NY株、一時上げ幅400ドル超す

【NQNニューヨーク=横内理恵】10日の米株式相場は5営業日ぶりに急反発して始まった。
午前9時40分現在、ダウ工業株30種平均は
前週末比417ドル63セント高の1万0798ドル06セントで推移している。
欧州連合と国際通貨基金が10日、
ユーロ導入国が財政危機に陥った場合に
総額で最大7500億ユーロ緊急融資する制度の創設で合意し、
買い戻しが膨らんでいる。


日経平均株価
10日(大引)
10,530.70 +166.11

日経平均先物
10/06月
10日15:10
10540 +110.00

TOPIX
10日(14:54)
944.41 +12.67

日経ジャスダック平均
10日(大引)
1315 +9.71


リマーンショックに続き

今回は 『 ギリシャショック 』 と呼ばれるようですね

できれば一過性のものとして風のように通り過ぎてくれればいいのにと思っていましたが

どこもここもギリシャショックって・・・

大騒ぎだぜ・・・



連休明けの今日は何が起こるのやら

連休中のお客様よりの「お電話がありました」というメモを見るのが

コ・ワ・イ・・・・汗



いってきます

いってらっしゃい

おっしグー
$ 根なし草 







本日18:00~23:00、MUSIC ON! TVにてMichael Jacksonのミュージックビデオを

なんと5時間放映!!

マイケルジャクソン特設サイト
 ↓クリックhere

AI miss MICHAEL JACKSON
~KING OF POP の軌跡~




CS見れない・・・

友人に頼むにも5時間では気が引けるし

わたくしのマイケルコレクションでほとんどの

ビデオクリップ→ SF;ショートフィルムはカバーできるようになっていますが

今回はこのために撮りためた映像も多くあるようだし・・・

あ~ん、どうにかしよう・・・


追記)

我が家のケーブルTVで視聴可能でした!!

ヤッホ~!!

11連休?

はい、わたくしゴールデンウィーク→もといダイヤモンドウィークも最終日となりました

のんびりとノープランでスタートした連休ですが

終盤に起こった世界株の大幅下落には

「休んでる場合か・・・?」

と、冷水を浴びすっかり休みボケした頭が冷えましたが

さりとて如何ともし難い事態

数名頭に浮かんだお客様の顔をフェイドアウトさせ

ここは静観を余儀なくさせていただくことに・・・・

週明けは忙しくなりそうです



それにしても不安定な気候もようやく初夏を思わせる陽気になってきましたね

大規模補修中の我が家のマンションから空は望めなくなっておりますが

(いまいましい防護ネットめ!!新品の白が使用してあるのがせめてもの救いです)

気持ちのいい季節になりました

今日は衣類の入れ換えです

くる夏を迎えたいと思います

おっしグー

下落リスクに敏感、ギリシャ救済での落ち着き度合いを注視

5月8日(土)11時33分配信 フィスコ



労働者のデモ運動が激化する中、ギリシャ議会では救済の前提となる緊縮財政法案が可決成立した。
また、ドイツ議会でもギリシャ支援関連法案が成立し、EU サミットでの承認待ちとなっている。
ギリシャ支援が承認されることで、週明けにどの程度市場が落ち着きを取り戻すかが焦点となろう。
ただし、ギリシャ救済 に道筋が立ったとしても、
ポルトガルやスペインなど他EU諸国の信用不安が解決する訳でない。
また、今回のギリシャ救済は初めてのケースであり、他の国々 が同様の危機に陥った場合は、
再び一から救済策を協議する必要がある。
ギリシャの救済も時間稼ぎに過ぎず、中長期的に問題は一段と深刻化するとの見方も少 なくない。

5/6 の短時間での株価急落・急反発は、システム取引による影響との見方が増えている。
株価が60%以上動いた銘柄に関しては、取引を取り消すなどの処置がとられたものの、
そもそも売り注文が殺到したことは確かで、投資家が下落リスクに敏感になっていることは間違いない。
変動率指数も急騰しており、十分な警戒が 必要だろう。

