米国株急反落、ダウ終値449ドル安の1万609ドル


17日の米株式相場は急反落。


ダウ工業株30種平均は前日比449ドル36セント安の1万609ドル66セントと


この日の安値圏で終えた。


前日夜に米政府と米連邦準備理事会(FRB)が経営不安が強まっていた


保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済を発表。


ただ、金融システムへの強い懸念は後退せず、


証券大手のモルガン・スタンレーや銀行大手JPモルガン・チェースが


大幅に下落するなど金融株を中心に売りが優勢となった。



ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同109.05ポイント安の2098.85で終えた。 


                                            (NIKKEI NET)