【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -53ページ目

正社員・契約社員・パートアルバイト・派遣・業務委託、、、雇用形態が幸せの全て?!

正社員が一番いいのでしょうか?

契約社員はだめなのでしょうか?

パートアルバイトというのは働き方をいろいろ選べるのではないでしょうか?

登録・日雇い・特定などいろいろ派遣の種類があるのを知っていますか?

雇われる=使用人である それだけが経済活動ではないですよね。
独立なんて道もあるのですよね。


”人はパンのみに働くにあらず”

働くことの意味は
人によって違いますよね。

雇用形態が
幸せを生むのでしょうか?

安部 吉野屋 社長
松本 ブックオフ 社長

アルバイトが
契約社員が
パートが

雇用形態が
人生の価値を決めるのではないですよね。

何が大切なのでしょう
自身にとって
どんな人生が喜びを感じるのでしょう。

雇用形態へこだわることで
見えなくなっていることがないでしょうか?

アルバイトから
契約社員から
納得いく仕事をしている人もいる。

正社員でプレッシャーをかけられすぎて
病気になったり
人員削減で早期退職を余儀なくされたり
正社員が安心なのでしょうか?


何のために働くのか

何に喜びを感じるのか

ライフワークは何なのか


”幸せ”に向かいましょう!

オーナー企業の人事が考えること・・・プラスαがありました。

あるIT企業の採用選考で
8名のキャリア十分の技術者を
面接されました。

その選考結果会議に出ている時の話です。


今回の選考対象者は
キャリア30年の大ベテランから
17年のベテラン予備軍までの
チカラは十分の人物ばかり


面接官は
技術の責任者
人事の取締役
人事担当

真面目な
技術の高い方々ですが

技術的には
スグにでもがんばっていただけると思うという判断。

しかし

・キャリアが綺麗過ぎる
・オーナーと合うかどうかがわからない
・・・


などという
技術とは別のところで

オーナーとの相性を推測するという
面白い判断をされてました。


面白いなどというと
選考を受けておられた方に
失礼という思いもありますが


これが

現実

オーナーの企業に雇ってもらうんだから
その相性を見ていかないといけない。

特に今回は
技術部門の社長との橋私をしてくれる存在の人材だから
相性を考えるのも当たり前でしょう。

仕事を探すこと
そして企業へ就職することは

試験勉強で
学校に入るように

点数がいいから入社できるというものではないです!

