7日(大引)
10,364.59 -331.10
日経平均先物
10/06月
7日15:10
10430 -250.00
TOPIX
7日(14:54)
929.06 -27.66
日経ジャスダック平均
7日(大引)
1305.29 -29.71
さてさて、情報元は????として
小耳にはさんだので(笑)
以下、
銘柄はさておき、昨日のNYは、一時998.50ドルも下げ、取引時間内
も下げ幅としては、1987年10月以来なんです![]()
いますが、
ある説が浮上・・・
それは
millionとbillionのボタンを押し間違えた![]()
![]()
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![]()
million⇒『1,000,000』(100万)
billoon⇒『1,000,000,000』(10億)
100万と、10億・・・・
全然違うしーー![]()
真意はどうかと・・・?
にしてもね?
6日の米株式相場は大幅に3日続落し、
ダウ工業株30種平均は前日比347ドル80セント安の1万0520ドル32セント(速報値)と
3月上旬以来の安値で終えた。ギリシャなど欧州の財政問題への懸念が一段と強まり、
投資家が運用リスクを避けて米株式を売る動きが加速した。
金融株などを中心に幅広い銘柄に売りが出て、ダウ平均は午後に998ドル安まで下げ幅を拡大し、
1万ドルの節目を割り込む場面があった。
市場では「取引システムの技術的な不備が相場の下げを加速させた」との見方も出ていた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.65ポイント安の2319.64(同)で終えた。
7日早朝の東京外国為替市場で、円相場は大幅続伸して始まった。
8時30分時点では前日17時時点に比べ2円81銭の円高・ドル安の1ドル=90円78~81銭近辺で推移している。欧州中央銀行(ECB)の理事会後の記者会見でトリシェ総裁が
ギリシャなど国債購入が議論にならなかったと明らかにした。
市場の一部でECBによる国債購入に対する期待があったため、欧州財政問題への不安感が強まった。
米株式は大幅に下落し、投資家がリスクをとりにくくなるとの見方から円買い・ドル売りが
広がった海外市場の流れを引きついだ。
6日のニューヨーク市場の終値(90円55~65銭)と比べるとやや上げ幅を縮めている。
「非常に急ピッチで円高が進んだため、ドルを買い戻す動きも出ている」(国内銀行ディーラー)という。
円は対ユーロでも大幅続伸して始まった。8時30分時点では
同5円03銭の円高・ユーロ安の1ユーロ=114円73~77銭近辺で推移している。
ギリシャ緊縮財政策の実効性への不透明感からユーロ売り・ドル買いが先行している。
ユーロの対ドル相場は大幅続落して始まった。8時30分時点では
同0.0159ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.2637~40ドル近辺で推移している。〔NQN〕
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58.65 (0.54%)
5日の米株式相場は続落した。
ダウ工業株30種平均は前日比58ドル65セント安の1万0868ドル12セント、
ハイテク株比率が高い ナスダック総合株価指数は同21.96ポイント安の2402.29と、
ともに3月31日以来、約1カ月ぶりの安値で終えた。
欧州の財政問題への懸念から、 投資家がリスク資産を圧縮したとみられ、
商品先物などとあわせて株に売りが出た。
格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスがポ ルトガルの格付けを引き下げ方向で見直すと発表。
財政不安がギリシャ以外にも広がることへの警戒感が強まり、リスク資産が全般に売られた。
前日に続き外国 為替市場でユーロ売り・ドル買いが活発化したため、
ドル建てで取引される原油が割高感から下落。資源株の下げにつながった面もあった。
ダ ウ平均は小幅ながら上げに転じる場面があった。
朝方発表された民間指標の4月の全米雇用リポートでは非農業部門雇用者数が市場予想以上に増えた。
4月の米 サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景況感指数は3月から横ばいだったもの、
好不況の分かれ目とされる50は上回った。
景気の改善が持続してい ることに加えて、企業業績の回復傾向も続いており、
値ごろ感からの買いが入った。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億株(速報値)。
