例えば家族間で「今日の晩ごはんは何にしようね」と話をしているのに、次男は「昨日ポケモンでさ…
」とまったく違う話題で割って入るようなところがあります。
息子が通っている小学校の学童で、オセロトーナメントが始まったそうです。
先日、長男がオセロのコツを聞いてきたので、序盤は石をたくさん取り過ぎないことと、角(かど)を取るために相手に取らせた方が良いマスの2点だけ教えたところ、たちまち私と良い勝負をするくらいに上達しました。
流石に将棋をやっているだけあって、ロジックの飲み込みが早いです。
一方、次男は「ここ5個とれるぅ
yeah!
」と言った感じに、より多く取れるマスを探すという小学生がやりがちな必敗戦法に陥っています💦
そんなこんなで昨日からオセロトーナメントが行われ、長男は2戦2勝できたようです。あと2回勝てば、学年チャンピオンになれるのだとか。
次男は対局相手が学童に来ていなかったようで、昨日の対局は行われなかったようです。
学童と言えば、新しい先生が赴任されるらしく、息子たちが話題にしていました。
なんでも、将棋が強い先生であるとのこと。
そう言えば昨年秋頃、小学校のイベント中に学童の職員さんと雑談していた時、職員さんが「今、子どもたちに将棋の指導が出来る先生を探しているんですよ」とおっしゃっていました。
もしかして、その時に言っていた将棋の先生が見つかったのでしょうか。
だとしたら嬉しいですね!
息子たちは学童に入り浸ると思います。
そして、更に期待してしまうのは、小学校に将棋友達が出来る!ということ。
更に更に期待してしまうのは、「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」に出場できるかも!ということ。
「文部科学大臣杯 小・中学校将棋団体戦」と言うのは、前に将棋教室の先生に教えてもらったのですが、小学生が出場できる数少ない団体戦のひとつで、「同じ小学校の生徒3名1チームで出場する」という大会なのだそうです。
長男は、ねりまさんさん将棋団体交流戦で団体戦の楽しさを知ったので、団体戦の機会があれば出場させてあげたいのですが、如何せん息子たちが通う小学校内に将棋を指すお友達がいません。
私「小学校に誰か将棋指す子いないの?H君(※1)は?」
長男「ムリムリ。H君は将棋やってるわけじゃないからね。S君(※2)も将棋辞めちゃってるし
」
と、長男はすでに諦めモードに入っていたのです。
(※1)H君…前年度の学童将棋トーナメントで、1年生ながら全学年通してのチャンピオンになった長男のクラスメイト。長男が将棋に夢中になるきっかけを作ってくれた。普段から将棋をやっているわけではないのに強い。恐らくすごい才能持ってる。
(※2)S君…長男より1学年上。前年度の学童将棋トーナメント全学年の部で準優勝。一時期、息子たちと同じ将棋教室に通っていたが、今は将棋を辞めてしまっている。
それが、もし学童に将棋を指導してくださる先生が赴任して、小学校に将棋が好きな子が増えれば、もしかしたら今年は無理でも来年~再来年は文部科学大臣杯に出場できるかもしれない!
・・・と、ほんのちょっとだけ期待してしまうのです。
妻が図書館で借りてきた将棋入門書が思いがけず良書だったことを以前記事に書きました。
妻は私以上に将棋を知らない(駒の動かし方も怪しい)ので、本当に何の予備知識もなく「目に留まったから借りた」というものだそうです。
しかしながら、本書はジュニア向けなので長男一人でも読み進めることができて、私のフォロー(漢字の読み方や言葉の意味を教えながら読む)が要らないし、内容も初歩の初歩からかなり本格的な内容までカバーされていてボリューミー。
知っているようで知らなかったこともきちんと知ることができます。
ハードカバーで、厚さが5㎝くらいあるから重厚感も良いです。
長男も気に入ってくれたようですので、ちょっと高価でしたが我が家用に同じものを購入してしまいました。
そして、昨日本が届きましたので、長男には「本に愛情を注いで、大事に使いまくってね」と言って渡しました。
すると長男は、本に「よしはるくん」と名前を付けて、小さな枕と布団を用意して本と一緒に寝たり…(笑)
本への愛情の注ぎ方が個性的過ぎて、内心「違う、そうじゃない
」と思ったけど、まあ、それはそれで微笑ましいので良いです。


