たのかな~~~![]()
では、またね![]()
海岸には場違い・・・アルストロメリア
9月に入って、意外に涼しさを感じるちあいです![]()
ナゼ、涼しさを感じるのか・・・
それは、日本の南海上を迷走している台風24号のせいですね![]()
曇りや雨の日が多くなり、暑さは幾分控えめとなったおかげで、朝晩が涼しくなりました。
そんな中、2026年9月7日は二十四節気で言う所の”白露”
厳しい暑さの峠を越した頃を意味する”処暑”から15日後にあたります。
”白露”の意味は、”夜中に大気が冷え、草花や木に朝露が宿りはじめる頃”だそうです。
昼間は太陽が出れば暑いですが、朝晩は冷える時期なんですね~~~![]()
今年の夏は、意外と早く暑さが収まった気がするのですが、皆さんはどうもいますか~~~![]()
現場先の海岸での事![]()
海岸は、一般的に砂、風、塩分などの影響により植物にとっては過酷な環境ですね![]()
そんな過酷な海岸には、耐塩性のある海浜植物や一般的に雑草と呼ばれる丈夫なイネ科植物などが生えてます。
しかし、そんな植物の中に不釣り合いな花を発見![]()
まさか、この植物が海岸でも花を咲かせるまで生長できるんだなんて、驚きです![]()
アルストロメリアの仲間(学名:Alstroemeria sp.)![]()
ペルー、チリからブラジルなど南アメリカ原産のユリ目ユリズイセン科に属する多年草。
アルストロメリアの仲間は、南アメリカに100種類ほどが自生し、
種によって高地から低地、乾燥地から湿地と、生育環境はさまざまです。
常緑性のもの、落葉性のもの、中間タイプといろいろあるそうです。
多くの種は年に1回、春から夏に咲く一季咲きですが、中には長期間咲き続けるものもあるそうです![]()
日本には、明治初期から大正期に何種類かが入ってきたそうです![]()
現在では、原種をもとにオランダやイギリスを中心に品種改良が行われ、
カラフルでしかも四季咲き性があり、育てやすい品種が多数育成されています。
園芸品種では、花色は赤、ピンク、オレンジ、黄色、白、紫、複色など多彩で、花には条斑と呼ばれる点々模様があります。
この条斑は、受粉のために昆虫を惹きつける役割があると言われ、多くのアルストロメリアの仲間にみられる特徴です。
花屋ではアルストロメリアの切り花をよく見かけます![]()
様々な色や品種があって、アレンジメントや花束、大型のスタンド花や仏花など、
花もちがとても良く価格も手ごろなので、人気のある花ですね![]()
そんなアルストロメリアの仲間が海岸で咲いていたんですよ![]()
たまに庭先や畑などで咲いているのを見かけたことはあるのですが、まさか海岸で見るとは、驚きです![]()
完全に園芸品種が逸脱した個体ですね![]()
しかし、植物にとってはかなり過酷な環境である海岸で、花を咲かせるなんて、
アルストロメリアって丈夫な植物なんですね~~~![]()
コンクリートの護岸の脇の砂浜で、周辺にはイネ科植物と海浜植物に囲まれていました。
アルストロメリアのキレイな花が、チョット不釣り合いというか、場違いですよね~~~![]()
では、またね![]()
こんなところに・・・コガタスズメバチ
つい先日、8月25日は東京国際空港(羽田空港)の開港記念日についてお話しました![]()
そしたら、今日の9月4日は”関西国際空港開港記念日”だったんですよね![]()
そして、今年で関西国際空港が開港30周年を迎えたそうですよ。
関西国際空港は、計画から20年目にして、大阪・泉州沖5kmの地点に人工島が作られ、世界初の本格的な海上空港として、そして日本初の24時間運用の空港でとして、1994年9月4日に開港しました。
現在、大阪国際空港(伊丹空港)と神戸空港と共に関西三空港の一つであり、通称”関西空港”または”関空”の名で親しまれてますね![]()
少し雑学として、各空港にはIATA(国際航空運送協会)によって定められた世界共通の空港コードがあります![]()
関西国際空港の空港コードは”KIX”で、”キックス”の愛称で親しまれてます。
本来は、”Kansai International Airport”の頭文字を取って”KIA”になるはずでした![]()
しかし、パプアニューギニアのカイアピット空港(Kaiapit Airport)がすでに”KIA”の空港コードを取得していたんですよ![]()
しかも、”KI”に続くアルファベットは”I”と”X”しか残っておらず、仕方なく”キックス”と発音できる”KIX”になったそうです![]()
ま、結果オーライで、”KIX(キックス)”の方が愛称としてはよかったのかなと、ちあいは思いますけどね~~~![]()
