【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -55ページ目

それでも・・・マクドナルド!

今朝も朝マックでした。

美味しい
手軽
うれしくなる!

昔からの
CM刷り込みもあるのでしょうが
代わるモーニングは
なかなかないという私です。

ややや

そんなマクドナルド
家族が株も持ってたことがあるのに

先日・・・
テイクアウトしたら

ビッグマックセットに

ビッグマックが入ってませんでした。

このショック度は・・・ものすごく
とてつもなく残念でした。

当然その店舗に電話して
持ってきて頂く手配をすることに

・・・電話すると店長(夜の9:45分頃の店舗責任者?)

   「いつ取りに来られます?」
   「持ってきて欲しいのですが・・・」(車なら10分の道のり:距離3キロ位)
   「私は自転車しかないので、時間かかりますけど・・・」
   「場所・・・〇〇駅・・・???それってどこですか???」

   クレームマニュアルで
   お客さまを動かすものは
   まあ存在しないでしょうが・・・

   結局とりに行きました。

   ★持って返って袋を明けて入ってなかった時間から
    1時間半くらい経って、ようやく食べましたが

  
    ”ビッグマック”を食べている満足感は待っとく無かった。

    とても残念でした。


しかし


今朝も朝マック買って来ました。

私の家の近くは
モス・喫茶・牛丼屋・定食チェーンなど
”モーニング”食べる環境選択肢は
本当に沢山あります。


それでも


朝マックを選んでしまう。


朝マックの
味ばかりでない

”幸せな朝・楽しい朝食”

という雰囲気があるからだと思います。


学生時代に4年弱バイトしていた”モス”でも
家族がバイトしていた”ケンタ”でもなく
吉牛やなか卯やすき屋や松屋や弥生軒やコメダコーヒーでもタリーズでも
他のどこでもなく

朝・・・マクドナルド・・・CM刷込・・・

少なくとも私にはこれしかない
すごい効果だなあと感心しました。


それと


自分のクレームのことなのに
すごいなあと思ったのは

クレーム毎があっても
マクドナルドに行くことは
やめようと思ってなかったこと。

マクドナルドのあの店には
もう行きたくない・・・
という思いが無くはなかったですが


じゃあ!


”他の店舗に行こう”


という
マクドナルドには
行くことが決まっていての
選択をしてました。

モスやロッテリアに行こうとは
なりませんでした。

私の中で
マクドナルドは
それを断ったら
自分がその楽しさを味わえない

まるで

独占・専売の会社からの供給をお願いしているという
そんなことを思いました。


私には


・・・だけど マクドナルド!

でした。

離職期間が長いと、再就職には不利?

企業様を訪問させて頂いた時に

”前の仕事をやめてからの期間が長くなると
 採用選考には悪い影響となりますか?”

と聞いて回っています。

ポイントはいくつもあります。

長いことが
必ずしも悪いことにはなっていませんでした。

60歳を超えた方が
1年再就職活動を地道にされていた
前の会社を辞めて1年たっていても
再就職が難しいことを
企業の人事も分かっているので
期間は仕方がないという判断をされていました。

ところが

46歳位までの方は
3ヶ月も仕事が決まらなければ

就業意識を疑われたり
何か企業に選ばれない問題を抱えている人なのではないか?
ということを思われてしまってます。


離職期間は

自分の経済的な状況が悪くなければ
気にせずに長くなってしまう人がおられますが

採用する側の
企業の人事の方々は

長いことは
プラスにはならないという
そんな風に思っていると思った方がいいですよね。

つまり

長い≒不利

なんですよね。


65歳雇用継続で若年者の採用が抑制される?!なんて寂しい記事が・・・

人事法務ナビで出ていること

・・・高年齢者継続雇用制度徹底の弊害として懸念されている若年者採用抑制につながれば、今後の未来を担う若者の就職難がさらに悪化する・・・

この問題は
常に意識をして
年金問題など
考えていかなければならないでしょう。

ツケをまわさないということを

年金だけでなく
健康保険だけでなく
財源としてのの税金だけではなく

総合的にやってかないと
普通のヒトには
本当に厳しい時代が来る気がしますね。

普通の私には
将来を見据え
状況を受け入れる覚悟をしておかなければならない
危機感があります。

人事法務ナビHP■65歳雇用継続で採用抑制に?!

