米国株急反落、ダウ終値449ドル安の1万609ドル


17日の米株式相場は急反落。


ダウ工業株30種平均は前日比449ドル36セント安の1万609ドル66セントと


この日の安値圏で終えた。


前日夜に米政府と米連邦準備理事会(FRB)が経営不安が強まっていた


保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済を発表。


ただ、金融システムへの強い懸念は後退せず、


証券大手のモルガン・スタンレーや銀行大手JPモルガン・チェースが


大幅に下落するなど金融株を中心に売りが優勢となった。



ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同109.05ポイント安の2098.85で終えた。 


                                            (NIKKEI NET)

「○○さんっていっつも元気いいですよねぇ」


ってみんなから言われます


でも、


今朝は特につらいです・・・


HP残りほんのちょこっとしかありません・・・


ポーションください


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日本では金融庁が指定格付け機関を定めており


2008年現在指定されている格付け機関は以下の五つである



格付投資情報センター(R&I)


日本格付研究所


ムーディーズ・インベスターズ・サービス・インク


スタンダード・アンド・プアーズ・レーティングズ・サービシズ(S&P)


フィッチレーティングスリミテッド




世界の名だたる格付け機関は今回のリーマンやメリルリンチ・AIGの情報をどこまで掴み


どう評価していたのだろう


事が起きてから格下げと聞いてもね・・・

 『 政策金利を現行の年0.5%に据え置く 』


現状維持って感じ・・・


現状維持できるだけ良かったのか・・・




総裁選もこれから


定まらぬ日本


振り回され続ける日本国民


求心力のある強いリーダーシップを示せる政治家はいないものか


日本っていい国だと思って生きてきたけど


そうでもないかも・・・




白川日銀総裁の顔って一向に記憶に残りません



米金融危機、「解決に険しい道のり」 日銀総裁が会見


日銀は17日の金融政策決定会合で、政策金利を現行の年0.5%に据え置くことを


政策委員7人の全員一致で決めた。


白川方明総裁は会合後の記者会見で景気認識や政策判断について説明。


米証券大手の破綻など米国の金融危機について


「問題解決に険しい道のりが続いている」と指摘した。


そのうえで内外の金融市場が不安定になる中で、


経済と物価動向を丹念に点検するとともに「市場の安定確保に努める」との考えを強調した。


米保険大手AIGが公的管理に入るなど、米金融当局の一連の政策運営については


「対応が進んだ」と評価した。


一方で実体経済に関しては、危機の引き金となった住宅価格の下落が続き、


「金融機関の損失処理にめどが立たない」と警戒感を示した。


日本の金融機関への影響をめぐっては、「損失が発生する可能性はあるが、


期間収益で吸収が可能な範囲内」との見通しを示した。 (NIKKEI NET)

米リーマン破綻:投資銀行部門など、英バークレイズが買収へ

英金融大手のバークレイズが、リーマン・ブラザースの


米国の投資銀行部門などを買収することが16日、明らかになった。


今後、リーマンは本格的な解体作業に入る。


関係筋によると、バークレイズの投資銀行、バークレイズ・キャピタルが米国のほか、


欧州やアジアの一部も買い取る方向だ。


証券業務全般のほか、企業の合併・買収(M&A)部門などの投資銀行部門が中心。


資産運用部門は含めない。


バークレイズは当初からリーマンの買収に関心を示し、資産査定を行っていた。


米財務省が最終局面で悪化が懸念される資産について何の保証もしない姿勢だったため、


土壇場になって買収を取り下げていた。


バークレイズは、米国市場のテコ入れを課題としており、膨大な顧客基盤を格安で引き継げることになる。

                                           

                                                       (毎日新聞)

リーマンの円建て外債、1950億円債務不履行に 過去最大級


米証券大手リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが米連邦破産法11条の適用を申請したことで、


同社が発行している円建て外債(サムライ債)は債務不履行(デフォルト)になる見通しとなった。


発行残高は合計1950億円で、2002年のアルゼンチン債(1915億円)の債務不履行を上回り、


過去最大級とみられる。


リーマン債は償還期限が今年12月の250億円など計5本。


保有者は地方銀行を中心に、大手銀や証券会社といった金融機関(機関投資家)が大半という。


                                          (NIKKEI NET)

NY原油続落 10月物は91.15ドルで終了


16日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅続落。


WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は


前日比4.56ドル安の1バレル91.15ドルで終えた。世界的な景気減速で、


原油需要が減るとの見方が売りを促した。


一時90.51ドルまで下げ、期近物として2月8日以来の安値を付けた。


金融市場の混乱が実体経済に悪影響を及ぼすとの見方が売りを加速させた。


この日の高値は94.32ドル。


ガソリン、ヒーティングオイルは続落   (NIKKEI NET)

NY株反発 ダウ141ドル高の1万1059ドル


16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発。


前日比141ドル51セント高の1万1059ドル2セントで終えた。


米ゴールドマン・サックスが大幅減益決算を発表したことや


パソコン大手デルが事業環境の厳しさを指摘したことを受けて売りが先行したほか、


米連邦準備理事会(FRB)が午後の米連邦公開市場委員会(FOMC)で


政策金利の据え置きを決めたことが失望につながり、売りが優勢となる場面があった。


ただ、米政府やFRBによるアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の


救済を巡る期待感などが広がると、金融株を中心に買い戻しの動きが広がった。


前日にダウ平均は7年ぶりの下げ幅を記録しており、自律反発狙いの買いが入りやすかった面もある。


ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発。前日比27.99ポイント高の2207.90で終えた。

(NIKKEI NET)