【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ -54ページ目

雑誌にターゲットがあるように、求人情報サイトにも見ているヒトに属性がありそうです。

求人サイトの検索ワードランキング


週間少年ジャンプは
小中学生と高校生
一部それ以上の大人が読むのでしょうか?

もともとメディアは
ターゲティングをして
その方々向けのものを
作り上げています。

求人サイトも
もともとは新聞雑誌広告からスタート
リクルートがデジタルで成功させました。

しかし

今はそのサイトのターゲティングが
どうやら難しくなっているようです。

男女雇用機会均等法の
男女差別をなくす動き

雇用対策法の
年齢制限の禁止

このような事柄から
そうでなくとも
情報発信者の正しい情報が
流通しにくくなっていることに加えて

インターネットで
文字の検索をすると
必要以上にヒットさせてしまい

本当に自分にとって
必要な情報を正確に理解するのが
とても難しくなっています。

以下は、検索キーワードです。


それぞれのサイトが
どのような訪問者によって
情報収集の場所であると認識されているのか
それを考えてみることも

情報収集へのトレーニングになります。


●リクナビNEXT■http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rk02/
●find job■http://www.find-job.net/support/ranking/
●proseek■http://www.proseek.co.jp/contents/keyword/top/
●ジョブエンジン■http://www.jobengine.jp/info/ranking/
●求人情報「Q-JiN」■http://www.q-jin.ne.jp/ranking/


内定を受諾、お断りもあり

内定が出て

あるいは

最終面接で不採用となって

いくつかの内定を同時にとられ


ヒトによって
いろいろな仕事との出会いがあります。


今日はお二人が
内定の辞退をされましたが


お二人が別の仕事で
再就職が決まられました。


ヒトは
(サラリーマンとしては)
一つの職場でしか
働けないけれど


一つの仕事に就くには

いろいろなヒトを巻き込んで
ドラマがあるんだなあと

そんな風に思いました。


それから


本日から再就職された方が

職場のヒトと一生懸命コミュニケーションしながら
慣れるために懸命に頑張っておられると
ご連絡を受けました。

毎日毎日
それぞれの仕事が始まってます。

明日は
もっといい仕事を探そう!

明日からは新しい仕事が始まる方がいて、再就職活動がスタートする方がいて

明日から
新しい会社で働く方がおられます。

切りが良いので
1日からご入社される方は多いものです。

そして

早期退職など
月末でやめられる方も
多く折られます。

その方々にとっては
明日からが
新しい転進先との出会いのスタートです。

明日から新しい会社で働かれる方は
これまで仕事を出来なかった分のエネルギーを
新しい仕事で出し切って頂きたいと思います。

そして

明日から就職活動の方

”ゆっくりしてから”
”失業給付をもらってから”

など、お考えは仕方ないですが。。。



”絶対にチャンスロスをしない”で下さい!


つまりは

就職活動から逃げないで
いつも情報収集し
いつでも応募が出来る体制を取っておいて下さい。


先日59歳の方が
正社員で再就職されました
3ヶ月間離職期間がありましたが

仕事をやめて
3ヶ月後には
仕事をされてました。


”就業意欲が試されます”

決して動きだけは

とめないで下さいね。


さあ

私も含めて
それぞれの
新しい月が始まります。

頑張っていきましょう!

有効求人倍率・完全失業率

日本経済新聞HPより→9月の有効求人倍率0.67倍、4カ月連続改善 0.01ポイント上昇

雇用はどこで発生しているのか?

企業のヒトの活用は
派遣?
パートアルバイト?
契約社員?
業務委託?

正社員は
新卒採用だけなの?

仕事があるところへ
ヒトが動かざるを得ないのは仕方ないのでしょうが

景気が回復する時
同じところへは戻らないよう

どこへ行くのがいいのだろう???

