
海上自衛隊装備品・・・潜水艦たかしお、潜水艦救難艦ちよだ
あっ、いつの間にか、5月に突入です![]()
今更ですが、既にGolden Weekに突入されている方もいるかと思います![]()
今年のGolden Weekは、4月29日(水・昭和の日)は飛び石の祝日となるため4月中は連休はありませんね。
5月に入ってから5月2日(土)、5月3日(日・憲法記念日)、5月4日(月・みどりの日)、5月5日(火・こどもの日)、5月6日(水・振替休日)の5連休となりますね![]()
4月25日からの休みの間の2日づつ続く平日を上手く休みを入れ組合せば、かなりの長期休暇の可能性もあって、既に休みを取られている方もいるかと思います![]()
残念ながら、ちあいはカレンダー通りのお休みでしかありませんが・・・
皆さんは、今年のGolden Weekのご予定はどんな感じですか~~~![]()
すでにGolden Weekに入っている方はいかがお過ごしでしょうか~~~![]()
つい先日、ちあいの家の近くの港で、海上自衛隊の装備品の一般公開がありました![]()
その海上自衛隊の装備品とは、潜水艦”たかしお”と、潜水艦救難艦”ちよだ”
ココの港での、この装備品の一般公開は”初”![]()
それに予約無しの無料
なら、ぜひ見に行かないといけませんね~~~、ふふふ![]()
現地入りは、一般公開が9時からスタートでしたが、それより30分早く到着![]()
駐車場はすんなりと止めれましたが、会場までの道のりでは人が多い事![]()
この人たちが全て会場に行くとなると、凄いことになりそうな予感![]()
そして、会場の岸壁に到着すると、
遠くには潜水艦”たかしお”と潜水艦救難艦”ちよだ”の姿が・・・
しかし、その前を埋め尽くす人、人、人・・・
すでに長蛇の列が出来てました。
列に並んだちあいでしたが、最終的にはちあいが並んだ後にも、3倍、4倍、もしかして5倍の列が出来てました。
この列、会場に入る為の列で、会場に入る為には手荷物検査がある為、会場入りにはどれだけの時間が掛かるのか、
考えただけでも恐ろしいですね~~~![]()
そして、入場の時間が過ぎると、徐々に列が進み会場入りが出来たのは9時30分頃でしたよ![]()
もう、この列に並んでいるだけで疲れちゃったのですが、次の長蛇の列が2本
潜水艦”たかしお”と、潜水艦救難艦”ちよだ”に乗船する為の長蛇の列の2択
やはり潜水艦に乗る事はこの先まず無いだろうと、ちあいは潜水艦”たかしお”の列を選択
今回は潜水艦救難艦”ちよだ”は可能なら乗船したいけど、この人込みは厳しいかな~~~、トホホ![]()
長蛇の列が進んで、進んで、やっと目の前には、
2005年に就役した”おやしお型潜水艦”の8番艦![]()
たかしお(JS Takashio, SS-597)![]()
艦種:通常動力型潜水艦
級名:おやしお型
運用者:海上自衛隊
所属:第2潜水隊群第2潜水隊
母港:横須賀
建造所:三菱重工業神戸造船所
就役:2005年3月9日
基準排水量:2,750t
水中排水量:4,000t
全長:82.0m
最大幅:8.9m
深さ:10.3m
吃水:7.4m
機関:
ディーゼル・エレクトリック方式
川崎 12V25/25Sディーゼルエンジン×2基
発電機×2基
電動機×1基
蓄電池×480個
出力:水上3,400PS、水中7,750PS
推進:7翼スクリュープロペラ×1軸
速力:水上12kt、水中20kt
潜航深度:600mから650m程度
乗員:約70名
兵装:
HU-603B 533mm魚雷発射管 × 6門
(89式長魚雷およびハープーン対艦ミサイルを発射可能)
C4I:ZYQ-3 潜水艦情報処理装置
レーダー:ZPS-6 対水上
ソナー:ZQQ-6 統合式
おやしお型潜水艦は、海上自衛隊が運用する通常動力型潜水艦の艦級の一つ。
船殻構造・船型を刷新して、隠密性の向上や新型ソナーの搭載など新機軸が多く盛り込まれ、
在来型潜水艦の一つの到達点とも評されたそうです。
中期防衛力整備計画により、平成5年度から平成15年度にかけて11隻が建造されました。
船体はコンパクト、この船に70人もの自衛官が乗船するのは驚きですね
甲板では、乗組員の方が私たちの質問に対して丁寧にお答えして頂きました。
甲板だけの乗船でしたが、たぶん、最初で最後の体験になったと思います。
