お一人は、職人として。もう一人は、士業の丁稚として。 | 【再就職・転職】中高年の方々に、良い再就職をしてもらいたいと思っている男のブログ

お一人は、職人として。もう一人は、士業の丁稚として。

サラリーマン生活33年
芸術学科卒の
クリエイターが

55歳にして再就職されたのは
伝統工芸の職人として

親方について
修行して
その後独立して
一人親方になるとうものでした。

サラリーマンのように
一定の所得が得られるものではなく
出来高であるので
その点心配なこともあられましたが

決断でした。

もう一人の方は
士業を志す方で

前職中に
試験合格していた
税理士の資格を

税理士事務所で
2年の実務経験を積む為
丁稚に入られました。

丁稚といっても
試験に合格していて
実務をされていたので

給与はそこそこ

でも

将来はご自身で稼いでいかねばなりません。

さあ

お二人は
自分の足で自分が歩く道を選ばれました。

何の為に
働くのか?

しっかり考えたいですね。