出張先でのお話![]()
早朝から暑い日、現場先の駐車場でちあいの目の前をスズメバチが通り抜けたんですよ![]()
その時は、”スズメバチが飛んでる~~~”程度で、特に気にせず現場に向かいました。
現場も終わって、駐車場にやって来ると、またしてもスズメバチが通り抜けたんですよ![]()
これって、たぶんココの駐車場の近くにスズメバチの巣があるんだろうな~~~っと、思ったら・・・
車を駐車していた脇の木の枝の中に、ハンドボール位の丸い物体を発見![]()
やはりありました![]()
スズメバチの巣![]()
巣の形からしてスズメバチの巣であることは確か![]()
そして、入り口には数匹のスズメバチが顔を出しているので、放棄された巣では無いことも確か![]()
その顔を出しているスズメバチは、パッと見はオオスズメバチのように見えますが、明らかに大きさが小さい![]()
顔しか見えないので体の特徴とか模様が分からないので、何とも言えないのですが・・・
顔つきからして、どうも”コガタスズメバチ”っぽいのですが・・・
コンデジで撮ったので、イマイチピントが合わず、大事な顔の見極めポイントがボケボケです![]()
本当にコガタスズメバチなら・・・
コガタスズメバチ(学名:Vespa analis insularis)
オオスズメバチを一回り小さくしたようなスズメバチ![]()
日本では北海道から沖縄の八重山諸島まで広く見られ、
国外ではインドや東南アジア各国、台湾などにも生息し、アジア温帯~亜熱帯域に広く見られます。
山間部でも比較的多い見られるが、都市環境への適応力が高く、住宅地や都市公園など人の生活圏でもよく見られます。
営巣は、常緑樹が鬱蒼と茂った中や、車庫の屋根下、軒下など、風雨をしのげる場所で、
解放空間に巣をつくることが多いです。
体長2cmから3cm程度で、コガタ(小型)と言いながらスズメバチの仲間では中型の大きさで、
働きバチより女王バチが若干大きいです。
食性は、幼虫は成虫が狩ってきた他の昆虫を肉団子状にしたものを与えられ食べます。
成虫は幼虫が出す栄養液でエネルギー補給をしたり、足りない場合は樹液や花のミツなどに集まります。
コガタスズメバチの巣は、おおよそ直径20cm程度、最大でも直径30cm程度、だいたいバレーボールほどです。
巣にいる働きバチの個体数は最盛期でも50頭~100頭と、スズメバチ仲間の中では少なめだそうです。
一般的にスズメバチの寿命は、女王バチ1年程、働きバチ(メス)10~20日程、夏の終わりから秋に生まれるオスバチ15~25日程と言われています。
秋に生まれた新女王バチとなるメスバチは、朽ち木の中などで1匹で越冬します。
5月頃に、女王バチは1匹で新しい巣を作り始めます。
巣作り開始てから40日程で、最初に産んだ卵が成長し、働きバチが羽化します。
7月~8月頃には、働きバチの数も増え、巣もどんどん大きくなってきます。
8月~10月の夏の終わりから秋には、巣は最盛期を迎え、オスバチと、翌年の新女王になるメスバチがたくさん生まれます。
この時期は、働きバチが非常に巣を警戒し、一年の中で最も危険な時期でもあります。
1年使われた巣は、翌年使わなくなり廃棄されます。
コガタスズメバチは、スズメバチの中ではそれほど凶暴ではないと言われ、
巣に近付いても攻撃はしてこない事が多いと言われてます。
普段、巣の周りを飛び回ったりする事も少なく、巣の中にいる事が多いそうです。
しかし、人間の住居近くに営巣する事が多いため、不用意に刺激を与えてしまい刺傷被害は多いスズメバチです。
毒性は、オオスズメバチと比べると弱いですが、刺されると激しい痛みやアレルギー反応を引き起こすことがあります。
刺されないように注意しましょう。
で、ちあいは、刺されないように細心の注意をしながら近づいて写真を撮っていました。
・・・が、写真を撮っていると、今にも襲い掛かって来そうな感じで、こちらを睨みつけてます![]()
やはり、スズメバチは怖いですね~~~![]()
今の季節、まだまだスズメバチたちは活発に活動しています。
スズメバチが飛んでいたら、もしかしたら近くに巣があるかもしれません![]()
皆さんもスズメバチには気を付けて下さいね![]()
では、またね![]()
夏の思い出、海上花火大会
今日から9月となり、一般的には”秋”となります![]()
しかし、暑さはまだまだ”夏の暑さ”![]()
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この暑さはいつまで続くのでしょうか・・・
