1:56pm ET: 9,265.25 Down 54.94 (0.59%)


米国株、一段安 ダウ100ドル超安 ISM非製造業景況感指数が低下


5日午前の米株式相場は一段安。

ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時、100ドルを上回った。

7月の米サプライマネジメ ント協会(ISM)非製造業景況感指数が46.4と、

市場予想に反して6月(47.0)から低下したことをきっかけに、売りが膨らんでいる。

 

午前10時20分現在、ダウ平均は前日比109ドル05セント安の9211ドル14セントで推移している。

(NIKKEI NET 05日 23:28)


米国株、反落して始まる P&G、クラフト・フーズに売り、ADP雇用リポートも


5日の米株式相場は反落して始まった。

午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比28ドル41セント安の 9291ドル78セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同2.20ポイント安の2009.11で推移している。

ダウ平均が前日まで4日 続伸し、連日で直近の高値を更新していたこともあり、

やや利益確定の売りが先行している。

 

4~6月期決算と併せて7~9月期の慎重な業績見通しを発表した

日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が下落。

前日夕発表した四半期決算で売上高が予想を下回った

クラフト・フーズも下げ、ダウ平均を押し下げている。

 

朝方、民間雇用サービス会社、オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した

7月の全米雇用リポートでは、非農業部門雇用者数(政府部門 を除く)が

前月比37万1000人減少。減少幅がわずかながら市場予想(35万人前後)を上回ったことが

売りを誘っている面もあるようだ。

 

4~6月期決算で1株利益が市場予想を上回った米ファッション大手ポロ・ラルフローレンが上昇。

09年9月期通期の1株利益見通しを引き上げた高級スーパー大手の

ホール・フーズ・マーケットが大きく上げている。

 

東京市場の引け後に発表した4~6月期の連結決算(米国会計基準)が減収減益だったものの、

NTTの米預託証券(ADR)には買いが先行している。(NIKKEI NET 05日 22:58)

日経平均株価
5日 (大引)
10,252.53 -122.48

日経平均先物
09/09月
5日15:10
10250 -150.00

TOPIX5日14:54
949.36 -9.66

日経ジャスダック平均
5日速報
1213.77 -0.33

外ではセミがうるさいほどに鳴いてます

先ほどは我が家のベランダの軒先にしがみついたセミが

ミーン ミン ミーン ミンミンとすごい声で鳴くものですから

うちのねこちゃん警戒してどこかに逃げ込んでしまいました

そりゃビックリするわよね笑



厚い雲に覆われた残念な夏の空です

湿度はMAX

蒸し暑い一日になりそうです

夏バテしないように体調管理をしっかりと!



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー


4:04pm ET: 9,320.19  Up 33.63 (0.36%)


米国株、ダウ9300ドル台 連日で昨年11月以来高値、ナスダック2ポイント高



4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日続伸。

前日比33ドル63セント高の9320ドル19セントと昨年11月 4日以来の高値で終えた。

ナスダック総合株価指数は続伸し、同2.70ポイント高の2011.31と昨年10月1日以来の高値で終えた。

景気回復への期待 の高まりを背景とした買いがやや優勢となった。

 

6月の仮契約住宅販売指数が前月比3.6%上昇し、上昇幅は市場予想を上回った。

前週発表の6月の新築住宅販売件数などに続き、住宅市場の底入れを示し たと受け止められた。

住宅関連株が堅調となり、景気期待から銀行株の一角などに買いが入った。

長期的な利益見通しを発表した建設機械大手キャタピラーが急 伸したこともダウ平均を押し上げた。

 

ただ、主な株価指数は方向感に乏しくもみ合う場面も多かった。

主な株価指数は昨年秋以来の高値水準にあり、高値警戒感からの売りが出やすかった。

ダウ平均は35ドル安まで下げる場面もあった。

 

S&P500種株価指数は3.02ポイント高の1005.65と昨年11月4日以来の高値で終えた。

業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「金融」など4種が上昇。

一方、「公益」や「エネルギー」などが下げた。

 

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約12億5000万株(速報値)、

ナスダック市場(同)は約22億8000万株だった。

 

先行きの利益見通しが強気と受け止められたキャタピラーは6%急伸し、ダウ平均で上昇率首位。

系列のボトリング会社であるペプシ・ボトリング・グループ とペプシ・アメリカを買収することで

合意に達したと発表した米清涼飲料大手ペプシコは5%高。

1株損失が市場予想より大きかった住宅大手DRホートンは朝 安後、買い戻された。

保険大手トラベラーズや米銀大手バンク・オブ・アメリカも高い。

 

一方、四半期決算で赤字となったスイス金融大手のUBSは7.6%の急落。

決算で赤字幅が拡大した住宅のパルト・ホームズは小安い。(NIKKEI NET 06:31)

11:28am ET: 9,287.85 Up 1.29 (0.01%)


米国株、小安く始まる ダウ21ドル安、利益確定売り 住宅株安い



4日の米株式相場は小安く始まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比21ドル91セント安の 9264ドル65セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同10.66ポイント安の1997.95で推移している。

前日にダウ平均が昨年 11月上旬以来の高値を付けるなど相場の上昇基調が続いていたことから、

利益確定や高値警戒感からの売りが優勢となっている。

 

4~6月期決算が最終赤字だったスイス金融大手UBSが大幅安。

朝方発表の4~6月期決算で赤字幅が前年同期から縮小した住宅建設大手DRホートンが安い。

前日夕発表の四半期決算で赤字幅が拡大した同業のパルト・ホームズは大幅安。

 