そして、潜水艦”たかしお”の次は、潜水艦救難艦”ちよだ”![]()
乗船の為、長蛇の列に並ぼうとしたのですが、最後尾がはるか遠く・・・
すでに時間もかなり経っていたので、たぶん、この列に並んだら船に近づくことも出来なさそう・・・
・・・と、いうことで乗船は諦めて、船の周りを眺めることにしました。
乗船をしなくても、船の前では様々な展示スペースが開かれているので、十分に楽しめました![]()
沈没した潜水艦から乗員を救出することを任務とした日本に2隻しかない潜水艦救難艦の一隻。
ちよだ(JS Chiyoda, ASR-404)![]()
艦種:潜水艦救難艦
級名:ちよだ型潜水艦救難艦
運用者:海上自衛隊
所属:潜水艦隊第2潜水隊群
母港:横須賀
建造所:三井造船 玉野事業所
就役:2018年3月20日
基準排水量:5,600t
満載排水量:7,100t
全長:128.0m
最大幅:20.0m
深さ:9.0m
吃水:5.1m
主機:ディーゼルエンジン×2基
推進:可変ピッチ・プロペラ×2軸
速力:20kt
搭載機:ヘリコプター甲板のみ
搭載艇:
深海救難艇(DSRV)×1隻
11メートル作業艇×2隻
遠隔操作無人探査装置 OXX-3(無人潜水装置 (ROV))
レーダー:航海用×2基
その他:
深海潜水装置 (DDS)
大気圧潜水装置
自動艦位保持装置 (DPS)
潜水救難装置 (DSRS)
潜水艦救難艦”ちよだ”の装備されている潜水艦の乗員を救出するための、
深海救難艇 (Deep Submergence Rescue Vehicle, DSRV) ![]()
全長:12.4m
最大幅:3.6m
高さ:4.3m
排水量:約43.5t
平均喫水:約3.57m
最大速力:4.4kt
最大先行深度:・・・m(国家機密)
乗員:操縦2名、救護室員1名、救助者数最大16名
推進機関:電気推進(主推進装置×1基、スラスタ装置×4基)
シュラウドリング:1基
ソナー装置:6式
テレビカメラ:5台
耐圧殻:円筒型の調質超高張力鋼を使用
これまでの救難艇に比べ排水量(容積)を5t増やすことで、1回の潜水で救難できる人数を12名から16名に増加、
機体設計を従来機の三連球型から円筒型に変更することにより高水圧に耐えるようになったそうです。
この他に、新たに遠隔操作式の無人探査機 (Remotely Operated Vehicle,ROV) である遠隔操作無人探査装置 OXX-3を含む潜水救難装置(DSRS)一式も装備され、救出後の対応のために潜水病治療用の再圧タンクを3基備えているそうです。
また、潜水艦事故に対して、日本だけでなく、要請があれば他国の潜水艦事故に対しても出動する用意があるそうです。
更に、大規模災害が発生した際には、医療支援や被災者の生活支援、入浴支援の拠点としての使用を想定していて、その他に手術用寝台2床と病床約10床が設置されているそうです。
海上自衛隊の潜水艦救難艦”ちはや”、”ちよだ”ですが、これまで日本での潜水艦遭難事故への出動例はないそうです。
過去の活動事例としては、 2005年にロシア海軍の深海救難艇が航行不能となった際に先代”ちよだ”が派遣された事があったが、自力浮上したため実際には救難活動は行われなかったそうです。
また、2001年のハワイ州オアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船”えひめ丸”の事故では、潜水艦救難艦”ちはや”が船内の捜索や遺体の収容に参加しているそうです。
今回の潜水艦”たかしお”と、潜水艦救難艦”ちよだ”の一般公開は、
報道によると、この日1日で約7,000人が訪れていたそうです![]()
しかし、途中で入場規制が有ったり、長蛇の列から離脱・諦めた人がいたり、会場外のフェンスの隙間から眺めていた人がいたりしていましたので、実際の所はもっと多い感じがしますよ
ちあいも、また機会が有ったら、今度は”是非”、潜水艦救難艦”ちよだ”に乗船したいな~~~![]()
では、またね![]()
仕様変更・・・相棒3号
4月とは思えない様な暖かい日が続いてますね![]()
そんな中、気象庁から、近年の夏の時期に命に関わる暑さの日が頻発している事から、気象庁が使用している予報用語に新たに用語を加え、危険をイメージしやすくして効果的に警戒を呼びかけるため、使用すると発表になりました。