個別企業決算では、メディア・エンターテイメントのウォルト・ディズニー(11日)や
ネットワーク関連のシスコシステムズ (12日)、デパートのメーシーズ(12日)などの決算発表が予定されている。
相場が大荒れとなる中でも、個別株は決算には素直に反応する例が多い。
先週 の4月既存店売上げが冴えなかっただけに、メーシーズの見通しに注目が集まりそうだ。
経済指標関連では4月小売売上高(14日)や5月ミシガン大学消費者信頼感指数(14日)が予定されている。

下値で国内機関投資家の買い、ボトム形成からリバウンドへ

5月8日(土)12時48分配信 フィスコ



連休明け2日間の取引であったが、
ギリシャ財政危機への懸念を背景とした米国市場の急落、円相場の急騰を受けて、
日経平均は連日で今年最大の下げ幅を記録 した。
これにより、3月からの上昇分を帳消しにしている。
ギリシャ問題の影響が大きいものの、
4月以降の日経平均は前日の海外市場との連動からギャップ (差)を埋める格好から
マドを空けた形状が続いている。

ハイ・フリークエンシー・トレーディングといったシステマチックな超高速の売買による影響とみられているが、
6日の米国市場の急落についても、誤発注の他、
このハイ・フリークエンシー・トレーディングによるシステム的な影響が指摘されている。
米国では急落の間の取引の一部を無効にする措置を発動したが、
瞬間 20%を超える下げをみせた米アップルなどは対象に入らず、
今後の需給面のほか金融規制強化策への影響などがくすぶることになりそうだ。

日経平均は2日間で最大800円下げたが、
米国市場同様、テクニカル的な調整の範囲と冷静な見方がされている。
これまで過熱感が指摘されていたこともあり、
3月の上昇スタートレベルまで一気に調整したことによって、仕切り直しとの見方もある。

実際に連休中の外部要因の影響から海外勢の売りは想定されていたが、
売買代金は3月12日以来となる2兆円を超えとなるなど、
下値では国内機関投資家とみられる買いの思惑も強い。
新日鉄<5401 >が2月安値とのボトム形成が意識される場面で切り返すなど、
売り越し基調を続けていた国内勢にとっては買いを入れやすい水準でもある。

ギ リシャを発端とした欧州各国の財政問題については、
慎重姿勢がくすぶることになるものの、G7財務相による連携など、一段の悪化による混乱というよりは、
危機回避へ向けた金融市場の落ち着きがみられよう。
引き続き海外市場や為替市場の動向を横目で睨みながらの相場展開が続きそうであるが、
ここからはボトム形成からリバウンドを探るスタンスが想定される。

また、10日から決算発表がピークをむかえるため、業績好調が確認された銘柄への物色は続きそうである。
為替の変動によって今期の上振れ期待は後退し、
短期資金の逃げ足の速さによって乱高下をみせたとしても、押し目買い姿勢が有効となろう。

横浜Fマリノス VS 浦和レッズの試合がキックOFFです

W杯メンバーが決定される大事な試合です

中村俊輔選手は足の故障を言われていましたがどうなんでしょう

帰国以来精彩ないですが・・・?

(横浜みなとみらいのマリノスタウンに行くとトップチームの練習が見られます)

Fマリノス先制ゴールです~~ドンッサッカーボール
At 4:15PM EDT: 10,380.43 Down 139.89 (1.33%)


米国株、4日続落 ダウ139ドル安、欧州不安で 昨年末比下落に転じる



7日の米株式相場は4日続落し、

ダウ工業株30種平均は前日比139ドル89セント安の1万0380ドル43セントで終えた。

ハイテク 株の比率が高いナスダック総合株価指数の終値は54.00ポイント安の2265.64。

ダウ平均、ナスダック指数とも2月下旬以来2カ月半ぶりの安値で引 けた。

ギリシャなど欧州諸国の財政不安を背景に、

投資家が運用リスクを回避するため株式を売却する動きが続いた。

ダウ平均は昨年末比の騰落率がマイナスに 転じた。

 

