【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -50ページ目

とてももったいない”退職理由の説明”

退職理由の説明で

どんでん返しが起こってしまいました。

”会社の考え方に疑問を持ち、考え方が違うと思ったから”

退職しましたという返答をされ

その理由として

理不尽な決定をした経営陣が
それを下に押し付けるような考え方に賛同できなかった

というものが出てきました。



★このやり取りはいったいどうなったのでしょうか?



結果は
選考をお見送りにさせて頂きたいというものでした。


とても感じよく進んでて
人事部長も
関連部門の役員へ
進めたいという思いが出てくるという

とてもいい面接が進んでいきました。

ところが

終わりに差し掛かったところで
退職理由を簡単にお聞きされようとして
投げかけられたところ

文頭のような
返事が返ってきたのです。

この方の
人間性の
全てが
経営に反抗するのではない・・・


はず・・・


なのに

この一言が
取締役人事部長には
響きました。

経営にしたがってもらいながら
みんなでいい思いができるよう
一緒になって頑張って行きたいと考えている会社ですから

ただ

自分の個人的考え方と
合わないから
それに反抗する方であれば

”同じ釜の飯”

を食べれらない!


ということになります。


本人は
そこまで
頑固でヘンコな人ではないのに


失敗の一言でした。


言葉は大切に使わないと
せっかくのいい関係の始まりを
無にしてしまいますね。


人の振り見て
我が振り治そう!

ですよね!

私も気をつけます。

第一印象を意識してよくしなきゃ!大手出身の中高年はちょっと損しておられるかも?!

今日は企業説明会を行いました。

51歳の社長が説明会を終えて
感想を述べられました。

開口一番

”ふけておられましたね”

というものでした。


1名を除いて
他の方々は
社長よりも
皆さん年下であったのに


若々しさがなく
元気が無かったから

というものでした。

中高年の皆さんは
楽な就活ができないので
気持ちが落ち込んでしまわれて

元気がなかったり
覇気が感じて頂けにくかったりします。

大手企業ご出身の方は
中高年になられると
ほとんどの方がマネジメントの立場であるから
落ち着いてしまっていて

元気さとか
前面に出る意欲
などを表現しにくいのかも
しれません。

しかし

第一印象を覆すことの難しさを考えると

是非とも
第一印象を良くして
選考を乗り切って頂きたいと思います。

学生の就職活動支援サークルへ参加してきました。

12月1日に解禁された
新卒の就活学生と話をする機会に恵まれました。

その学生達は
就職塾に既に入塾して
就職活動を開始している
大変意識の高い学生たちでした。

講義とワークスタイルの
学生たち試験サークルです。

ワークでは
講師が用意した資料に基づき
学生と企業の認識の違いや
面接官が自己PRをジャッジする際の
ポイントについて

学生の知らない
人事のポイントをお話し
目からウロコを落とさせるような
内容で学生を引き込んで行きました。

ワークでは
企業選びの判断基準について
シンプルにわかりやすく解説をして
学生基準で判斷を誤りがちなポイントについて解説していました。

私にとっては
しばらくぶりの学生との接触で
とても面白い会となりました。

私が聞きたかった内容は
●ソー活の実態調査
でしたので
少し消化不良となりましたが


会全体のベクトルを全て認識していなかったので
それは実態以降で行うことにしたいと思いました。


今日は大阪でしたが
京都・滋賀でも
私のライフワークとして
学生支援はやっていきたいので

年明けには
何らかのイベントをしていきたいですね。

楽しいイベントでした。

間に合いそう・・・

12/16(金)←応募

12/19(月)←到着確認

うまくいけば

12/21(水)←面接

お礼の手紙

12/26(月)←面接ご連絡

12/27(火)←内定

12/28(水)←入社手続き

お正月

1/5 ご入社


なんてすごい!

週末に応募書類出しまくりましょう!

まだまだ間に合う新年新しい会社で!

1つ1つの求人票を大切に大切に扱うこと

2年前から
地域の企業を
電話でクリーニング

しかもローラーで行っています。

見えてきたことは
求人ニーズがある会社は

その地域で
おおよそ1~2%であるということ。

求人をしようという企業さんを
調査して開拓する業務も行っている私としては

1件の求人をもらうことの
難しさを知っているつもりです。

確かに
新規開拓で
アポが取れ
その求人をもらう場合

求人広告で
1%くらいのものでした。

それだけに
大切にして頂きたいなあと思います。

求人はしっかり読むと
活字で書いてある以上に
何らかの情報が帰ってきます。

ぜひ
1件の求人を大切に扱って頂きたいと思います。


★何でこの求人を出しているんだろう?
 この人材を採ることで企業はどんな課題を解決しようとしているのだろう?
 何で?
 何で?
 何で?

 と

 1%のニーズが生む

 求人という貴重な情報を大切に扱って下さい。

カウンセラーの先輩が卒業

再就職の先輩カウンセラーが卒業され
新卒採用のコンサルと
教育コンサル事業を立ち上げられることになりました。

再就職支援にかかわり
いろいろなことを学ばれ

自分で事業をされることになりました。

年齢は47歳で
若くはありませんが
応援したいです。

その方が直近1年8ヶ月で
92名の方の再就職を実現させられました。

再就職を果たされた方のアンケートを
大切に考えておられます。

本当に支援の中で
喜びを感じておられた
いろいろな感覚を
アンケートに書かれていたようです。

卒業を前にいろいろと考えるところを
アウトプットしてくださってます。

次の事業が成功され
多くの採用と
多くのビジネスマンの成長へ
寄与されることを記念しております。

ソフトハウスは、人材不足・・・?!

