三井住友FG、増資7000億円に拡大 企業融資の余力3兆円増


三井住友フィナンシャルグループは10日、

当初計画していた約4000億円の資本増強額を7000億円規模に拡大する方針を固めた。

3000億円を積み増すと、貸し出し余力はその10倍の3兆円まで増やせる計算になる。

金融市場の混乱で社債やコマーシャルペーパー(CP)の発行が難しくなった企業が

資金調達の手段を銀行借り入れにシフトしており、

三井住友は大規模な資本増強によってこうした需要に応える。

11日にも発表する。円建ての優先出資証券によって全額を調達。

金融危機後の国内金融機関による増資では、

1兆円超の農林中央金庫や7900億円の三菱UFJフィナンシャル・グループに次ぐ規模になる。

銀行の健全性の指標として、自己資本の10倍までは貸し出しても問題はないとされる。 

                           (NIKKEI NET07:00)

At 4:02PM ET: 8,761.42 Up 70.09 (0.81%)



NY株反発 終値70ドル高の8761ドル


10日の米株式相場は反発。

ダウ工業株30種平均は前日比70ドル9セント高の8761ドル42セントで終えた。

原油や金先物相場が総じて堅調に推移したことを受けて、

エネルギーや素材株に買いが入り指数を押し上げた。

ホワイトハウスと民主党幹部が自動車大手の救済法案で

基本合意したと伝わったことが朝方は好感された。

ただ、昼過ぎに共和党の上院議員が法案採択に消極的な発言をした

と伝わると法案を巡る不透明感が意識され、相場は下げに転じる場面もあった。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同18.14ポイント高の1565.48で終えた。 (NIKKEI NET 06:25)



 根なし草 

参院予算委員会で答弁する麻生首相=10日



首相、内定取り消し「甚だ問題」 参院予算委


参院予算委員会は10日、

麻生太郎首相も出席し経済・社会保障に関する集中審議を開いた。

首相は企業による新卒者の採用内定取り消しの増加について

「これからスタートする人がかなり大きな失望を味わう。

あってはならないことであり甚だ問題だ」と批判した。

年内の衆院解散・総選挙の可能性に関しては

「政局より政策と言っている」と否定。

今年度第2次補正予算案の提出先送りについては

「2次補正、本予算、税制といったものを12月末にパッケージで出す方がより適切だ」

と説明した。

医療スタッフが乗る救急専用の「ドクターヘリ」の導入を促進する意向も表明。

社会保障費の年2200億円の抑制方針の見直しに関しては

「最終的に財源を勘案したうえで、予算編成過程で検討する」と述べるにとどめた。

                  (NIKKEI NET 10日 21:44)



 根なし草 

牛のげっぷに含まれるメタンを集めるためのタンクを背負った牛=アルゼンチン〔ロイター〕




牛のげっぷ無視できぬ、温暖化ガス急増に警鐘 条約事務局報告書

牛のげっぷや水田などから出るメタン、

窒素肥料の大量使用によって発生する一酸化二窒素など、

農畜産業から出る温室効果ガスの量は世界全体の10―12%を占め、

対策を取らなければ今後も急増が予測されるなどとした、

気候変動枠組み条約事務局の報告書が10日、明らかになった。

農畜産業関連分野は、工業や運輸部門に比べ削減対策が遅れており、

対策の強化が急務。京都議定書に定めのない2013年以降の

国際枠組み構築に向けた議論の中でも、促進策の策定が課題の1つになりそうだ。

水田や畑などからは、微生物の働きで二酸化炭素(CO2)の20倍超と

強い温室効果を持つメタンが発生。家畜の消化管で発生するガスにもメタンが含まれる。

また窒素肥料の利用では、CO2の約300倍の温室効果がある一酸化二窒素が発生する。

                           (NIKKEI NET 10日 15:46)


At 11:32AM ET: 8,814.86 Up 123.53 (1.42%)



米国株、買い先行で始まる


10日の米株式相場は買い先行で始まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比114ドル37セント高の8805ドル70セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.17ポイント高の1562.51で推移している。

米自動車大手の救済を巡り、ホワイトハウスと民主党指導部が法案の大枠で

基本合意に達したと伝わったことが好感されている。

前日に大きく下げた後とあって、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入りやすい面もある。

午前9時35分現在、ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターはともに5%超上げている。

GMについては金融関係会社GMACファイナンシャル・サービシズが10日、

銀行持ち株会社になるために必要な資本水準を現時点では確保できていないと発表している。

原油など商品先物相場が上昇しており、

エクソンモービルやシェブロン、アルコアなどが堅調に推移している。

一方、イーストマン・コダックが6%安。同社は同日、

世界の景気後退が深まったことなどを理由に業績見通しの取り下げを発表している。

                            (NIKKEI NET 10日 23:49)


年末の挨拶第一弾、いってきました!


一日走り回っていましたので疲れきってしまったようです


夕食後、牛?の爆睡させていただきました(笑)


お客様も時勢を憂い


「大変な世の中になりましたね、あなたも大変だろうけど頑張って!」


と、ねぎらって下さる方も多く


来年にむけ少し見えてきた感じです。


何事も基本が大事ですね!


明日からまた頑張ります。


ニュースでは


人員削減に内定取り消し


年末に向け暗いニュースばかりです・・


本日は年末のご挨拶まわりを予定しています


どこに地雷が隠されているかわからぬ現状


ご挨拶のしようもないですが


こんな時勢です、せめて誠意を込めて。



いってきます


おっしパー





ソニー、1万6千人削減 正社員8千人も、

全世界で 国内企業最大の雇用カット



ソニーは9日、業績が悪化している全世界のエレクトロニクス事業の

人員を2009年度末までに計1万6000人以上削減すると発表した。

構造改革の一環で、世界各地で同事業に従事する正社員16万人の5%に上る8000人を、

国内外の非正規労働者も8000人以上それぞれ削減。

世界的な景気悪化を受け、自動車業界を中心に雇用調整の動きが相次いでいる中で、

国内企業としては最大規模の人員カットとなる。(時事通信 9日 20:50)



                                 


                                   根なし草 

大企業の資金繰り、銀行にシフト 東芝や第一三共など


大企業の資金調達が銀行借り入れにシフトしている。

東芝が5000億円の借入枠を設けたほか、第一三共も2100億円を銀行から調達。

金融市場の混乱が長引き社債やコマーシャルペーパーの発行難がしばらく続くとみて、

間接金融による資金確保に転換する動きが目立つ。

大企業の「銀行依存」がさらに強まれば、

結果的に中小企業に資金が行き渡りにくくなる恐れもある。

東芝は年度末に向けた資金需要に機動的に対応するため、

複数の銀行と結んでいる借入枠を一気に合計5000億円に引き上げた。

これを上限に必要な資金をいつでも手当てできる。 (NIKKEI NET 07:00)

At 4:03PM ET: 8,691.33 Down 242.85 (2.72%)



米国株反落、ダウ終値242ドル安の8691ドル


9日の米株式相場は3営業日ぶりに大幅反落。

ダウ工業株30種平均は前日比242ドル85セント安の8691ドル33セントで終えた。

国際貨物大手フェデックスの前日夕の業績見通し下方修正が嫌気されたほか、

ディスカウントストアのウォルマート・ストアーズの

自社株買いの一時停止が伝わったことが重しとなった。

前日までの2営業日でダウ平均は560ドル近く上げていたうえ、

前日に心理的節目の9000ドルを一時上回ったこともあり、

利益確定や戻り待ちの売りが出やすい面もあった。

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

24.40ポイント安の1547.34で終えた。 (NIKKEI NET 06:18)