予報用語とは気象庁が天気予報等で用いる用語の事で、例えばよく聞くのが・・・
最高気温が0℃未満の日を”真冬日”、最低気温が0℃未満の日が”冬日”![]()
最高気温が25℃以上の日が”夏日”、30℃以上の日が”真夏日”、35℃以上の日が”猛暑日”![]()
そして、新たに加わった予報用語が・・・
さらに最高気温が高く危険な暑さの日で、最高気温が40℃以上の日を”酷暑日”![]()
・・・とするそうです。
ついに、正式な用語が出ましたか![]()
それだけ、この言葉の必要性が増していたって事ですよね![]()
あ~~~ぁ、今年の夏も暑くなって、この”酷暑日”が連発しちゃうのかな~~~![]()
Golden Weekに向けて、相棒達のメンテナンス![]()
相棒1号と相棒2号は、冬にも走っているので、特に問題が無かったので通常整備で終了![]()
しかし、相棒3号は大がかりな整備というか、仕様変更になってしましました![]()
その内容は、以前から付けていて社外品のリヤサスペンションの交換です。
以前、整備をしていた時にリヤサスペンションンの樹脂製部品が破損しているのと、オイル漏れが発覚![]()
かなり使用し始め年月も経っていたので、一度しっかりとオーバーホールでもと考えていた矢先![]()
某オークションで、中古品の社外品のリヤサスペンション発見![]()
このリヤサスペンションを早速に”ポチ”しちゃいまして、中古品なのでオーバーホールに出していました。
そのリヤサスペンションが3月にオーバーホール完了して届いたので、今回はそのサスペンションの交換です![]()
先ずは古いリヤサスペンションの取り外す為、倉庫内で相棒3号をジャッキアップ![]()
サスペンション周りを分解して、リヤサスペンション取り外したのですが、ここでアクシデント![]()
発覚していたオイル漏れ、染み出していた程度だったのですが、いきなり”ドバっ”とオイルが流出![]()
え~~~って、驚きでしかありません。
その前まで染み出していた程度だったのに、ナゼ・・・
これって、どういうこと・・・
もし、走行中だったら、怖・・・
考えただけでも恐ろしいです![]()
とにかく、オイルまみれになって古いリヤサスペンションを外し、
外した部品の洗浄とグリスアップ。
あっ、オイル漏れが激しい古いリヤサスペンションは、今後どうしようか・・・
処分するのにも、もったいない気がしますし、誰か直して使う人いるかな~~~
検討ですね![]()
次は、新しいリヤサスペンションの装着![]()
取付は、特に悩むことなく作業が進むと思っていたのですが、
意外にリヤサスペンションの形状違いで、やや手間取ってしましました。
・・・が、問題無く作業終了です![]()
相棒3号は、走り出すまでまだまだ作業が残っているので、
Golden Week中に走り出すことが出来るかな~~~![]()
Golden Weekは相棒1号と相棒2号のも乗りたいし![]()
Golden Week中は、バイク関係で忙しくなりそうです。ふふふ![]()
では、またね![]()
豪華客船・・・Seabourn Encore
”Golden Week”目の前で、春を通り越したような暖かな陽気となってきましたね![]()
![]()
暖かくなってきたせいか、この前、なんと、家の中で蚊が飛んでいたのには驚きでした。
最近は暖冬のせいか、寒さをしのげる薄暗い場所で越冬している蚊が多いそうで、家の中は越冬しやすい環境だそうです。
日本では蚊に刺されてもたいしたことはないのですが、海外では恐ろしいマラリアに注意しなくてはなりません![]()
そんな今日、4月25日は”世界マラリア・デー(World Malaria Day)”
”世界マラリアデー”とは、毎年4月25日に定められたマラリア対策推進のために、2007年に国連の世界保健機関(World Health Organization:WHO)が制定した国際デー。
マラリアは、結核、エイズと並ぶ”世界の3大感染症”の一つ。
マラリア原虫を持った蚊(ハマダラカ)に刺されることによって生じる感染症で、マラリアを発症すると、繰り返しの激しい高熱や頭痛、吐き気などの症状がでます。
悪性の場合は脳マラリアによる意識障害や腎不全などを起こし死亡するそうです。