ナスダック市場は約28億7千万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、
「エネルギー」と「一般産業」など8業種が下落した。
個別ではエクソンモービルやシェブロンなど石油株が下げ、化学大手デュポンや同業のスリーエムも安い。
朝方発表した1~3月期決算は市場予想を上回ったも のの、メディア大手タイム・ワーナーが下落。
アナリストが投資判断を引き下げた製薬大手メルクも安い。
格付け会社フィッチ・レーティングスが
格付け見通しを「ネガティブ」に見直した証券大手ゴールドマン・サックスも売られた。
一方、アナリストが投資判断を引き上げた携帯電話大手スプリント・ネクステルが上昇。
決算は大幅減益だったものの、地域通信大手クエスト・コミュニケーションズも上げて終えた。
(日経新聞マネー 5/6 6:32)5日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発し、
前日比75銭円高・ドル安の1ドル=93円75~85銭で取 引を終えた。
格付け会社がポルトガルの格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことなどをきっかけに、
ユーロ圏諸国の財政懸念が一段と深まった。
対ユーロ を中心に円買いが入り、対ドルでも円が高くなった。米長期金利の低下も円買い・ドル売りを促した。
朝方に米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが
ポルトガル国債の格付けを引き下げ方向で見直し対象にすると発表。
ギリシャの財政問題が周辺国にも波及するとの警戒感を改めて誘った。
ギリシャでは、金融支援と引き換えに政府が受け入れた財政緊縮策に反対する労働者がゼネストを実施。
抗議デモに絡んで3人の死者が出たと伝わった。
経済活 動の停滞や社会不安につながりかねないとの見方から欧米の株式や原油先物が売られた。
投資家のリスク回避姿勢が鮮明になり、低金利の円に逃避的な買いが集 まった。
ドルにもリスク回避目的の買いが集まったが、円買いの勢いが勝った。
米長期金利が一時、今年の最低水準まで低下したため、日米金利差の縮小が意識された。
一時は93円54銭と1週間ぶりの円高・ドル安水準を付けた。ニューヨーク市場の円の安値は94円93銭。
4月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数や
同月の民間調査の全米雇用リポートは市場予想の範囲内で、あまり材料視されなかった。
円は対ユーロで大幅続伸。前日比2円55銭円高・ユーロ安の1ユーロ=120円20~30銭で取引を終えた。
一時は119円95銭と3月2日以来2カ月ぶりの円高水準を付けた。
ユーロは対ドルで大幅に3日続落。前日終値の1ユーロ=1.29ドル台後半から1.28ドル台前半に下げた。
ユーロ圏諸国の財政悪化懸念や欧米株安を手掛かりとしたユーロ売りが続いた。
一時は1.2803ドルと2009年3月12日以来ほぼ1年2カ月ぶりの安値を付けた。この日の高値は1.2944ドル。
ノルウェークローネは対ドルで下落。前日終値の1ドル=6.03クローネちょうど近辺から
6.08クローネ台後半に下げた。
同国中央銀行が政策金利を 0.25%引き上げ2.0%にすると発表したが
市場予想通りだったためクローネ買いは一時的だった。
高金利通貨を売る流れにも押された。
英ポンドがユーロに対して上昇。前日終値の1ユーロ=0.85ポンド台後半から0.84ポンド台後半まで買われ、
一時約9カ月ぶりのポンド高水準を付け た。
あす6日に英下院総選挙を控え、
世論調査でキャメロン党首率いる最大野党・保守党がリードしていると伝わったことがポンドを支えた。
ただ対ドル、対円 では下げた。
(日経新聞マネー 5/6 6:38)
225.06 (2.02%)
4日の米株式相場は大幅に反落した。
ダウ工業株30種平均は前日比225ドル06セント安の1万0926ドル77セントと
4月7日以来 約1カ月ぶりの安値で終えた。
下落幅は2月4日以来3カ月ぶりの大きさだった。
欧州財政問題を巡る懸念が一段と強まり、投資家がリスクの高い株式を売る動 きが広がった。
原油などの商品先物相場が大幅安となり、資源・エネルギー株が下落したことも響いた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は74.49ポイント安の2424.25と
4月1日以来の安値で終えた。下落幅は約1年3カ月ぶりの大きさだった。
ユーロ圏諸国と国際通貨基金(IMF)は前週末にギリシャへの協調融資で合意したが、
融資が予定通り実行できるかどうかや、