企業は、欲しい人材を採れてないのではないか・・・

企業の採用意欲は高い・・・

求人はありますね。

会社の頭脳となる部分
売上げを上げるか
コストを下げる

その舵取りをする立場の人材は
不足していますね。

ところが

誰にでも出来る仕事は
人件費の高い日本でする必然性はない・・・

求人がある仕事は

売上げを上げる
コストを下げる
ことを主導する部門であり
ポジションですね。

求人はあるのに

ヒトはとれず

仕事があるはずなのに

仕事にありつけないヒトがいる

それは

今の日本を含めたグローバルの競争の中で
単純労働でどこかで代用が聞くものは
海外ですればいいということになっているのですね。

コールセンターという
日本語でのコミュニケーションすら
外国の方にお願いしている。

やはり

単純でない

すなわち

付加価値の必要な仕事をしていく
獲得していくことが

雇用を継続していくために必要なことであり

仕事を得るためにも必要なことであるのでしょう。


再就職して約1年、今の仕事についてのインタビューをすると・・・

いろいろな再就職がありますが

50歳
百貨店出身の方が
教育業界へ転進

今は塾の先生であり
教室の責任者らしい。

やりがい
生きがいを感じておられます。

★就活のポイント★

・やりたいことや条件を沢山出すと
 それだけトライできる企業の数が減る

 →その覚悟を持ってやりたいことや条件にこだわるのか
  自分の可能性ややったことの無いことにでも
  果敢にチャレンジするのか

  自分で決めて
  それに突っ走ってくださいとのこと。

 ★100社以上の会社へトライしたとおっしゃってました。
  応募書類だけでも100社・・・すごい!


・面接で聞かれることは
 いくつかの内容に大別される。
 
 →その対策をしておきましょう!とのこと。


やること
やって
いい仕事でいいセカンドキャリアを掴んで下さいとのこと。


面白い質問について教えて下さいました。

大きな会社でよく聞かれた質問

 前の組織で

 上司からどう思われていたのか?
 同僚からどう思われていたのか?
 後輩からどう思われていたのか?

 自分ではどう認知していたのか
 自分の組織での立場をしっかりわかっていたのかを
 よく効かれましたとおっしゃってました。  


10月もあと10日間

頑張っていきましょう!

★Happenstance★教科書的な積み上げが、うまくいかなくなった時。。。どう考えようかな

小さな頃
学生時代

思い描いていた
望んでいたキャリア

社内でのキャリア
社会でのビジネスキャリアをバックとしたプライド



どんなだろう???

私は
思い描いていた現在の年齢での
ビジネスキャリアには到達していません。

そして

とても悩んでいます。

”うまくいってないなあ”
”こんなはずじゃなかったのに”

なって思うことがあります。


★なんだか悲しくなってしまう・・・・


しかし、そんなもんなんだという話があります。

クルンボルツという方をご存知でしょうか?

まあ、学者です。
見つけたのは

『計画された偶発性』

という理論です。

Planned Happenstance Theory

その中でいっていること・・・

※変化の激しい時代において、あらかじめキャリアを計画したり、計画したキャリアに固執したりすることは非現実的であり、すべきでない。

※自分が何をしたいかの意思決定にこだわり、一つの仕事や職業を選びとることは、とりもなおさず、それ以外の可能性を捨ててしまうことにもなる。

個人のキャリア形成の8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定されると考える。

重要なのは・・・

その偶然を避けるのではなく
当人の主体性と努力によって最大限に活用すること。

さらには
予期しない出来事をただ待つだけでなく
自ら創り出せるように積極的に行動したり
周囲の出来事に神経を研ぎ澄ませたりして

偶然を
意図的・計画的に
ステップアップの機会へと変えていくべき。

という理論なんです。


<5つの実践ポイント>
(1)好奇心・・・たえず新しい学習の機会を模索し続けること
(2)持続性・・・失敗に屈せず、努力し続けること
(3)楽観性・・・新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること
(4)柔軟性・・・こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること
(5)冒険心・・・結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと



教科書的な

「こうなりたい」

から

「こうする」

というのでは
説明付かないことや
できないことがいろいろあるという

キャリア形成従来理論のジレンマから
調査して導き出したものです。


と考えると


私なんかは

なんて
頭の固い!!

だって

こうやって

こうやって

こうやって

できたー
とか
できなかったー
とか

一喜一憂している。

それよりも

実践ポイントって
5つ

素敵な考え方であり
わくわくする
なんだか夢のある実践ポイントです。

これを心がけて
いろいろなことに挑戦したほうが

ココロが疲れなくてすむ。

結果は

偶発的なものの方が多いのだから・・・


そういえば
ミドル
シニアの皆さんの就職活動を支援する時

就職支援の大先輩の言葉を思い出します。


”人間万事塞翁が馬”


結果は未来であり
将来であり
分からないのであるから

ポイント抑えて
やることやりなさいね!