昨年の夏頃

リーマンショックを克服しつつあったメーカー中心に
設備投資が始まりました。

それに伴って大手ソフトハウスが
とても忙しくなってきていました。

一年ちょっと経って
中小のソフトハウスが人材不足です。

スマホの技術者がにぎわっているというその話は

私が支援している再就職の方々には
少し違うところがあります。

再就職の支援をしているのは
大手のsierさんでの
キャリアを持った方々。

その力を欲しいという企業が多く出てこられています。

このチャンスを
ぜひ活かして欲しいですね。

キャリアを活かして
やってやりましょう!

そして

技術力が時代に合わなくなったと思った方は
勇気を出して営業や拡販の仕事を目指して欲しいです。

技術営業という仕事があることは
ご存知の通りです。

技術を分かった人材の方が
技術的な打ち合わせや
アップセルの必要な場合
力を発揮できるということです。

ニーズがあることが
大変貴重なチャンスなのですよね。

頑張っていきましょう!


49歳の再就職

流通業ご出身者で
意欲は高いものの

同じ業界での仕事で再就職は
簡単ではありませんでした。

再就職の活動を始められ
1年が経ち
なかなか仕事が決まらないことで
焦りが出てこられて来ていました。

年内に必ず決める!

強い決意の元
施設の保安データセンターでの仕事で
週末に面接

そして

本日内定が出ました。

しっかりと面接の対策をして
模擬面接をして
面接に臨まれた成果でしょう。

ご本人は内定受諾で考えられているようで
うまくいけば

年内の就業で
長く苦しい再就職活動から卒業されます。

面接では
コミュニケーションと
快活な態度と
安心感のある態度を出され
待望のお仕事です。

いい年越しを!

おめでとうございます。

就活で”選ぶ”ことができるポイントを考える。

就活で

”企業と学生は、同じ立場で選び・選ばれている”

ということを言います。


私も新卒学生の支援をしている時は
そう思っていました。
リクナビやマイナビに関わる企業支援や
学生の就活支援をしていると

夢・希望・未来

というまだ確定していないものを
気持ちを高めて追いかけるため

企業にも
学生にも

イコールの場で選びあいましょうという
そんな話をすることが多かったです。

今もそれでいいと思っています。



しかし



”選びあう際の、力関係がある”

ということと

”力関係は、どちらにも強弱がある時期があり、発生時期に違いがある”

といえるのではないでしょうか。


力関係が無ければ・・・

エントリーシートや
書類選考で

「意に添えなくすみません。貴兄のご活躍お祈りしております」

なんてフレーズの採用お見送り文句が出るはずはありません。


面接で一方的に

「社風に合わないから」
「組織上年齢がうまくあわない」
「出身の学校が」
「見かけが・声が・・・」

なんてお断り文句がでるはずがない。

同じ力関係であれば
いいところを探し
足りないところを補完して

話合いながら進めていけるはず・・・


力関係があるのは

採用する立場が強いという現実があるからです。


もともと

人を採用したいのは企業で
 (1)人が足りないわけではなく

企業の将来を託すことができる人材に
 (2)入社して頂きたい。

 ※(1)企業>人
  (2)人>企業

というこんな関係です。


現実の力関係は・・・

面接が進んで行き、内定をちらつかせる時
(内心は採用をしたいので、他の企業へ向いている目をこちらに向けたい時)

が来るまでは

”企業>人”で進みます。


その後

内定を辞退できる立場になると

”人>企業”

という力関係になります。


★内定の取消しや辞退について簡単に書いてあるブログ:内定の取消し 行政書士 高田事務所さん


求人求職の立場的な
力関係の違いはこのようなものがあります。

このことを実感したのは
人材紹介事業に関わってからでした。

求人サイトや雑誌などの
求人情報サービスは
情報提供と求職者の母集団形成を行う為の
企業への提案ということを行っていますが

人材紹介は
ニーズに対して
ピンポイントに人を採用するという現実を見たのです。

ピンポイントは
学歴や年齢や転職回数や写真写りや上司部下を考えた性格など
仕事ができるだろうという期待ばかりではないのです。

仕事内容に合ったニーズを満たしているからといって
採用されるわけではないという現実は

企業の諸事情でいろいろなことが決まるという
もどかしいものです。

力関係があることも考慮に入れて
戦わないと
勝てる試合を落とす場合もあるということだと思います。


現場から見て感じることですが

就職活動において

”力は常にイコールでバランスされてはいない”

ということを少し頭に入れておいて頂きたいですね。


ここが
労・使=労働者・使用者
があるサラリーマンの団体に所属する際に
考えておかないといけない点だと思います。

来週の土曜、大阪キタで新卒就活のお勉強会開催

12月1日より
大学生の新卒就活が始まりました。

今年は
2ヶ月始動が遅く

更にツールとしての
新しい動きである
ソー活が本格化し

とても面白い就職・採用活動だと思います。

そんなスタートで

新卒学生と共に
就活支援をしている
サークルのお手伝いに行ってきます。

学生の方で
ご興味ある方おられましたら
情報をお伝えできます。


★私の思う就活・・・

 例年より2ヶ月遅れていようが
 就活はしっかりとやれば
 納得いく活動ができます。

 例年より遅くても
 みんなが遅いのだから
 相対的には
 なんら変化はありません。

 自己PRと
 志望動機

 迷うより
 書きなさい!

 手法はいろいろあるけれど
 それをきっちり見つけるよりも
 書いてみなさい。

 その添削を
 先輩や親や周りの方へお願いしたらいい。

 今なんて

 Facebookで
 添削頼めばいいしね。

 一番後悔するのは

 始動を失敗することと
 中だるみすること

 8月までは
 休み無くやるつもりで
 やりましょう!

 4月で内々定が出ていれば
 そこまでしなくてすむんだし
 
 中だるみするのが
 一番後悔するから

 やり続けましょう!

 がんばろう就活生!