ご縁

オーナー企業の場合は

オーナーが一緒に仕事したいと思われる
オーナーと仕事が出来そうな
そんな人材であるかのチェックも
必要な大切な判断基準のようです。

+α

このようなポイントもあるのですよね。

8月からランニングを始めました。

8月からランニングを始めました。

大会には

9月に1回
11月(先週)1回

10キロづつ
走りました。

今週末も
10キロ一本
走ります。

トレーニングで
270キロ走ってます。

年明けに
ハーフマラソン

3月に24キロ走る予定です。

来年の末には
フルマラソンを走りたいですね。

iphone appのnike+で楽しく走っています。

内定の辞退理由にちょっと納得

お一人の就職支援

支援という必要性よりは
求人の情報と
企業の情報を提供しさえすれば

勝手に採用という方向に進むような方のことです。

結果的には

上場大手企業の
財務会計をご辞退されて

とある中堅企業の
事業統括職に就かれる事になりました。

上場大手企業というのが
私が担当をさせて頂いた会社様でした。

中堅企業が行ったことは

大手企業が

1週間から10日に1次、2次と
面接日が設定されて行きました。

ここが
大手企業のなかなか損なところで
小回りが利かない。

その間

中堅企業の方は
事業部長
専務
常務
社長と
食事会までご用意され

複数回の接触


・・・・リクルーティングマーケティングで負けましたね。


単純接触効果・・・→ダイヤモンドHP


大手のそんなところなのか
本当は大手を第一志望としていた
ご本人の途中の言葉を信じ
言葉の変化を予想できなかった
ちょっとした脇の甘さなのか・・・

私自身が猛反省しました。

大手だから
みんなが見続けてくれるはずなんて
私が甘かった。

最後

役員が3人そろって面接をして頂いたけれどご縁ができませんでした。


それまでにもっと回数多く会われた
中堅企業のそのココロの機微に
感心させられ気付きを頂いた内定辞退でした。

49歳ITエンジニアの再就職

今日内定へ向けての
いい話が頂戴できた方は

IT企業でご活躍の
49歳男性でした。

採用はプロジェクトマネージャー職
キャリアで培われた内容を
十分に次の実践の場で
活かす事ができるいい再就職になりそうです。

決め手の大きな点は・・・

やる気と
元気そうで
楽しそうにいい表情で
話をされる点だったようです。

30年近くも仕事をしてこられたら
経験やスキルはいいものをお持ちなのは
当然ということでしょうけれど

転職や再就職活動を
いい顔でいい表情で続けていけるのは
とてもいい性格の持ち主であるということでしょう。

それがとてもいい条件で再就職をもたらせた
大きな要因であると思います。

人事は人なので

どんな人を仲間であり
上司として
部下として
迎えたいか

よく分かっておられますよね。

人と人のことは
好きであるとか
苦手であるとか
気持ちいいとか
楽しいとか
そいういうことで
人を選んでいることも
とても多く有るでしょう。

だから

好かれる性格は得ですね。

...徳

かな

警備業・介護・サービスなど求人沢山ある業界あります。事務や軽作業はなかなかない。

警備会社の求人を頂戴しています。

よく考えると

大手企業も中小企業もあわせれば
いろいろな会社の求人を頂戴しています。

大手企業は人気があります。
それは名前と
月給がいいという理由があります。

かたや

中堅で人を大切にしている会社は
シニアの方々に人気があり
50代の方から
60代の方まで
いろいろな方が志望し
働かれています。

賃金はそんなに高くないですが・・・

そんな中
中堅で40代が採用年齢のぎりぎりという場合

40代の方の生活に必要な月収を生み出すだけの高給は
なかなかありません。

ここら辺にはミスマッチがあります。

警備会社の話がこのような感じですが
介護やサービス業も同じですね。

所得が低くなってしまうので
その仕事一本で生活するのは難しく
なかなか選択肢に入れにくいということ。

警備会社の人事の方がおっしゃってました。

求人は出すんですけれど
ぜんぜん反応がないのです・・・

例えいい会社でも
ミスマッチがあれば
応募という選択ができないのですよね。

求人は沢山あるのに
本当にもどかしいです。

地方の支店から入社する選択もあるんだと思えたこと

本社の人事にリレーションがあり
かつ
近隣県の支店責任者にもリレーションがある会社社に

40代中盤から50歳の方を売込みました。

本社人事は
正社員では難しそうでした。

本社人事の事情としては
新卒採用
キャリアの若手採用
を強いミッションとして持っているようで
なかなか中高年採用には
厳しい目で選考を実施している状況が読み取れました。

たまたま
同じことを支店責任者にお願いしました。

すると

正社員の採用は
同じように難しいといことでした。

しかし、違う方法を提案して下さいました。

何だっかというと

支店でなら

契約社員という入社の仕方があります。
1年に一度
正社員の昇格審査がありますので
50歳位までの方でしたら
正社員の審査通せます。

というご提案でした。

なるほど

契約社員の採用決済は
支店にある為

そのような入り方があるのかと
新しいモグリコミ方を教えて頂いた
面白い経験でした。

契約社員は
期間の定めがありますので
その点ではとても不安の残る雇用形態です。

でも

内部で仕事をして認められたら
その次があるのであれば
段階を踏んで正社員にトライするのは悪くないですね。


何としても入りたい会社がある場合は
こんな方法も探って見てもいいと思える話でした。

中高年向けの求人探し・・・ストレートに中高年活躍中って書いて欲しいね。

今日のアポ先は

51歳脱サラ社長

10年で
中国に2工場を持つ
電気デバイスメーカー経営

高齢者積極採用中

という求人広告を出しておられ
見つけてすぐさま電話をかけました。

言ってみると

広告2日で40名応募

採用1名の少ない枠になってしまいました。


でもいい人採用できたって・・・


中高年は
働くことに飢えてる人も多い。


情報のキャッチアップの為に


情報収集は怠らざるべし!
ですね。

12月1日からの就職の為に

逆算スケジュールしておきましょう。

明日が7日(月)

この1週間で
応募企業を決め応募活動をしましょう!

そうすると
来週14日~18日に一次面接
再来週の23日祝日位で二次面接
最終面接24日以降で
12月1日入社

この1週間は
10社以上の応募活動をしておくのが
いいでしょう。

中高年の再就職では
応募書類通過率って
10%程度だと思いますので
常に応募企業を10社程度で
キープせねばなりません。

なかなか
応募数を多くするのは簡単ではありませんが
目安の数としては
10社位です。

そうすれば
3~4週間で
1社程度の内定が取れると思います。

内定辞退から始まったご縁・・・結局、ヒトどうしは、信じれるかどうか。ということなのでしょうか。

内定の辞退を
あまりに軽く考えていないでしょうか?

ご縁のことだから
内定をお断りすることは

いいんです。

企業もそんなものだと思っているんです。

ところが

あるクリエイターの女性の話...


彼女は
30代後半の女性

コピーライティング
デザイン

いわゆるクリエイターです。

就職活動をしていて
作品を提出してから1ヶ月

応募していた
制作会社の社長から
面接のお誘いがありました。

面接には
別の作品を持っていき面接!

熱意もセンスも伝わり

見事にその場で
内定方向で考えましょうと

社長からお返事をもらわれました。


しかし


書類選考の1ヶ月の間に
フリーで仕事が入ってきていたのです。

いろいろ考えて
お断りしました。

面接の際に
先方の制作物をお借りされていたので

それを返さないといけません。

彼女は考えました。


”一期一会”

”お借りしたものを郵送するのも悪いことではない”

”でも真剣に誘ってくれた社長の思いを断るのだから”

”直接、選考へのお礼とお断りする申し訳なさを伝えよう”


そのように考え

電話を入れて
作品を返しにいかれました。


どんな話になったでしょう??!?


”フリーで私の仕事をして下さい”


という社長からの申し出に変わったのです。


なぜなら


お断りにわざわざ来て下さるという
誠実な人間性に触れ

あなたなら

お仕事をお任せしても
きっといい仕事をして
納品してくれる。

これからも

よろしくお願いします。


という話になったのです。



 誰にでも

  信頼が発生して
  関係ができた!

 ということは分かります。


しかし


この行為は

”世の中の、仕事を探すほとんどの人にできていません!”


その女性の持つ

”人間性”

がそのようにさせたのでしょう。



内定の辞退・・・ご縁だから仕方が無いこと。


しかし


それだけではない
誠実で真摯な人間性を持つ人の
本当の意味での強さを知りました。


内定の辞退を

もっともっとデリケートに扱うこと!

教えられる事柄でした。