十五夜をすぎたお月様は夜空に輝いています
やっと夜を迎えました
今日は朝から
「○○様とおっしゃるお客様よりお電話です」
と言う声を聞くたびにドキリ・・・
お客様よりも
「 そんな話はいいから○○さんとしての見解はどうなの?今何かしたほうがいいんだったら教えてよ 」
こっちが教えてほしいです!と言いたいところですが
「 今、情報を収集しているところです。何とも判断しかねるところで今しばらく様子をみてみないと・・・ 」
「 そうだよね・・・」
先ほどからニュースでは
『 半世紀、いえ世紀に一度の金融不安です 』
と不安を煽っています・・・
次はAIGですか?
危機の連鎖は始まったばかりです・・・
米経済100年に1度の危機
グリーンスパン元米連邦準備理事会(FRB)議長は最近、アメリカ経済は100年に1度の危機に直面している可能性が高いと発言していたが、それがいよいよ現実化してきている。米大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻に陥ったのである。
この週末は経営危機に陥っているリーマン・ブラザーズへの救済策が注目されていた。米大手銀行バンク・オブ・アメリカ(BOA)や英大手銀行バークレイズはリーマン・ブラザーズ買収に興味を示していたが、今回の交渉は不調に終わったようである。
争点は米通貨当局、政府の対応であった。今年3月にベアー・スターンズが経営危機に陥った際、FRBがJPモルガン・チェースに緊急融資を実施、その資金を活用してJPモルガン・チェースはベアー・スターンズを買収した。このスキームでは、買収に関連して損失が発生した場合、FRBが損失を保証するという条件がついていた。さらに、FRBが損失を計上した場合、政府への上納金を減額できるという点で実質政府が損失保証をするとポールソン米財務長官は発言した。正にいたれりつくせりの救済策であったわけである。
さらに、ちょうど1週間前には連邦住宅抵当公社(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)に最大で20兆円の公的資金を投入することが決定されている。こうした過去の事例をみて、各金融機関は今回も公的資金の活用を期待していたわけである。
しかし、今回米当局は公的資金の活用を拒否したようである。米政府としても、これ以上公的資金の投入をすればモラルハザードを招きかねない、さらにはこのまま金融機関を救済し続ければ、一体どれぐらいまで投入資金が膨れ上がってしまうのかわからないと恐怖を感じていたのかもしれない。
また、バンク・オブ・アメリカが米大手証券メリルリンチを買収すると発表したのも今回はマイナス要因として働いたようである。メリルリンチもそれほど経営環境が悪化していたのかという印象を市場関係者に持たせてしまったのであろう。
さらには米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)も資金調達難に陥り、金融機関に救済を求めているとの報道もある。アメリカの金融システムは完全に崩壊してしまった。
各国の株式市場にはかなりマイナスの影響がでることは避けられないだろう。リーマン・ブラザーズの破綻により、損失を被った投資家もかなりいると考えられる。さらなる損失が出ることを恐れて、投資家は新規投資には相当慎重になるだろう。既存の投資を手仕舞いする動きもでてくるだろう。
為替市場の反応は単純にドル安と反応するかはやや疑問がある。投資家がリスクを手仕舞いする動きがでる場合は、今まで活発に投資資金が流入した市場から資金が流出するからである。資金流入が集中していた通貨は米ドルではなく、やはり、オセアニア通貨や欧州通貨、新興国通貨などであろう。ここ2カ月ほどで、急速に円高が進行しているが、この流れはこの先まだ続くと考えておくのが妥当ではないかと思う。
本日16日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催される。今回の混乱を受けて、FRBは緊急の金融緩和を実施する可能性がある。現状の円買い圧力が強い中で利下げが実施されると、対円ではドル安が進行する可能性がでてくる。一時的に100円を割り込む展開もあるかもしれない。(FXマーケットウオッチ)
(引用) 執筆 今井 雅人 氏
グローバルインフォ株式会社
代表取締役社長
英銀大手バークレイズは16日、破綻した米リーマン・ブラザーズの
米投資銀行事業部門の買収を検討していることを明らかにした。
対象はリーマンの米国での株式、債券取引と企業買収部門などで、
資産運用部門は対象外。英国と比べ手薄だった米国での投資事業ビジネスの基盤を強化する狙い。
同社は「バークレイズの株主に魅力的な事業について買収を検討している」と述べた。
リーマン破綻、邦銀など損失2000億円超 業績圧迫要因に
米証券大手リーマン・ブラザースの破綻に伴い
国内金融機関も同社への融資や関連投資の損失処理を迫られている。
三井住友フィナンシャルグループは16日、100億円程度の損失が発生する見込みだと発表。
みずほ信託銀行も118億円の損失を計上する。
他の金融機関も影響額を精査しており、破綻の余波が広がってきた。
銀行や証券会社、生損保会社など国内金融機関が同日、
公表や聞き取りなどによって明らかにしたリーマンへの融資や関連デリバティブ(金融派生商品)取引、
株・社債などへの投融資の総額は4400億円超。
