2007/06/27
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¥1,600




















ジャクソンン5のマイケルもベスト版ではあきたりなくなってので

Amazonで大人買いです

この4枚で

きれいなボーイソプラノで歌うマイケルから

変声期を迎え苦しそうに唄う少年マイケル

そして、声変わりも落ちついて青年へと成長していくマイケルまで

存分に楽しむことができます

そして、その圧倒的な歌唱力はあらためて天賦のものであったと確認させられます

マイケルと同じ時代を生きたわたくしにはこの70年代のサウンドが

とても心地よいです

ウチや車の中で否応なくマイケルを聴かされている娘や息子も

「 マイケル歌うまいよね 」って笑

「 でしょう♪ 」



音源も他のものに比べて良くなっています








といっても、わたくしの故郷は遠く九州

残念ながらGWの帰省ラッシュ期間に里帰りすることはありませんね

里帰りしたのはウチの娘です

1月末の結婚式以来会っておりませんでした

社会人4年目、遠距離週末婚の娘は少々疲れている様子

ふたりで久しぶりにショッピングを楽しみ、お茶しながら互いに近況報告をしました

この春より職種変更により営業職となった娘

まっすぐ一所懸命な性格故に、歯がゆい思いもしているようですが

良い職場とすばらしい上司に恵まれ、なかなかたくましく前に進んでいる様子でした

そんな中、娘のブログにこんな書き込みが


『仕事の話の中で、
母さんからもらった言葉が、なんだかしっくりきた。

自分の能力以上のものをかってくれて、
仕事を任せてもらえる環境に感謝しなさい。

可能性を見込んで評価してくれる環境なんて、そうないんだから!


と。
母さん、ありがとう。

やっぱり、この人から産まれたんだわーと再認識。

なんかうれし。』




なんて書かれていました

なんかうれし笑

でも、娘に直接言われた言葉は

『最近お母さんに似てきたと思うんだよね』

「どんなとこ?」

『気が強くて、傲慢なところ笑』

目 。。。。。気が強いは分かるけど、傲慢はないでしょ。。。むかっ

『アハハ、傲慢はちと違うか?笑』




ふーん、娘からの言葉は刺さります

なるほどね

母としての人生は間違ってないと思っているのですが

女としての生き方は褒められたものではありません・・・・

そこんところは反面教師としていただかなくてはね

優しく、優秀な旦那様と、互いを大切に思い仲良くね




















At
4:02PM EDT:
11,008.61 Down 158.71 (1.42%)


米国株、金融株に売り ゴールドマン急落


4月30日の米株式相場は3日ぶりに大幅反落し、

ダウ工業株30種平均は前日比158ドル71セント安の1万1008ドル61セントで終えた。

ナスダック総合株価指数は同50.73ポイント安の2461.19で終えた。

米検察当局が証券詐欺の疑いをもたれている金融大手ゴールドマン・ サックスの

捜査に乗り出したとの報道を受けて、金融大手を中心に売りが優勢となった。

 

ダウ平均は月間では151ドル上げ、3カ月連続で上昇した。

 

検察による捜査の報道を受け、

金融機関に対する規制の強化や当局による捜査拡大の動きが広がるとの思惑を誘った。

ゴールドマン株が急落したほか、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなどに売りが波及した。

 

大幅続伸した後の週末とあって、ひとまず利益を確定する動きも出た。

増益決算を発表した石油大手シェブロンが下落。

近くユナイテッド航空の持ち株会社 UALとの合併を発表すると報じられたコンチネンタル航空は、

朝高後は売りに押される展開になった。

ユーロ圏諸国によるギリシャへの支援が早期にまとまる との期待から相場は高く始まったが、

買いは続かなかった。


1~3月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率3.2%増となった。

4月のシカゴ購買部協会景気指数(PMI)は上昇した一方、

4月の消費者態度指数の確報値(ミシガン大学調べ)は前月の確報値から低下した。

総じて市場の 景気認識に沿う内容だとして、指標への反応は限られた。

 

ダウ平均構成銘柄は全30銘柄が下げた。

業種別S&P500種株価指数では全10 種のうち「公益」を除く9種が下落。

「金融」や「IT(情報技術)」が大きく下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億8000万株 (速報値)、

ナスダック市場(同)は約26億6000万株だった。

 

ゴールドマンはアナリストによる投資判断引き下げも伝わり9%安と急落。

JPモルガンは3%下げ、ダウ平均構成銘柄で下落率上位だった。

決算で投資銀行部門の業績が期待ほど改善しなかったと受け止められた

英銀大手バークレイズは8%超の急落。

 

米ルイジアナ州沖の石油採掘基地からの原油流出事故を受け、

投資家が慎重姿勢を示す可能性があるとしてアナリストが投資判断を引き下げた

油田サービス大手ハリバートンは3%安。

シェブロンとコンチネンタル航空はそれぞれ1%安で終えた。

 

一方、決算が黒字となり、住宅の受注件数が前年同期から大幅に増えた住宅大手DRホートンは

3%上昇した。

                                           (日経新聞マネー 5/1 8:41)

