日本の金融機関、リーマン向けに1700億円融資 あおぞら銀など
経営破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズに、
日本の金融機関が計16億7000万ドル(1700億円)を融資していることが分かった。
リーマンがニューヨーク連邦破産裁判所に提出した大口債権者リストで明らかにした。
債権額が最も多いのはあおぞら銀行で4億6300万ドル(490億円)。
次いでみずほコーポレート銀行が3億8200万ドル、新生銀行が2億3100万ドルを融資している。
ほかに三井住友銀行、信金中央金庫、中央三井信託銀行、日本生命保険も融資している。
上位30件の大口債権のうち、日本の金融機関が9件を占めた。 (NIKKEI NET)
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