このうち担保や損失回避のためのヘッジ取引などで保全されていないのは2300億円以上に達する。
(NIKKEI NET)
日本の金融機関、リーマン向けに1700億円融資 あおぞら銀など
経営破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズに、
日本の金融機関が計16億7000万ドル(1700億円)を融資していることが分かった。
リーマンがニューヨーク連邦破産裁判所に提出した大口債権者リストで明らかにした。
債権額が最も多いのはあおぞら銀行で4億6300万ドル(490億円)。
次いでみずほコーポレート銀行が3億8200万ドル、新生銀行が2億3100万ドルを融資している。
ほかに三井住友銀行、信金中央金庫、中央三井信託銀行、日本生命保険も融資している。
上位30件の大口債権のうち、日本の金融機関が9件を占めた。 (NIKKEI NET)
こんな時、お客様は決まって言います
「こんな時は 何もしない方がいいんだよ」
ハイ、何もしないと仕事がなくなってしまうんです・・・
NYダウ終値504ドル安 1万1000ドル割れ
15日の米株式市場でダウ工業株30種平均は前週末比504ドル48セント安の1万917ドル51セントと、
1万1000ドルの大台を割り込んで取引を終えた。
米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻などをきっかけに金融株が大きく下げた。
終値としては2006年7月21日以来の安値。
下げ幅は米同時テロ直後の2001年9月17日(684ドル)以来の大きさで、
「ブラックマンデー」の1987年10月19日(508ドル)に迫った。
NY円、104円台に上昇
15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は急反発。
前週末比3円30銭円高・ドル安の1ドル=104円60―70銭で取引を終えた。
米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻などを受け、
市場参加者のリスク回避目的の円買いが優勢となった。
東京市場が休場だったうえ、米欧市場でも薄商いだったため、値動きが荒くかった。
15日未明にリーマンが連邦破産法11条の適用を申請し破綻した。
バンク・オブ・アメリカはメリルリンチを買収することで合意。
保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)も
米連邦準備理事会(FRB)につなぎ融資を申請したと報じられ、
金融システム不安が高まっている。
リスク回避目的から幅広い通貨に対して円は買われ、
早朝に104円53銭と7月16日以来の高値を付けた。 (NIKKEI NET) |
NY原油反落、一時94ドル台に 7カ月ぶり安値
15日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅反落。
WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の10月物は
前週末比5.47ドル安の1バレル95.71ドルで終えた。一時94.13ドルまで下落し、
期近物として2月14日以来7カ月ぶりの安値を付けた。
世界的な景気減速懸念から、原油需要が縮小するとの見方が広がり売りが膨らんだ。
米証券大手リーマン・ブラザーズが15日、経営破綻したことを受け、米株相場が急落した。
米国の金融不安が世界的な景気減速につながるとの見方が原油先物相場の重しとなった。
この日の高値は101.19ドル。
ガソリンは4営業日ぶりに反落、ヒーティングオイルは3営業日ぶりに反落した。 (NIKKEI NET)
どこまでつづく金融不安
気の重い週明けです。
世田谷に住む悪友・・もとい親友が足を骨折しました
奥多摩で沢登り中の滑落事故でした
彼女の名誉の為に記しますが
ベテランのクライマーです
幾多の山を征している彼女です
今回は初心者の指導を兼ねて選んだ難しい沢ではなかったそうですが
予期せぬところにアクシデントは潜んでいる訳で、
まあ骨折で済んで良かったということにしましょう ホッ・・・
詳細、事故の顛末は素人の私では伝えきれないのでおいておきます
思いのほか元気な笑顔を見ることができ安心しました
その足にはめられているギブスがすごいんです。
足首のところの骨2本とも骨折、しかもポキリと折れたのではなくめり込んだような状態だったそうで
普通のギブスではなく
外付けのギブス?というより頑丈な金属製の添え木を直接ボルトで足に固定している
今までに見たことのない
これです
エリちゃんです
エイリアンのように足に食い込んでいるので彼女が銘々し、そう呼んでいるそうです
費用80万円![]()
痛い上に痛い出費ですね![]()
全治3ヶ月とのこと
昨日は退院して1歩も外にでられない彼女宅へ
食料調達をし、掃除機を掛け
彼女のリクエストの筑前煮を作ってきました
自分だけすっかり痩せてしまったので太ってもらわなければ(笑)
日経[号外]着信13:48 (原文そのまま)
経営難に陥っている米大手証券のリーマン・ブラザーズは15日未明(日本時間15日午後)
米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと発表した。


