【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -48ページ目

学生も意思とスピードを持って進んでました。

約1ヶ月ぶりに
新卒学生の
就活支援のサークルに
行ってきました。

1ヶ月立って
応募エントリー件数は
多くの学生が200社を超え

第一志望群から
第三志望群くらいまでの
企業へアプローチをし

会社説明会での
エントリーシート提出から

一次面接へ進むという
段階に入っていました。

丁度明日が説明会と
エントリーシートの提出という学生が2名いて

それぞれの志望動機や自己PR
はたまた企業でどのような仕事をして行きたいか
といった内容の文面のチェックをしていました。

学生は
熱い思いを持ち
目を輝かせて
どのような思いで志望しているのか
語ってくれました。

伝わりやすく
気持ちのこもった話に

この子達は
スグに内定が出るだろうなあと
嬉しい想像をすることが出来ました。


年明けの先週
各企業の経営者や担当者の方々は
人事面では新卒の採用活動など
大変にお忙しくされていました。


ようやく落ち着かれて
中途の採用など
キャリア採用にも改めて目を向けられます。

ここで
中高年の皆さんに少し
お考え頂きたいことがあります。

人事の方々や経営者が
これから4月一杯までは
新卒の若くて思いの強い若者達に
お会いになる機会がとても多くなる
という事実を改めて心に留めておいて頂きたいと思います。

学生は純真で
自分のやりたいことや
思いを企業へぶつけてきます。

青臭くもあり
しかしながら
新鮮な感情を
面接官たちは持つことになるでしょう。


中高年の皆さんは
既にビジネスパーソンとして
キャリアを積んでおられますが

もしも

意欲や物事の伝え方などを
魅力的に伝えられなかった場合には

”学生の方がええやん”

ということになる可能性があるかもしれない

”新卒と比べられている”

ということを忘れずに思っておいて頂きたいと思います。


学生に比べて
キャリアや人生経験で負けることはないでしょうが
人事が
何事にも一生懸命になっている
純真な学生に会っている時期であることを

ぜひ心に留めておいて頂きたいと思います。


新卒学生に会い
私自身とても刺激を受けました。


学生もがんばれ!


中高年の皆さん
一緒にがんばりましょう!

誠実であれば採用したい。。。書類で見ただけでも、誠実に働いてこられたかわかる。

求人のニーズが大変高い会社が

正社員で
給与は安いですが
定年の無い
簡単な軽作業の求人を持っておられます。

給与が安いので
応募はそんなに無いでしょう
とは企業の考えです。

なので

いい人で続けて下されば
それだけでいいと
多くは望まれず。

真面目そうな方
誠実な方
もくもくと続けて頂けそうな方
そんな類の人を採用したいということ。


真面目な方がご応募下さり
その書類を見て。

もうこの方を採用したい!

と面接前におっしゃっていました。


応募書類の写真が誠実そうであること。
一つの仕事をずーっと20年やってこられたこと。

人物面で
たぶん
想定している採用対象者だったのでしょうね。


★こんなこともあるので

 書類は大切に作っていきましょう!

求人増えました。先日の3連休中の新聞広告折込チラシ・・・滋賀の話

今朝は

滋賀の事業所での
カウンセラー
リサーチャーで
ミーティングを行いました。

と言っても
毎週1回行っていて

クライエントの情報共有と
求人企業の情報
クライエント向けの
イベント企画についてのすり合わせなどの話です。

求人企業の開拓や
リレーションのある会社を増やしていくために

求人情報の収集は常にやっているのですが

驚いたのは
日曜の折込チラシの量です。

リーマンショック後
滋賀県はメーカーの求人がぴったりと止まりました。

その時は
チラシの発行がない週もありました。

あれから...

地震の影響を受けた企業もありましたし
タイの洪水の影響を受けた企業もありました。
先日来の円高の影響も。。。

しかし

その時々で
雇用は止まったり
減ったり
戻ったり

でも

人を欲している会社は多いことがわかります。

意欲とか
気分とか
雰囲気だけでも

良くなっているように思えますので

仕事を探す上でも
気分が乗って探していけます。

さて
どの会社も本格稼動を始めておられます。

一件でもいい求人を探し出し
一件でも多くのいい際就職を実現するぞ!



マッチングって簡単じゃないから、ググっていたら・・・ミスマッチの軽減についてのレポートを発見!