という

アドバイスだと思ってます。


教科書的な
考えばかりが
いい流れを作ってくれるのではない・・・なんて思いました。

お一人は、職人として。もう一人は、士業の丁稚として。

サラリーマン生活33年
芸術学科卒の
クリエイターが

55歳にして再就職されたのは
伝統工芸の職人として

親方について
修行して
その後独立して
一人親方になるとうものでした。

サラリーマンのように
一定の所得が得られるものではなく
出来高であるので
その点心配なこともあられましたが

決断でした。

もう一人の方は
士業を志す方で

前職中に
試験合格していた
税理士の資格を

税理士事務所で
2年の実務経験を積む為
丁稚に入られました。

丁稚といっても
試験に合格していて
実務をされていたので

給与はそこそこ

でも

将来はご自身で稼いでいかねばなりません。

さあ

お二人は
自分の足で自分が歩く道を選ばれました。

何の為に
働くのか?

しっかり考えたいですね。

君を採用しよう!は、君をかおう!なのか?

購買心理・・・

マズローって購買心理を7段階に分けてたとして
(私達は働くヒトの欲求段階で5段階を使うこと多いですが)


A)
①注意
②興味

B)
③連想
④欲望
⑤比較

C)
⑥信念
⑦決意


企業がヒトを採用すること・・・買うとすると


志望者は
A→書類?電話?メール?訪問?

 次の一手
 面接前に質問電話してみるとか?

B→印象付け
 このヒトが働いたら
 他のヒトよりも
 現有社員よりも頑張るかも

C→確認をするために
 反芻するから
 資料や後追いの手紙や電話や

あのヒトにしよう!

となるのかな?


思考ノートを書いてしまった。

でも欲求は
このように動くかもしれないと仮定して

自分を買ってもらうために
論理的に段取りを取って行動すれば

人事を尽くして
天命を待てるかも・・・

ヒトを買うなんてことが
当てはまるのかどうかは分からないけれど。

友人との再会 本人は信じれないようだけど、中小企業の間接部門は潰し効くね

職業キャリアに良し悪しはないとしても
友人が歩んでいるキャリアには
ちょっと羨ましさを感じた。

営業を5年
その後、経理を中心とした総務、人事、情報IT
という工場の間接部門のスタッフとしてキャリアを積んだ
現在36歳

大手の連結子会社
仕事の幅が分業されていない分
全てを任されている。

経理は
仕分けから
月次試算
原価計算が
分析
四半期半期
本決算
融資を引っ張ってくる以外の
全ての業務を行っている。

総務は
庶務
管財
安全衛星
労務管理
採用
効果表作り
環境衛星

ISO事務局

IT関連の社内SE

なんでもやるらしい。

財閥系のグループ会社なのですが
元々が独立系であったため
いろいろなことを許されている。

経理財務税務の知識を必要とする
現在の私の再就職支援に
いろいろな知識を与えてくれました。

減価償却
原価計算
税法と会計法の違いからくる
会計処理と
税務署別表5?

国際会計と
連結決算んのやり方

リースのことや
その他もろもろ

今度の国際会計基準に則った
3期分の決算書のことやらなんやら
納品時計上うがどうとか

人材関連の仕事をしていると
広く薄い知識は知っているけれども
結局現場で頑張っている人は
いきたい知識を知っている。

勉強になった。

彼を再就職させる事を考えてみた。

中小企業の経理財務会計担当として
メーカーを中心として
様々な企業売り込める気がした。

融資を引き出す方法を習得すると
これは本当に潰しの効く人材だなあと思った。

企業が
人を終身雇用できなくなった日本では
働く人に
キャリアを持ち運び出来るだけの
仕事を通しての恒常的な成長が求められる
そんな気がします。

生き抜く力
仕事で活躍するキャリアを付けている
学生時代の友人を羨ましくもあり
発奮する刺激的ないい時間でした。

自分のキャリアの棚卸し
きちんとと見て
どんなところで活躍出来るかを考えると

働いている間に
自分自身のステップアップを考えて
きちんとと見て職業キャリアを付けておく必要があるなあと
痛感した食事会でした。

明日も頑張ろう!

年末までに仕事を決める!

応募書類提出~初回面接~入社まで


応募書類提出して
1週間から10日で結果がでる。

10月11日からスタート
1週間で18日に連絡があり
面接日を調整

10月20日前後で面接。

面接の結果は3日~1週間で出るから。

25日位には
結果が分かる。

そして2次面接
月末月初で2次面接

その後も結果は3日~1週間

もう一度面接があったとして
結論が出るまでに
1ヶ月かかるという感じ。

そして

入社日の調整をしていると
丁度11月の中旬になっている。

年内に就職を決めるには
このようなペースで
常に10社程度の会社にトライしておく必要があると思います。

内定の辞退もあるし
選考で不採用もあります。

納得いく年末までの動きで
いい年末を迎えましょう!

私も明日も開拓頑張ろう!