【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -52ページ目

本日の採用内定受諾から入社は5日後の入社日となりました。

本日の再就職成功セミナーは
いろいろな感想をお持ちの
さまざまな方々をお迎えして
終了しました。

それぞれの方々の中に

・転職市場
・1件の求人の重み
・離職期間と年収の話
・雇用形態いろいろ
・応募活動のやり方

の何かしらが
お心に残り
再就職活動の参考になって頂けると
大変嬉しく思います。

さて

そのセミナー後に
1通のメールが着ておりました。

先日内示での条件通知を承諾された方の
正式な採用内定が出たのです。

スグに
12月1日の入社への段取りをしました。
内定から受諾までは1時間(内示があったのですが)
その後入社までは5日間

すごいスピードで仕事が決まった事例です。
50代の中盤になっても採用されます。

四国のとてものどかな場所で
普通に仕事を探していたのではなかなかいい求人に出会えない中

とてもいいスピード決定でした。

明日は9月以来の再就職セミナー・・・市場理解と応募活動についてのお話

20年も30年も
1つの企業にお勤めだった方は

就職活動のやり方を
ご存知ではありません。

転職経験の多い方ならともかく
一つの企業にお勤めだった方は

終身雇用
年功序列という

守ってくれるものが存在していて
定年までその中で過ごせると思っておられたことでしょう。

しかしながら

バブル崩壊後,,,

ということは
バブルを誘発した
プラザ合意からスタートして

経済と雇用の状況は

25年
四半世紀で
環境はガラッと変わったということです。

山の頂点が
90年として

登っていたのは
そこまで・・・

転職することが
悪であった状態が

企業が雇用を保証できなくなった現在は
会社に上位の2・3割に位置する人
以外の人がとどまることが
悪になってしまいました。

時代は完全に変わりました。

会社にずっといると
変化に気付きにくいし

増してや

就職活動など
中学の冬や
高校の秋以来という方にとっては

初めての経験でしょう。

その方々に明日
セミナーを開催します。

市場の理解
企業への応募のやり方など

現状認識と
成功する再就職方法をお伝えするセミナーです。

少しでも再就職活動をされている方々の
お役に立てばいいと思っています。

楽しみ楽しみ!

履歴書の日付・・・9月のものでいいですか?

48歳 電気関連の技術者の方

書類選考を通過して
いざ面接へ!

書類選考の応募書類は
PCで作成したものでも良かったのですが

「面接時には
 JIS規格の
 手書き履歴書を持参下さい」

ということで
応募書類の作成以来をしました。

高校生の新卒採用
大学生や各種学校の新卒採用
中途採用

どの場面でも
応募書類の履歴書に
手書きは必要です。


なぜ???
と聞かれる方がおられますので
労務実務面の話を一つ


★従業員台帳の存在をご存知ですか?


サラリーマンで長く働いていると

雇用保険や年金
税金など

さまざまなことを
会社が代わって行ってくれているので
いろいろなことに無頓着ですよね。

会社には感謝しなければいけないポイントです。

会社は
労務系の仕事をしてくれている方が
いろいろな手続きを行い
月々の給与まで処理をしてくれているのです。

そのような様々な従業員の
基本データとして残しているのが
従業員台帳です。

台帳自体はデータ化されているものがほとんどですが
そのデータの元となるものの一つが
履歴書なんですよね。

手書きの履歴書は
企業の労務系の書類棚に
大切に保管されています。

今だ手書きのものを残しているのが
ちょっと古臭く思うでしょうが
現状はまだまだほとんどの企業で
手書きの履歴書を求めているのです。


そこで
冒頭の方の話です。

履歴書の日付を

「9月のもので出してもいいですか?」

と私に質問がありました

なんでですか?
とお聞きすると

「書くのが面倒だから」

という返答でした。

面倒というのは
甘えの出た言葉なので
その言葉尻を捕まえて
いろいろと言うのはなしなんですけれど・・・

ちょっと悲しかったですね。


・誰のため?
・何のため?
・どうしたい?
・意味を考えてみた?
・自分の納得いく結論を得るためにその行動でいいの?


もう一度考えてみて頂きました。


企業に選んで頂く立場である求職者であるのだから
もっと自分の仕事選びに真剣になられてたらいいと思います。

就業中であれば
「受注を取る」
「モノやサービスを購入して頂く」
などなど

お客様に自分の有形無形のサービスを
ご購入して頂くために
真剣に最良の方法を最善を尽くして
行ってこられたと思います。

それが

自身の就職活動であれば
顧客は雇って頂きたい会社な訳ですよね。

そうすると
行動の基本が見えてこられるはずです。

後はご自身で考えていただければ
自ずと答えを導き出していかれると思います。


手書きのものは
プレゼン書類として
とても価値のあるものですよ。

字は綺麗でなくても
慎重に丁寧に
思いをこめた筆圧は

不思議と伝わるものがありますよ。

55歳の方、面接の感想は。。。筆記試験できませんでした。面接もあがってしまいました。

再就職
新卒学生
パート
アルバイト
派遣

面接はあがりますよね。

そして

試験はたいがい
できませんよね。

SPIを作った人によると
試験は、非言語・言語
地頭の良さで点数が現れる傾向があるので
対策としてやれることは
試験の形式に慣れるくらいのこと とか。

面接もあがってしまいますよね。

うまく言えなかった。
質問へうまく答えられなかった。

面接は
普段の力よりも
緊張する分
上下に振れるものだと思います。

これは
誰もそうなんですよね。

今日の55歳の方も
自信なく帰ってこられ

「だめだった。」

もしも通過してたら
入社したい会社です。

という感想でした。

そして今日、見事内定!