雇用期間が固定費リスクになるから・・・シニアの60歳過ぎたヒトで5年くらいの仕事

とある機械メーカーの方

組み立て加工の方
パートさんを雇いたい
時給制だけれども
レギュラーワーク

京都なので
だいたい月給としては

14~16万円くらい。

シニア向けの仕事としては
悪くないものでした。

企業としては
シニアのモノづくり経験ある方の
知識を生かしてもらいつつ
軽作業をお手伝い頂きたいという
そのような思いを持った求人です。

この仕事には
いい方を紹介したいですねぇ。

コールセンター、事務センター多くできますね

被災地の雇用創出で
いくつかの企業が
コールセンター
データセンター
事務センターと

人数の必要な業務を
雇用の必要な今の被災地へ

企業の利益と
地元の雇用創出と

先の長い地元に根付いた企業として
地元の復興に貢献して頂きたいですね。

japan.internet.com HPより■NTT データ、石巻事務センター設立で被災地の雇用促進

求人多くなると、いい時代が来るかもしれません。

リーマン後

このタイトルと同じような話を書きました。
去年の今頃ですかね。

求人はパートアルバイトから始まって
正社員の採用数が増えてくるという
そのような流れがあったのが

リーマン前

でした。

さて
東日本大震災があり
大きく変化の年となる今年

どのようなところへ
着地するのか
状況を見ながら分析したいですね。

若年者は
チャンスを活かして欲しいです。

人口が減少し
若年者は貴重な存在ですから。

シニアも
企業や自治体が
シニア採用はしっかりと取り組んでいますよね。
年金がらみもあり
ちゃんと取り組まれている感じですよね。

問題は35歳~55歳の
一番大変な20年の世代。

バブルあり
沈黙の20年あり

終身雇用なくなり
年功序列もなくなり

その世代に社会に出て
変化に順応できなければ

浦島太郎になりやすい世代でしょう。

ここの世代は
丁度私の世代なのですが

状況を見定めて
転職や再就職の活動をしないといけないですね。

日経新聞HP■求人広告件数22%増


JIS規格の履歴書

書類選考の際

JIS規格の履歴書は

手書きのものを郵送か?
タイプしたものをメールか?


採用企業によって
意見が異なります。

手書きの履歴書で
文字の丁寧さを確認する。

多くの応募書類から選考するので
読みやすいほうがいいということで
タイプしたものでOKという考えの企業もあります。

ここは
正解が分かりづらいので

”採用選考でいい結果を得たい”

という思いについて

”手間を惜しみません”

という普通の考え方でいいと思います。


Mirosoft office ■ JIS規格の履歴書

ソーシャルリクルーティングがメインになるだろう。さてアメリカで・・・

ソーシャルリクルーティング元年的な日本

アメリカでは
マッチングを上げていくために

ネットワークを広げていくらしいですね。

★ネットワークを広げていくこと
 SNSでの情報の流通が
 仕事のマッチングを図るのか!?

 情報を流通させるだけでいいのかなあ???

これは是非とも成果を出して欲しいですね。

日経BP社のITpro HP→Facebookが失業率の改善を目指す取り組みを発表、米労働省などと協力
 

ミスマッチへの取組み、地域の成功事例を是非とも全国へ

茨城新聞HPの記事

とても注目したい。

茨城新聞HP■雇用ミスマッチ 学生の視点で解消策模索

ミスマッチへの取組みは

学生の
市場と自己認知
夢や願望などの
学生新卒段階での

正確な第一歩を見定めないといけないでしょう。

人生の勝負は
新卒で入社した会社のみで決まるにあらず!

まずは20代前半で
職業能力を付ける為に
会社で修行させて頂かなければいけません。

★終身雇用はない。3年5年10年と一つの企業で働く
 なんのチカラを付ける為に仕事したいんだっけ?

ミスマッチには
学生側の責任が沢山あるんです。

仕事が決まらないことは
外部環境のみにあらず!

学生諸君は
ちょっと考えてみましょうね。