NY円、反発 1ドル=93円80~90銭 米株下落や米金利低下受け



4月30日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は3営業日ぶりに反発した。

前日比20銭円高・ドル安の1ドル=93円80~90銭で 取引を終えた。

米株下落で投資家が運用リスクを取りにくくなったのに加え、

米金利低下を受けた日米金利差の縮小観測などから円買い・ドル売りが出た。

 

円は早朝に94円59銭と4月5日以来の安値を付けた。

同日、日銀が成長基盤の強化を支援する制度の創設を決めた。

市場の一部で日銀が金融緩和姿勢を改めて示したと受け止められ、円売りを誘う場面があった。

 

円は売り一巡後に買い戻された。

金融株の下げに押されて米株式相場が下げ幅を広げると、投資家がリスク資産を圧縮したとみえ、

低金利の円は買い戻された。

94円台後半から円買い・ドル売り注文が多く入っているといい、

94円台半ばで下値の堅さが意識されたことも円買いにつながった面があった。

 

朝方発表された1~3月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率で3.2%増加と、

成長率が市場予想をわずかながら下回ったことなどが幅広い通貨に対してのドル売りにつながった

との見方があった。この日の円の高値は93円82銭だった。

 

円は対ユーロで3日続落。前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円70~80銭で取引を終えた。

週末2日にユーロ圏の財務相がギリシャ支援を協議する緊急会合を開くと報じられたことなどから、

ギリシャ支援策が早期にまとまるとの期待感がユーロ買いを誘った。

 

ユーロは対ドルで3日続伸し、前日夕の1ユーロ=1.32ドル台前半から1.33ドルちょうど前後に上昇した。

週末にギリシャ支援の詳細など新たな材料が 出た場合に備えて、

利益確定や持ち高調整目的のユーロ買い戻しが優勢となった。

ユーロの高値は1.3343ドル。安値は1.3255ドルだった。

                                             (日経新聞マネー 5/1 8:11)
日経平均株価
30日(大引)
11,057.40 +132.61

日経平均先物
10/06月
30日15:10
11050 +110.00

TOPIX
30日(14:54)
985.56 +7.92

日経ジャスダック平均
30日(大引)
1347.64 -2.37



 At 4:02PM EDT: 11,167.32 Up 122.05 (1.10%)


米国株、ギリシャ問題の不透明感後退で



29日の米株式相場は大幅に続伸し、

ダウ工業株30種平均は前日比122ドル05セント高の1万1167ドル32セントで終えた。

財政危 機に直面するギリシャの財政再建策を巡り、

欧州連合(EU)などと同国政府の協議が早ければ週内にも妥結する見通しとなった。

ギリシャを巡る不透明感がひ とまず後退し、

投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方から買いが広がった。

 

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は同40.19ポイント高の2511.92で終えた。

 

前日に米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、

超低金利政策を当面続ける姿勢を改めて示したことも、買い安心感につながった。

四半期決算の内容が市場予想を上回った銘柄の一角に買いが入るなど、

企業業績の改善期待も相場を支えた。

 

朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は44万8000件と、

前週から1万1000件減少した。労働市場の持ち直し傾向が買いを誘った面もある。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は全業種が上昇し、

「金融」や「一般産業」などの上げが目立った。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約14億1000万株(速報値)、

ナスダック市場は約28億7000万株(同)だった。

 

朝方発表の1~3月期決算が最終黒字となった通信機器大手のモトローラが大幅高。

前日夕発表の四半期決算が大幅増益となった中国のネット検索サービス大 手、

バイドゥ(百度)が急伸。ダウ平均の構成銘柄ではクレジットカード大手の

アメリカン・エキスプレス(アメックス)やゼネラル・エレクトリック(GE) の上げが目立った。

 

前日夕にパソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)が買収すると発表した

スマートフォン(多機能携帯電話)大手のパームは26%高。

 

一方、パームの買収に伴う財務負担が嫌気されたHPは下落。

四半期決算で売上高の実績や利益の見通しが市場予想に届かなかった

日用品大手のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が安い。

決算内容が市場予想を下回った石油大手エクソンモービルが下落。

 

一時収入が収益を押し上げたものの本業の不振が続いたイーストマン・コダックは急落した。

前日夕発表の決算が市場予想を上回ったクレジットカード大手ビザも下落した。

                                       (日経新聞マネー 4/30 6:38)


NY円、 リスク回避傾向和らぎ



29日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に続落し、

前日比05銭円安・ドル高の1ドル=94円ちょうど~10銭で取引を終えた。

米欧の株高などを受けて投資家が運用リスクを回避する傾向がやや緩和し、低金利の円が売られた。

ただ、94円台後半には円買い・ドル売りの注文が多く 入っているとの声があり、円の下値は堅かった。

 

欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)によるギリシャ支援策が早期に妥結する見通しと報じられ、

過度の欧州信用不安がひとまず和らいだ。

ユーロが対ドルなどで買い戻され、米欧株式相場も上昇した。

投資家がリスクを回避する場面で買われやすい円には売りが出た。

 

米連邦準備理事会(FRB)が前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に公表した声明文が

超低金利政策の長期化を示唆した。

米国が金融緩和を続ければ投資家がリスク資産への投資を続けやすいとの見方から、

円が売られた面もあった。

 