受諾されれば
12月中旬に就業ということです。


面接をされた部門の責任者がおっしゃったのは

「誰からも好かれそうな方で、しっかりした仕事をされる」

という採用理由です。


面接も試験もあがるもの
ご縁はしっかりと相手が判断してくれています。

恐れずに選考に望みましょう!

膝・・・痛いです。10キロしか走ってないのに・・・

昨日の大会は
楽しかったのに
今苦痛があります。

膝を故障してしまったのです。

ちゃんと一度
正しい走り方を学ぼうと思いました。

ランネットで学ぼう!

ランネット:ひざの故障を防ぐ方法

面接で気をつけること!・・・人事担当者へのアドバイスを書いているページ発見

就職者の方々に
面接で気をつけて頂きたいことなど

就職相談の
実践段階でいろいろなアドバイスをすることがあります。

これは

カウンセラーも
アドバイザーも
先輩も

いろいろな方が
企業への見え方など
含めてお話する内容などということになります。


逆の立場の方


面接官や
企業経営者にも

いろいろ気をつけることがあるようです。

そんな企業側の気をつける内容を書いている記事があります。



『あなたの会社を滅ぼす従業員、5つのタイプ』
 原題:The 5 Types Of Employees That Are Destroying Your Business


これはとても面白い内容です。

客観的に見ると
当たり前じゃない!
と思えることです。

では自分はできているか・・・

自分は
会社を滅ぼしてしまう従業員になってないか・・・
(あるいはそんな従業員になる可能性がないか・・・)

ちょっとチェックしたい内容です。

マイナビニュース:こんな従業員が企業を破壊する! - 面接でチェックしたい5つのポイント

 (1)権利ばかりを主張する
 (2)他人のせいにする
 (3)ごまかし上手
 (4)変化を嫌がる
 (5)ポジションにしがみつく

なんですって・・・

生き方が大事だな

今日のチャリティマラソンは、初めてのコースで、40mのアップダウン

10キロ

1時間2分

ちょっとかかりました。

太陽が丘初めて行ったのですが
すごいいい場所で
山の上にあるんですね。

アップダウンがすごい!

運動公園内を走ったのですが
1周約キロで

1キロの登り
1キロの下り
1キロの平坦な道

しんどかったのは
1キロを40m駆け上がる。

そして

膝を故障気味なのに
1キロ下ることで
最後の1周は
激痛な中走りました。

マラソン楽しいけど
膝をつぶしてからは
ちょっと怖いなあ・・・

次は

年明けの
ハーフマラソン!

調整頑張ろう!

今週は水曜に祝日ですね。

月・火で企業へのアクションを
うまくいけば
木・金で面接

そして

来週には二次面接

そして

12月1日か12月5日から入社なんて流れ

素敵ですね。

12月のはじめから
働けますから

頑張って動きましょう!

日付変わって、今日11/20は大会です。

今日は

太陽が丘で大会です。
チャリティ・ラン京都 ~東北のために走ろう~
10キロ出ます!

無理せず頑張ろう。

そろそろ寝ないと・・・

頑固は良くないですと分かっていて・・・

35歳以上の・・・といいますか
30歳になると

転職
再就職共に

とても難しくなりますよね。

多くは
35歳がマネジメント職になる年齢の為

その人物よりも
年齢の低い人を組織では配置していきたい
年上の方を使いづらいから

なんて理由なのですが

それは
マネジメントは年齢の高い人も
うまく動かしてこそのものであり
組織が成熟していない企業でったり
組織と慣習が出来すぎている会社であったりと
なんらか組織的な別の課題があるからでしょう。

しかし

年齢の下の方を使いたい理由は


”年齢が高い人は頑固だから”


明確な言葉で言うと
こんなところでしょう。


これは

”分かっていても、なかなか変えていくのも難しいこと”です。


変化できないと
滅んでしまう・・・

なんていう進化論を持ち出すまでもなく

変化に対応できるモノが
強いですよね。

頑固でかたくな・・・

もちろん逆の側面から見ると

”持続性”

継続してモノを進めていけるという長所があるでしょう。

しかし

”柔軟性”

に欠けている場合もあるかもしれません。


変化に柔軟に・・・


自分にも常に言い聞かせて行きたいことです。