以前、次男がウォーズで5級に昇級したとき、棋神を何度か使っていたことが後になって判明したため、すでに連盟から取り寄せていた5級認定状の授与を「ウォーズ4級になってから!」と改めたことがあります。
その後、次男はウォーズに励み、達成率も90%台~80%台を行ったり来たりするようになったので、4級への昇級も時間の問題かと思われていました。
しかし、ここ2~3日で達成率が40%台まで急落![]()
どうした次男💦
次男は少し残念がる素振りを見せていたものの、それほど落ち込んでいる様子もなく、淡々と対局を繰り返しています。
次男と時々対局している長男の話では、
「次男の将棋、すっごい雑になってる」
とのこと。
なんだ次男、恋でもしてるのか。
そんなわけで、ウォーズでの昇級はかなり遠のいた感があるため、昨夜次男には「5級認定状の授与は81道場の5級でもいいよ」と伝えました。
次男は喜んでいましたが、私の感覚では81道場の5級はウォーズの3~4級程度の棋力があるような気がしますので、逆に難易度はやや高めだと思っています。
しかし考えようによっては、81道場はウォーズほどレート(達成率)の上昇が小刻みではないので、タイミングよく連勝できればウォーズより早めに昇級できるような気もします。
特に勝率の不安定さに定評がある次男の場合、アベレージを求められるウォーズよりも、81道場のほうが意外にあっさり昇級を果たすかもしれません。
そして昨日、次男は気合を入れなおして81道場で対局を行い、対局を申し込んできた3級相手に大金星をあげるなどして、早速「次勝てば6級に昇級」というところまで来ました。
しかしそのタイミングで今度は2級の方から対局を申し込まれ、(もちろん断ることもできるのですが)次男は果敢にその申し込みを受けて、あっけなく敗北。
勝負から逃げなかった姿勢はとても立派だと思います。
負けたことにより一度昇級から遠のいたものの、その次の対局を見事勝利し、再度「次勝てば6級に昇級」という状態に持ち込みました。
しかし、そこで就寝時間となったため、昇級を賭けた一戦は次回に持ち越されることに。
今夜の対局で昇級なるか。
がんばれ次男君!
どうすれば息子たち(特に次男)が相手の指し手の意味を考えるようになるか、ということを考えに考えて、ある一つのトレーニングを思いつきました。