マッチングって
簡単じゃないと思う瞬間があります。

この場合のマッチングは
求人企業とクライエントの
就職活動での
求人情報のマッチングという意味で

就職した場合の相性のような
ご縁の永続性のような
マッチングではありません。

もっともっと簡単なことというか
小さな業務上の悩みなのですが

同じような悩みを持って
支援をしている方もいると思って
ググってました。


私はクライエントに
より合う求人を探すことも重要な業務の一つです。

その求人とクライエントの
選考段階初期のフィット感をうまく取るのは
とても難しいなあ・・・と思うことがあります。

それで

誰か面白いアイデア書いている人がいないかなあと思って
ググってました。

そしたら
ちょっと古いんだけれど
アンマッチによる残念な離職を防ぐことについてのレポートにたどり着き

興味深かったので書きました。

労働政策研究・研修機構HPより
「採用時点におけるミスマッチを軽減する採用のあり方」-堀田さんのレポート-


RJPとは。。。 組織や仕事について, 悪い情報も含めて誠実に応募者に伝えることであり、 「ワクチン効果」「スクリーニング効果」「コミットメント効果」「役割明確化効果」を生み、組織への定着を促す。
と括られている。

必ずしも。。。
採用時点という1点で

将来の全てのワクチンが出来上がることもないと思うけれども

ミスマッチ=悪
とするならば
解決策を探る方法の一つなんでしょうね。

人も
組織も

変化がないとか
変化できなければ

将来がない・・・

ということが普通でしょうから

ミスマッチの解消は永遠の課題だし

ミスマッチが起こって
ある程度の流動化や変化に対応できる

職業能力をつけることが
大切なんではないかと思えました。

ご本人の手紙と、支援している私達の後押しと…

今日、社長面接に望まれた方からの面接フィードバックで

とても良い社長で
とても良い上司の方々でした。

ぜひ、ご縁を頂きたいとのこと。

すぐさまご本人には
お礼状を書いて頂き
速達で出して頂きました。

私からは社長にお礼の電話とメールをしました。

他の応募者もおられるので
そう簡単にはいかないかもしれないすが
いいご縁を頂けると嬉しいですね。

人事は尽くしました。

果報を寝て待とうかな(^^)

年始の休みが続きましたが・・・

明日は1月10日ですね。

1月 1/3終わってようやく
通常業務のまわる企業が多いでしょう。

あわただしく過ぎる1月~3月ですが
人事が3月多忙になることを考えると

早めに動いて
2月、3月には就職を決めましょうね!

私も
より多くの中高年の方々の
良いご縁を作っていくぞ!

シニアの仕事についての思いについて

いろんなことをつぶやいておられるサイトからの引用ですが
興味深い内容です。

■Garbagenews.com HPより、高齢者の仕事事情をグラフ化してみる(高齢社会白書(2011年版))

シニアの考え方は
その通りだろうなあと思えます。

若年者の雇用を奪うかといえば
そのようにも考えられるが

高齢者が奪う雇用よりも
グローバル競争に勝つことから生まれる
企業業績向上にともなった雇用増を期待する方が
いい道だと思う私としては

日本国内企業が
頑張っていくことが大切ではないかと思います。

私としては
中高年の就職支援をしている関係で言うと

シニアも頑張って働こうとしている。
若年者も必死で仕事を探している。

年齢的や家庭の事情などの制約条件が多い
中高年は、シニアにも若年者にも負けない気持ちで
再就職活動をして頂きたいという思いで
応援をしていきたいと思います。

自分に嘘をつかずに生きる一年にしよう

今年の目標はいろいろと立てたけれど

生き方の一つとして
自分に嘘をつかずに生きる一年にしようとおもいました。

どっかの本で・・・わすれたんだ・・・

読んだフレーズにもあり

自分に自信を持って生きたいので
嘘はつかずに行こうと思います!

スグに決まった。おめでとうございます!12月31日退職。1月10日ころ再就職

いきなり嬉しい話から。

昨年末
12月31日付けで
約20年お勤めであった会社を
退職されることが決まった方がおられました。

スグに再就職の活動を開始し
5社にトライ
2社面接が入り
内定が2社出て
最終的に
本命の最終結論待ちで年越し
(しかももう一つの会社はお断りされ)

本日の午後一番に正式内定
明日最終的な入社準備の為の打ち合わせをされるようです。

”ご本人のやる気”

見事に成就されました。


40代前半の女性の”底力”を見せて頂きました。

おめでとうございました!

雇用対策どしどし?!競争激しくなると考えるか、企業の雇用創出と考えるか。

日経HPより:フリーターやニートの就職支援も拡充


年長フリーター対策だろうけれど
44歳までのトライアル雇用・・・

職業能力を育成すると言う意味であれば
企業や自治体などが協力し
自覚のある求職者を対象にして

就業体験が職業キャリアとして
転職・再就職市場に認められるだけのものを
習得できるよう
ポータブルスキルの習得を目指したもので無ければならない。

こうなると・・・

1年毎が勝負の企業の実態と
職業能力・・・複数年かかるのが普通・・・との
もともとの時間軸の長さの違いがある。

この問題をちゃんと考えて
制度実施をしていかないと

企業への助成金が形を変えただけになり
一時の良いこともあるのでしょうが
なんか物足りない。

頑張ろう!制度実施の労働局と各企業!

何よりも
求職者がケツを割らずに
しっかりと職業能力を付けるという
自覚が必要なのでしょうけれど。。。