円は94円27銭まで下げた後は下げ渋った。このところの取引レンジの下限に近づくと、

買い戻しが入ったという。この日の円の高値は93円96銭だった。

 

円は対ユーロで小幅に続落。前日比15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円40~50銭で取引を終えた。

 

ユーロは対ドルで小幅続伸。前日と同じ1ユーロ=1.32ドル台前半で水準を切り上げた。

ギリシャ支援策がまとまることへの期待感などから、ユーロに買い 戻しが入った。

ただギリシャの中長期的な財政再建の難しさや他の南欧諸国の財政問題などを背景に、

積極的なユーロ買いも限られた。ユーロの高値は 1.3272ドル。安値は1.3208ドルだった。

                                            (日経新聞マネー 4/30 6:47)




On Apr 28
:
11,045.27 Up 53.28 (0.48%)


米国株、反発 ダウ53ドル高 超低金利政策の維持や好決算で




28日の米株式相場は反発した。

ダウ工業株30種平均は前日比53ドル28セント高の1万1045ドル27セント、

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は0.26ポイント高の2471.73で終えた。

米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で超低金利政策の維持 を決定し、

景気回復を金融緩和で支える姿勢を改めて示したことで買い安心感が広がった。

市場予想を上回る米企業の四半期決算が相次いで発表されたことも買 いにつながった。

 

FRBはFOMCの声明文で、労働市場と家計支出について判断を引き上げた。

景気の判断を前進させた一方で、超低金利政策の長期化を示唆する言葉を維持したことが好感された

との声が聞かれた。

 

化学大手ダウ・ケミカルや通信系半導体大手ブロードコムが市場予想を上回る四半期決算を発表し、

企業業績の改善期待が高まった。

前日に大幅に下げた後とあって、自立反発狙いの買いが金融株を中心に入ったことも相場を支えた。

 

ただ、米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がスペインの格下げを発表すると、

欧州の財務悪化が意識され、ダウ平均は売り優勢となる場面があった。

 

業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「金融」や「エネルギー」、「素材」など9業種が上げ、

「消費循環」のみ下げた。

 

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約14億5000万株(速報値)、

ナスダック市場は約26億3000万株(同)。

 

ダウ・ケミカルは約6%高となり、ブロードコムもしっかり。

決算で赤字幅が拡大したものの、

売上高が市場予想を上回った通信大手スプリント・ネクステルが4%上昇。

ダウ平均の構成銘柄では、JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ、石油大手エクソンモービルが高い。


一方、光ファイ バー・高性能ガラス基板大手コーニングは四半期決算が市場予想を上回ったものの、

小安く終えた。

四半期決算が赤字に転落した格安航空ジェットブルー・エア ウェイズが11%超安。

ダウ平均銘柄ではディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズや半導体大手インテルなどが下落した。

                                             (日経新聞マネー 4/29 6:32)

NY円、反落  FOMC後の米金利上昇で

28日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、

前日比75銭円安・ドル高の1ドル=93円95銭~94円05銭で取引を終えた。

米国の超低金利政策の長期化観測を背景に米株相場が上昇し、

米株高を受けて米債券相場が下落(米長期金利が上昇)。

日米金利差の拡大観測から、円 売り・ドル買いが出た。

 

米連邦準備理事会(FRB)が同日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定。

声明で「例外 的に低い政策金利が長期にわたって続く可能性が高いと予想する」との表現を維持した。

声明の発表を受けて米株式相場が一時上げ幅を拡大すると、

投資家が運 用リスクを取りやすくなるとの思惑が出て、

低金利の円は比較的金利が高いとされるオーストラリア(豪)ドルやユーロに対し下落。

対ドルでも下げやすかっ た。

 

円は一時94円33銭まで下落した。一方、円の高値は93円80銭。

 

円は対ユーロで大幅に反落し、前日比1円50銭 円安・ユーロ高の1ユーロ=124円25~35銭で取引を終えた。

米株式相場の上昇局面で、投資家が運用リスクを取りやすくなるとの見方が円の売り要因と なった。

前日に円が対ユーロで大幅に上昇したため、利益を確定する目的の円売り・ユーロ買いが出た面もある。

 

一方、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は同日、

スペインの長期債務格付けを1段階引き下げた。

欧州の財政悪化懸念が改めて強まり、円は対ユーロで下げ渋る場面があった。

 

ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.31ドル台後半から1.32ドル台前半に上昇した。

FOMCの結果発表後に米株式相場が一時上げ幅を拡大すると、

投資家がリスク回避姿勢を和らげるとの見方から、ユーロ買い・ドル売りが優勢となった。

市場では、FRBが声明で超低金利政策を示す文言を一部変えるとの見方も浮上していたが、

声明に大きな変化がなかったことがドルの重荷になったようだ。この日の高値は1.3266ドル。

 

ただ、S&Pによるスペインの格下げ発表後には、ユーロは一時1.3114ドルと、

2009年4月28日以来1年ぶりの安値を付けた。

                                            (日経新聞マネー 4/29 6:41)