予防可能、治療可能な病気ではありますが、2024年には推定2億8200万件の症例と61万人の死亡が記録されています。
これまでマラリア撲滅認定を受けた国は47カ国、1地域となり、2000年から2024年にかけてマラリア流行国の数は108か国から80カ国へと急激に減少したそうです。
”世界マラリアデー”の今日、少しでもマラリアについて知識を深めてみてはいかがですか![]()
豪華客船散策は久しぶりだな~~~![]()
気温も暖かくなり、客船の寄港数が一気に増え始めました![]()
今回の船は、ちあいの地元には何度か来ていたそうですが、タイミングが合わず、ちあいが見るのは初めて![]()
最近寄港している客船の中ではやや小型ですが、それでもデカい船です![]()
Seabourn Encore(シーボーン・アンコール)![]()
運航会社のシーボーン・クルーズラインは、1986年にノルウェーで創業された比較的新しい客船会社。
その中で、シーボーン アンコールは、シーボーン・クルーズラインのフラッグシップ![]()
シーボーン アンコールの姉妹船のシーボーン オデッセイと共に、上質な船旅が体験できます![]()
総トン数:40,350t
全長:210.0m
全幅:25.9m
竣工年:2016
船舶種類:クルーズ客船
推進機構:ディーゼル・エレクトリック
デッキ数:12階層
客室数:300室
旅客定員:604人
乗組員数:400人
主要航路:南米・北欧・カナダ
船籍:バハマ
登録港(母港):ヴェネツィア
登録国:イタリア
運行会社:シーボーン・クルーズライン (米国)
所有会社:シーボーン・クルーズライン (米国)
建造所:フィンカンティエリ造船 (イタリア)
シーボーン・アンコールは、2016年に就航したシーボーン・クルーズのラグジュアリー客船。
総トン数40,350トン、乗客定員600名、客室数300室すべてがスイート仕様で100%バルコニー付き。
船内デザインは一流ホテルやレストランの空間演出で知られるアダム・D・ティハニーが担当。
洗練されたモダンな空間が広がります。
命名式ではソプラノ歌手サラ・ブライトマンがゴッドマザーを務めたそうです。
最新の改装は2024年に行われ、設備とサービスがさらに向上しています![]()
シーボーンのダイニングは、フランスの名門美食協会”ラ・シェーヌ・デ・ロティスール”に認定された料理で、
味・サービスともに世界水準。
船内には多彩なレストランが揃い、フォーマルなコース料理からカジュアルなグリル、寿司、屋外ダイニングなどが選べ、
新鮮な地元食材を使った季節のメニューも魅力。
予約不要で好きな時間に好きな方とお食事を楽しめるそうです![]()
シーボーンの船内には、海を望むスパ、最新設備が整ったフィットネスセンターなど充実。
プールデッキでは、潮風を感じながらシャンパン片手に優雅なひととき体験。
夜にはシアターでのライブパフォーマンスや講演が行われ、バーやラウンジでは社交の時間を過ごせます。
エクスペディション船では、ゾディアックやカヤックで秘境を探訪する冒険も行われるそうです。![]()
いつも見ている豪華客船に比べれば、明らかに小さいですが、船の高さが高く見えます。
船首側の客室区画と、後部のアミューズメント施設区画が分かれているのが外からも分かります![]()
船全体のデザインが特徴的な船ですね![]()
ちあいが今までに見た客船の中で船全体のデザインが特徴的な船と言ったら、
”Scenic EclipseⅡ”を思いうかべます![]()
まだまだちあいの知らない、特徴的なデザインの船があるだろうな~~~![]()
だから、豪華客船散策は楽しいですね![]()
では、またね![]()
動じない、イソヒヨドリ
そろそろちあい頭の中は、”Golden Week”のことでいっぱい![]()
現在、”Golden Week”中にバイク整備を進めるため、いろいろ部品などを買いそろえています。
そんな中、4月22日は”よい夫婦の日”
1989年11月に開催された国連総会によって”1994年を国際家族年とする”ことが決定![]()
夫婦の絆を深めるきっかけとして、1994年に講談社によって”四(よ)”、(い)、”二(ふ)”、”二(ふ)”の語呂合せで制定されました。