同国の中長期的な財政再建の可 能性についてはなお厳しい見方が残る。
スペインやポルトガルに債務問題が拡大するとの思惑も強まり、
欧州株式市場が軒並み下げ、米株にも売りが波及した。
外国為替市場でユーロが対ドルで下落。
ユーロと連動しやすい原油先物など商品相場が軟調に推移し、
アルコアなど資源株やシェブロンなど石油株が大幅に下げた。
オーストラリア政府が鉱物資源会社に対する新たな課税策を発表したことも資源株売りにつながった。
中国人民銀行(中央銀行)が前週末に預金準備率の引き上げを発表し、
3連休明けの4日の中国市場で上海総合指数が年初来安値を付けた。
世界景気をけん引する中国で金融引き締めが進めば、景気減速につながるとの思惑が出て、
米株式市場でも売りが出たとの指摘があった。
オーストラリア準備銀行(同)が政策金利 を引き上げたことも売り材料だったという。
この日発表された製造業と住宅関連の米経済指標はともに市場予想を上回ったが、反応は限られた。
業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落し、
「素材」「一般産業」「情報技術(IT)」などの下げが目立った。
売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約15億2700万株(速報値)、
ナスダック市場は約28億8400万株(同)。
ダウ平均の構成銘柄では建設機械のキャタピラーやパソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)、
化学のデュポンなどが下落。
高機能携帯電話 「iPhone(アイフォーン)」向けソフト開発を巡り米司法省と米連邦取引委員会(FTC)が
競争阻害の有無を調べるために協議を始めたと報じられた アップルが3%近く下げた。
一方、朝方発表した四半期決算が市場予想を上回った製薬のファイザーとメルク、
クレジットカード大手のマスターカードが上昇した。
(日経新聞マネー 5/5 6:50)
4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は小幅に続落し、
前日比05銭円安・ドル高の1ドル=94円50~60銭で取引を終えた。
欧州の財政懸念を背景にユーロが対ドルで約1年ぶりの安値を付けたことから、
円は対ドルで売られやすかった。
円は同日のアジア市場で一時94円99銭 と、2009年8月24日以来、約8カ月ぶりの安値を付けた。
前週末に欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)がギリシャへの協調融資で合意したが、
引き続きギリシャ財政への厳しい見方が多く、ユーロ売りは続いた。
市場ではスペインもEUなどに支援を求めるとの憶測が出ていたといい、
スペインのサパテロ首相はこれを否定したと伝わった。
スペインを巡っては格付け会社による格下げのうわさも出ていたといい、
ユーロは対ドルで大きく下落。つ れて円も対ドルで下げた。ニューヨーク市場での安値は94円65銭。
一方、円は94円32銭まで買われる場面もあった。
アジア株に加え、 欧米の株式相場が大幅に下落し、
投資家がリスクを取った資産運用をしづらくなるとの見方が出た。
低金利の円は高金利のオーストラリア(豪)ドルなどに対し大幅に上昇したことから、
円の対ドル相場も一時押し上げられた。
円は対ユーロで大幅に上昇し、前日比1円95銭円高・ユーロ安の1ユーロ=122円75~85銭で取引を終えた。一時は122円63銭と4月28日以来1週間ぶりの高値を付けた。
ユーロ圏の財政懸念や、欧米株式相場の下落を背景に円買い・ユーロ売りが優勢だった。
ユーロは対ドルで大幅に続落。前日終値の1ユーロ=1.32ドルちょうど近辺から1.29ドル台後半に下げた。
一時1.2980ドルと09年4月28日以 来ほぼ1年ぶりの安値を付けた。
ギリシャに続きスペインなどにも財政懸念が広がったことで、
ユーロ売り・ドル買いが出た。この日の高値は1.3105ドル。
オーストラリア(豪)ドルは対米ドルで下落。
前日終値の1豪ドル=0.92米ドル台後半から0.90米ドル台後半に下げた。
米株の大幅安を受けて投資家がリスク取引を圧縮したことで、
高金利通貨である豪ドルに売りが出やすくなった。
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は同日、政策金利を0.25%引き上げ4.50%とすると発表。
ただRBAが声明で「今回の引き上げを受け、 市中金利は中立に近くなる」との見方を示したため、
次回以降の利上げ観測が後退し、豪ドル売り・米ドル買いを促した面もある。
(日経新聞マネー 5/5 7:02)