急落の翌日とあって値ごろ感などの買いが入り、ダウ平均は小幅高に転じる場面もあったが、

買いは続かなかった。

前日に一部銘柄が 不可解な値動きとなり、ダウ平均の下げ幅が一時998ドルに達した。

誤発注が背景にあるという見方もあったが、現時点では急落の原因が分かっておらず、

投資家が買いを手控えたことが相場の下げ止まらない一因だという指摘もあった。

ダウ平均の下げ幅は一時280ドルに迫った。

 

ダウ平均は週間で628ドル下落し、下落幅は金融危機のピークだった2008年10月以来の大きさとなった。

 

朝方発表の4月の米雇用統計で雇用者数は市場予想以上に増えたが、

市場の不安心理が強いため相場を押し上げるには至らなかった。

業種別S&P指数は全10 業種が下落。

「情報技術(IT)」や「一般産業」といった業績が景気動向の影響を受けやすい業種の下げが目立った。

売買高はニューヨーク証券取引所 (NYSE)が約24億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約40億5000万株(同)。

 

携帯電話大手ノキアが高機能携帯電話

「iPhone(アイフォーン)」や多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」が

特許を侵害しているとしてアップルを提訴したと発表。

アップルが4%下げ た。

パソコン大手ヒューレット・パッカードやマイクロソフトなどハイテク株の下げが目立った。

 

一方、前日夕に市場予想を上回る四半期決算 を発表した食品大手クラフト・フーズが3%近く上昇。

信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連の金融商品販売に絡み

米証券取引委員会 (SEC)と和解に向けた協議に入ったと報じられた

金融大手ゴールドマン・サックスが小じっかり。

黒字決算を発表した保険大手アメリカン・インターナショ ナル・グループ(AIG)が買われた。

                                            (日経新聞マネー 5/8 6:35)



NY円、 急伸の反動、米雇用統計で


7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反落し、

前日比1円05銭円安・ドル高の1ドル=91円60~70銭 で取引を終えた。

前日に急ピッチで円高・ドル安が進んだ反動で、

円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いだ。


4月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比29万人増と、

増加幅が市場予想(18万人程度)より大きかった。

米労働市場の回復傾向が続いているとの見方から、一時円売り・ドル買いが出た。

雇用統計の発表後に、円は一時93円27銭まで下落した。

 

円が対ユーロで大幅に下落したため、対ドルでも軟調になった面もある。

ドイツ連邦議会は同日、ギリシャ支援の関連法案を可決するなど、

金融支援を実行に移す環境が整いつつあるとの見方がユーロの支援材料となった。

市場では欧州中央銀行(ECB)が近く、追加の流動性供給策を発表するとの思惑があるという。

 

一方、米株式相場が下げ幅を広げると、投資家が運用リスクを取りにくくなるとの見方から、

低金利の円は比較的金利の高いユーロに対し下げ渋る場面があった。

円は対ドルでも一時90円83銭まで下げ幅を縮めた。

 

円は対ユーロで大幅に反落し、

前日比2円65銭円安・ユーロ高の1ユーロ=116円90銭~117円ちょうどで終えた。

前日に円が急伸した反動に加え、 ユーロ導入国がギリシャ向け融資を実行できる環境が整うとの見方から、

円売り・ユーロ買いが出た。ただ、円は一時114円59銭まで下げ渋った。

 

ユーロは対ドルで5営業日ぶりに反発した。

前日終値の1ユーロ=1.26ドル台前半から1.27ドル台半ばに上昇した。

ギリシャ支援への環境が整いつつあるとの見方がユーロ買い・ドル売りにつながった。

この日の高値は1.2773ドル、安値は1.2609ドル。

 

英ポンドは対ドルで下落。前日終値の1ポンド=1.48ドル台前半から1.48ドルちょうど近辺に下げた。

6日投票の英国議会下院の総選挙で、キャメロン 党首率いる野党・保守党が第1党になることが確定した。

ただ、どの党も過半数に達しないことがわかり、

政治運営の不透明感からポンド売り・ドル買いが出たようだ。

ロンドン市場では一時1.44ドル台後半と、09年4月以来約1年ぶりのポンド安・ドル高水準を付けた。

                                             (日経新聞マネー 5/8 6:41)