根なし草 

閣議後の記者会見で、質問に答える与謝野経財相=9日〔共同〕




GDP改定値、年率1.8%減に下方修正 7―9月実質



内閣府が9日発表した7―9月期の国内総生産(GDP)改定値は

物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%減、年率換算で1.8%減と、

2四半期連続のマイナス成長となった。

民間企業が持つ在庫の伸びや設備投資が見込みより少なかった。

速報値に比べ前期比で0.4ポイント、年率は1.4ポイントの下方修正。

世界的な景気後退の影響から内外需がともに振るわず、

政府が示す2008年度の経済見通し(実質1.3%増)の達成は困難な情勢だ。

与謝野馨経済財政担当相は同日の閣議後の記者会見で

「来年は日本としてじっと耐え、経済が底抜けしないように政策努力をしていく。

(NIKKEI NET 9日 11:14)



 根なし草 

ストックホルム大学で記念講演をする

クルーグマン米プリンストン大教授=8日〔AP Photo〕

世界経済「日本の失われた10年相当の停滞も」 クルーグマン氏

今年のノーベル経済学賞を受けるクルーグマン米プリンストン大教授は8日、

スウェーデンのストックホルム大学で記念講演後に記者会見し、

世界経済の行方について「日本の失われた10年に相当するような

長期の停滞をたどるシナリオを恐れている」と述べた。

「2011年を超えて景気低迷が続く可能性は十分にある」と述べ、

金融危機に伴う世界的な不景気が3年以上続くシナリオが現実的なものであると警告した。

「特に欧州周辺で問題を抱える国がアルゼンチンや

インドネシア型の危機の連鎖に陥るかもしれない」と指摘した。

(NIKKEI NET 9日 14:01)


 根なし草 

                                      FFFFOUNDより





にゃお~ん♪


このごろの我々には癒しが必要だ!



 根なし草 
熊本県天草市で演説する麻生首相=7日午後




首相「7割の宗教で労働は罰」 日本は「善」と認識


麻生太郎首相は7日の熊本県天草市での演説で、

高齢者雇用問題に触れた中で「世界中、労働は罰だと思っている国の方が多い。

旧約聖書では神がアダムに与えた罰は労働。

旧約聖書、キリスト教、イスラム教、足したら世界の何割だ。

7割くらいの宗教の哲学は労働は罰だ」と述べた。

日本については「天照大神が高天原を見たら神々は働いていたと古事記に書いてある。

我々は働くのは正しいと思っている」と指摘した。 (NIKKEI NET 07:51)

At 4:05PM ET: 8,934.18 Up 298.76 (3.46%)


NY株大幅続伸 終値298ドル高の8934ドル


8日の米株式相場は大幅に続伸。

ダウ工業株30種平均は前週末比298ドル76セント高の8934ドル18セントで終えた。

オバマ次期政権による大規模な景気対策への期待感などから景気敏感株が上昇。

自動車大手に対する支援で米政府・議会による合意が近いとの見方から、

自動車株が急伸したことも支援材料だった。

一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は

同62.43ポイント高の1571.74で終えた。 (NIKKEI NET 06:23)


 根なし草 

今季男子ゴルフで最優秀新人賞を受賞した石川遼選手=8日、都内〔共同〕




男子ゴルフの最新世界ランキングが8日発表され、

日本シリーズJTカップで5位となった石川遼が前週の66位から62位に浮上、

64位で変わらなかった今田竜二を抜き、日本選手で2番手となった。

片山晋呉は34位で変わらず、矢野東は2つ下がって71位、谷原秀人は76位だった。

上位に変動はなく、1位はタイガー・ウッズ(米国)で、

セルヒオ・ガルシア(スペイン)、フィル・ミケルソン(米国)が続いた。





これで17歳、おそるべし


これからますます活躍が期待される


下世話なことであるが


「こんな息子がほしい・・・」


と、誰しも思うところだが、私にも21歳になる息子が一人


こんな母のつぶやきに言いたい事は沢山あるだろう、お互い様だ


今は亡き母がよく言っていた


『親からの恩は子へ』


親から受けた恩は親へ返す事はない、それは子への愛として充分に返せと


それは順送りに永劫と続けばいい




親として娘と息子へも伝えたいと思う。


おはようございます


株価も為替も読めません!


ただひたすらポジティブに活動したいと思います


前向きに年末まで駆け抜けていきたいと思う冬の朝です


いってらっしゃい!


いってきます


おっしグー

世界の債券発行、7-9月77%減 金融危機で3年ぶり低水準



国際決済銀行(BIS)は7日、

2008年7―9月期の国際金融市場での債券発行額が

2470億ドル(約23兆円)と前期に比べて77%減少し、

05年7―9月期以来、3年ぶりの低水準に落ち込んだと発表した。

金融危機の影響で企業や金融機関の資金調達が難しくなっていたことが裏付けられた。

債券による資金調達額を国別にみると米国が9割減となったほか、

英国、スペイン、カナダなどほとんどの国で発行額が減少した。

通貨別では、ほぼ5割のシェアがあるユーロ建てが9割以上も減ったほか、

ドル建ても9割減となった。円建て(大半が円建て外債=サムライ債)は80億ドルに半減した。

BISは「金融市場が実質的な機能停止に陥っていた」と指摘している。

                            (NIKKEI NET 07:00)