以前には、各地でさまざまなイベントが開催され、著名人夫婦を表彰する”ナイス・カップル大賞”なんて発表されてましたね。
しかし、この”よい夫婦の日”は、11月22日の”いい夫婦の日”と混同しがちなため、2010年頃からイベントの開催自体が見送られているようですよ![]()
あらら、残念でした・・・![]()
久しぶりに出かけた小高い山の展望台![]()
ココには展望台の他に、芝生広場、お土産物売り場、飲食店などがあったりと観光客が大勢やって来ます。
芝生広場を歩いていると、スマホで何やら撮影している御夫婦が・・・
何を撮っているのか、興味津々い近づいてみると、芝生に野鳥が止まっているではないですか![]()
野鳥は特に珍しくも無く普通に見られる種類ですが、なにせ人が近づいても逃げない![]()
イソヒヨドリ(学名:Monticola solitarius)![]()
スマホで撮れるぐらい近づいても逃げない![]()
距離的には2mから3mぐらいかな![]()
とにかく近づいても逃げない![]()
御夫婦が写真を撮ってた後、若い男女が”青い鳥~~~”なんて近づいて見たりして、
そして、順番待ちでちあいが写真を撮ってました。
その間15分ほどの時間、イソヒヨドリはキョロキョロ周りを見たりしてましたが、全く逃げる気配はありません![]()
ちあいは、近づけるだけ近づいて、顔のアップ![]()
なかなかこんなアップの写真は普段は撮れないな~~~![]()
なんて、長らく撮って、ちあも満足してその場を離れましたが、
イソヒヨドリは相変わらず逃げようとしませんでしたね。
そういえば昨年の春先に、同じ場所でイソヒヨドリの写真を撮ってたのですが・・・
まさか、同じ個体じゃないですよね~~~![]()
こんな観光客が多く来るようなところに住んでいるイソヒヨドリだから、人に対して警戒心が無いんだろうな~~~![]()
イソヒヨドリっていったら、”幸せの青い鳥”なんて愛称で呼ばれます。
”幸せの青い鳥” は幸福の象徴として、幸運を呼ぶと言われますよね。
こんなに長く青い鳥に出会えたら、今年はイイ年になるのかな~~~、ふふふ![]()
![]()
では、またね![]()
雪解け
いきなりですが、江戸時代の日本では、馬に乗ることは武士だけにしか認められていなかったそうです![]()
その理由として、江戸時代では、馬術は武芸の一つであり、刀剣や鉄砲と同じように兵器として扱われていて、
武士以外の商人や農民は乗馬は禁じられていたそうです。
そんな乗馬は、明治政府へと政権が変わり、身分制度が変わるなかで、武士階級が無くなり、
武芸の象徴であった乗馬が庶民に正式に許可され、交通やスポーツへと広がって行きました
その日が、1871年(明治4年)4月19日の事![]()
この”乗馬の一般解禁”を記念して、”乗馬許可記念日”となったそうです。
へ~~~、江戸時代は一般人が馬に乗ってはいけなかったんだ、初耳でした![]()
ちあいの住んでいる地域では、最高気温は20℃越えの陽気![]()
昼間は普通に上着が要らなくなってきた今日この頃です。
そんな中、”日本一のお山様”を拝むと・・・![]()
だいぶ雪化粧が薄く、黒い地肌が見えてきたような印象です![]()
例年では、4月は山頂付近の降る雪は湿度を増し、水分を多く含んだ重い雪が降るようになるそうです。
重たい雪はなかなか強風では飛ばされにくくなり、前日に雨が降ったような日の山頂は隙間なく真っ白に塗りつぶされた感じになります。
しかし今の姿は、明らかに雪化粧が薄くなってますね![]()
そこで、山頂付近の気象データ見てみると・・・
昨年4月上旬の平均気温は概ね-10℃から-15℃付近だったのですが、
今年4月上旬の平均気温は概ね-1℃から-10℃付近でした。
5℃の差は大きいですね~~~![]()
1ヵ月ほど暖かくなるのが速い感じです![]()
4月にしては暖かい日が続いていた様で、雪解けが進んだ様ですね![]()
だからといって、間違っても”日本一のお山様”に登ろうと考えてはいけません。
完全な雪山です![]()
無謀な登山で事故が多発してます。
下から眺めて![]()
季節の変化を楽しんでくださいね![]()
では、またね![]()





























