そんな中、今日の9月1日より交通ルールが変更になります![]()
その内容は、”生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げ”です。
ここで、再確認したい言葉が、”生活道路”
普段、なにげに使っている”生活道路”という言葉ですが、”生活道路”とはどんな道路なのでしょうか![]()
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警察庁にると、”主に地域住民の日常生活に利用されるような、中央線等がない道路”の事だそうです。
今回の交通ルールの変更(速度の引き下げ)対象が”生活道路”となる為、以下の道路は対象外だそうです![]()
①中央線や車両通行帯が設けられている一般道路
②中央分離帯等が設けられ、自動車の通行が往復の方向別に分離されている一般道路
③高速自動車国道の本線車道並びにこれに接する加速車線及び減速車線を除いたもの
④自動車専用道路
また、道路標識等により最高速度が指定されている道路は、変わらず道路標識等の速度となります。
車やオートバイなどの運転される方、普段から安全運転されているとは思いますが、
特に道幅が狭い道路の最高速度が引き下げとなりますので、より一層安全運転を心掛けましょう![]()
今日から9月となります![]()
日本では、6月、7月、8月の3か月を”夏”とするのが一般的![]()
そうすると、9月は”秋”なんですよね![]()
今日から秋、・・・とは思えない暑さですが・・・![]()
そこで、今年の”夏”を振り返ると・・・
今年もうだるような暑さの”夏”となりました![]()
そんでもって、夜は夜で、なかなか気温が下がらず”熱帯夜”が続きました![]()
気象庁の統計では、近年の傾向としては、熱帯夜、真夏日、猛暑日の年間日数は各都市で増加し、
その逆の冬日の年間日数は、各都市で減少しているそうです。
たぶん、多くの人々が感じている事が、統計結果でも表れていますね。
そんな、暑い暑い夏![]()
皆さんはどのように過ごされましたか![]()
ちあいは、暑さに負けてお出掛けする回数が減ってしまいました。
しかし、暑い中でも、バイク倉庫での作業はコツコツと進んでいたような気がします。
他人から見れば、”暑い中、エアコンの無い倉庫の中でよくやるな~~~、熱中症になるぞ・・・”
・・・なんて思われているかもしれません。
絶対に、思われてますね、ふふふ![]()
そして、”夏の思い出”といえば、やはり夏祭りの花火![]()
毎年、家の周りでは大きな花火大会が開催され、タイミングが合えば行ったりしていたのですが、
最近は家の近くから眺めていますね![]()
近くでワイワイしながら眺める花火も楽しいですが、
やや離れていますが、静かな所からの花火もイイ感じですよ![]()
そんな眺めの花火は、コチラ![]()
こちらの花火は、地元の港で開催された”みなと祭り”![]()
毎年、真夏の3日間で盛大に行われます。
みなと祭りは、開港記念日に合わせて市民の将来への希望を込め、1947年に第1回が開催されました。
1976年の第29回からは“新生みなと祭り”として実行委員会を組織して、
多くの若い世代が積極的に活動に加わるようになりました。
第40回には老若男女が熱く燃えて踊る”港かっぽれ”が誕生、
第77回の今年は街のメインストリートで総踊りにおよそ800人の市民が参加し、祭りを盛り上げました。
そして、みなと祭りの開催期間中の最終日に、フィナーレとして行われるのが、この”海上花火大会”
港の海上から約60分間に約1万発もの花火を一気に打ち上げるスピード感、贅沢感、そして満足感が売りの、
県内でも最大級の規模を誇る花火大会です。
会場を訪れたおよそ30万もの人々を魅了しました![]()
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昨年の教訓を生かし、なんとかうまく撮ろうと頑張ってみました。
・・・が、花火の写真は難しいですね![]()
この言葉、毎年言ってるな~~~、トホホ![]()
そして、今年の撮影は蚊との戦いでした。
三脚下に蚊取り線香を焚いて、虫除けスプレーを体中に吹き付けて、撮影に臨んだのですが、
とにかく耳元で”プ~~~ン、プ~~~ン”って羽音がずっと聞こえてて、集中が奪われました。
去年にも増して、蚊が多かった気がします。
写真の出来に、この影響もあったのかな~~~、なんて言い訳をしているちあいです![]()
では、またね![]()








