東京市場の大引け後に4~6月期決算と併せ、

2010年3月期の連結最終損益(米国会計基準)の赤字幅が従来予想と比べ

縮小する見通しを発表したトヨタの米預託証券(ADR)は下落している。

原油先物相場が下落していることから、シェブロンなど石油株が軟調。

 

一方、系列のボトリング会社であるペプシ・ボトリング・グループとペプシ・アメリカスを買収することで

合意に達したと発表した米清涼飲料大手ペプシコは上昇。

業績見通しの据え置きを発表した建設機械大手のキャタピラーが高い。(NIKKEI NET 04日 23:12)

日経平均株価
4日 (大引)
10,375.01 +22.54

日経平均先物
09/09月
4日15:10
10400 +40.00

TOPIX4日14:54
958.05 +0.49

日経ジャスダック平均
4日速報
1214.1 +0.05

って?

どのように気をつけたらいいのでしょうか?

数年前(すでに16年もたっているのですね)の記録的な冷夏により

農作物が不作となり

究極お米が異常な高値になったのが記憶に新しいのですが

その時に何に困ったかというと

うるち米の値が高騰するに及ばず、うるち米にタイ米を抱き合わせで販売されており

否応なくタイ米を購入しなければいけないという事態になりました

そのタイ米がどう工夫しても旨くなく、タイ米のみが残っていき困ったものでした

あの時はタイ米抱き合わせでも文句も言えず購入していましたが

あれは政府のお達しでそうなったのだったかしら・・・?

冷夏を予想して自衛するとはそういうこと・・・?

う~むはてなマーク


1993年米騒動とは、
1993年(平成5年)の日本における記録的な冷夏による米不足現象のこと。
平成時代に起こったことから「平成の米騒動」とも呼ばれ、
大正時代に発生した米騒動にたとえられている。


さて、今朝もお日様は暑い雲の中です

いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

4:01pm ET: 9,286.56 Up 114.95 (1.25%)


米国株、ダウ大幅続伸 終値114ドル高の9286ドル

3日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に3日続伸。

前週末比114ドル95セント高の9286ドル56セン トと、昨年11月4日以来の高値で終えた。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は大幅反発。

30.11ポイント高の2008.61と2000の 大台を回復し、昨年10月1日以来の高値を付けた。

世界的な景気回復期待の高まりを背景に景気敏感株を中心に買いが優勢となった。

 

7月の中国や英国、ユーロ圏の製造業指標が軒並み改善。

米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は前月比4.1ポイント上昇の48.9となり、

市場予想以上に改善した。

ダウ平均の上げ幅は一時、120ドルを超えた。

 

英銀大手バークレイズが発表した1~6月期決算が増益となるなど、

欧州系銀行の決算が底堅い内容と受け止められたことも支援材料となっ た。

フォード・モーターが発表した7月の新車販売台数が前年同月比ベースで1年8カ月ぶりにプラス転換した。

他の自動車メーカーも総じて底堅い販売結果と なり、

自動車販売の底入れ期待が買い安心感につながった面もある。

(NIKKEI NET 05:40)

12:08pm ET: 9,259.66 Up 88.05 (0.96%)


米国株、ダウ上げ幅一時110ドル超 S&P、一時1000台乗せ

 【NQNニューヨーク】3日のニューヨーク株式相場は一段高。ダウ工業株30種平均の前週末比の上げ幅は一時、110ドルを超えた。7月の米サプ ライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想を上回ったことが好感された。中国や欧州でも製造業関連の指数が改善しており、世界的な景気回 復への期待が相場を押し上げている。ダウ平均は午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、前週末比102ドル94セント高の9274ドル55セ ント。

 スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500種株価指数は一時、1000の大台に乗せた。取引時間中に1000台に乗せるのは、約9カ月ぶり。 (00:26)


米国株、買い先行で始まる ダウ74ドル高 景気期待、素材株が高い



3日の米株式相場は買い先行で始まった。

ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前週末比74ドル82セント高の 9246ドル43セント、

ハイテク比率の高いナスダック総合株価指数は同21.64ポイント高の2000.14で推移している。

中国の製造業指数の改善な どが支援材料となり、素材株や金融株に買いが入っている。

 

CLSAアジア・パシフィック・マーケッツが発表した中国の7月製造業購買担当者景況感指数(PMI)が改善。

欧州でも製造業関連指数が好転した。

世界的な景気回復期待が高まり、非鉄大手アルコアやスリーエム(3M)が高い。

建設機械大手キャタピラーも上げている。

 

金融株も堅調。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)や

JPモルガン・チェース、クレジットカード大手アメリカン・エキスプレス(アメックス)が 上昇。

1~6月期決算が増益となった英銀大手バークレイズと、

1~6月期決算は大幅減益となったものの貸倒引当金が2008年下期と比べ減少したと発表した

HSBCが上げている。

 

ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が7月の新車販売台数が

ほぼ2年ぶりに前年同月比で増加したと報じた米自動車大手フォード・モーターが約 8%高。

同日の東京市場引け後に発表した4~6月期連結決算で529億円の最終赤字を計上した

パナソニックの米預託証券(ADR)が3%高。

 

一方、ダウ平均構成銘柄では、コカ・コーラやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が売られている。

(NIKKEI NET 03日 22:55)

日経平均株価
3日 (大引)
10,352.47 -4.36

日経平均先物
09/09月
3日15:10
10360 -10.00

TOPIX3日14:54
957.47 +7.21

日経ジャスダック平均
3日速報
1214.05 +2.08